経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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情報デザインC 12回目 学習に対する配慮
 
  この講座も残すところ3回となりました。12回目の今回は、前回行ったNE比分析の値で3段階に分ける。
・低いものを「学習に配慮されたインタフェース」。問題なし
・中ぐらいのものを「学習に配慮すれば改善されるもの」要改善
・高いものを「基本設計に問題があるためインタフェースの改善では手に負えないもの 」放置
 
 学習に配慮すれば改善されるものを集中的に直すと、短時間で成果が出ます。手に負えないものは、次回のモデルチェンジまで放置。(笑)こうすると、かなりの時間とコストの節約になります。何が何でも直せば良いというものではない。

 以前デジカメのインタフェースをやった時には、機械式のボタンの位置が悪く、どうしても操作エラーが出やすかった。これなんかは、インタフェースを根こそぎ変えるよりは、放置・・・・。

 おお、このグループはペーパープロトタイプを使ってますね。携帯電話のような小さな画面では、グループ内のイメージ共有に効果がありそうです。

 あと2週間はFLASH三昧ですね。
 1月27日(火)の午前中は、この課題のプレゼン会がありますので、見学は自由ですからご都合のよろしい方は連絡の上おいでください。
posted by アサノ | 01:48 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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