経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
2012年夏マレー半島の旅 7日目 マラッカへバスで移動
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 朝起きて外に出たら、もう露店市が始まっていた。
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 もう売っているものはメチャクチャ。w
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 割とまともな物を売っていると思えば。
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 まだ汚れた靴片方だけとか。。
 泥棒市か、ここは。w
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 腹減ったので、朝メシを求めて歩き出す。
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 このあたりの屋台はテイクアウト用だね。
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 粥でも食うか。
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 こちらは麺屋さんだね。
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 そうか「板面」はハンドメイド・パスタなんだ。w
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  これが現物。
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 朝のハン・ルキル通り。
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 どこで食べようか。。
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 このフードコート、やっていないの見た事無い。24H営業か?
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 テイクアウトの炒飯や米粉。美味そう。。
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 こちらもテイクアウト専門店。
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 粥を食おう。
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 これじゃ物足りん。。
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 ああ!路上床屋。
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 ここで切ってもらえば良かった。w
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 「海南鶏飯」食べよう。
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 昨日の「南香飯店」に比べると、至って殺風景。こういうのが好きなんです。
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 オーソドックスな海南鶏飯でした。
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 ホテルをチェックアウトして、KLセントラルから郊外にあるTBSバスステーションに向かう。
 もうどこでもスマホいじってます。
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 駅のホームでもピコピコ。
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 KTMコミューターのスレンバン行きに乗る。
 1時間ぐらい待ったぞ。
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 郊外のバンダル・タシク・セラタン駅に到着。
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 ここに新しくて巨大な「TBSバスステーション」がある。
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 チケット売り場が並ぶ。
 分かり易く、簡単に買えた。
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 マラッカやジョホール・バルなどの南西部に向かうバスが出る。
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 すぐ出るバスのチケットをゲット。
 2時間ぐらいの旅で、9リンギットって約240円弱。安い!
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 以前路線バスでマレー半島を縦断した時はローカルな生活道路を走ったが、今回は全行程ハイウェーでした。
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 郊外の開発も進んでます。
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 途中、スコールが。
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 2時間程度でマラッカ・セントラル・バスターミナル到着。
 今回の旅行で、一番短い移動だった。w
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 マラッカ・セントラル・バスターミナルはマラッカの郊外にあるので、ローカルバスかタクシーで市内へ。
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 タクシーで「ダッチ・スクェア(オランダ広場)」に連れて来てもらう。
 そのすぐ近くにチャイナタウンがある。
 真っ先に来たのは、以前泊まったことのあるプラナカンの屋敷を使ったホテル「ババハウス」。
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 なかなか無いヘリテージハウスなのだが、意外と安くて180リンギットぐらいだったと思う。
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 ババとは、マレーシア人と婚姻した華僑の子孫。ババが男性で、ニョニャが女性。
 中華、マレーシア、ヨーロッパの入り混じった独特の融合文化を持っている。
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 ひんやりとした屋敷の中。
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 夜中には亡霊が歩いてそうな屋敷だ。
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 テラスからは海が望める。
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 お部屋はこんな感じ。
 早めのチェックインだったので、窓アリの部屋の掃除が終わっておらず窓無し。
 2つぐらい並びの窓アリの部屋を可愛らしい女の子達が掃除中だったので、ちょっと残念。。
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 家具も古めかしい。
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 陶器製です。
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 シャワールームは古さが否めないね。まぁいいか。
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 屋敷内を探検。
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 この部屋のベッドで阿片を吸える。ウソ
 マッサージルーム。それでも怪しい。w
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 朝食は、隣にある「ババ・カフェ」で。
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 隣りにある豪邸。
 今回初めて、中に入る金持ち風の女性を見た。
 玄関に「徐氏宋祠」って書いてあるから、プラナカンが先祖を祀った建物なのかも。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:19 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 6日目 夜のチャイナタウン
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 クアランプールの中心街KLCCにやって来た。
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 おお、ここにもUNIQLOが。
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 そうか。。日本のNo.1アパレルブランドなのね。。
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 サムスンの広告が多い。
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 印象的にはギャラクシーとiPhoneの比率は半々だね。
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 広告は明らかにサムスンの方が多い。
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 KLCCの高層ビル群。雨が降ってきた。
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 すげ〜スコールだ。
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 パサール・スニ駅に戻ってきてもスコールはやまず。
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 おお、凄い雨だ。w
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 雨でビショビショになりながらホテルに帰る途中、雲呑麺の「冠記」に入る。
 向かいのTang City Food Courtにも店を出しているが、入るなら絶対本店だ。w
 情緒が違う。
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 先ほどまで居たKLCCの食べ物屋さんがあまりにも高く(日本並み)なので、なんとなく食べずに帰ってきてしまった。
 完全に金銭感覚がマレーシアの田舎の人になっとる。。
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 「冠記雲呑麺」ワンタンミーだね。
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 地元客はみんなドライの方を食べてた。
 そんなに美味くも無い。
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 外に出たら、もう道が冠水状態。
 でも女子高校生は平気みたい。
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 ホテルに着いてシャワーを浴びて休息。
 その後夜になって街に出る。
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 チャイナタウンのメインストリート・ブタリン通りに屋台が沢山出ている。
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 おお、時計がずらり。
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 昼間より全然賑やかだ。
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 露天商が通りを埋め尽くす。
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 おお、コピー商品。
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 やはりルイ・ヴィトンが人気だそうです。
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 バッグパッカーも結構買っていました。
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 暑い国は夜に人が集まるね。
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 こういう雰囲気は好きです。
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 ナイトマーケットって言うのでしょうか。
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 ペットボトルに入れると大きくなるトカゲ。これ意味無いけど欲しい。w
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 ハン・ルキル通り道端のテーブルでビールを飲む。
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 テーブルがズラリ。
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 適当につまんでビールを飲む。
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 となりの白人家族が面白くて、息子が反抗期で一切父親と目を合わさない。
 オヤジはオヤジでビールをがばがば飲むだけ。
 いずこも同じだ。ww
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 ペナンではこういう雰囲気で食事が出来なかったので、久しぶりにホッとする。
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 それにしても白人が多いね。
 カオサンと比べると年齢層が若干高めか。
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 おお、全部白人だった。。
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 ブタリン通りとスルタン通りを結ぶハン・ルキル通りは欧米人相手のレストランが並ぶ。
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 こういうコピー商品って欧米人も結構買うんだね。
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 スルタン通りに出ると、地元の人ための屋台が並ぶ。
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 なんだか、こっちの方が美味しそう。
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 「HOTEL Soho Town」ここは部屋も見せてもらったけれど良かったですよ。
 値段も確か90リンギットぐらい。
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 「HOTEL Tang City(唐城酒店)」こぎれいですね。
 スルタン通りは中級ホテルや安宿が沢山ある。
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 ここは有名な「BACKPACKERS TRAVELLERS INN」。
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 スルタン通りよりハン・ルキル通りを望む。凄い賑わいだ。
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 セルフの串茹で屋。
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 こういう屋台はよく見るね。
 人気のようです。
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 欧米人向けのレストランよりこういう方がいいのだが、一人だとすぐ食べ終わってつまらない。
 ついつい、酒の飲める店に行ってしまうダメな僕。。
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 ちょっといい感じのゲストハウス発見。
 私のSwiss Innのすぐ並びにあった。
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 横の路地を入ったところに入口があった。
 「HOSTEL Grocer`s Inn
 エアコン付きシングルで45リンギットだって。いいなぁ〜。
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 Swiss innの向かいの「HOTEL NAN YEANG(南洋酒店)」。
 一つ星クラスは沢山ある。
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 さあ、明日はクアランプールからバスでマラッカを目指そう。
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 ドラッグストアで歯磨きとベビーローションを買ってきた。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:06 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 クアラルンプールのチャイナタウン
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 まだ薄暗い中をチャイナタウンを目指す。
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 おお、お粥か。腹減ったな〜。
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 24時間営業のフードコートなのか?
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 バッグパッカー宿の並ぶスルタン通りにやって来た。
 「レッドドラゴン・バッグパッカーホステル」元映画館のホステル。ww
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 何軒か当たったが、部屋が無かったり、9時まで入れなかったり。。
 ネットカフェで時間をつぶすのも嫌だし、どうするか。
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 夜が明けてくる頃に、路上で市場が。。
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 エィヤ!で少し高めのホテルにしました。「Swiss inn Kualalumpur」。
 1泊180リンギット(約4600円)。この旅行最高値だ。3ツ星クラスだね。
 でも7時半からチェックインさせてくれたので、実質27時間ぐらい滞在。。
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 おお、綺麗な糊のついたシーツ。w
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 ちゃんと安定してお湯の出るシャワー。
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 痰を吐くな。w
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 ドリアン禁止。ww
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 軽くひと眠りした後に、お腹が空いたので外に出てみた。
 ホテルのすぐ隣にある「南香飯店」。
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 地元民でいっぱい。人気のお店なんですね。
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 海南鶏飯が有名らしいが、鶏そばを注文。
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 腹が減っていたので、それにチャーシューと鶏のスープで炊いた油飯&鶏のスープ。ww
 麺は平打ち麺だった。うまいうまい。
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 向かいのオジサンが食べているのが、このお店の名物海南鶏飯。
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 お店は広くてお客はいっぱいなのに、厨房はこれだけ。
 鶏をぶった切って皿に盛るだけだものね。
 非常に効率の良い商売だと思いました。
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 食後、チャイナタウンをぶらぶらする。
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 チャイナタウンのメインストリート「ブタリン通り」。
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 本物か偽物か分からないお店がいっぱい。ww
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 タイに比べると欧米人は少ないかな。
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 お店をひやかしながら歩く。
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 ブタリン通りの北の外れまで来ると、観光客よりは地元の人が多い。
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 地元の人も、こういう店で偽物を買うんだ?
 あまりイミテーションという意識は無いのかも。。
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 「李霖泰菜市場」怪しげな市場発見!
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 「市場萌え」のアサノくんとしては、もうドキドキ。w
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 あまり規模の大きい市場では無いようだ。
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 肉屋さん。
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 魚屋さん。
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 鶏肉はよく食べるよね。
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 健康そうな野菜。
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 市場の出口を出ると。
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 ブタリン通りに逆戻り。
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 偽ローレックス。ww
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 インド人もビックリ!

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:07 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 6日目 1等寝台車でクアラルンプールを目指す
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 ペナン島からバタワースに向かうフェリー乗り場。
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 さらばペナン島。
 たった30時間ぐらいの滞在だったけど、とても濃い経験でした。
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 フェリーの内部。
 ペナンから出て行く時はタダ。w
 便利なシステムだ、ペナン側には切符売り場や検札がいらないものね。
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 段々遠ざかるペナン島。日も落ちてきた。
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 HCD-Net事務局の天野さんは子供時代をペナンで過ごしたそうだ。
 フェリーに乗ると「夜光虫が凄かったから見てきてください。」と言われたが、残念ながらまだ明るかった。ww
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 フェリーを降りると、歩道橋でバタワースの鉄道駅に出る。
 本当に小さな駅だけど、工事をしているから今に立派な駅舎が出来るのだろう。
 写真を撮っている私の背面がバスターミナルで、フェリーの乗客はほとんどそちらへ移動。
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 なんだか、私だけがバタワースの駅舎に到着。
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 ガランとした待合室。
 どうして熱帯の国の公共施設ってエアコンが異常に強くかかっているのだろう。
 さっさとコントローラーの所に行って、半分止めてやった。w
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 今回はマレーシア北部のバタワースから、中部のクアランプールまで移動。
 次にマラッカへ行って、最後はシンガポールの予定。
 バンコクから随分来たものだ。
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 23:00バタワース発、06:30クアラルンプール中央駅着の夜行列車に乗ります。
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 座席は列車によって色々な等級がある。
 タイ人よりもマレーシア人の方が、そういうことにうるさいのか?
 ヒエラルキー社会??
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 私が乗るのは左側の「Kelas Satu(Selesa) 」ファーストクラス(快適)というコンパートメント。
 Aircond Deluxe Night Sleeperというのが可笑しい。w
 7時間半の汽車旅で138リンギット(約3500円)。
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 駅のフードコートで晩御飯食べようと思っていたら、やっておらず。。
 やむなく、売店でコーラとポテトチップで腹ごしらえ。
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 やっと列車到着。
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 コンパートメントはトイレ/シャワー付き。
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 この旅始まって以来のトイレとシャワー分離型。
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 妙に豪華なテレビ付き。
 列車の紹介ビデオしか映らない。ww
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 コンパートメントは二人用で今回は確認に確認を重ねて下段確保。
 そうしているうちに、同室の乗客が入って来てびっくりした。
 30才ぐらい(だと思う)インド人の美しい女性だった。
 ビックリしたのは私だけで無く、向こうも一瞬凍りついたみたい。ww
 流石に彼女の写真は撮れないので、ベッドに置かれた子どもへのお土産をパチリ。。
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 強い香水の中で、まんじりともしない夜が更ける。。
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 ドアを叩く音がするので出てみると、夜食の時間らしい。
 夕食を摂り損ねていたので、おお助かりだ。
 ケチャップ(ほとんどソースに近い)焼きそば「ミーゴレン」か。
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 なんと!24:15に夜食かい!
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 そして04:00ぐらいにまた起こされて朝食。
 たまごサンドイッチ。
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 折角奮発して1等寝台に乗ったのに、一睡もせずクアランプール中央駅到着。
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 隣のコンパートメントだったドイツ人親子とお別れ。
 欧米人は、子どもが大人になっても親子でバッグパッキングするのは羨ましい。
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 おお、日本語表記。。
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 早朝のクアランプール中央駅(KLセントラル)。
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 日本語表記でか過ぎでしょう。。
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 大きな駅にいろいろな交通機関が入っている。
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 その中からLRT(Light Rail Transit System)でチャイナタウンまで行く。
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 ここも非接触式コインだ。アジアは多いね。
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 タイと同じようなラッピング車体。
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 チャイナタウンのある「パサール・スニ」駅に到着。てかKLセントラルの隣り駅だ。ww
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 日本の地下鉄もこうすればいいのに。
 後は、地下でもネットが繋がるように。
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 まだ夜が明けきらぬ駅を降りて、まずは寝床を探す。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:06 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 5日目 深夜特急同楽旅社を探す
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 そろそろペナンともお別れの時間が近づいて来た。
 水晶旅社を18時にチェックアウトして、しばらく荷物を預かってもらい最後の夕方の散歩に出た。
 一つ最後のミッションとして「深夜特急2」に出てくるペナンの娼館「同楽旅社」を探そうと思う。

 you tubeに載っているビデオは原本とはかなり違う。
 手がかりは「深夜特急2」に書かれた一文のみだ。ww

 メインストリートから1本奥の道に入った華僑の宿という条件だと、この「豪華旅社」がピッタリだ。
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 前庭は駐車場になっているし、1階にバーが無いが改装したと思えるほど広い。
 それに、フロントのおねえちゃんが妙に色っぽい。ww
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 チュリア通りと大順街の交差点近くの「青空旅社(SKY HOTEL)」は、夜は周りに立ちん坊がいるし、暗い階段を覗いたらインド系の女性が座り込んでいるし、多分娼館。
 1階はチャーシューで有名な食堂らしいが、今日はお休みか?夜と昼の顔があるんだね。
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 おお、青天旅社よりチュリア通りを少し西に行ったところに、条件ピッタリのホテルが。
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 門には「緑洲酒店(OASIS HOTEL)」て書いてあったけど。
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 玄関には「瑞士旅社(SWISS HOTEL)」って書いてある。
 しかし、前庭、1階のバーと条件が揃いすぎ。。

 ペナンの建物は概ね「ショップハウス様式」という京都の町家みたいな間口の狭い奥行きのあるものが多い。
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 こういう前庭のある建物は、ほとんどお目にかからないのだ。
 どう見ても、ここが怪しいんだけどな〜。
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 その向かいにあるのは高級ホテルの「チュリアヘリテージホテル」。
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 安宿「杭州旅社(HANG CHOW HOTEL)」。
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 チュリア通りの西の端まで来た。
 通りの最終地点のミニパークから、今来たチュリア通りを望む。
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 ミニパークの周りには映画館もある。オデオンだって。w
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 ちょっとおしゃれめなカフェも。
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 チュリア通りの北側チャイナタウンを歩いてみる。
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 そろそろ夕御飯の時間だな。
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 漢字がいっぱい。
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 コムタタワーも近くに見える。
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 マレーシアでも日本製バイクは人気。
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 前庭のあるバーがあったが、ちょっと違う。
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 ここにも安宿「新亜旅社(NEW ASIA HERITAGE HOTEL)」。
 ペントハウスは建増しか。
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 まさにこの辺りがチャイナタウンですね。
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 ふらふら歩いて帰る途中、フリーマーケットを発見。
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 昼間通った時は何もなかったのに、日が暮れて涼しくなるとどこからともなく人が集まりバザールになる。
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 ペナン最後の思い出に、美しく弧を描くアルメニア通りにやって来た。
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 そこで記念撮影。

後日談:
 「同楽旅社」は、世の中には暇な人がいるもので、見つけられていました。
 ◇ペナン島『同楽旅社』を訪ねて - 陰夜特急始末記(2004)Part1 -
 ◇からゆきさんの涙の跡も、今は昔
 ◇ペナン2003:ケダ・ロード(日本ホテル)(猫)
 からゆきさんの居た日本人街もあったのですね。
 同楽旅社は日本占領時代は慰安所だったとか。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:03 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 5日目 ペナンのゲストハウス(メモ)

 今回のエントリーは旅行記と言うよりは、後から来る人の為のメモとして残します。
 日本にから行くとペナン・ジョージタウンの安宿情報というのは、あることにはあるんだけれど、じっくり探す暇が無いと苦労する。
 私は夜行列車の疲れと炎天下の宿探しに負けて、一番安易な「水晶旅社」を選んじゃやったけど、他にももっとあるのです。
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 前にも書いたけど、チュリア通りのかなりチャイナタウン寄りの交差点にセブンイレブンがある。
 私の「水晶旅社」はほんのちょっと手前だ。
 その辺りにバックパッカー向けのお店やゲストハウスが集中しているのを、夜になって知った。
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 ネットでも有名な「75トラベラーズロッジ」や「バナナゲストハウス」などもこの辺りだ。
◇マイたび@マレーシア:ジョージタウンはロケーション抜群!!
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 ちょっと良さげなプチ・ホテルもある。
 ちょっと悔しい思いを。。
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 また怪しげな旅社もあるね。
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 路地の奥にある。
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 こういうのは興味がある。
 マカオの賓館みたいだったらどうしよう。ww
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 近くまで来ると意外と健全風。ww
 ここでも良かったかなと思う。
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 翌日、明るい時に少し探検。
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 セブンイレブンの横を入った「愛情巷(LOVE LANE)」という通りがポイント。
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 こんな感じでストリート(通り)よりは狭いレーン(路地)ってこと。
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 昨夜の怪しげな旅社。昼間は何でもないね。w
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 少し行くと中学校がある。
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 その向かいに、昨夜きれいにライトアップされていたプチ・ホテルがあった。
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 あれれ、ゲストハウスって書いてあるぞ。
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 「Red inn  Heritage Guesthouse」ですか。
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 並びにももう1軒。
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 「Old Penang Guesthouse」ここも良さげ。
 部屋に空きがあれば、この辺りが一番良さそうだと思う。
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 ちょっと小さめな「Red inn  Guesthouse」。
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 「南華医院街」という交差点に出る。
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 その辻にも安宿が数軒。
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 「環海旅社」。
 現在は売春宿だとか。。
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 「LOVE LANE INN」。
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 「民宿旅館
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 日本的には変な名前ですが、雰囲気は良さそう。
 「環海旅社」の横路を歩いて。
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 カフェがありました。
 ペナンの人はコーヒー好き。
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 この辺りは、ちょっと建物も荒れてるかな。
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 綺麗というか、無計画な色彩計画。ww
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 「ROOM Mates
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 ここも良さげ。

 とまあ、LOVE LANEを中心としたエリアかなりの数のゲストハウスがあるので、ここまで来て探して下さい。
 「豪華旅社」怪しげな割りには評判は良い。



◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:05 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 5日目 普通の観光
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 昼からは街の北側にある植民地時代の建築物を見に行く。
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 博物館があったら必ず行こう。ペナン博物館
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 プラナカンの豪華な生活。
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 アヘンを吸ったベッド。
 イギリス人がインドから運び、プラナカンが阿片窟を経営した。
 お客さんは中国からの港湾やスズの採掘労働者達。
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 こんな顔した漫画あったような。w
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 日本軍もマレー作戦ではペナンにも来た。
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 ペナンの人はコーヒーが好き。
 食事をしていてもアイスコーヒー飲んでる人が多かったな。
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 今も変わらない街の光景。
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 東南アジア最古のセント・ジョージ協会。
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 丁度学校が終わったところに通りがかった。
 正門前で即買い食い。ww
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 トライショーで通学、お金持ちの子弟か?
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 珈琲坊(カフェ)だね。
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 タウンホール。
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 暑い時はフルーツをぱくつく。
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 ペナン市庁舎。
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 コーンウォリス要塞が見える。
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 コーンウォリス要塞。
 城壁が低い。。
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 中に入ってみよう。
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 ジョージタウンを拓いたフランシス・ライト提督の銅像。
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 要塞というよりは砦って感じ。
 今まで見たオランダポルトガルの植民地の要塞の方がごつかったけどな。
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 大した戦争は無かったのかも。
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 現存する建築物は少ないから、多分木造だったのでしょう。
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 ここの大砲はマレー人女性が触ると子宝に恵まれるという信仰があるらしい。w
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 要塞には必ず教会がありますね。
 この当時イギリスの植民地の砦に関しては、南アフリカでの戦いを描いた映画「ズール戦争」を観ると良い。
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 ペナンのシンボル「ビクトリア・メモリアル時計台」。
 この近くからランカウェイ島行のフェリーが出ている。
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 このあたりは商館街だね。
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 イギリス人はローマ人と同じで、どこにでもミニ・ロンドンを作りたがる。
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 ふらふら宿に向かって帰って来たら、線香の匂いが。
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 ペナン最古の中国寺院、観音寺だね。
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 お参りする華人が絶えない。
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 お線香売り。大きいほうがご利益があるのか?
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 外に出たら、インド人も道端の神様にお祈り中。
 宗教と生活が密着している。
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 リトル・インディアにやって来た。
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 早いけど晩御飯にしようか。
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 インド人の女の子達とお食事。
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 チキンとカレー。沢山盛ったな。。
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 これが全部カレー。
 キーマカレーとかベジタブルカレーとか言っても全然通じん。ww
  これで水晶旅社に帰ってシャワーを浴びて、18時にチェックアウトだ。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:08 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 5日目 世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
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 朝食後、まだ気温が上がっていないうちに少し散歩をしよう。
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 ジョージ・タウンは歩けば大体どこにでも行けるヒューマンスケールの街だ。
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 以前来た時はバトゥ・フェリンギのビーチの方に行ってしまったので、こんなに素晴らしい街だとは知らなかった。
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 世界遺産に登録されたのが2008年というから、つい最近のことだ。
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 昨年行ったマカオよりも、広範囲に華洋折衷の建築が保存(実使用)されている。
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 ヤップ・コンシー(叶公司)
 中国からやってきた叶一族の祖先を祀る寺院。
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 マレーシアを中心とする東南アジアの華僑を「プラナカン(海峡華人)」と呼ぶ。
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 マルグリット・デュラスの「ラ・マン」に出てくるサイゴン・ショロン地区の華僑もその系統である。
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 弧を描く径というのは美しい。アルメニア通り
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 歩くに従って、徐々に景色が変わる。
 この先に孫文が辛亥革命直前に隠れ住んでいた邸宅「旧孫中山拠地」がある。
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 最もジュージ・タウンらしい小径だ。
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 こじゃれたショップもあったり。
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 カピタン・クリン・モスク。インド人の大金持ちが建てたマレーシア最大級のイスラム教寺院。
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 その向かいにあるプチ・ホテル。
 泊まるなら、この近辺が良さそう。
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 裏通りにある2ツ星ぐらいのホテル。
 私はエアコンとホットシャワーが付いていれば、このくらいで良い。w
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 港に向かって歩く。
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 あれれ。。
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 昔の横浜もこんな感じだった。
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 所々にあります。
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 こういう家並はマラッカでも二筋ぐらいしか無いから、ペナンの保存状態というのか往年の繁栄というのか、凄いとしか言い様が無い。
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 今回の旅行で最もエキサイトした街だ。
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 カフェ・エーデルワイスって。。
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 貼ってあるポスターが可笑しい。
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 おお、床屋あった〜!
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 華美理髪室か、中国系だね。
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 おお、渋い!
 声をかけたら、ダメダメと断られる。。残念
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 今回の旅では、この街が一番の僻地だから是非髪を切りたい。ww
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 そろそろ陽も照り始めてきたので、早く髪を切って帰ろう。
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 こういうパブリックアートがそこかしこにある。
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 先ほどのアチェストリート・モスクのある打石街へ。
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 これこれ、少年何を取ろうとしているのかな?
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 なんだ、絵か。。
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 路地もなんだか風情があります。
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 おお、床屋があった。
 私は必ず訪れた国で髪の毛を切る。
 床屋に行って、現地で買った服を着ると、なんだかその街に同化するのである。
 犬が電信柱におしっこするようなマーキング行為かも。
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 ちょっと近代的過ぎるが、ハードルの一つである「インド人の床屋」をクリア。
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 かなり技術があります。
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 ありがとう!
 8リンギット(約200円)。
 
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 まあまあかな?
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 切り過ぎか。。
 帰るまでには伸びるだろう。w
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 すぐそばにも孫文ゆかりの地が。
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 今中国では辛亥革命100周年のプロバガンダが流行っているので、その一環か。
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 ペナン孫文巡りみたいなコースもある。
 歩くのは中国人観光客だけだな。
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 沢山遺構があるのですね。
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 ここらへんの話は、最近の映画「孫文ー100年先を見た男ー(原題:夜・明)」に詳しい。
 プラナカンの風俗や、ペナン島の風景も
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 孫文を支援していた新聞社。
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 ここにも壁アートが。
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 どの建物も保存では無く、現実に使用されている。
 あと何年持つのであろうか。
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 おお、この床屋さんいいね。
 インド系で尚且つボロい、残念だ。
 インド系床屋に固執する理由:香港重慶マンション
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 そろそろ10時近くなって来たので、宿に帰ろうという途中。
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 妙に小奇麗なソバ屋があった。
 マレーシアにも客家がいるんだ?
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 客家麺は、汁なし坦々麺かジャージャー麺のようだ。90円ぐらい
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 市場の方に帰ってきた。
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 もうすぐ宿だ。
 結構歩いてしまった。
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 凄く楽しかった。
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 果物屋のバナナも昨夜より熟れてる。
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 帰って来ました。
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 シャワーを浴びて、しばらく昼寝。
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 こういうソファって、何をしているのか分からないけど一日中座ってる人っているよね。
 何なんだろうね?

◇辺鄙な床屋アーカイブ
2010年8月:台湾で一番遠い町台東で床屋に行く
2011年5月:マカオの下町で床屋に行く
2011年8月:ホーチミン市ゴーヴァンナム通りの青空床屋
2012年8月:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:04 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 5日目 市場好き(ペナン島チャイナタウン)
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 おはようございます。
 昨夜夜遅くまで営業していた店は開いてないね。
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 フルーツ屋さんはやってますね。
 バナナ熟れたかな?
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 市場に向かって歩いて行こう。
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 露天のお店が沢山出ている。
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 島だから海の幸もあるね。
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 なんの魚だろうか?
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 鶏はよく食べるよね。
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 お肉屋さん。
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 野菜はあまり種類は多くない。
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 市場に着いた。
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 中を覗いてみるか。
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 魚屋さん。
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 軒先を借りて八百屋さん。
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 水道と流しが完備しているんだ。
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 肉の解体中。
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 エビはよく食べる。
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 さてさて、どこで朝ごはんを食べようか。
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 インド人のお店。
 ロティ・チャナイを焼いてる。
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 こちらは中国人のおソバ屋さん。
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 福建蝦麺にします。
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 まずは隣のインド人にテー・タリッを頼んで。1.5リンギット(40円弱)
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 一緒に食べる。
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 経済ビーフンというのがあった。
 具なしのビーフンだ。なるほど経済的だね。
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 少し散歩してみようか。
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 遠くにペナンのランドマーク「コムタタワー」が見える。
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 おお、いいセンス。
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 ジョージ・タウンの世界遺産事務所か。
 もう少し歩いてみるか。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す

◇市場好きアーカイブ
12年ペナン島チャイナタウン:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2391
12年バンコク・ウィークエンドマーケット:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2375
12年大阪天神橋筋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2320
12年大阪京橋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2318
12年金沢近江町市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2259
12年錦小路でお惣菜に腹が鳴る:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2248
12年錦小路市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2167
12年横浜中央卸売市場関連棟:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2164
12年京都の朝古川商店街と祇園:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2161
11年秋葉原電気街とアメ横:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2020
11年チョロン地区の青空市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1990
11年チョロン地区ビンタイ市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1989
11年ホーチミン市ベンタイン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1985
11年ハノイ旧市街36通り:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1983
11年澳門紅街市から三盞燈:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1879
11年香港九龍旺角街市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1870
11年名古屋柳橋中央市場食堂めぐり:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1854
11年京都一澤帆布と古川商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1775
11年京都錦市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1774
10年函館朝市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1662
10年名古屋柳橋中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1647
10年台東市中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1593
09年ソウル南大門市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1269
08年沖縄那覇:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1180
07年台湾高雄:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1179

posted by アサノ | 00:15 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 4日目 怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
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 夜になって涼しくなったので食事に出る。
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 水晶旅社の前はもう屋台街になってた。
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 多分こっちの方がチャイナタウンだろうという方向に歩いて行く。
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 おお、市場らしき建物がある。
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 その近くにレストランがあるな。
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 いつも屋台ばかりじゃ寂しいから、たまにはちゃんと食べようか。
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 地元民がワイワイガヤガヤいますね。
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 お店を仕切ってたおねえさんにどうしたら良いか聞いてみる。
 そうすると、サッと席に案内してくれて、注文の相談にものってくれた。
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 一人だからそんなにいろいろ食べられないのがつまらない。
 福建麺でビール。
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 以前マレーシアの田舎街で、隣のテーブルの大家族が食べていた皿を指さしたら。
 同じ量の大皿で「田鶏(カエル)」が大量に出てきたことがあった。w
 こいつは甘い味のついた鶏の唐揚げ。
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 こういうアジアの果てのような場所でもスマホをいじっている。
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 右の子どもは、私の食事中ずっとギャラクシーNoteでゲームをしていた。
 左のお兄さんは、家族と一緒なのだが全然話しせずにスマホいじりっぱなし。
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 お腹いっぱいになって、チャイナタウンを散歩。
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 明日の朝はこの市場に来てみよう。
 市場の周りには必ず朝ごはんの屋台があるからね。
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 おお、この通りはいい感じ。
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 怪しげなバーがあった。
 インド人の女の子がやっている。
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 店の中はガランとしており、インド人の女の子以外はずっとノートPCをいじっている中国系の女の子がいるだけ。
 そのうち、やってきたお客と中国系の女の子は、店の奥に消えてしまい。。
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 今度はライブハウスを見つけた。
 今日は金曜日では無いので、ただのバーか。
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 中から女の子が顔を出して、私を見るとガチャりと中から鍵をかけられた。
 なんなんだ。w
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 この道にはバーが多い。
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 おお、こちらにも。
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 どこかもう一軒入ろうか。
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 チュリア通りとの交差点に出てきた。
 立ちん坊らしき女性が薄暗がりに立っている。
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 ジャランというのはマレーシアやインドネシアでは「通り」とか「道」という意味。
 ジャランジャランと二つ繋げると「旅」の意味になる。
 ここでは「ストリート」として使っているみたいだね。
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 チュリア通りから見た、今歩いて来た道。
 旧日本人街もこの先だと思う。
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 JALAN PINTAL TALI 大順街という通りらしい。
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 一昔前の横浜や沖縄のバーって感じ。
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 軍関係の人が来るのか?
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 カクテルは作れなさそうなのでビールで乾杯。
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 おお、古そうなジュークボックスだ。
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 さて、次行こうか。
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 チュリア通りのこの辺はバーが多いね。
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 バッグパッカー向けの店が沢山ある。
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 昼間必死に探している時は見つからないのに。
 酔っ払って歩いていると、なぜか見つかる。
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 そういうものなのかもしれない。。
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 昼間も、水晶旅社からあと5分歩いていればこの辺りに来たのにね。
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 この辺は地元の人向けの屋台街。
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 南の国の人たちは夜ふかしだ。
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 ダラダラと時間が過ぎて行く。
 それが気持ちが良い。
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 深夜の果物屋。
 ああやってバナナを熟れさせているのか。
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 この国の人は、家でご飯作らないのだろうか。
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 セルフで茹でて食べる串屋。
 ケチャップ2度漬けありらしい。w
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 インターネットカフェも沢山ある。
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 良さげな小さいホテルもあるね。
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 怪しげなゲストハウスもある。
 もっと探せば良かった。
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 大体チュリア通りの東側にあるこのセブンイレブンの周りがバックパッカーエリアだ。
 次に来る人は覚えておいてください。
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 飲み物買って宿に戻ろう。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
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2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
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◇怪しい路地好きアーカイブ
北海道・東北
札幌すすきの
仙台壱弐参横丁と国分町その2
仙台壱弐参横丁と国分町その1

千葉
津田沼にぎわい横丁
千葉市栄町コリアンタウン
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神奈川・横浜
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横浜狸小路
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溝の口西口商店街
横須賀ドブ板通り
横須賀若松飲食街

中部・名古屋
静岡青葉おでん街
静岡両替町
静岡青葉おでん街
静岡鷹匠界隈
静岡駅南側

名古屋円頓寺銀座街
名古屋伏見みその小路
名古屋円頓寺銀座街とワインバー

北陸
金沢新天地と中央味食街
富山総曲輪と桜木町
福井片町

関西
京都河原町から六角
京都四条木屋町界隈
京都錦小路通烏丸西入る
京都先斗町13番路地
京都リド飲食街

大阪新世界ジャンジャン横丁
大阪ミナミ法善寺横丁
大阪天満

山陽
広島猿猴橋町愛友横丁

九州
博多屋台めぐり

海外

台湾
台北雙城街パブエリア
台南公園路首相飯店裏
台北林森北路
台北艋舺(モンガ)
台南赤崁東路

ベトナム
ホーチミン市デタム通り界隈

タイ
バンコク・カオサン通り
バンコク・タニヤ通りとハッポン通り

マレーシア
ペナン島チャイナタウン
◇マラッカ・運河沿いとチャイナタウン

シンガポール
◇リトルインディア・ダンロップストリート

香港・マカオ
澳門友誼巷
香港九龍旺角
香港蘭桂坊

韓国
ソウル江南
posted by アサノ | 00:05 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
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