経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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師走に思う

 そろそろ2008年も終わろうとしていますね。今年の特記事項ってなんだろう?ここ2〜3年間では、情報デザインを俯瞰的に見ようという努力はしてきました。それまでの6〜7年ぐらいは、穴の中で独り言みたいなことを言っていたかもしれない。うちの研究室も出来て今年で10年だからね。
 
 今年のメインは、やはり「情報デザインフォーラム」を作ったことかな。おかげさまで、交友範囲も広がったし、勉強できたことも多かった。今までは、「ユーザ評価」に特化してればいいかと思っていたけど、いろいろな人と交わることで「ニーズ探索」や「情報の構造化」に目が向いてきました。戸惑ったのは学生たちかもしれない。(笑)

今年学び直した事により、自分が変わったなと思ったこと。
1)インタビュー
2)フィールドワーク
3)情報の構造化

 どこが変わったかというと、まずその授業を始めた。「情報デザインB」といいます。今までやっていた「ユーザビリティ」の授業は「ニーズ探索」の部分が増えて「情報デザインC」になりました。
 それらの授業の事例を、高校教科情報「情報デザイン」に活かすプロジェクトも今週から始まります。

 「ああ、勉強した。」ではなく、それによって「どう変わったか?」「何を始めたか?」が大切かと思います。

 とりとめなかったかな・・・。

posted by アサノ | 07:17 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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