経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
台湾旅行 3日目 台中夜遊び編

日中はものすごく暑かったので、おとなしくしており、日が暮れてから出撃。駅近くの台中電子街を覗き、市の中心部へタクシーで移動。台中は広いから、なんだかんだでタクシー代が結構かかる。

 台中のシャンゼリゼ「精明一街」へ。台中の哈日族の出没地帯と聞いて来たが、おしゃれな人が集まる一角で、どちらかというと代官山とかのミニ版のようですね。

 私も屋外で演奏をしているオープンテラスでビールを飲む。こういう場合は、台湾ビールではなくコロナでしょう。

 フラフラと広三SOGOの裏の外人バー「Frog」でまたビール。なぜか韓国系ブラジル人と仲良くなる・・・。

 最後は向上北路のクラブで沈没。タクシーを2度乗り継いでなんとかホテルに帰りついた・・・。
posted by アサノ | 23:59 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾旅行 3日目 阿羅哈バス

 3日目は台中に移動。台湾は長距離バス会社がしのぎを削っており、その中でも最もサービスが良いという阿羅哈(アロハ)客運のバスに乗ることにした。台北→台中350NT$(約1400円)2時間半の旅である。

 乗ってみるとビックリ、大きなシート・・・。

 座席毎にテレビ付きでゲームもできます。テレビはデス・ノートをやっておった。手に持っているのは、座席がマッサージチェアになっているので、そのコントローラー。

 たどり着いた台湾3番目の大都市台中は、本当に大都市だった・・・。

 駅前の冨春大飯店に宿をとる。「いくら?」と聞いたら625NT$というので「部屋を見せて」と言って見せてもらう。あまりに狭くて気がめいるから「一番いい部屋にしよう!」と1080NT$元(約4000円)の部屋にした。広い・・。

posted by アサノ | 14:22 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾旅行 3日目 身軽旅行編
おはようございます。

 本日より、大きい荷物は大欣大飯店に預け、ディパック一つで南部の方に旅行に行ってきます。期間は3泊4日間。PCも持って行かないし、LAN環境のある宿にも泊まらなさそう。よってブログの更新は19日以降になります。

 予定では、台中→鹿港→台南→高雄のつもりですが、宿を予約しているわけでは無いので、行き当たりばったりですね。やっと本来の貧乏旅行に突入です。

 台湾は新幹線が通っており、台北→高雄間を100分で結んでいます。でも新幹線なら、いつも嫌になるほど乗ってるし・・・。庶民の生活を覗きながら、長距離バスで旅しようかと思ってます。全然安いしね。 
posted by アサノ | 08:18 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾旅行 2日目 台北夜遊び編

 夜になったら、再度出撃。いつもの仕事のペースで遊んでは身体が持たない・・・。とりあえず晩御飯食べに「士林観光夜市」へ行ってみる。

 名物蚵仔煎(カキのオムレツ風甘ソースかけ)。お腹こわすと怖いから食べず。

 大腸小腸。台湾のフランクフルトソーセージ。

 昼間食べ過ぎたので、小さな牛肉麺と麻辣臭豆腐、ビールで計170元(約700円)。

 台湾は豪華なかき氷が有名です。

 僕が食べたのは「紅豆(氷あずき)」甘くなくて、美味しかった。プリン付きは余計。

 帰りに中山站から、林森北路まで足を伸ばす。林森北路は日本の駐在員達の接待ゾーンです。リトルトーキョーって感じかな。

 そういう店には入らず・・・。

 最後はホテルの近くのBAR「ベガスベガス」でビールを飲む。

 ちょっとスノッブな店だが、かわいい女の子が集まってくる。僕はカウンターにもたれ、今宵も更けて行く・・・。
posted by アサノ | 23:30 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾旅行 2日目 観光編

 西門町を観終わり「昼にするか。」と思ったが。メイド回転ずしという訳にもいかず。MRTで国父記念館站へ移動。

 台南担仔麺の「度小月」に行ってみた。おしゃれで素敵なお店。

 美味しく食べて、255NT$(約1000円)。日本の感覚の半分ぐらいでしょうか。

 近所の「鼎泰豊」は日本人の大行列。そこまでして食べるか・・・。

 台湾の国父って、蒋介石じゃなくて孫文だったのね。記念館の女性に聞いて知りました、失礼しました。

 最近ドバイに抜かれて世界で2番目に高いビルになった「台北101ビル」に登る。やはり観光地は面白くない。横浜にいても、ランドマークタワー登らないものね。

 市政府周辺は、おしゃれなショッピングスポットになっているようです。MM21みたいに、それぞれのビルが離れているので、歩きにくい。わざわざ台湾に来て観るところでもない気がします。
posted by アサノ | 18:41 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾旅行 2日目 台北オタク文化探訪

 台北の原宿「西門町」にやってきました。MRT「台北車站」から一駅目。

 いかにも原宿竹下通り的色彩感覚。

 UFOキャッチャーの店、制服で来るところがまだ可愛い。



 日本や韓国のアイドルの写真を売ってた店。その前に座る女の子も、そのまま原宿に連れて行っても違和感なし。

 西門站で待ち合わせする若者達。日本とそんなに年齢層は変わらないですね。

 哈日族の聖地「萬年商業大楼」にやってきました。大体1階から4階までが、日本のグッズなどを商う小さな店が入っています。

 そこに集まる若者達。こういう風俗は秋葉原と変わりませんね。ちょっと違うのは、台湾は太っている若者はほとんど皆無なこと・・・。

 おお、いきなり美少女ものが登場。ワクワクしてきたぞ。

 ガンダムのフィギアに見入る青年と、女子中学生。絵的にはバッチリでしょう。

 ずらりと並んだガチャポン。

 日本の雑誌がそんなにかっこいいか?

 仲良くなったショップの店員さんとおしゃべり。日本のポップカルチャーが好きだからといって、日本語が堪能なわけは無かった・・・。

 萬年商業大楼の最上階10階には、まんがカフェがあった。入らなかったけど、ここで最新の日本のコミックが読めるのかも。

 映画館もあり、土屋アンナとか好きそうだよね。「悪女花魁」って「さくらん」のことでしょ・・・。

 おいおい、代々木駅だろう。

 ○○銀座みたいなものか・・・。

 総評。原宿竹下通りと秋葉原が一緒になるには、対象ユーザが全然違う。オタク文化というよりは、日本のことが全て好きなのね。昔は僕らもアメリカ人になりたかったし、うちの母の時代はフランス人だったらしい。ちょい悪おやじはイタリア人になりたがる・・・。

 テレビを観てても、台湾の番組と日本の番組じゃ全然クオリティが違うし、新光三越に行くと日本の商品は全然かっこいいし・・・。台湾の人たちは、経済がIT産業を中心に発達しちゃったけど、エモーショナルな部分の産業を軽視してしまったのかも。

 10年後はインド人が台湾人になりたがったりして・・・。それまでに自分の国のカルチャーを作りなよ台湾の若者達。
posted by アサノ | 18:07 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(1) | trackbacks(0) |
台湾旅行 2日目 台北の交通機関編

  台北の移動は、新交通システムMRTが非常に良く出来ており便利です。何でもフランスのシステムらしいのですが、日本のものより上手く出来てる。まずは切符が無い。写真のような非接触式のコインを自動販売機で買います。これでピッとやって入り、降りる時は自動改札のコイン入れに入れるだけ。

  しかも自動販売機は、事前に別の兌換機(両替機)というやつでお札の場合は両替するようになっています。券売機前の渋滞を無くす工夫ですね。
 ともあれ、日本場合はその段階を飛ばしてPASMOに行ってしまいましたが。

  乗換えなどは非常に分かり易くできており、半日で台北のスケール感が分かってくると自由に使いこなせるようになりました。今まで乗った世界中(含む日本)の新交通システムで一番分かり易かった。日本の地方都市なんか乗りたくなくなるやつあるものね。那覇とか・・・。

 日本には無くいいなと思ったもの。このピクトグラムを見たら、ホームに白線でエリアが描いてあり、上から監視カメラが覗いていました。夜間女性は地下鉄のホームは危険があるので、この監視カメラのエリア内に立っていなさいという印のようです。これは上手い考えだね。

 地上はというと、うわさには聞いていたがスクーター天国です。

 ものすごい数のスクーターが疾走しています。見たところ全て台湾製みたいですね。あまりバイクの良さを競うという風潮は無いみたい。

 歩いていたら、いきなり歩道に乗り上げ無茶苦茶な駐輪をしたスクーターがいて。ヘルメットをしまうと、キャップをサッと被って事もなげに歩き去ったギャル。さすが!って感じでした。なにがだか・・・。
posted by アサノ | 12:14 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾旅行 2日目 大欣大飯店の朝編

 おはようございます。泊まった大欣大飯店はなかなか居心地は悪くないです。フロントの男性も女性も日本語ができて親切。
 笑ったのが部屋のシャワールーム。トイレの便器と洗面台とシャワーが一緒にある。糞も味噌も一緒って感じで、以前インドネシアでも便器の真上にシャワーがあるところに泊まったことがあるが、それ以来の衝撃というか、この合理性に脱帽。日本でも単身者用のマンションなんて、ユニットバスにしないで、これにすれば掃除が楽なのに。デッキブラシ一つですべてこと足ります。

 朝食は、トーストとお粥から選べます。お粥セットを頼んだら、ほんの少しの小菜(シャオツァイ)と小さな茶碗一杯のお粥。昨夜の疲れた胃袋にはこのくらいの方が・・・。朝から焼そばとかもりもり食べちゃう中国本土とは違いますね。街を歩いていても、上海などと比べると、落ち着いた雰囲気があります。

 コーヒーはお代わり自由。レストランのおじさんは、無愛想だけど親切、日本語しゃべれます。朝ごはん食べているのは、日本人旅行者のみ。

 さあ、今日は雨が上がったようだし。台北の秋葉原「八徳路電脳街」か日本大好き哈日族が集まる西門町「萬年商業大楼」あたりにでも行ってきますか。故宮博物館とか、全然行く気なし・・・。
posted by アサノ | 07:21 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾旅行 初日 知恵の悲しみ

 夕食を食べに、今台湾で「鼎泰豊ディンタイフォン」より美味しいと言われている小籠包のお店「京鼎楼 ジンディンロウ」に行ってきた。

 幸いホテルからすぐ近くの「林森北路」と交差する「長春路」にあり、歩いて10分ぐらいの距離でした。
 まずは「ポークリブ揚げ」で台湾ビールを飲む。お疲れさま♪

 確かに小籠包は肉汁がいっぱいで、タプンタプンしてる。ご主人は鼎泰豊で修行した方だといいますが、私にはあまり違いは分からないな。上海の南翔饅頭店とも区別がつかない。やっぱりグルメじゃないのね・・・。

 空芯菜って、本場でも高いんですね。ポークリブの倍の値段しました。

 私はもともと酸辣湯は大好きなのですが、以前中国瀋陽の李連貴燻肉大餅でトマト入りの酸辣湯を食べたら、それが忘れられなくなってしまった。
 それ以来、どこに行ってもメニューにあれば「酸辣湯ください。」と注文し「う〜ん、瀋陽のあれはこうじゃなかった・・・。」とつぶやき続けて生きています。

 こういう事を開高健は「知恵の悲しみ」と呼んで、知らない方が幸せだったこともあると言っています。
 たしかそれは、彼が究極の紅茶というのを捜し求めて、最後に飲んだ後に言った言葉でした。「これからは、紅茶を飲むたびに、ああ、あれはこうじゃなかった・・と思いながら生きねばならない。」と。

 結局一人でお腹いっぱい食べて540NT$(約2000円)でした。

 明日からは、1食100NT$ぐらいのものでいいな。美味しさは変わらない感じです。

■京鼎楼
住  所:台北市長春路47号
電話番号:(02)2523-6639
営業時間:11:00〜14:30、17:00〜深夜0:00(ラストオーダー23:40)
休業日 :毎週月曜
URL :http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=24
posted by アサノ | 23:12 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾旅行 初日

 約3時間のフライトで無事台湾桃園国際空港に着きました。着いてみると凄い雨で・・・。気温24℃

 台北駅までシャトルバスで着いたが、雨の中をガラガラ荷物を引きずり歩くわけにもいかず。駅近くの三越裏、懐寧街で食事。

 三實飯(カリカリポーク・焼鴨・焼豚)と酸辣湯で100NT$(約400円)。これは安くて美味しかった。

 台北駅から地下鉄で一駅のところにある大欣大飯店に移動。これは明らかにラブホテル。日本人駐在員御用達のクラブ街「林森北路」のすぐそばだからか?夜うるさくなければ良いが・・・。

 無線LAN完備で朝食付き8000円(窓なし)。初日と最終日は日本語の通じるホテルをと思ったのだが、台湾のホテルは高い!
posted by アサノ | 22:05 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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