経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
第16回情報デザインフォーラム 2015年4月 「つくる」を「つくる」
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 4月29日(水祝)、東京ミッドタウンのYahoo!さんにて第16回情報デザインフォーラムを行った。
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 今回は私が企画運営だったので、オープニングを担当。
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 情報デザインフォーラムの構造。w
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 本日のタイムテーブル。
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 一番手は坂田さんの「Lean UX の CPS仮説検証モデル」。
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 グラレコ付き。
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 続いて馬田さんの「Design Sprint 概要」。
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 内容の関しては、参加者のみなさんが書かれているので。
 私は全体の流れだけを書いて行きます。
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 坂田・馬田・山岸のディスカッション。
 ファシリテーターの山岸さんは、最近売出し中のワークショップデザイナーです。
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 今回はグラレコのメンバーが贅沢で。
 産技大の履修生でもある和田さん。
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 常葉大学未来デザイン研究会のメンバーと。
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 会場スタッフのYahoo!野川くん。
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 参加者は約80名(内学生20名)。
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 最近私は自分を書きかえる為に出来る限り優秀な若い人の話を聴くようにしている。
 それを「リバースメンタリング」というのだが、いつまでも頭を若くしていないとね。
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 今回はグラレコチームが充実していて凄い。
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 常葉大学はどんどん後輩が育って来ています。
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 今回も新しい取り組みをしている。
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 若いトップランナーの話を聴き。
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 学生のポスター発表もあり。
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 山崎先生らのライトニングトークもあり。
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 情報デザインフォーラムが他のコミュニティと違うのは「多様な視点」があることだと思う。
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 未来大の原田先生。
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 人は「学ぶ」時にはそれぞれの成熟度があり、同じ話を聴いても分かる場合と分からない場合がある。
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 そいう意味では、情報デザインフォーラムはあるテーマに対して様々な視点から話が聞けるのが良いと思う。
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 それを構造化してくれるグラレコもいる。
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 慣れきった様子。w
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 要するにテーマは同じでも、話す人も聴く人もそれぞれの文脈が違い、受ける学びも違うのだ。
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 東京都市大の小池先生。
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 後で参加者の方々に聞いてみたら。
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 やはり、それぞれ心に残った話は人によって違ったようだ。w
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 チューブグラフィックの木村さん。
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 楽天の脇阪さん。
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 東北芸工大でやった授業の話が面白くて。
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 HCD-Netの教育セミナー「サービスデザイン方法論」を手伝って貰おうかと思ってます。
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 今回、会場の提供からスタッフまで、言葉に言い表せないほどお世話になったYahoo!さま。本当にありがとうございました。
 野川くんは学生時代から知ってるし。ww
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 常葉ガールズに人気の原田先生。w
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 これがご縁で、静岡にまで奥義を伝えに行かれることになりました。ww
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 カホちゃんも、久しぶりに恩師に会えた模様。
 後ろにいるのはネクストの田中くん。彼氏ではありません。w

◇情報デザインフォーラム・アーカイブ
第01回2008年06月04日:情報デザインフォーラム(千葉)
第02回2008年11月15日:エスノグラフィーと横浜ワークショップ(横浜)
第03回2009年03月27日:インタラクションデザインの未来(千葉)
第04回2009年08月31日:情報デザインフォーラム- イノベーションと教育(千葉)
第05回2010年05月01日:情報デザインとグラフィック教育(横浜)
第06回2010年09月17日:これからの情報デザインとは(千葉)
第07回2011年05月21日:災害から身を守り、情報を伝えあうためのデザイン(横浜)
第08回2011年09月23日:体験とデザイン(千葉)
第09回2012年05月04日:情報デザインのワークショップ(横浜)
第10回2012年09月16日:情報デザインのワークショップ(千葉)
第11回2013年05月06日:世界の情報デザイン(横浜)
第12回2013年09月22日:デザイン・ワークショップ(千葉)不参加
第13回2014年04月29日:ワークショップの原点とファシリテーション(渋谷)
第14回2014年08月28日〜30日:情報デザインフォーラムin函館(函館)不参加
第15回2014年09月20日:ワークショップの実践(千葉)
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2014年情報デザインフォーラム忘年会 ビストロ アリゴ(神保町)
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 12月10日(水)の夜、神保町にて。
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 情報デザインフォーラム恒例の忘年会を、これもお馴染み「ビストロ・アリゴ」で開催。
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 ここは、毎年忘年会をやっているのだが、美味しくて安い!
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 突出しはバゲットで、どんどん出て来る。
 手前の「アリゴ式ポテサラ(大葉のアクセント)」も美味い。w
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 メンバー全員が集まることは滅多に無いので、次年度の計画を話し合う。
 安藤先生が体調不良で不参加。
 毎年乾杯のワインを注いで下さっていたのに、残念でした。
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 もうかれこれ7年以上続いて来たのは、メンバーを増やさない選民性と、メンバーがそれぞれ一家を成すトップランナーであるということだと思う。
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 このお店は、古い民家をリノベしたもので。
 まるで星一徹が卓袱台をひっくり返すような部屋で、フレンチとワインを頂く。
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 「イモ豚ロースのグリエ(粒マスタードソース)」
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 「アリゴのカスレ(鴨・豚・ソーセージ・白インゲンの鉄鍋煮込み)」
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 次年度の活動予定:
  1)2〜3月に情報デザインウィークの開催 
  2)春秋に情報デザインフォーラムの開催
  3)「情報デザインの事典」の執筆 
  4)事業化・法人化への取り組み 
  5)事務局機能の充実
  6)情報デザインのwiki
  7)海外への情報デザインツアー
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 「鶏もも肉のロティ」
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 「男の煮込みハンバーグ」これ美味い!
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 お腹いっぱいになって階下に降りて来ると。
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 1階は立ち飲みワインバーになっている。
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 オープンキッチンで作られるフレンチをつまみに飲めるので、1〜3名ぐらいだったらこちらの方が良いかも。w
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 隣は「もつ焼き神」。
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 ああ、美味しかった。
 今年1年間お疲れさまでした。
 来年は更なる飛躍を。

posted by アサノ | 06:16 | Xデザインフォーラム | comments(0) | trackbacks(0) |
第15回情報デザインフォーラム 2014年9月
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 9月20日(土)、津田沼の千葉工大。
 11時半から打ち合わせ。
 僕らは、サービスデザインのワークショップの担当。
 安藤先生から、ファシリテーションの勘所の説明を受ける。
 学食でお昼ごはんを食べて。
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 オープンラボを見学して。
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 その後、2号館3階の大ホールへ移動。
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 直前まで台湾に行く予定だったので、直前になっての参加表明でした。
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 特に今回は「情報デザインのワークショップ」の出版記念も兼ねており、特別価格で販売中。w
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 山崎先生のオープニングでスタート!
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 講演1本とワークショップ2本の構成だ。
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 ソニーの田中章愛さんの「放課後モノづくりとワークショップ」。
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 今回の参加者は160名とか。。
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 女子学生がやたら増えたのが特徴か。w
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 「品川モノづくりラボ」のお話し。
 最初はよくあるファブラボの話かと思ったら。
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 新しい社会構造の変化とSociety 3.0の話じゃないか!
 今私が大阪で始めようとしていることと凄く近い話だったので、とても興味があった。
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 続いて「情報デザインのワークショップ」の著者たちが一言ずつご挨拶。
 インフォグラフィックの木村博之さん。
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 公立はこだて未来大学の原田泰先生。
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 東京都市大学の小池星多先生。
 私、千葉工業大学安藤昌也先生、楽天脇阪善則さん。
 今回は執筆者の仲間である専修大学の上平崇仁先生がいらっしゃらないのが残念でした。
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 最初のワークショップは、コミュニケーションデザインのワークショップ。
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 木村さんから「カーテンディスカッション」のやり方の説明。
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 おお!160名のワークショップだ。
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 これは壮観だね。
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 情報デザインのワークショップのコミュニケーションデザインの章を担当したメンバーが講師。
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 自分が何者であるかを、素性を明かさず絵だけで説明する。
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 私たちは、殆どの参加者の素性を知っているので笑える。w
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 その後に、それを見た人間が別の人間と伝え合うのだが。
 コミュニケーション能力をフルに駆使するワークショップだ。
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 成果物は舞台上に並べる。これも壮観。
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 そのワークショップを、リアルタイムドキュメンテーションしている人達がいる。
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 東海大の富田誠先生のチームだ。
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 早速、こちらで公開:http://design4japan.org/?p=159
 富田先生のブログ:http://tomita.me/rtd201409/
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 ワークショップ第2弾は、サービスデザインワークショップ。
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 こちらは「うれしかった体験」と「残念だった体験」を、ヒト・モノ・ビジネスと時間軸で分析するワークショップ。
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 安藤先生の説明。
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 またもや160人でのワークショップ!
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 結果はiPhoneを書画装置にして発表。
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 体験の期待と結果のギャップを発表してもらう。
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 最後にパネルディスカッション。
 15回ともなると、発表が増えたな〜。
 滋賀の成安造形大や静岡の常葉学園大から大挙して学生さん達が来てくれました。
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 「私も面白かったよ。」とのことでした。w
 懇親会はいつもの「わん」。
 55名の参加。
 日本酒をピッチャーで飲む剛の者も出るぐらい、楽しかったようです。
 次の第16回は、来年の5月かな。
 今回は「FUJINON XF35mmF1.4R」の単焦点1本で撮りました。

◇情報デザインフォーラム・アーカイブ
第01回2008年06月04日:情報デザインフォーラム(千葉)
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第04回2009年08月31日:情報デザインフォーラム- イノベーションと教育(千葉)
第05回2010年05月01日:情報デザインとグラフィック教育(横浜)
第06回2010年09月17日:これからの情報デザインとは(千葉)
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第14回2014年08月28日〜30日:情報デザインフォーラムin函館(函館)不参加
第15回2014年09月20日:ワークショップの実践(千葉)
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第13回情報デザインフォーラム 2014年4月
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 GWの初日4月29日(火祝)朝から、渋谷ヒカリエのNHN PlayArtさんで、情報デザインのワークショップの編集会議。
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 6月刊行を目指して、最後の追い込み中。
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 毎年5月と9月に開かれるこの会も、2008年にスタートして既に7年目。
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 山崎先生のオープニング。
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 今回のゲストスピーカーは、ローマ在住の多木陽介(演出家、アーティスト)さん。
 演題は「根っこに戻ってから考えるワークショップ」。
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 そうそう、イタリアの大学にはデザイン科が無くて、大抵は建築科出身者が多いんだよね。
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 この話は面白かった。
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 この時代はイタリアからデザイナーが来てワークショップやるのが流行りましたね。
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 根っこに戻る
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 あるものをデザインする時に、その状況に埋め込まれないで根っこに戻り、他の枝の学習もしてみるとイノベーションを起こすことが出来る。
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 小池先生の「情報デザインとワークショップ」
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 原田先生の「ワークショップのドキュメンテーション」
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 ドナルド・ショーンですね。
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 木村博之さんの「ワークショップとインフォグラフィックス」
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 私の順番を早めてもらい、次に発表。ww
 速攻で発表して、その夜のバンコク行きの飛行機に乗る。
 なので懇親会に参加出来ず。がっくり

◇参加者のブログ:私は全部聴けなかったので大助かり。w

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第13回情報デザインフォーラムの発表
 4月29日(火祝)、第13回情報デザインフォーラムである。
 今回のテーマは「ワークショップの原点とファシリテーション」。
 私のお題は「ワークショップのコツ」。
 以前ブログに書いたり、現在執筆中の「情報デザインのワークショップ(6月刊行予定)」でも書いているのだが。
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 あまりノウハウっぽい事を発表してもつまらないので、最近気になっていることを話そうと思う。
 まずは、ワークショップといってもいろいろある。
 今回の話は、私たちが普段行っているUX系のワークショップの事である。
 「習えば分かる」「WSを受ければ出来るようになる」は、実は絶対的な時間の問題で難しいという話だ。
 「ティッピングポイント」で有名なグラドウェルの調査からは。
 1万時間より短い時間で、真に世界的なレベルに達した例を見つけた調査はない。 
 「練習をせずに天才的才能を発揮する人」も、「いくら練習をしても上達しない人」の両者もいなかった。のだそうである。学習には一定量の絶対的な時間が必要なのである。
 非日常的なセミナー形式のワークショップは、どんなに受けても専門的は業務や大学院生と比較すると10分の1ぐらいの時間しか学べない。
 エリクソンの研究で面白いのは、音楽学校で将来的に国際的なソリストになるような学生は18才で入学時に既に10年間8000時間のトレーニングを済ませてきているという話だ。
 入学後は、将来ソリストになる「最優秀」学生も、音楽教師になる「普通」の学生も週に50時間のトレーニングをする。なので入学時に「普通」だった学生は追いつけないというのだ。
 がむしゃらに頑張れば追いつけるだろうと思われるかもしれないが、人間は集中できる時間が限られている。
 前出のエリクソンの「最優秀」の学生達は7才から18才までの間に8000時間のトレーニングを積んだが、1日では2時間にすぎない。
 簡単にまとめちゃうと。
 学習には絶対的な量が必要であり、WS自体はその絶対量を埋めることが出来ないのである。
 学習の絶対量を持っている人が、省察としてWSを受けた場合に爆発的な効果がある。
 ワークショップ自体を目的にしてはいけないのだ。
 
 そんなこと言ったって。。と思う方もいるかと。
 もう一つ教えておくと、自分が受けるWSの講師を選ぶ場合にも「この人はその分野を1万時間はやってきているかな?」と疑ってかかると良い。ww
 特にUX系に関しては1000時間程度で初心者を脱したレベルの人が多く、基礎となる認知科学だとか文化人類学、人間中心設計の素養が無い人が多いのも事実である。
 また実務ではやったことはあるが、教育経験(体系化や教材作成を含む)が無いと、薬が病巣に届かないのと同じことになる。名選手名コーチにあらずですね。

 ということで、自分の発表内容を駆け足で書いたが、これだけだとバイアスがかかった感があってまずいかな。ww
 フォーラムの方は、懇親会には参加出来ず。
 急いで帰って、荷物を持って羽田に向かいます。
 今夜から5月8日まで「インドシナ半島バックパッキングの旅」に行って来ま〜す。w

◇情報デザインフォーラム・アーカイブ
第01回2008年06月04日:情報デザインフォーラム(千葉)
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第13回情報デザインフォーラム
 今年は、第13回情報デザインフォーラムは「ワークショップの原点とファシリテーション」をテーマにして渋谷で開催します。 

  はじめに、ローマ在住の多木陽介(演出家、アーティスト)さんに「根っこに戻ってから考えるワークショップ」という話題を提供してもらいます。そして、「ワークショップのファシリテーション」をテーマとして7人の講師にノウハウを話をしてもらいます。連休の初日でご予定のあるかたも多いと思いますが、無理の無い範囲でご参加いただければと思います。 

■ 第13回情報デザインフォーラム「ワークショップの原点とファシリテーション」
 日時:4月29日(祝火)15:00-18:30(受付14:30より)
 場所:NHN PlayArt(渋谷ヒカリエ27階)    
 主催:情報デザインフォーラム 
 参加費:一般2000円(社会人学生も含む)、学生は無料 
 定員:100名(先着順)定員を増員しました。 

 プログラムの概要  
 15:00-16:00「根っこに戻ってから考えるワークショップ」  
 多木陽介(演出家、アーティスト) 
 16:10-17:50「ワークショップのファシリテーション」
  ・「情報デザインとワークショップ」小池星多(東京都市大学准教授)
  ・「ワークショップのドキュメンテーション」原田泰(公立はこだて未来大学教授)
  ・「ワークショップとインフォグラフィックス」木村博之(チューブグラフィックス代表)  
 ・「ワークショップの計画」安藤昌也(千葉工業大学准教授) 
 ・「企業におけるワークショップ」脇阪 善則(楽天編成部ディレクター)
 ・「ワークショップのこつ」浅野 智 
 ・「ワークショップのデザイン」山崎和彦(千葉工業大学教授)
 18:00-18:30 交流会 

 ■講師プロフィール:多木陽介、演出家、アーティスト 
 早稲田大学文学研究科(演劇専攻)在籍中の1988年に渡伊。現在ローマ在住。演劇活動の他、現在写真を中心にした展覧会を各地で展開。スタジオ及び模型のビデオ撮影をきっかけに、カスティリオーニスタジオに2004年より通い始めそのまま研究に至り、アクシスでの連載の後、『アキッレ・カスティリオーニ -自由の探求としてのデザイン -』を出版。また、『カルヴィーノの眼』(マルコ・ベルポリーティ著)、『プリーモ・レーヴィは語る』(プリーモ・レーヴィ著)、『七つの大罪と新しい悪徳』(ウンベルト・ガリンベルティ著)など(いずれも青土社刊)の翻訳書もある。 

 ■注意事項 以下の注意事項を満たしていない場合は、事務局でお申し込みを取り消させていただく場合がありますので、随時「申込者リスト」をご確認ください。 
 1)正しい氏名(フルネーム)と所属を明記のこと。 
 2)学生の場合は、所属先研究室を明記のこと。 
 3)以前に本情報デザインフォーラムに申し込まれて、無断でキャンセルされた方はお断ります。

posted by アサノ | 00:15 | Xデザインフォーラム | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年情報デザインフォーラム忘年会 ビストロ アリゴ(神保町)
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 12月10日(火)、情報デザインのワークショップ編集会議の後。
 情報デザインフォーラムの忘年会を神保町で行った。
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 神保町の路地裏に、ぽつりと電灯が。
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 そこに古い日本家屋を改造した「ビストロ アリゴ」がある。
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 建物横の勝手口から客は入る。w
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 1階は立ち飲みワインバーになっていて。
 私はこちらの方が好き。
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 二階の座敷で、まずは乾杯!
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 食べ物はアラカルトで頼めるので、大勢で行けばいろいろ食べれてリーズナブルだ。
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 「アサリの漁師風」ソースが濃くてバゲットを浸して食うと美味い!
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 星一徹やサザエさん家族が使っていたような卓袱台でワインを飲む。
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 「根菜のごろごろサラダ」これは美味しかった。また食べたい。
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 「イモ豚のグリル」。
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 「鴨肉のポワレ ポルト酒と黒胡椒風味」。
 赤ワインに合います。
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 ここは本当に野菜が美味しい。
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 「プロシュート」。
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 本来は廊下だった場所にカップル席。
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 人の家というか、民宿というか合宿所みたい。
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 9時半ごろから飲み始めて、11時過ぎまで飲む。
 皆さん毎日激務なのに、お疲れさまです。
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 終電で帰る。
 来年も頑張ろ〜!

posted by アサノ | 00:07 | Xデザインフォーラム | comments(0) | trackbacks(0) |
第11回情報デザインフォーラム 2013年5月
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 連休最終日の5月6日(月)。第11回情報デザインフォーラム開催です。
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 毎度、静岡の常葉大学から発表に来る子達はえらい。
 そして毎年進化しているのが凄い。
 石の上にも3年と言うが、何もしなくても3年は経つ。どう生きるかだね。
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 富士通研究所の在家さんもポスター発表。
 外部の方の意見を貰うのは良い事だ。
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 人前で自分の研究を発表すると、自分が成長する。
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 それを続けると、この猪俣ぐらいずうずうしくなる。ww
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 受付は千葉工大の酒井くんがお手伝い。ありがとう

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 今回はフォーラムメンバーのハッピーマンデー授業とか出張や家族サービスが重なって、妙に遅い時間からのスタートとなりました。
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 まずは「情報デザインのワークショップ」の編集状況の報告。
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 今回は募集が60名といつもの半分だったので、聴く環境としては良かったかも。
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 Web・サービス分野を山崎先生から。
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 コミュニケーションデザイン分野を木村さん。
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 詳細なフレームワークを安藤先生より。
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 チャッチャッチャと構造化してしまうところが凄い。。
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 休憩後は、今回のテーマである「海外の情報デザイン」。
 木村さんが中国重慶でインフォグラフィックスに審査員をした話しから。
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 山崎先生は「ミラノの事例とミラノ工科大学訪問」。
 イタリアはずるい!というかスライドがなんでもきれいに見える。ww
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 私は本来は時間が空いたらやろうかなぐらいのつもりでいた「台湾合宿報告」。
 日本にも身近な台湾国立雲林科技大学と国立成功大学が紹介で来て良かったかな。
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 うちのセミナールームは電源が多いのでPC持参の方には便利。
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 トリは、授業が終わって慌てて駆けつけてくれた上平先生の「デンマーク報告」。
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 このサイトはお薦めらしい。
 インタラクションデザインデイズ:http://interactiondesigndaysjp.blogspot.jp/
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 今回は時間も遅いので、ビアバッシュは無しで新横浜駅前の「土間土間」で懇親会。
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 意外と安くて良かった。
 3000円で3時間飲み放題。
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 皆さん、明日から連休明けでお仕事です。
 お疲れさまでした。
 次回第12回情報デザインフォーラムは9月22日(日)に千葉工大の予定です。

◇情報デザインフォーラム・アーカイブ
第01回2008年06月04日:情報デザインフォーラム(千葉)
第02回2008年11月15日:エスノグラフィーと横浜ワークショップ(横浜)
第03回2009年03月27日:インタラクションデザインの未来(千葉)
第04回2009年08月31日:情報デザインフォーラム- イノベーションと教育(千葉)
第05回2010年05月01日:情報デザインとグラフィック教育(横浜)
第06回2010年09月17日:これからの情報デザインとは(千葉)
第07回2011年05月21日:災害から身を守り、情報を伝えあうためのデザイン(横浜)
第08回2011年09月23日:体験とデザイン(千葉)
第09回2012年05月04日:情報デザインのワークショップ(横浜)
第10回2012年09月16日:情報デザインのワークショップ(千葉)
第11回2013年05月06日:世界の情報デザイン(横浜)
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第11回情報デザインフォーラムのお知らせ
 今年も横浜で情報デザインフォーラムを開催致します。
 テーマは「海外の情報デザイン活動」。
 フォーラムメンバーが行ってきた活動を紹介致します。
 5月連休最終日の夕方ですが、ご都合のつく方はどうぞお越し下さい。
 詳細:こちらから→こくちーず

 ※今回はパネルセッション・ビアバッシュ懇親会はありません。

◇情報デザインフォーラム・アーカイブ
第01回2008年06月04日:情報デザインフォーラム(千葉)
第02回2008年11月15日:エスノグラフィーと横浜ワークショップ(横浜)
第03回2009年03月27日:インタラクションデザインの未来(千葉)
第04回2009年08月31日:情報デザインフォーラム- イノベーションと教育(千葉)
第05回2010年05月01日:情報デザインとグラフィック教育(横浜)
第06回2010年09月17日:これからの情報デザインとは(千葉)
第07回2011年05月21日:災害から身を守り、情報を伝えあうためのデザイン(横浜)
第08回2011年09月23日:体験とデザイン(千葉)
第09回2012年05月04日:情報デザインのワークショップ(横浜)
第10回2012年09月16日:情報デザインのワークショップ(千葉)
第11回2013年05月06日:海外の情報デザイン活動
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第10回情報デザインフォーラム 2012年9月
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 9月16日(日)三連休の中日に千葉県津田沼に来た。
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 本日は千葉工業大学で第10回情報デザインフォーラムがある。
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 千葉工大の新1号棟の2階。
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 沢山のポスター展示が。
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 千葉工大の山崎・安藤両研究室のオープンラボも開催中。
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 まだ院生が研究やプロジェクトを発表中。
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 そろそろ14時が近くなり、受付開始。
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 未来大の原田先生の司会で、前半「コミュニケーションデザイン・ワークショップと事例」がスタート。
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 朝から集まってミーティングをしていた、この4名のチーム。
 一人ひとりがプレゼンするのでは無く、パネルディスカッション形式で話す。
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 本日の参加者は約80名。
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 8月16日に行った「コミュニケーションデザインワークショップ」の事例を使って話す。
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 最後の方で、少しだけ上平先生がスライドを使って概念の話。
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 この話は、私の児童教育とまったく同じなので面白かった。
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 このセッションにはドキュメンテーターがいて、進行状況と内容を記述中。
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 常葉大学の女の子達も勉強になったかな?
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 10分間の休憩の後、後半の「サービスデザイン・ワークショップと事例」のセッション。
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 安藤先生は「ユーザー調査とWS」。大学での授業の事例について。
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 次が私で「サービス評価とWS」。
 サービスデザインを評価するためのビジュアライゼーションについて。
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 最後が楽天脇阪さんの「サービス設計のWS」。
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 この1年間取り組んでいる「ストーリーテリング」の話。
 前半と後半のセッションで、全然やり方が違って面白かった。
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 第3部は、別室に移って「パネル発表とディスカッション」。
 常葉の女の子達もポスター発表です。
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 2号館のゼミ室でも山崎研のプロジェクトの発表があった。
 凄い量ですね。
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 こちらは安藤研のオープンラボ。
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 今年より3年生に大勢の女の子を迎えて、やる気が出てきた安藤研でした。w
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 終了後は、いつもおなじみ津田沼「くいもの屋わん」で懇親会。
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 5年前に情報デザインフォーラムを始めて最初に行った「横浜WS」に参加してくれた、当時京都工繊大院生の釘澤さんが来てくれたのが感激でした。
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 2次会は、帰り道の新宿「おもいで横町」。
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 安藤先生と狭いカウンターで焼き鳥を食う。
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 そして3次会。。
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 せんべろ酒場「やまと食堂」の生グレープフルーツサワー。
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 未来大→GMOメディアの小原くん。
 上京して初めてのディープ新宿ツアー。ww
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 モヒート280円。。
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 なんとか終電で帰りました。

◇情報デザインフォーラム・アーカイブ
第01回2008年06月04日:情報デザインフォーラム(千葉)
第02回2008年11月15日:エスノグラフィーと横浜ワークショップ(横浜)
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第09回2012年05月04日:情報デザインのワークショップ(横浜)
第10回2012年09月16日:情報デザインのワークショップ(千葉)
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