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横須賀市役所Webサイトプロトコル分析 情報アーキテクチャ

 本日も横須賀市役所Webサイト(既存)のプロトコル分析。市のサイト制作者の方々も見学にみえました。ユーザビリティ調査は、ある一側面しか調べることは出来ませんが、開発者が意識を変えてくれるのが一番良いのです。うちでは、評価をする時には、必ず開発の方にも見学していただくことにしています。ついでに被験者体験もしてもらいました。採ったデータは、NE比分析で使います。

 これから自治体や企業のWebは、CMSで管理するようになります。HTMLやCSSなどの技術は、コンシューマ向けのサイトなどには残るかもしれませんが、ほとんど必要なくなる運命にあります。
 サイト管理者に要求されるスキルは唯一「情報アーキテクチャ」だけと言われています。このプロジェクトもその部分を理解してもらうのがねらい。ということで、サイトのβ版はワイヤーフレーム(ガシガシ作ったラピッドプロトタイプね)でテストします。
posted by アサノ | 04:46 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
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