経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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千葉工業大学 情報デザイン論および演習2 講評会

 千葉工業大学の3年生後期の授業「情報デザイン論および演習2」の講評会に参加させていただいた。この授業は我が「情報デザインC」と同じように、企業コラボ授業で、京セラさんが大挙して(写真左上)参加しています。

  学生のプレゼン内容を、仲良しのカオリちゃんの発表で再現。「チャリと旅好きな人のためのモバイルデザイン」

 まずは「フォトダイアリー」から導き出された「ペルソナ」。今回は自分のダイアリーからなので、ほぼ自分に近いユーザ設定です。

 「コンセプト」

  「ソフトウェアコンセプト」。「沢山出せというと分からないので、5個出せ。」と言ったと山崎先生。

 「プロダクト」のレンダリング。ソフトのインタフェースより先にプロダクトを完成させたそうです。

 「画面フロー」 

 「シナリオ」

 「アクティングアウト」。ペーパープロトタイプの説明と、寸劇を同時に行うのは難しい。

 ゲストの方々からコメントをいただく。

 出席者は全員「評価シート」を書くのですが、発表一人3分では忙しくて忙しくて。ふと気を抜くと、すぐ終わってしまいあわただしい。結局27名が発表。

 講評会終了後、京セラの長谷川さんが講演。京セラがHCDプロセスを導入した経緯などをお話いただく。

 大量のペーパーモックアップを見せていただいた。

 最後は、山崎研究室の怒涛の忘年会に突入。

 相変わらず、ここのゼミ生はよく働きます。


追記:
 帰りの小田急線で、下北沢で乗り換えようとホームに立っていたらチューブグラフィックスの木村さんのご家族に遭遇。縁というのは不思議なものである。
 ちなみに木村さんが奥さまに「最近僕が勉強と称して遊び回っている張本人はこの人です。」とおっしゃる。ひどいね
 「いや〜、年とって変な趣味にはまるよりは健康的ですよね〜。(汗)」と弁解しました。トホホ
posted by アサノ | 08:11 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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