経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
脳震盪後遺症回復日誌126日目(目の回復状況)

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 2019年02月12日(火)、第126日目。

 いつもお世話になっている芝大門の病院に行って来た。 

 前日先生が八千草薫のすい臓がんの説明でテレビに出ていたせいか、初診の患者さんが待合室にあふれてた。ww

 人間ドックのデータを見て貰いながら、先月処方して貰った漢方薬の効き具合を相談。

 視力の落ち込みに関しては、こういう衝撃を受けると一時的に下がるので、そのうち元に戻るだろうと。

 夜になると視力が極端に落ちるのが減って来たのは、漢方薬では無いがビタミンA錠剤の投与が効いたらしい。

 多分、身体が何かの原因で大量にビタミンAを消費してしまったので、目に影響(いわゆる鳥目)になった。

 ビタミンA欠乏症は、大きなけがや重いやけどなどをして、血液中のたんぱく質が急激に減少した時にも起こるそうだ。

 ビタミンAの錠剤を3倍に処方して貰った。

 こういう風に、原因から症状・処方を説明して貰うと、凄く良く分かるし安心する。

 失明の恐怖から解放されたのは本当に嬉しい。

 人の苦しみを少しでも軽くする仕事は尊いものだ。

 

 ■現状

 ・耳鳴りの減少:整体で首の緊張が取れたから

 ・目が見えるようになって来た:漢方医にビタミンA不足を見つけて貰った

 ・左手薬指麻痺強くなる:整形外科理学療法で首牽引の後遺症(これが一番長く先が見えない)

 

◇脳震盪後遺症回復日誌

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌133日目(再び整体へ)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌126日目(目の回復状況)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌125日目(紀平梨花 左手薬指亜脱臼)

2019年01月:脳震盪後遺症回復日誌109日目(整体に行ってみた)

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

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脳震盪後遺症回復日誌124日目(紀平梨花 左手薬指亜脱臼)

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 02月10日(日)、124日目。

 07日にフィギュアスケートの紀平梨花選手が四大陸選手権の練習時に転倒して左手薬指を亜脱臼し、その後の競技に支障をきたしているという。

 その話を、日曜日朝のサンデーモーニングで、元阪急で日本一の盗塁王になった福本豊氏が「彼女ぐらい完成されたアスリートは、一ヶ所でも故障すると全身のバランスが崩れる。」と言っていた。 

 これはとても分かる気がする、彼女はジャンプする時には左手をぎゅっと握らないと跳べないそうだ。

 仕事でもスポーツでも、Aのことを直すにはAではなく、BCDEを直すと良くなるのだがその逆だ。

 私も、今回の脳震盪はきっかけで、それによって全身のバランスが崩れたのかもしれない。

 そういう意味では整体に行って、身体のバランスを直すのは良いことなのだろう。

 

◇この1か月で良くなって来たこと

 ・耳鳴りが小さくなって来た

 ・夜目が見えなくなることが減って来た

 ・5年間ぐらい痺れて感覚が無かった足の指10本に感覚が戻って来た

 

◇まだ調子が悪いこと

 ・地中に引きずり込まれるような疲労感

 ・寝るのに強い不安感

 ・健忘(先日も買ったばかりのネックウォーマーをどこで無くしたか覚えていない)

 ・恐ろしいほど酒に弱くなった(缶ビール1つで酔っぱらう)

 

 一進一退だが、いつかは良くなるだろう。

 

◇脳震盪後遺症回復日誌

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌133日目(再び整体へ)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌126日目(目の回復状況)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌125日目(紀平梨花 左手薬指亜脱臼)

2019年01月:脳震盪後遺症回復日誌109日目(整体に行ってみた)

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

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脳震盪後遺症回復日誌109日目(整体に行ってみた)

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 01月26日(土)、109日目。

 大阪に行ったついでに、谷町六丁目の路地裏にある整体治療院に行って来た。

 ここの先生は、痛みや症状の場所を診るのではなく痛みや症状の出ている根本の原因を探って自然治癒力を高める診療と施術をしてくださるという。

 人から聞いて、藁にもすがる気持ちで訪ねてみたのだ。

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 先生が30分ぐらい問診と体の狂いを探って行く。

 木でつくられた診療室と、先生の優しい話しかけに今まで起きたことやケガ、手術などを思い出しながら話す。

 先生の診断:

 ・今回の脳震盪はきっかけで、既に相当身体が狂っていた。

 ・よくここまでひどい症状が出ずに来たものだ。

 ・頭が右左で1cmぐらいずれている。

 ・どうも原因は左手手首から肘までの間だという。(中学2年生の時にラグビーで骨折した場所だ!)

 ・自分でも覚えていないような障害が徐々に体のバランスを崩すのだと。
 ・まるでガソリンタンクに穴が開いたまま走っている、燃費の悪い自動車のようだと。w
 そこから、予約していた時間を大幅にオーバーして施術して頂き、月に1度は来るようにという事で治療院を後にした。

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 治療院の近くにある「空堀商店街」を歩いてみる。

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 「旧ヤム邸」でカレーを食べて、帰って来た。

 なんとなく釈然としなかった症状の原因というか遠因が分かっただけでも、腰を据えて治そうという意欲が湧いて来た。

 

◇脳震盪後遺症回復日誌

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌133日目(再び整体へ)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌126日目(目の回復状況)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌125日目(紀平梨花 左手薬指亜脱臼)

2019年01月:脳震盪後遺症回復日誌109日目(整体に行ってみた)

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

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デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

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 01月17日(木)、100日目。

 毎年この時期になると人間ドックに行くことにしている。

 今年はどんな数値が出るのだろうか?

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 想像以上というか、視力が半分になっていた。

 これじゃ見えないはずだ。

 肥満度は少し下がりました、というかやつれた。。

 聴力は、耳鳴りというのは数値では出ないので不明。。

 体重や他の生体データはあまり変わらず。

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 胃からは出血あり。

 数日前までウィルス性胃腸炎だと思っていた胃の痛みはこのせいだったのね。

 まあ、このストレスが100日も続いていれば、胃に穴も空くさ。

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 早速台湾のEdie Huangが私の胃の絵を送ってくれました。w

 

◇脳震盪後遺症回復日誌

2019年01月:脳震盪後遺症回復日誌109日目(整体に行ってみた)

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌98日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

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デパス減薬日誌98日目(ひとつの区切り)

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 01月15日(火)、ついに98日目だ。

 私が最も信頼する先生の所に行って来た。

 彼は、ガンの終末医療が専門であるが、救急医療の経験もあり、私は薬に敏感なので漢方を中心に処方してくれる。

 要するに、成功するためには手段を選ばないゴールダイレクトなタイプで、とても気が合う。w

 以前から処方して貰っている不眠の為の紫胡加竜骨牡蛎湯が切れたので、久しぶりの訪問。

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 先生の見立てによるとまず「デパスの離脱症状はもう終わったでしょう。」とのこと。やった!

 やはり現在の症状は脳震盪の後遺症らしい。

 私がラグビーやっていた時は、脳震盪なんて魔法のヤカンの水さえかければいいものだと思ってた。

 試合が終わって、まったく覚えていない奴とかいた。ww

 年とって初めてその怖さを知りました。

 取りあえず、漢方薬の集中攻撃で症状を緩和する作戦だ。

 次のステップに入ると、症状と戦う気力が出て来る。

 負けるもんか!

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌98日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

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デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

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 01月05日(土)88日目、もう少しで3ヶ月になる。

 タイ以来、飛行機で見たネックピローというのが具合が良くて、家にいる間は寝る時も含めてよくつけている。

 つけていると暖かくて寒さにも良いが、暑くなるまでには使わないようになるといいな。w

 私の症状というか問題は大きく分けて2つあり。

 1)事故による脳震盪と頸椎損傷

 2)抗精神薬からの離脱症状

 である。

 2)の方は徐々にではあるが、もう日柄ものと腹をくくっている。

 1)の方が2)の離脱症状のもの凄さに紛れていたが、こちらも時間が経つ割には快方に向かわないことが気になる。

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 正月なので​テレビでラグビーを観戦している。

 ついでにYouTubeで福岡賢樹選手の話を見た時に、脳震盪がやばいみたいな話をしていて。

 私も中学から大学までラグビーをしていたが、一度も脳震盪は起こしたことが無かった。

 身構えている時は大きな怪我はしないものだ。

 まったく突然、なんの準備もしていない時には軽い衝撃でも大怪我をする。

 気になって調べてみたら。。

脳震盪症状.png

 ※( Wasserman EB, Kerr ZY, Zuckerman SL, et al. Am J Sports Med. 2015を元に作成)

 おお!これって私の症状じゃないか?

 そういえば、先日整体の先生とメールでやり取りした時も「脳震盪を起こす程の衝撃ならまず間違いなくぶつけたところだけでなく全身をかけめぐりますからね。」とおっしゃっていました。

 今通っている整形外科の先生は「むちうちで視力障害や耳鳴りになることは無い。」というが、あるじゃんね。w

 

 これは怖い!!

 脳震盪の一部はまれに3ヶ月を超えることがあり、脳震盪の諸症状が3ヶ月程度持続する場合、脳震盪後症候群という概念に包括されており、この場合、高次機能障害などを併発する慢性脳損傷への移行も念頭におかないといけないと言われています。
( Lishman WA. Br J Psychiat. 1988)

 

 頭部外傷の患者さんは、向精神薬の副作用が現れやすい傾向があるといわれます。

 そのため、薬物治療は通常より低い用量から開始して、ゆっくり増量しなくてはなりません。

 ※こころの病気のはなし  脳震盪後症候群

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

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デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

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 12月26日(水)78日目。

 タイのヤオノイ島という離れ小島に来ている。

 今までの人生でうつ状態になった時は、出来るだけ過酷な旅をすると全身の細胞が活性化して復活するという事を繰り返して来た。

 「溺れている時に悩む奴はいない。」という理屈だ。w

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 今回はほとんど効果が無かったと言えば無かったのだが、一つ学んだことがあった。

 この島には日本人は一人もおらず、ほとんどが欧米人の滞在客ばかりであった。

 彼らはヨガやランニングや瞑想や自然食、あるいはタイ式のマッサージなどの西洋医学とは別の癒しや回復を求めて来ていた。

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 現在の体調が劇的に良くなるとかは分からないが。

 これからはヨガやピラティスで身体をほぐし体幹を鍛え、ウォーキングやバイク(自転車)で心肺機能を活発にし。

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 野菜中心の食事や、鍼、整体、気功、漢方などの自然の治癒力を増す非西洋医学的な取り組みを増やそう。

 そういうことに気が付いたことが、一番の収穫だったかもしれない。

 

◇頑張っている方がいる、元気づけられる。

 デパス減薬86日目:自分の顔に戻ってきた

◇大坂の整体院、評判らしく予約を取った。

 草枕-路地裏の整体院

◇次回台北に行った時に診療を受けてみよう。

 宗元堂ゴッドハンドの整体&気功マッサージ

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

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デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

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 12月11日(火)63日目、2ヵ月を過ぎた訳だ。

 夜中の02:30頃目が覚めて、大きな耳鳴り・目の異物感・小さな不安感で眠れない。

 久しぶりの不安感でパニックになりそうになるが、落ち着いておとなしくしていると2時間ぐらいで治まった。

 左手の薬指の麻痺や、昼間眠くて眠くてしょうがない、手がもの凄く冷たいなど、ありとあらゆる症状が襲ってくる。

 歯医者さんと話したら「整体の人が、敏感な人は1回飲んだだけで抜けるのに何週間もかかる。」と言っていたという。

 私は人一倍薬に敏感な体質なので、相当ダメージがあったのだろう。

 本当に全快する日が来るのだろうか、それとも苦しさで精神がおかしくなる方が早いのだろうか。。

 

◇デパス減薬日誌

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

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2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

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2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

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2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

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デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

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 11月24日(土)、46日目。

 前日23日(金)より、中国の深圳に若い連中を連れて研修旅行に来ている。

 昨年も同じ場所に来ているのだが、体力が劇的に落ちたというか、もう一日行動とか無理。。

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 11月26日(月)48日目。

 深圳より香港に移動して、この日は終日オフ。

 一人でランタオ島の大澳(Tai-O)という水上家屋の漁港にやって来た。

 やはり一人旅はいい、適度の緊張と解放感があって、団体旅行で疲れた気持ちがほぐれた。

 この旅の間は、大きな症状はなかったが体力不足と健忘がきつかったな。

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

posted by アサノ | 07:29 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

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 11月15日(木)、37日目。

 京都に仕事で来ている。

 4か月続いた企業の研修が終わり、打ち上げの後に部屋に戻ったら娘が泊まりに来ていた。

 翌日はフリーだったので、おしゃべりでもしようと思ったらもの凄い睡魔で寝てしまった。これも異常だ。。

 深夜02:30娘にかかって来た電話の音で目が覚めた。

 起きてしまったら、久しぶりに不安感が押し寄せて来て眠れなくなる。

 ダイニングで一人PCを見ながら、不安感を抑え込むまで起きていた。

 なんとか眠気が押し寄せたのが04:00。その後悪夢にさいなまれながら眠る。

 07:30まで起き上がれなかった。

 まだまだ、ぶり返すこともあるのかとがっかりするのと、デパスに手を出さずに不安感を抑えられたことは進歩を感じた。

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 11月16日(金)、38日目。

 娘が出勤した後、レンタカーを借りて高雄の神護寺に行って来た。

 郊外をドライブするのは気が晴れる。

 夜は人と滅多に予約が取れないという居酒屋に行って調子に乗って日本酒を一合飲んだら。

 自分でも驚くほど酔ってしまい、人と別れて夜道で酔いを醒ましながら帰った。

 夜は寝つきに苦労しながらなんとか寝る。

 まだまだ楽観はできないと分かったので、規則正しい生活を心がけよう。

 

◇デパス減薬日誌

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

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