経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
京セラ ユーザインタフェースデザイン基礎講座第3回
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 22日(水)前期発表会の後、京セラ横浜事業所を目指し大急ぎで横浜市営地下鉄グリーンラインに飛び乗った。
 お昼を食べ損ねていたので、川和町でお店を探すが全然無く、偶然見つけたのがここ。
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 「Millton」という、ふらりと入ったにしては正解そうなお店。
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 ランチの「牛肉ナムルごはん」十五穀米が美味しかった。
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 お店の中は雰囲気の良い家具が沢山。
 私は、ブランド物の家具よりも、こういった手作りのテーブルやスツールが好き。
 自分も若いころは貧乏で、鉄のフレームを溶接してシナべニアの合板を乗せたテーブルや本棚を作って使っていたこともある。
 なので、この店は私とセンスが合うと感じた。
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 カウンターは地元の人たちが集まる場になっているようだ。
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 お店の外観。奥に鉄細工と家具の工房がある。
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 川和台バス停留所のすぐそば。
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 京セラ横浜事業所まで歩いて3分ぐらい。
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 本日の講座は、山梨大学の郷先生の「シナリオ手法」。
 先生の話を2時間しっかり聞ける機会はなかなか無いので、本当に貴重な経験だ。
 どうしても聞きたくて京セラ・ユーザビリティ部の渡辺さんにお願いして聴講させていただいた。
 企業としては大英断で、社外の研究者や大学院生などに若干ではあるが門戸を開放している。
 こういう取り組みが、将来花を咲かせるのだろう。というか、このユーザビリティ部近年非常に良い採用実績をあげているから、撒いた種はしっかり刈っていると見た。w
 会場で東都大の小池先生や専修大の高野さんにも会いました。
posted by アサノ | 00:06 | HCD関連情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
HCD-Net パーティ in 京都のお知らせ
HCD-Net 経由
http://www.hcdnet.org/news/hcd-net_in.php
ヒューマンインタフェースシンポジウム2010びわこ・くさつで私の発表は9月10日(金)なので、参加は微妙。行きたいけど・・・・


「HCD-Net パーティ in京都」はヒューマンインタフェースシンポジウム2010の開催に合わせて、9月8日(水)に京都にて実施します。
シンポジウム参加の方はぜひ、参加できないがパーティだけの方だけ参加される方も歓迎します。「ヒューマンインタフェースとHCD」に関連する情報交換や交流の場としてご活用ください。
定員が限られていますので、お早めに申し込みされることをお薦めします。

日時:9月8日(水)18:00-20:50
会場:十二季家 歓 京都店(JR京都駅八重洲口より徒歩3分)
京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティーB1
http://r.gnavi.co.jp/k395309/map/
主催:HCD-Net
参加費: 会員:4,000円、一般:5,000円
※参加費は事前振り込みをお願いします.(お申込みいただいた方にご案内)
定員:20名 (先着順)
内容:
・ヒューマンインタフェースとHCDに関する話題提供
・ディスカッション・懇親会
話題提供者:
・安藤昌也氏(産業技術大学院大学・助教)
・伊藤潤氏(ソニー・Distinguished Engineer)
・和井田理科氏(日本ビクター(株))
・山崎和彦氏(千葉工業大学・教授)
・上記以外にも話題提供をしていただける方がいましたら、参加申し込み時に、ご連絡ください。話題提供者は、A4一枚のポジションペーパーを30部用意していただき、話題を提供してもらいます。

参加申込:
メールタイトルをHCD-Netパーティ京都として、本文に,名前、△棺蠡亜↓メールアドレス、げ餔区分(正会員/学生会員/賛助会員/一般)ハ誕蠶鷆 瞥/無)を記入の上,hcdnet_registration@hcdnet.orgまでご連絡ください.
尚、請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください.

受付メールを事務局より返信いたします.会費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています.受付メールが2,3日(土日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください.

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特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構 事務局

TEL:090-8170-2027
MAIL: secretariat@hcdnet.org
     amano@hcdnet.org


◇こんなだったらしい:Maverick In Enterprise 2010.9.13 投稿
posted by アサノ | 00:23 | HCD関連情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
NHN Japan ユーザーエクスペリエンスデザインにおける情報アーキテクチャ設計
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 金曜日の夕方はNHN Japan カフェで産学共同研究の中のイベント。
 基調講演は(株)コンセント代表長谷川敦士さん。演題は「ユーザーエクスペリエンスデザインにおける情報アーキテクチャ設計」。
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 基本的にはNHN Japanの社員さん向け講演会なのですが、うちの学生や千葉工大の学生が多数参加。
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 こちらのソファ席は、スタッフと他の講演者千葉工大の山崎先生、産業技術大学院大学の安藤先生やゲストのU'eyes Design三澤さん
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 今回の講演会のテーマは「UXを実現する手法」みたいな感じだったので、長谷川さんはIAの立場から話してくださった。
 欲を言えばもう少し長い時間話して欲しかった。つうか、それは私のコーディネートが悪かったんです、はい。
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 質問「IA(インフォメーションアーキテクチャ)」って知ってる人手を挙げて?シーン
 意外と認知度が低いのですね。あれれ、うちの2年生手を挙げてるか??
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 スタッフのテーブルは、ガジェットとACアダプターだらけ。ちなみに私も・・・・。
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 休憩を挟み後半は、私がファシリテーターでパネルディスカッション。
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 先日から続いている「UX論争」を、聴講者を無視してバトル!この人たち全然コントロールできん。(笑)
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 講演会終了後、今度の日本デザイン学会で発表するポスターの打ち合わせ。今回はNHNの佐藤さんと共同研究です。
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 懇親会。講師・スタッフ・学生20名ぐらいで居酒屋へ。飲む飲む食う食う。
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 本校からも2名学生が参加。かなり有益なお話が聞けたと思います。
 ちなみにその後、講師・スタッフで電車を乗り越した者2名、記憶が無くなった者2名。そのくらい楽しかったということか・・・・。

※ちなみに本校で実施する「コンセントのWeb制作講座」の申し込み締め切り6月4日(金)までです。


◇関連情報:
・ 「ユーザーエクスペリエンスデザインにおける情報アーキテクチャ設計」をトゥギャりました。http://togetter.com/li/24803
・Twitterハッシュタグ:#hcdp
NHN Japan&YDA 共同プロジェクト
stj064 UX_Memo
WarlockReport
しばわんこのUXのココロ


◇参加学生のブログ:
情報社会と空気力学
どこかに落ちてる日記帳
IN THE 夕景(今回はかなりしっかり書いてます)
Web記録
posted by アサノ | 00:15 | HCD関連情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
第2回HCD-Netサロン「これからのHCD」

 今回は青山国連大学の裏手。

 東京ウィメンズプラザにてHCD-Netの評議委員会。

 評議委員会後は、視聴覚室で「第2回HCD-Netサロン」に参加。
 前に座っている二人はNhN Japanの田中さんと江間さん。来週はお世話になります。

 トップバッターは、ナイジェル・ベバン博士。
 今年から始まるISO25010など規格の最新動向。

 本日の議題は「これからのHCD」だったが、みなさんUXの話に寄り気味。

 プロジェクトに適したツールを提案。先日のHCD-Net第1回教育セミナー「初心者のためのHCD」で郷先生が紹介していた「Usability Net:Methods Table」は、ナイジェル博士作だったのか。

 プロジェクト毎にチェックを入れると、それに適した手法が示される。

 2番バッター黒須先生は「人工物発達学の視点」。

 黒須先生はUXは3つのフェーズに分かれており、実はマーケティングでは買う前の期待感のようなものをUXというが、HCD的に見ると長期の使用後の満足のようなものが必要で、「実利用経験(RUX)」という概念だと言う。ユーザビリティテストは第一印象しか分からないから、これもUXを量りきれない。
1)Expectancy(期待感)
2)First Impression(第一印象)
3)Long term use(長期使用)

 ソシオメディアの篠原さんやコンセントの長谷川さんが入ってディスカッションとなる。

 ディスカッションの模様はUst配信もあり。
 http://www.ustream.tv/recorded/7088739
 年代や立ち位置でUXやHCDに対する捉え方に幅があるのが面白い。
 UXという基本概念というかゴールがあって、それを支えるHCDとかIAという柱があるという長谷川さんの話が分かりやすかった。

 結局時間切れで、懇親会になだれ込む。
 最後は安藤さんと1時半ぐらいまで家の近くのバーで飲んでしまった。あ〜面白かった。

◇関連情報:
しばわんこさん
posted by アサノ | 00:23 | HCD関連情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
認定番号 101001号 人間中心設計専門家

 「第一水準 人間中心設計専門家」の認定証を頂きました。
 昨年暮れから年明けにかけての冬休みを潰して凄まじい量の申請書類書きに費やした日々が思い出されます。
 「人間中心設計専門家認定制度」とは、特定非営利活動法人人間中心設計推進機構(HCD-Net)が、世界ではじめて立ち上げたウェブやソフトウェアなどの活動領域を含んだHCD全般に関する専門家の資格認定制度。
 専門の度合いによって三段階に分かれたシステムで、まず今回は最上位第一水準の資格認定が年末年始にかけて行われました。その結果がこれ。

 しかも私の認定番号は「101001号」。これは下記の理由によるのではないかと推測。

1)申請書類の採点が一番高かった。(これはないな)
2)申し込んだのが一番早かった。
3)アイウエオ順だったから。

 とまあ、こういうことでとても縁起の良い番号を頂きました。
 多分、2010年度の第一水準の一番という意味なのだと思います。
 次に1と0だけ並べようと思うと、来年の2011年の第一水準の一番。その次は2110年になってしまう訳だ。是非来年は認定試験をやらないで欲しいと思います。(笑)

◇関連情報:
第1回合格者数 一覧
三澤さんのブログ
(株)コンセント HCD専門家によるコラム3本をアップ
posted by アサノ | 00:15 | HCD関連情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
HCD-Net 第1回教育セミナー「初心者のためのHCD」

 5月11日(火)の夜麹町KDDIウェブコミュニケーションズの会議室で行われたHCD-Netの第1回教育セミナー「初心者のためのHCD」に参加してきました。
 当日は生憎の雨空でしたが、素敵な会場に40名の参加者が集まった模様。
 講演途中に挙手で聞いたところ、本当にHCDに関しては初心者でシステム開発の現場におられる方々が多かったようです。見たところ20代後半から30代が多し。

 最初の講演は、山梨大学の郷健太郎先生。内容は「ユーザビリティ」と「人間中心設計」について。
 相変わらず分かりやすいお話で、最近HCD初心者向けの講座の多い私にもとても勉強になる内容で嬉しい。

 最後にご紹介のあった「Usability Net:Methods Table」は以前見たことがあったが、その調査の置かれた状況「ユーザの協力が得られない」などのボックスをチェックすると採るべき評価手法が表示されるというもの。
 会場で会ったNHNの江間さんと「こういう評価ルールを社内に作ると良いよね」「少しずつ手法を増やして行くのがUXチームの仕事」みたいな話をしました。

 次が(株)U`eyes Designの伊藤さん。ユーザビリティテストについてかなり詳細に話されました。初心者編というよりは、既に実践者がユーアイズデザインさんのやり方を知るみたいな内容で、中級者向きだった感じがします。
 尚、伊藤さんスーツを着ていたので、一瞬だれだか分かりませんでした。w

 素晴らしい手元資料を頂きました。これを頂いただけでも、参加したかいがあったというもの。
 セミナーの内容としては、総論から急にユーザ評価という各論に入ってしまったので、初心者にはHCDの全体像は掴みにくかったのかなという印象。

 郷先生・伊藤さん・スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
 次回は、5月21日(金)青山で第2回 HCD-Netサロン「これからのHCD」です。
posted by アサノ | 00:02 | HCD関連情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
第1回HCD-Netサロン「アドバンスデザインとHCD」参加してきました

 ワークショップ終了後、同じ社内で行われている第1回 HCD-Netサロン「アドバンスデザインとHCD」にカミヒラ先生と移動。

 アドバンスデザインとは、未来において人が遭遇し共有する「新しい魅力的な体験」をデザインすること。
 今回の幹事をされたHCD-Net理事キャノン松原さん。

 トップバッターはセカンド ファクトリー有馬 正人氏,井原 亮二氏。

 アドバンスデザインには「テクノロジー駆動型」と「UX駆動型」がある。なるほど。

 おお、プロトタイピングを「ラピッドプロトタイピング(使い捨て型)」と「ブレッドボードプロトタイピング(進化的プロトタイピング)」に分けている。
 ブレッドボードプロトタイピングとは、われわれ学校や研究者だとあまりそこまでやらないのであるが。
 組み込み系開発の現場ではプロトタイプがそのまま製品に落とし込まれて行くRapidPLUSなどが使われている。うちの研究室でも使ってましたがライセンスが高くて最近は断念。

 続いて「煙突型加湿器チムニー 」で有名なデザイナー石黒 猛氏。氏はIDEOに7年間在籍後独立されたそうです。

 「観る+触る+α」という経験値

 新しい「経験」を提供できる。
 スライドにあった氏のスタジオが凄い。まさに町工場の作業場。IDEOの写真はよく見るが、これはリアルだ。
 最後のトークセッションでも「新しい表現が出来るからデジタルを使うだけ。」みたいなことをおっしゃっていて。今更ながらに手作業の大切さを思う。

 最後がタクラム デザイン エンジニアリング畑中 元秀氏。
 以前からモヤモヤとした感情を抱いていたエンジニアリング&デザインのクリエイター集団。話を聞いて分かりました。自分が出来なかったことを、やっているから近親憎悪みたいな感情だったのね。
 石黒さんといい、このタクラムデザインエンジニアリングといい、新しい時代のデザイン&アートだと思う。私が25年前にやりたかったことをITという技術と手の作業という両面で成し遂げていて、ものすごくというか嫌な気分。(笑)

 今回のサロンはHCDというよりは「新しいアートとデザインの融合」みたいなインスピレーションを受けた。現在考えている新しいアーティスト&デザイナーを作る新学科・スタジオの構想が湧いてきたぞ。
 余談ですが、昨夜聞いた村上隆氏のUSTREAM面白かった。

 サロン終了後、安藤幸央さんが持ってきたiPadの観賞会。

 長谷川さんも先日アメリカで買ってきたiPadを持ち出し・・・。でも凄いね、全然ただのブックリーダーじゃないじゃないですか。

 近い将来、小学生が皆ランドセルにiPad入れて学校に行く時代が来ると思う。
 だれか、5月1日の第5回情報デザインフォーラムにiPad持って来てくださ〜い。

 懇親会はアイスランド火山噴火でミラノに2週間足止めされ昨日やっと帰ってきた山崎先生を、イタリア料理でお帰りなさい会。(笑)

◇関連情報:
kojicozyの散歩日和
posted by アサノ | 00:05 | HCD関連情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
WEBサイト制作者のためのHCD(人間中心設計)の理解in名古屋に来ています


 先日ご案内した「WEBサイト制作者のためのHCD(人間中心設計)の理解in名古屋」に講師として来ています。

 内容は、約90分間の講義と、3時間のワークショップ。定番の「バンドエイドのオブザベーション」。

 バンドエイドを貼る行為を観察して細かく記述する。

 5名×8チームとスタッフの学生を入れると50名ぐらいがいて大賑わい。

 観察が終わったら、問題点をブレストで挙げて行く。座るの禁止(笑)

 8チームいると見て回るだけで大変。

 一人の講師だと、このくらいが限界かなと思ってしまうが。考えてみれば学校の授業は、学生がこのくらいはいるのだものね。
 しかもワークショップは理解力もあり手も動く大人だし。なんとかなるさ。

 スタッフの学生が、各チームの進捗状況をチェック。

 リアルタイムに刻々と変化する思考プロセスを記述して行く。それをTwitterに流す子も。
 参加者は自分たちのことで頭がいっぱいだったみたいだが、舞台裏ではこのような事も行われていたのですよ。
学生のブログ

 ブレストが終わったら、問題点と解決案から、新しいデザインを起こす。こうなると社会人は早い。
 というよりも、日常的に上流工程をスムーズに考える訓練が足りない。

 このチームは「スケッチボード法」みたいに、何でもどんどん壁に貼って考える。こういうの良いよね。

 そしてプレゼン。時間が無かったので質疑応答は発表1件につき1問。名古屋人は意外とシャイ。

 このチームはかなり完成度が高かった。

 そして最後に総評をして終了。皆さんお疲れさまでした。
 スタッフの学生さん達、とっても動きが良かったよ。

◇関連情報:
瞬間と永遠.com
・ボスザルの情熱ブログ

◇アーカイブ:
■8月21日(土)
WEBサイト制作者のためのHCDの理解in名古屋(第5回)
ペーパープロトタイピング
http://asanoken.jugem.jp/?eid=1602
■7月17日(土)
WEBサイト制作者のためのHCDの理解in名古屋(第4回)
ペルソナ/シナリオ法
http://asanoken.jugem.jp/?eid=1553
■6月12日(土)
WEBサイト制作者のためのHCDの理解in名古屋(第3回)
ユーザビリティテスト
http://asanoken.jugem.jp/?eid=1519
■5月8日(土)
WEBサイト制作者のためのHCDの理解in名古屋(第2回)
フィールドワークとフォトカードソート
http://asanoken.jugem.jp/?eid=1481
http://asanoken.jugem.jp/?eid=1482
■4月17日(土) 
WEBサイト制作者のためのHCDの理解 in名古屋(第1回)
講義とオブザベーション
http://asanoken.jugem.jp/?eid=1455

posted by アサノ | 08:38 | HCD関連情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
HCD-Net 第1回教育セミナー「初心者のためのHCD」

 http://www.hcdnet.org/event/20101hcd.php
 5月11日(火)にHCD-Netの第1回教育セミナー「初心者のためのHCD」が行われる。
 私も以下の方々の講義があるので参考に勉強しに行こうと思う。

 講演予定:
 「人間中心設計の基礎」 18:15〜19:30
 郷 健太郎 氏(山梨大学)
 「新入社員のためのユーザビリティ評価:入門編」 19:30〜20:45
 伊藤 泰久 氏(株式会社U'eyes Design)
 
 尚、先日IA2010セミナーで行ったワークショップの映像がYouTubeに上がっていた。
posted by アサノ | 00:12 | HCD関連情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
Maverick In Enterprise
新しめのブログを紹介。
Maverick In Enterprise  

某携帯メーカーの某氏のブログ。
何が面白いかというと、我々教員はどちらかといえば中立的というか、あまり好き嫌いでものは書かないのだが。
このブログは、はっきりと個人の趣味というか書いている人の価値観や美意識が見える。
書き手の顔が見えるというのは良いな〜。

余談ですが、某氏はゴルフのGTIをいたく気に入っておられるとのこと。
私も6年前までゴルフ犬R32に乗っていたのですよ。
ファミリーカーのボディに3200ccのエンジンと6速MT、4WDで武装した「羊の皮を被った狼」。
一人で休日に群馬や新潟の山道を走りまわってた。
あまりに足回りが硬いのと、クラッチが重いのとケーニッヒのバケットシートが合わず腰痛になった。
現在のゴルフ垢R32と比較すると、やたら硬派な車でした。
今買うなら確かにGTI(DSG)の方が軽快でよろしい。

リンクリストに加えました。
posted by アサノ | 00:01 | HCD関連情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
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