経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
2016年秋 ISIDC チェンマイ 4日目ISIDC3日目中締め

P1050544.JPG

 11月03日(木)の夜。

 パーイから帰ってシャワーを浴びて一休みしてから。

P1050547.JPG

 カンファレンスの夕食会があるというので、1人トゥクトゥクに乗って会場を目指した。

P1050548.JPG

 なんか凄いリゾートホテルのようなところだ。

P1050552.JPG

 撮りあえず皆と合流して、またまた乾杯!w

P1050555.JPG

 民族芸能のようなショーがあり。

P1050556.JPG

 ISIDC2016の中日は豪華な夕食だった。

 カンファレンスの参加費の大半は食事代っぽい。w

P1050558.JPG

 今夜はメンバーの山岸の誕生日だったので。

 更にもう1軒行こうということになり。w

P1050561.JPG

 走り出しかけたソンテウに追いついて乗ったら。

 先客は台湾の雲林科技大学の院生だったので盛り上がる。w

P1050562.JPG

 雲林科技大の女性2名をターペー門で降ろし。

 ピン川のナワラット橋に向かって貰う。

P1050574.JPG

 初日に来たピン川左岸のCraft Beer Factoryの系列で、道路を隔てた向かい側にあるThe Riverside Bar & Restaurantへ。

 この辺りは、バッグパッカーじゃないちょっとお金を持った西洋人が飲みに来る辺りらしい。

P1050564.JPG

 またまたクラフトビール。w

P1050567.JPG

 山岸の誕生日と、カンファレンスの中締めを祝して、乾杯!

P1050572.JPG

 川風に頬を弄られながら、チェンマイの夜は更ける。ww

 

◇2016年秋 ISIDC チェンマイ アーカイブ

05月18日(水):ISODC 2016(タイ・チェンマイ)に向けてそろそろ始動

10月31日(月):1日目チェンマイ到着

10月31日(月):1日目ワローロット市場とピン側左岸

10月31日(月):1日目全員集合

11月01日(火):2日目ISIDC初日

11月01日(火):2日目チェンマイ大学芸術学部

11月01日(火):2日目チェンマイでクラフトビール

11月02日(水):3日目午前中は旧市街散歩

11月02日(水):3日目ISIDC2日目

11月02日(水):3日目タイ式焼き鳥で一杯

11月03日(木):4日目パーイへツーリング(前編)

11月03日(木):4日目パーイへツーリング(後編)

11月03日(木):4日目ISIDC3日目中締め

11月04日(金):5日目ソンテウを貸し切ってチェンマイ観光(前編)

11月04日(金):5日目ソンテウを貸し切ってチェンマイ観光(後編)

11月04日(金):5日目チェンマイ最後の夜

11月05日(土):6日目さらばチェンマイ

11月05日(土):6日目スコータイへバス旅行

 

 

posted by アサノ | 07:24 | 2016年秋 ISIDC チェンマイ | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年09月のイベント(アサノの予定)

■09月01日(土)

 Xデザイン学校大阪分校2018年度第4回講座

 質的調査と記述

 会場:ウィングス京都(京都市中京区)

 

■09月02日(日)

 Xデザイン学校大阪分校2018年度第5回講座

 質的調査の分析

 会場:ヤフー大阪(梅田)

 

■09月07日(金)

 パナソニックAP社HCD/UXD基礎研修#02

 質的調査オブザベーション

 会場:パナソニックAP社デザインセンター(京都)

 

■09月09日(日)

 第5回Xデザインフォーラム

 Playful & Open:学びのデザイン

 会場:千葉工業大学(津田沼)

 

■09月10日(月)

 Xデザイン学校公開講座

 デザイン・ウィズ・ノンヒューマン+サービスのデザイン

 上平崇仁(専修大学)・天沼聰(エアークローゼット)

 会場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(六本木)

 

■09月15日(土)

 Xデザイン学校2018年度ベーシックコース第5回講座

 ペルソナ・シナリオ手法の基礎

 会場:ヤフー(紀尾井町)

 

■09月16日(日)

 Xデザイン学校2018年度アドバンスコース第5回講座

 会場:Xデザイン研究所(市ヶ谷)

 

■09月18日(火)

 パナソニックAP社HCD/UXD基礎研修#03

 質的調査エスノグラフィ

 会場:パナソニックAP社デザインセンター(京都)

 

■09月27日(木)

 Xデザイン学校2018年度ビギナーコース第1回講座

 UX概論

 会場:マネーフォワード(田町)
posted by アサノ | 07:29 | イベント予定と記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年08月のイベント(アサノの記録)

■08月09日(木)〜18日(土)

 イタリア旅行

 ・1日目:ヴェローナ

P1011039.JPG

 ・2日目:トリエステ

P1011202.JPG

 ・3日目:ヴェネツィア

P1011452.JPG
 ・4日目:ヴェネツィア
P1011628.JPG

 ・5日目:ボローニャ

P1011852.JPG

 ・6日目:フィレンツェ

P1011972.JPG

 ・6日目:フィレンツェ

P1022038.JPG

・7日目:ミラノ

P1022371.JPG

 

■08月19日(日)

 法事

 会場:寛永寺(上野)

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4193

IMG_5657.JPG

 

■08月25日(土)

 Xデザイン学校2018年度マスターコース第4回講座

 価値分析とUXデザインパターン

 会場:ヤフー(紀尾井町)

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4195

IMG_5674.JPG

 

■08月26日(日)

 Xデザイン学校2018年度アドバンスコース第3回講座

 研究の進め方(椎塚 久雄)

 会場:Xデザイン研究所(市ヶ谷)

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4196

IMG_5676.JPG

 

■08月27日(月)

 Xデザイン学校公開講座「融けるデザイン+つなぐデザイン」

 渡邊恵太(明治大学)・小島健嗣(富士フイルム)

 会場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(六本木)

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4197

40158092_2148747708533487_4064193918592352256_n.jpg

 

■08月29日(水)

 パナソニックAP社HCD/UXD基礎研修#01

 質的調査インタビューとCJM

 会場:パナソニックAP社デザインセンター(京都)

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4199

P1022541.JPG

 

posted by アサノ | 07:19 | イベント予定と記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
丹後半島伊根ドライブ

P1000592.JPG

 07月23日(月)、京都府の日本海側丹後半島の伊根に来ています。

 もう、ここは京都府なのかという北の果て。w

P1000602.JPG

 以前バイクで通りかかったことはあるが、ちんと来たのは初めてだ。

P1000608.JPG

 最近、奥泉さんのブログを見て、この日しか行く暇がないなと思い。

P1000617.JPG

 京都の部屋の近くにあった「Times Car RENTAL」に飛び乗ってやってきたというわけだ。

P1000634.JPG

 ちなみにこの車、完全禁煙なはずなのにタバコ臭くて酔いそうになった。

 Ubarみたいな評価方法が無いと、カーシェアリングはダメだな。

 もう借りない。w

P1000637.JPG

 という訳で、伊根に着くなり「伊根湾めぐりの遊覧船」に飛び乗った。

 ああ!空気が美味しい。

P1000642.JPG

 遊覧船を降りた後は、車を有料駐車場に止めて。

P1000647.JPG

 「伊根の舟屋」を見て回る。

 ここの「舟屋」はかなり有名らしい。

 他には、こういう様式の港は無いんですかね〜。

P1000649.JPG

 田舎の小学校。

 平日だが人影が無い。

P1000651.JPG

 ぶらぶら歩いてみる。

P1000653.JPG

 舟屋のほとんが、民宿になっているらしい。

P1000654.JPG

 小さな遊覧船もあるらしい。

 こういうの乗りたいが、一人じゃ高くつきすぎる。w

P1000656.JPG

 元々伊根には陸上の道が無く。

P1000659.JPG

 街の中の移動も海側を小舟で移動していたそうである。

P1000662.JPG

 なので、家々の門は海側に向かって開いていた訳だ。

P1000663.JPG

 舟屋を模したカフェとレストランがあった。

 残念ながらお休み中。

P1000665.JPG

 確かに山道を移動するより、荷物があったら船の方がいいか。w

P1000667.JPG

 海辺の道路はアップダウンがきついものだ。

P1000668.JPG

 そろそろお腹が空いて。

P1000677.JPG

 平日で開いているお店が無いので。

 「伊根町観光案内所」の2階にあるレストランに入ってみた。

P1000675.JPG

 伊根の名物は何なのだろうか?

P1000682.JPG

 レストランからの眺めはよろしい。w

P1000685.JPG

 食後も散歩。

P1000686.JPG

 よく日本海側の漁村に行くと、このキリスト看板があるが、いったい何なのだろう?

P1000687.JPG

 女性杜氏がいるという「向井酒造」。

P1000689.JPG

 海に潜って、酒と魚って極楽だね。w

P1000690.JPG

 この小さな漁村に造り酒屋があるというのは、それだけ栄えたということでしょ?

P1000693.JPG

 どういう経済の回り方をしていたのだろうか?

P1000694.JPG

 自転車も舟屋に止める。w

P1000702.JPG

 伊根湾の入り口の灯台まで車で移動して。

P1000708.JPG

 丹後半島を一周して帰ろう。

P1000715.JPG

 京都市内からずいぶん遠くまで来ちゃったな〜。

P1000723.JPG

 ここまで来たら、折り返し点なので京都市内へ戻ります。

P1000725.JPG

 おお!きれいな景色。

P1000727.JPG

 海の水が澄んでるね。

P1000735.JPG

 自衛隊のレーダーサイトがありました。

 近くには舞鶴の軍港もあるもんね。

P1000740.JPG

 朝の9時に出発して、京都市内の御池に着いたのは19時半。

 10時間半で約400kmのドライブでした。

 ああ、疲れたw

 

◇2018年祇園祭アーカイブ

07月16日(月):炎天下の京都

07月16日(月):前祭宵山

07月17日(火):前祭山鉾巡行

07月22日(日):後祭宵々山

07月23日(月):丹後半島伊根ドライブ

07月24日(火):後祭山鉾巡行

07月25日(水):下鴨神社みたらし祭

 

◇2017年祇園祭アーカイブ

07月16日(日):宵山

07月17日(月):山鉾巡行

07月17日(月):神幸祭

 

◇2015年祇園祭アーカイブ

07月15日(水):宵々山

07月16日(木):宵山

07月17日(金):台風直下の山鉾巡行

07月17日(金):深夜の神幸祭

 

◇2014年祇園祭アーカイブ

7月15日(火):祇園祭宵々山

7月16日(水):インフォバーン(京都)

7月16日(水):猪一(京都寺町)

7月16日(水):祇園祭宵山

7月17日(木):祇園祭山鉾巡行

 

posted by アサノ | 07:27 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
祇園祭 2018 後祭宵々山

P1000456.JPG

 07月22日(日)の夜。

P1000464.JPG

 今回初めて祇園祭の後祭の時期に京都にいました。w

P1000457.JPG

 前祭と後祭の規模を考えると、後者はスケールが小さくてどうでも良さそうで。。

P1000463.JPG

 17日の前祭では、八坂神社から神様の乗った神輿を四条の新京極・寺町商店街前の御旅所へお迎えし。

 24日の後祭では、八坂神社に神輿を帰すということ。

P1000476.JPG

 神様(神輿)が通る道を清める為に山鉾巡行が行われます。

P1000462.JPG

 宵山はその前夜祭です。

P1000479.JPG

 商家は、家宝の屏風を一般公開してその権勢を見せびらかすとか。w

P1000481.JPG

 後祭の鉾は、あまり大きくないのが10基、前祭は大きなのを含めて23基と、そのスケールが違います。

P1000482.JPG

 そこで私は毎年前祭を見に来ているのですが。

P1000483.JPG

 後祭に初めて参加した感想は。

P1000484.JPG

 いや!良かった〜。なんですw

P1000486.JPG

 まず、観光客が少ない。w

 感覚的には10分の1ぐらいか。

P1000493.JPG

 前祭はもの凄い人出で、辻々の鉾を見るのにも一方通行の行列なのだが。

P1000495.JPG

 人が少ないから、なんでもゆっくり見れるし。

 逆走も可だ。w

 おみくじ買ってみたら「吉」だった。
 6月に伏見稲荷でへこむようなおみくじを引いたので、ちょっと気が楽になった。w

P1000498.JPG

 例えると、地方都市の夜祭に来ているような気分だ。

P1000502.JPG

 人が少なく、提灯も少ないので闇が濃い。

P1000503.JPG

 その分、提灯の灯りが神秘的に見える。

P1000511.JPG

 来年からは後祭だけでいいかな〜。

P1000513.JPG

 前祭に比べると、どことなく暗いんだな〜。

P1000517.JPG

 ちょうど良い暗さで。

P1000518.JPG

 お囃子も静かだ。

P1000523.JPG

 本当に闇が濃い。

P1000525.JPG

 後祭は、鉾が立っているのは室町通と新町通の二筋だけ。

P1000529.JPG

 晩ごはんを食べに出て来たので、新町通を北に上る。

P1000554.JPG

 おなじみ「にこみ鈴や」で夕ごはん。

 私はここの「胡瓜のぬか漬け」と「ミノおろしポン酢」「まかないカレー小」があれば満足だ。w

P1000556.JPG

 もう10時を過ぎると、徐々に鉾の電気が消え始める。

P1000562.JPG

 最後に「大船鉾」を見て帰ろう。

 蛤御門の変で消失してから142年振りで、平成26年に復元された鉾だそうである。

 しかも今年から龍頭がつくそうです。

P1000564.JPG

 いい気持で部屋に帰りましょう。

 明日が宵山で、明後日は山鉾巡行だ。

 

◇2018年祇園祭アーカイブ

07月16日(月):炎天下の京都

07月16日(月):前祭宵山

07月17日(火):前祭山鉾巡行

07月22日(日):後祭宵々山

07月23日(月):丹後半島伊根ドライブ

07月24日(火):後祭山鉾巡行

07月25日(水):下鴨神社みたらし祭

 

◇2017年祇園祭アーカイブ

07月16日(日):宵山

07月17日(月):山鉾巡行

07月17日(月):神幸祭

 

◇2015年祇園祭アーカイブ

07月15日(水):宵々山

07月16日(木):宵山

07月17日(金):台風直下の山鉾巡行

07月17日(金):深夜の神幸祭

 

◇2014年祇園祭アーカイブ

7月15日(火):祇園祭宵々山

7月16日(水):インフォバーン(京都)

7月16日(水):猪一(京都寺町)

7月16日(水):祇園祭宵山

7月17日(木):祇園祭山鉾巡行

 

posted by アサノ | 07:25 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
2016年秋 ISIDC チェンマイ 4日目パーイへツーリング(後編)

P1050513.JPG

 11月03日(木)のお昼。

P1050518.JPG

 パーイへ到着してお昼ごはん。

 130劼阿蕕ぅ離鵐好肇奪廚覗って来たからお腹が空いた。w

P1050519.JPG

 もう時間が無いので、タッチアンドゴーでチェンマイに戻る。w

 まるで北海道のような広々とした景色だ。

P1050522.JPG

 チェンマイまで128kmか。。

P1050524.JPG

 途中に「Pai Memorial Bridge」がある。

P1050525.JPG

 第2次世界大戦中の1942年、日本軍がチェンマイからビルマへの物資輸送ルートとして建設した鉄道のパーイ川にかかる鉄橋。

 当時パーイの人々が橋の建設に動員させられた悲しい歴史がある。P1050527.JPG

 日本軍はチェンマイ周辺の村人にチェンマイからメーホンソンへの道を切り開かせ、メーホンソンの村人にはメーホンソンからチェンマイへの道を切り開かせた。

 その両方の道が、タ・パーイ村のパーイ川でぶつかって、象を使って山の木を切り出し橋を架けたという訳。

 日本軍は撤退時に橋を焼き払ったが、後に再建された。

 橋から川原を望む。

 川沿いには小さな村が点在していて、川で人々が水浴びや洗濯物をするパーイならではの風景が見られる。

P1050529.JPG

 この山々を切り拓いて道を作ったのか。

 東南アジアを旅していると「日本軍はここまで来たのか!」と驚くことがよくある。

 現代に生きる者として、そういう戦跡を見ておくことは重要だと思う。

P1050531.JPG

 これから曲がりくねった山道を降りて帰るのだ。

P1050533.JPG

 途中は乗用車と追いかけっこ。

 バイクの具合も良く、年甲斐もなく熱くなる。ww

P1050536.JPG

 何台かバイクツーリングにも出会った。

P1050538.JPG

 とても良いツーリングコースだと思う。

P1050542.JPG

 この人、本当にパーイまで自転車で行って来たのか?

DSC06742.JPG

 あまり遅くならないうちに、チェンマイへ帰り着く。

DSC06743.JPG

 楽しかった。

 レンタルバイク屋にバイクを返して、デポジットを受け取り。

 散歩しながら帰る。

DSC06744.JPG

 トゥクトゥクってATミッションなんだ。w

DSC06748.JPG

 城内でも南側の地域は、西洋人でもチェンマイ滞在に慣れているか、比較的お金が無い層が多い。w

DSC06749.JPG

 怪しげなバーもあるし。

 濠を渡れば、チェンマイ屈指の歓楽街もある。

 この交差点を覚えておくといいよ。w

 

DSC06750.JPG

 この辺りの路地裏に行けば、怪しげなバーがある。ww

DSC06752.JPG

 完全人力の「リキシャ」は珍しい。

DSC06754.JPG

 裏路地探検。w

DSC06755.JPG

 お寺の境内では、何やら演奏の練習中。

 こういうのが生活の中のBGMになってるって幸せだよね。

DSC06756.JPG

 「トゥクトゥク

DSC06757.JPG

 電気自動車や完全自動運転などが声高々に叫ばれる時代だが。

 まだまだ東南アジアやアフリカでは、こういった都市交通が主流である。

 新しい時代の都市交通を考えるのも、発展途上国のためになるんじゃないかと思ってる。

 

◇2016年秋 ISIDC チェンマイ アーカイブ

05月18日(水):ISODC 2016(タイ・チェンマイ)に向けてそろそろ始動

10月31日(月):1日目チェンマイ到着

10月31日(月):1日目ワローロット市場とピン側左岸

10月31日(月):1日目全員集合

11月01日(火):2日目ISIDC初日

11月01日(火):2日目チェンマイ大学芸術学部

11月01日(火):2日目チェンマイでクラフトビール

11月02日(水):3日目午前中は旧市街散歩

11月02日(水):3日目ISIDC2日目

11月02日(水):3日目タイ式焼き鳥で一杯

11月03日(木):4日目パーイへツーリング(前編)

11月03日(木):4日目パーイへツーリング(後編)

11月03日(木):4日目ISIDC3日目中締め

11月04日(金):5日目ソンテウを貸し切ってチェンマイ観光(前編)

11月04日(金):5日目ソンテウを貸し切ってチェンマイ観光(後編)

11月04日(金):5日目チェンマイ最後の夜

11月05日(土):6日目さらばチェンマイ

11月05日(土):6日目スコータイへバス旅行

 

 

posted by アサノ | 07:31 | 2016年秋 ISIDC チェンマイ | comments(0) | trackbacks(0) |
2016年秋 ISIDC チェンマイ 4日目パーイへツーリング(前編)

DSC06680.JPG

 11月03日(木)の朝、おはようございます。

DSC06678.JPG

 昨夜から、いつもチェンマイに来ると泊まるゲストハウスに移動してます。

 旧市街ではターペー門より南側に位置しています。

DSC06681.JPG

 まずは近くにあるクリーニング店に洗濯物を出してと。

DSC06682.JPG

 急ぎでお願いすると夕方には出来てる。w

DSC06683.JPG

 このゲストハウスの近くにはレンタルバイク屋が何軒もあり。

DSC06685.JPG

 今日のカンファレンスは、なんだか郊外の象センターに行くツアーらしいのでパスして。

DSC06686.JPG

 1日バイクツーリングすることにした。

DSC06687.JPG

 行先は、以前も行ったことのある高原リゾート「パーイ」。

DSC06691.JPG

 出発して、借りたヘルメットのシールドが汚く傷だらけなので、途中にあったバイク用品屋で交換。

DSC06694.JPG

 無駄な出費と言えなくも無いが、折角ならきれいな方がいいし、保険だと思えばいいか。w

DSC06695.JPG

 東南アジアのレンタルバイクは、借りた時点でガソリンが入っていることはまずない。w

 返す時に空で良いのは、かえって良いシステムだと思う。

DSC06698.JPG

 北部のミャンマー国境へ向かう国道107号線を北上し、途中から西側のミャンマーとの国境近くの山岳都市メーホーソンに向かう1095線に進路を変える。

 このまま先に進んで行けば「白骨街道」で有名なインパール作戦の激戦地に向かうことも出来るかもしれない。

 高原リゾートのパーイまでは、ここから98kmか。

DSC06701.JPG

 現在10:30。

 いいペースである。

DSC06702.JPG

 九十九折りの坂道をひたすら登って来た。

DSC06703.JPG

 前回は250ccのバイクで来たが、今回は500ccである。

DSC06707.JPG

 排気量に余裕があると、こんなに違うかと思うぐらい楽だ。ww

DSC06709.JPG

 今回のバイクはHONDA CBX 500という、ヨーロッパなどでもよく見る750のバイクのエンジンを小排気量化してフレームをアルミから鉄にグレードダウンしたモデルっぽい。

DSC06712.JPG

 私は意外とそういうモデルが好きで。

 鉄フレームは柔らかいので乗り心地いいし、エンジンもパワー使い切れるので楽しい。

 ヨーロッパでも750ccを600ccにしたやつとかが乗り易い。

DSC06716.JPG

 おお!そろそろパーイだ。

DSC06718.JPG

 パーイは、長い長い山道を登り続けてたどり着くと、ぽっかりと平地が現れる。

DSC06719.JPG

 インパール作戦の時に日本軍が架けた「第二次世界大戦メモリアル橋」というのがある。

 戦場にかける橋みたいな鉄骨の橋だ。

DSC06721.JPG

 パーイは花が咲き乱れている。

DSC06726.JPG

 象がいた。

DSC06728.JPG

 カンファレンスも象センターに行っていたな。

DSC06734.JPG

 エサのバナナ。

DSC06732.JPG

 君は幸せかい?

P1050497.JPG

 パーイの景色。

P1050499.JPG

 緩やかな盆地になっている。

P1050501.JPG

 古来から、メーホーソンやミャンマー(ビルマ)への街道の要衝として栄えたそうだ。

P1050503.JPG

 だって、途中にこんな平坦な土地無いもんな。w

P1050504.JPG

 最近ではチェンマイに飽き足らない、欧米のバッグパッカーの聖地化している。

P1050505.JPG

 これは植林なんだろうか?

P1050506.JPG

 以前、湯布院に行った時に「タイのお客さんが喜ぶ」と言っていたが、確かに景色が似ている。

P1050509.JPG

 以前ここに来た時は、この林は焼き畑みたいになってた気がする。

P1050511.JPG

 天国のような場所だ。

 

◇2016年秋 ISIDC チェンマイ アーカイブ

05月18日(水):ISODC 2016(タイ・チェンマイ)に向けてそろそろ始動

10月31日(月):1日目チェンマイ到着

10月31日(月):1日目ワローロット市場とピン側左岸

10月31日(月):1日目全員集合

11月01日(火):2日目ISIDC初日

11月01日(火):2日目チェンマイ大学芸術学部

11月01日(火):2日目チェンマイでクラフトビール

11月02日(水):3日目午前中は旧市街散歩

11月02日(水):3日目ISIDC2日目

11月02日(水):3日目タイ式焼き鳥で一杯

11月03日(木):4日目パーイへツーリング(前編)

11月03日(木):4日目パーイへツーリング(後編)

11月03日(木):4日目ISIDC3日目中締め

 

posted by アサノ | 07:27 | 2016年秋 ISIDC チェンマイ | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校大阪分校 #03 ビジネスインタビュー

IMG_4587.JPG

 7月21日(土)、3回目はビジネスインタビュー。

 インタビューイは、「すみれ建築工房」の高橋剛志社長。

 建築業界も東京校の「ニコン」さまと同じ、ゲームチェンジ必須の業界ですからね。w

IMG_4589.JPG

 皆さん、普段から経営のデザインについて考えていないのか、かなり苦戦気味。w

 こういうチームがあったそうです。(後日談)

 > インタビューでの「正直5年後は多分なんとかなんねん」といった経営者の言葉に共感してしまった。
 そこそこ上手くいっている経営者は、皆こう言います。
 でも5年後にゲームチェンジしたい時には、もう絶対追いつかないぐらいに置いて行かれているんですね。
 今稼げるうちに、体質改善に取り組むのが大切。
 そこの投資を怠ったら、デジタル・ディスラプション の波に飲み込まれます。

IMG_4583.JPG

 最近は、私がベーシックで忙しい間は佐藤さんが研究生を見ていてくれるので、とても助かっています。

IMG_4590.JPG

 発表です。

 まだAs-Isのビジネスモデルに取り込まれてリフレーミング出来ないでいます。
 コツでは無いですが、私の座右の銘に「必殺技を捨てると成長する」というものがある。
 まあ、アンラーンなんですが。
 なので、今回の場合は一番得意な「お客様に寄り添って丁寧な仕事をする工務店」をバサッと捨てるんです。
 労働集約型から、売り上げは少なくとも利益の多い知識集約型の産業に変えれば良い。

 ゲームチェンジって既存のアセットを使いながら「生業(なりわい)を変える」こと。

 古舘伊知郎は、そのアセットのことを「お里が知れる」と表現したそうである。うまいねw

IMG_4592.JPG

 また、今回のリフレーミングを概念化するのではなくて、今まで概念化してきたビジネスモデルを応用すること。
 そういう意味では、引き出しが少ないと苦労します。

 空き部屋に困っている家主+現地の生活を体験してみたい旅行者=Airbnb(ユーザーとサービス提供者双方の評価サービス)
   ↓を応用すると
 注文住宅を頼みたいがどこに頼んで良いか分からない施主+紹介でしか客が来ない工務店=建築のサービスプラットフォーム(施主と工務店双方の評価サービス)(認可ビジネスはもう古い)

IMG_4594.JPG

 住宅の性能化:グッズドミナントロジック(売り切りモデル)から
 住むことのサービス:サービスドミナントロジック(サブスクリプションモデル)へ

 ここまで分かれば、自ずとサービスは見えてきますよね。ww

 多分、インタビューでみなさん高橋社長の話しか聞いてないんです。w
 聞かなきゃいけないのは、私の質問の焦点化(問いを立てたところ)なんですよね。
 そこがものごとを表層的に観察しているってことなのかな?

IMG_4598.JPG

 あまり酷評したので。

 自腹でビール買って来て、ビアバッシュでリフレーミング会。ww

 

◇受講者のブログ

 ・森田先生:Xデザイン学校大阪分校BC 第3回ビジネスインタビューに参加

 ・河田さん:Xデザイン学校 3回目 ビジネスインタビューの振り返り

 ・岸さん:Xデザイン学校第3回 ビジネスインタビュー

 ・中川さん:2018年7月21日 Xデザイン学校3回目

 ・堤さん:Xデザイン学校 3回目 ビジネスインタビュー

 ・大矢さん:Xデザイン学校第3回 ビジネスインタビュー

 ・高橋社長:マーケティングのジレンマ@Xデザイン学校#3

 

◇インターン学生のブログ

 ・美香ちゃん:Xデザイン学校大阪分校 #03ビジネスインタビュー

 ・れんしろう:Xデザイン学校大阪分校 第3回 「ビジネスインタビュー」

 ・涼:Xデザイン学校#03

 ・イコギ:第3回 ビジネスインタビュー

 

◇2018年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

 03月23日(土):#00 UX/サービスデザインの今とみらいを考える

 05月26日(土):#01 ブートキャンプ

 06月23日(土):#02 オブザベーション

 07月21日(土):#03 ビジネスインタビュー

 09月01日(土):#04 質的調査と記述(京都合宿)

 09月02日(日):#05 質的調査の分析

 10月06日(土):#06 ユーザー情報の可視化

 11月03日(土):#07 ストーリーテリング

 12月01日(土):#08 ペーパープロトタイピング

 01月12日(土):#09 アクティングアウトと発表

posted by アサノ | 07:28 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
祇園祭 2018 前祭山鉾巡行

P1000356.JPG

 07月17日(火)の朝、前祭山鉾巡行が始まる。

P1000354.JPG

 今年の祇園祭は連日の40℃近い猛暑で、観客が例年よりも8万人も減ったそうだ。

P1000355.JPG

 今年は望遠レンズを買ったので、結構大きく撮れるので嬉しい。w

P1000369.JPG

 「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH.

P1000372.JPG

 ぐ〜んと寄れますね。

P1000385.JPG

 一昨年の写真と比較すると全然違う。w

P1000387.JPG

 その時はこれでしたから「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH. 」。

P1000395.JPG

 ともあれ、今年はしっかり堪能できました。

P1000397.JPG

 酷暑の中、皆さんお疲れさまでした。

P1000407.JPG

 祇園祭は基本何があっても決行が基本で、貞観11年(869)からの長い歴史の中で、なんと中止は3回しかなかったそうだ。w

 1)1467年:応仁の乱

 2)1941年:太平洋戦争

 3)1962年:地下鉄の工事

 流石京都である。w

 それにしても暑かったな〜。

 

◇2018年祇園祭アーカイブ

07月16日(月):炎天下の京都

07月16日(月):前祭宵山

07月17日(火):前祭山鉾巡行

07月22日(日):後祭宵々山

07月23日(月):丹後半島伊根ドライブ

07月24日(火):後祭山鉾巡行
07月25日(水):下鴨神社みたらし祭

 

◇2017年祇園祭アーカイブ

07月16日(日):宵山

07月17日(月):山鉾巡行

07月17日(月):神幸祭

 

◇2015年祇園祭アーカイブ

07月15日(水):宵々山

07月16日(木):宵山

07月17日(金):台風直下の山鉾巡行

07月17日(金):深夜の神幸祭

 

◇2014年祇園祭アーカイブ

7月15日(火):祇園祭宵々山

7月16日(水):インフォバーン(京都)

7月16日(水):猪一(京都寺町)

7月16日(水):祇園祭宵山

7月17日(木):祇園祭山鉾巡行

 

posted by アサノ | 07:32 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
祇園祭 2018 前祭宵山

P1000333.JPG

 07月16日(月)海の日の休日。  

P1000305.JPG

 今夜は祇園祭前祭の宵山。

P1000301.JPG

 鉾の立つ町では、商家が所有する屏風を一般の方にも公開するのが習わし。

P1000303.JPG

 中には芸妓さんを呼んで、酒盛りをするのを見せる商家もあったりします。

 流石は京都ですね。w

P1000308.JPG

 私は明日行われる山鉾巡行よりも、この前夜祭である宵々々山・宵々山・宵山の3日間が好きだ。

P1000316.JPG

 辻々に鉾が立ち、お囃子が流れ。

 まるでバリ島のお祭りみたいだ。w

P1000326.JPG

 今日の同行者は佐藤さんと荒木さん師弟コンビ。

P1000334.JPG

 京都には提灯屋さんが沢山ある訳が分かった。ww

P1000323.JPG

 今年は雨が降らなくて良かったです。

P1000336.JPG

 ただ猛暑のため、昨年より観光客の姿が少ないような。。

P1000343.JPG

 京都の夏は、このこんちきちんから始まります。

 それにしても日中摂氏40℃ぐらいあるのは異常だ。

 

◇2018年祇園祭アーカイブ

07月16日(月):炎天下の京都

07月16日(月):前祭宵山

07月17日(火):前祭山鉾巡行

07月22日(日):後祭宵々山

07月23日(月):丹後半島伊根ドライブ

07月24日(火):後祭山鉾巡行
07月25日(水):下鴨神社みたらし祭

 

◇2017年祇園祭アーカイブ

07月16日(日):宵山

07月17日(月):山鉾巡行

07月17日(月):神幸祭

 

◇2015年祇園祭アーカイブ

07月15日(水):宵々山

07月16日(木):宵山

07月17日(金):台風直下の山鉾巡行

07月17日(金):深夜の神幸祭

 

◇2014年祇園祭アーカイブ

7月15日(火):祇園祭宵々山

7月16日(水):インフォバーン(京都)

7月16日(水):猪一(京都寺町)

7月16日(水):祇園祭宵山

7月17日(木):祇園祭山鉾巡行

 

posted by アサノ | 07:23 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
Search this site