経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2008年ベスト酸辣湯
 
 1位 新大久保にある老舗台湾料理「麗郷」の酸辣湯。まったくのダークホース。もう何回でも食べたい。

 2位 横浜中華街山東省料理の「山東」の酸辣湯・珍しく海鮮が入っている。かなり複雑なお味。
 
 3位 横浜福富町にある台湾料理「美紀」。干した椎茸が入っていて、コクがある。やはりベスト3までは、相当深い味わいだね。
 
 続いて麺が入っているバージョンのランキング。こちらは優劣つけがたく、ベストなものが無いため同率3位ということに。
 銀座「鳳鳴春」の激辛酸辣湯麺。かなりいけるが、具のコストダウンが痛い。

 同率3位は、東京上野毛多摩美術大学並びの四川料理「吉華」。流石老舗の味だが、1400円は高い。

 同率3位、新鋭は?六本木ミッドタウン地下の「千里馬南翔小龍」。ここはたしかランチタイムで1050円。CP高し。
 
 4位。馬鹿に出来ないのが、新横浜「揚州商人」の激辛スーラータンメン。ここの麺は「刀切麺」と言って「刃削麺」のような不規則な太麺を出す。酸辣湯麺の最大の欠点である、麺がだまになることが無いのが素晴らしい。
posted by アサノ | 01:49 | B級グルメ | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
7つのなかで2つしか食したことがないですね〜。
ぼくもまだまだだなぁ〜。
2009/01/12 21:05 by てきぃ
麗郷は美味いすよ♪
今度渋谷の店に行きましょう。
2009/01/12 21:45 by アサノ
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