経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
2013年夏 ベトナム親子旅行 6日目市場好き(ホイアン市場)
DSC04842.JPG
 8月21日6日目の朝。
DSC04843.JPG
 まだカホちゃんが寝ている間に、散歩に出て来た。 さ
DSC04844.JPG
 昨夜の残滓がほんの少しだけ残っている。
DSC04846.JPG
 朝早くから元気なおかあさん達。ww
DSC04849.JPG
 トゥボン川が昨夜と打って変わって静謐な雰囲気に包まれている。
DSC04851.JPG
 昨夜通らなかった裏道を歩いてみよう。
 三叉路って好きなんだよな〜。
DSC04853.JPG
 古い華洋折衷の建築物が並んでいる。
DSC04854.JPG
 街はまだ眠ったままだ。
DSC04855.JPG
 静かで気持ちがいいな。
DSC04856.JPG
 裏道にもカフェがあったんだ。
DSC04857.JPG
 おお、凄いな。
 流石、世界遺産の街だけあって建築物の保存状態がいいな。
DSC04858.JPG
 ちゃんと使われているのが良い。
DSC04859.JPG
 この街はベトナム戦争の時はどうなっていたのだろう。
 すぐ隣のダナンは最大の激戦地で、フエも大変な戦禍だったはずだが。
DSC04860.JPG
 もしかしたら、昨夜の「ランタン祭り」よりも、今朝の散歩がホイアンのハイライトだった気がしてきた。
DSC04861.JPG
 ペナンのジョージタウンよりも清潔感がある。w
DSC04862.JPG
 ベトナム人の勤勉さのせいか。
DSC04863.JPG
 夜は飲み屋か。。
 なんだかこの街に住みたくなって来たな。w
DSC04864.JPG
 朝の散歩は楽しいな。
DSC04866.JPG
 おお、いい感じのアールがついた家。
DSC04867.JPG
 若い子は朝が弱いというか、寝ぼすけだから、こんなに素晴らしい光景を見逃すんだよな。w
DSC04868.JPG
 ライトアップとかしているのか?
DSC04869.JPG
 いやはや凄いわ、この街。
DSC04870.JPG
 道路標識もいいね。
DSC04871.JPG
 ちゃんと生活に使われているのが良いな。
 とは言え、観光化による弊害も出ているそうだ。
DSC04872.JPG
 途中の家に貼ってあった昔の写真。
DSC04873.JPG
 ホイアンは、16〜17世紀には日本人が住み日本人街を形成したが。
 徳川時代になって鎖国をしたため、以降は華僑の街として発展したとのこと。
 マレー半島のプラナカン(海峡華人)のように、現地に同化して栄えたのか。
 そういえばホイアンには中華系会館が華人五会館(瓊府・広肇・潮州・中華・福建)として建っているな。
DSC04876.JPG
 そろそろ、昨夜目を着けた市場の近くになってきた。
DSC04874.JPG
 おお、あったあった。
DSC04875.JPG
 市場に着きました。
DSC04877.JPG
 農家から野菜を運んで来た人達が続々と集まって来る。
DSC04878.JPG
 徐々に活気が出てくる。
DSC04881.JPG
 おお、野菜がいっぱいだ。
DSC04882.JPG
 この肉はどこから運んでくるのか?
 畜産農家から?
DSC04883.JPG
 なんだろ?
 これだけ売って、いくらになるのか?
DSC04884.JPG
 本当に持って来ただけの野菜を地面に並べて売っちゃうんだ。。
DSC04885.JPG
 小松菜みたい。
DSC04886.JPG
 これはなかなか、大規模な商売だ。
DSC04891.JPG
 豆腐だ!
DSC04892.JPG
 市場の建物の外にも場外市場があった。
DSC04893.JPG
 野菜を売るだけじゃなくて、加工して価値を付加して売る人もいる。
DSC04894.JPG
 こういうの、一番儲からなさそうだな。
 小学生の経済の勉強に良いかもしれない。
DSC04896.JPG
 おお!製麺業だ。
 麺類もいろいろあるんだね。
DSC04899.JPG
 朝のお使いか?
DSC04900.JPG
 肉屋さん。 
DSC04901.JPG
 冷蔵庫が無くとも、新鮮に見える。
DSC04902.JPG
 カボチャもあるんだね。
DSC04905.JPG
 値段表がちゃんとある。
DSC04908.JPG
 市場で働く人が食べに来る食堂か。
DSC04909.JPG
 僕も朝ごはん食べようか。
DSC04910.JPG
 薬味が新鮮で豊富なのは気持ちが良い。
DSC04914.JPG
 汁無し麺の「カオライ」か。
DSC04915.JPG
 麺は太麺。
DSC04920.JPG
 こうやって農家から運んで来るんだ。
DSC04921.JPG
 日本製ホンダ・スーパーカブ。頑張ってます。
DSC04922.JPG
 最近は、カブだけではなく、お洒落なスクーターも普及してるんだな。
DSC04924.JPG
 これは茄子か?
DSC04925.JPG
 おばちゃん達も、朝ごはん中。
01.jpg
 昨夜は、中華系会館が並ぶメインストリートを歩いたが、今朝はその下の路地を通って市場まで行った。
 帰るのは、昨夜と同じトゥボン川沿いの道。

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう  8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国

◇市場好きアーカイブ
13年京都八百一本館:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2778
13年ホイアン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2780
13年ハノイ・ドンスアン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2763
12年ペナン島チャイナタウン:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2391
12年バンコク・ウィークエンドマーケット:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2375
12年大阪天神橋筋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2320
12年大阪京橋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2318
12年金沢近江町市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2259
12年錦小路でお惣菜に腹が鳴る:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2248
12年錦小路市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2167
12年横浜中央卸売市場関連棟:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2164
12年京都の朝古川商店街と祇園:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2161
11年秋葉原電気街とアメ横:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2020
11年チョロン地区の青空市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1990
11年チョロン地区ビンタイ市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1989
11年ホーチミン市ベンタイン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1985
11年ハノイ旧市街36通り:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1983
11年澳門紅街市から三盞燈:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1879
11年香港九龍旺角街市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1870
11年名古屋柳橋中央市場食堂めぐり:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1854
11年京都一澤帆布と古川商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1775
11年京都錦市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1774
10年函館朝市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1662
10年名古屋柳橋中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1647
10年台東市中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1593
09年ソウル南大門市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1269
08年沖縄那覇:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1180
07年台湾高雄:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1179

posted by アサノ | 00:32 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年夏 ベトナム親子旅行 5日目ホイアンのランタン祭り
DSC04692.JPG
 昼寝から起きたら、ホテルの窓の外が騒がしくなっていた。
DSC04703.JPG
 おお、と外に出て見ると「ランタン祭り」が始まっているようだ。
DSC04707.JPG
 いつの間にか、凄い数の夜店も並んでいる。
DSC04708.JPG
 本当に数時間前までは何も無かった場所に、突如出現したって感じだ。
DSC04716.JPG
 このランタンを買って川に流すんだね。
DSC04719.JPG
 おお、夢のように美しい!
 ホイアンのランタン祭りは、お盆とは関係なくて。
 毎月旧暦14日に開催されるらしい。満月の夜とも聞いていたが。
DSC04722.JPG
 今回の旅行も、このランタン祭りに日程を合わせて来たのだ。w
DSC04729.JPG
 トゥボン川から少し離れて、街を歩いてみよう。
DSC04732.JPG
 なぜ、外でロウソクでやる。w
DSC04738.JPG
 商店に吊るされたランタン。
DSC04740.JPG
 怪しい路地裏。。
DSC04741.JPG
 夢みたいだ。
DSC04743.JPG
 おお、同伴者はマイ・ドーターだった。
IMG_1830.jpg
 娘が撮ってくれた写真。
DSC04748.JPG
 昔からの風習なのか、誰かが考えたのか?
DSC04750.JPG
 歩いているうちに市場らしきものを発見!
DSC04751.JPG
 入ってみると、もう物売りはやっていなくて、空きスペースで食堂が営業中だ。
DSC04752.JPG
 我らも晩ごはんを食べようか。
DSC04757.JPG
 ベトナムにしては珍しく、料金が明示されている。
 こういう末端の店にもサービスというものが行き届いているとしたら、この街のオーガナイザーは相当優秀だ。
DSC04759.JPG
 ホイアン名物「カオラウ」。
 日本の伊勢うどんがルーツとか。
DSC04762.JPG
 私はテーブルの上の惣菜を何種類か選んだ「ぶっかけ飯」だ。
 スマホいじりながらご飯食べるところもそっくりだ。w
DSC04769.JPG
 今回の旅行を通じて、食器洗いの水が少なく不潔なのが気になって来た。
 帰って発展途上国向けのデザインを考えるとしよう。
 現地の人でもお腹を壊すことがあるという。
 今後は「鳥フル」とかの感染症の問題も大きいからね。
DSC04774.JPG
 市場は明日の朝、もう一度探検に来よう。
DSC04775.JPG
 こういうのは、お店をやっているのか、お客として来ているのか不明だ。w
DSC04777.JPG
 飲み物も値段が明示。
 外人観光客が来る街にしては、驚異的なことだと思う。
 要するに、相手を見てのぼったくりが無いということだ。
 「まっとうな商売」が、結局は客を呼ぶという仕組みを知っているということになる。
DSC04779.JPG
 そろそろ地元の人達の食堂になってきた。
DSC04782.JPG
 ここで歴史保存地区はおしまい。
DSC04784.JPG
 大きな木が沢山ある。
DSC04785.JPG
 巨木信仰というのは、どこにでもあるのだな〜。
 「もののけ姫」を思い出した。
DSC04787.JPG
 トゥボン川岸に戻って来た。
DSC04789.JPG
 場外市場もあるんだ。
DSC04793.JPG
 もう少し歩くと、川岸にバーやレストランが並ぶ。
 地図で言えば、川沿いの船乗り場の辺りか。
DSC04794.JPG
 川岸の暗闇にも大勢の人達が。
DSC04801.JPG
 船も沢山集まって来て、対岸の明かりも見える。
DSC04802.JPG
 ランタンを持って船に乗るんだ。
 川の中央まで行って流すのだろうか。
DSC04803.JPG
 インドのガンガーみたいだ。w
DSC04817.JPG
 我らはレストランの2階にあるテラスを見つけて、そこに移動。
DSC04807.JPG
 こりゃ、いい眺めだ。
DSC04809.JPG
 右手の船の上で、おじいさん達が大音量で歌を歌っている。
 日本の盆踊りやお祭りと同じだ。
DSC04815.JPG
 ほとんど観光客と言うよりは、地元の人達っぽい。
DSC04816.JPG
 21時を過ぎると人が引け出す。
DSC04820.JPG
 余ったランタンは、来月売るのか。
DSC04828.JPG
 子どもの方が売るのは上手そう。
 1個1万ドン(50円)ぐらいらしい。
DSC04833.JPG
 トゥボン川の岸辺にはレストランやバーが並ぶ。
 結構高級そうなお店もあるぞ。
DSC04837.JPG
 祭りの終わりが近づく。
DSC04839.JPG
 いや〜!本当に来て良かった。
IMG_1805.jpg
 ホテルに向かい、徐々に消えて行く祭りの灯を眺める。
 明日は、ダナンから飛行機でホーチミンシティに向かいます。

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう 
8月20日:5日目ホイアンの日本橋
8月20日:5日目ホイアンのランタン祭り
8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国
posted by アサノ | 00:11 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年夏 ベトナム親子旅行 5日目ホイアンの日本橋
DSC04590.JPG
 ホテルに荷物を置いて、街を探索に出る。
DSC04593.JPG
 ビーチが近くなので、トゥボン川河口の漁港なのか。
DSC04594.JPG
 鄙びていい感じです。
DSC04595.JPG
 今までのベトナムの街とは違う、落ち着いた雰囲気だ。
DSC04596.JPG
 観光地として整備されているのか。
DSC04598.JPG
 花が咲き乱れきれいです。
DSC04599.JPG
 おお、ここが日本人が作ったと言われる「ホイアンの日本橋」ね。
DSC04665.JPG
 この辺りは戦国時代に日本人町があったとか。
 山田長政とかと同じ時期か。
DSC04608.JPG
 我々の感覚からすると、日本的な設計では無いような気がする。w
DSC04610.JPG
 「凄いものを作るのは日本人」的な言い伝えか。
 ここが日本人町の境界線だったからなのか。
DSC04616.JPG
 橋の裏側は、もろに中華風。
DSC04617.JPG
 倉敷の美観地区みたいだ。
DSC04619.JPG
 東南アジアで、こういう落ち着いた街は見た事が無い。
DSC04620.JPG
 いい街だと思う。
DSC04633.JPG
 派手目な中華系会館が何軒もある。
DSC04632.JPG
 お腹が空いたのでお昼ごはんを食べよう。
DSC04625.JPG
 ホゲ〜っとしてると、カホちゃんが焼肉を買って来てくれた。
DSC04627.JPG
 これは美味そう。
DSC04630.JPG
 ライスペーパーで香菜と一緒に包んで食べる。
DSC04629.JPG
 食べた串の数だけお金を払うのだが、10本全部食べちゃった。w
DSC04637.JPG
 更に街を散策。
DSC04638.JPG
 これだけ中洋折衷の建築物が残っている街は少ないのではないか?
DSC04640.JPG
 いいな〜、いい感じだ。
 もう少し生活のドロドロした匂いが欲しいが。w
DSC04642.JPG
 観光地として、今のベトナムでは相当頑張った感じがする。
DSC04643.JPG
 世界遺産というが本当によく保存されている。
DSC04644.JPG
 庶民が生活しているというならペナンのジョージタウンの方が凄いが、建築物の保存状態はこちらの方が凄い。
DSC04645.JPG
 観光地として整備され過ぎていて、生活用品が売っていない。w
DSC04646.JPG   
 おお、ATMがあった。
DSC04647.JPG
 ツアーデスクで、明日ダナンまで行くタクシーを15US$から13US$まで値切って予約。
 段々、貧乏旅行根性が育まれてきたようだ。w
DSC04648.JPG
 水を買ってと。
DSC04652.JPG
 汗をかきすぎて、ミイラみたいにしぼんじゃった私。。
DSC04656.JPG
 「クレヨンしんちゃん」を持った少年を確保。w
DSC04660.JPG
 ぶらぶら路地を歩く。
DSC04662.JPG
 おお、何を食ってるのか?
 この美観地区?には食堂や屋台が無いので、庶民の生活が見えなかった。
 やっと出会えた。
DSC04661.JPG
 ホイアン名物「ホワイトローズ」だね。
 海老のすり身をライスペーパーで包んで蒸したもの、観光用の食べ物では無いんだ、食べてみたいな〜。
DSC04668.JPG
 そうだ今夜は「ランタン祭り」なんだ。
DSC04677.JPG
 道端のバーでビール。
DSC04678.JPG
 夜になったら「ランタン祭り」を見に行こう。
 それまで休憩。

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう 
8月20日:5日目ホイアンの日本橋
8月20日:5日目ホイアンのランタン祭り
8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国
posted by アサノ | 00:19 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年夏 ベトナム親子旅行 5日目ハイヴァン峠を越えてホイアンに向かう
DSC04477.JPG
 おはようございます8月20日5日目の朝です。
DSC04480.JPG
 朝寝坊のカホちゃんを部屋に残して、朝ごはんを食べに出てきました。
DSC04483.JPG
 ホテルのすぐ近くのフォー屋さんに入る。
DSC04490.JPG
 朝からさっぱりした汁麺(米麺)という習慣はいいですね。 
DSC04485.JPG
 ベトナムの朝はフォーから始まる。美味い!
DSC04491.JPG
 家族づれも多い。
DSC04492.JPG
 もう1軒、バインミー(バゲットのサンドイッチ)も食べちゃう。w
DSC04494.JPG
 甘いベトナムコーヒーバインミーも、ベトナムのフランス植民地時代からの朝食の定番だ。
DSC04497.JPG
 このちょっとの量がいいんだよね。
DSC04500.JPG
 フエの朝は、ハノイのような大都会とは違ってのんびりしている。
DSC04501.JPG
 この柔らかい空気が、私は好きだ。
DSC04506.JPG
 さあ!そろそろ出発の準備。
 ホテルの窓から、ちょっといい感じの家屋が見える。
DSC04503.JPG
 このホテルも良かったな。
DSC04507.JPG
 9時ジャストにタクシーのお出迎えに乗る。
 ちゃんと20分ぐらい前から待っているのは、ベトナム人ならではだな。
 時間ジャストに乗るのも日本人ならでは。ww
DSC04509.JPG
 タクシーと言っても白タクだ。
 こういう遠距離はバイトを雇うのかも。
DSC04510.JPG
 かなり新しいきれいな車で良かった。
 カホちゃんの体調もいまいちなので、途中好きな時に止まってもらえるのもありがたい。
DSC04512.JPG
 後ろから来るミニバスは、ダナン行きのツアーバスだ。
 本来はあれに乗っていたかもしれない。
 ホイアンまで(約3〜4時間)の運賃は、ミニバスが3US$×2名でタクシーが50US$。
 ちょっと贅沢しましたね。
DSC04524.JPG
 しばらくベトナム統一鉄道と並走して走る。
 汽車の運賃も、ダナンまで6万ドン(約3US$)らしい。
 フロントのマリア像は、安全運転のお守りかと思ったら。
 無茶な追い越しをする時のお守りだった。ww
DSC04523.JPG
 なんだか、こういうのも楽しいな。
DSC04520.JPG
 バイクツーリング発見!
DSC04526.JPG
 レンタルバイクの相場は、1日5〜7.5US$ぐらいらしい。
 フエ⇔ホイアンの日帰り往復する人もいるそうだ。
DSC04527.JPG
 旅行者ななのか、現地のバイカーなのか?
 旅行者でもハノイ⇒ホーチミンの国道1号線ツーリングをする人がいるらしいが。
 景色が単調なので、あまりお薦めは致しません。w
DSC04534.JPG
 おお、海が見えて来た。
DSC04536.JPG
 ランコービーチでトイレ休憩。
 きれいなトイレにしてくれてありがたい。
DSC04542.JPG
 誰もいないビーチ。
DSC04543.JPG
 コテージもあるが、誰もいない。
 このリゾートはシーフードのBBQが有名とか。
DSC04545.JPG
 ビーチから坂を登って行くとハイヴァン峠にたどり着く。
 ツアーバスやタクシーでも何も言わなければ新しく出来たトンネルを通ってパスされてしまうらしい。
DSC04547.JPG
 ハイヴァン峠は、北ベトナムと南ベトナムを分かつ国のちょうど真ん中にある、海岸線の交通の要所だ。
 昔から砦が築かれていて、南北の関所の役割をはたしていたという。
 日本軍も駐屯していたとか。
DSC04552.JPG
 遠方に先ほど休憩したランコービーチが見える。
DSC04554.JPG
 ハイヴァン峠は交通の要衝というだけでは無く、北と南の民族性すら分けていると言われている。
 ベトナム戦争当時も重要な拠点だったため、枯葉剤が散布されて未だに大きな樹木は無い。
DSC04560.JPG
 こちらの景色は南ベトナム側。
 向こうに見えるのはベトナム第3の都市ダナンだ。
DSC04563.JPG
 枯葉剤散布中。。
DSC04571.JPG
 峠を降りてダナンの街に入る。
 大きなビルラッシュらしく、左手の高層ビルは仏アコーホテルズグループノボテルホテルだった。
 今でもフランス資本が強いのか。
DSC04576.JPG
 漁村もまだ残っているんだね。
 南沙諸島とかに行くのかな。
DSC04579.JPG
 途中トイレ休憩で寄った大理石の彫刻屋さん。 
 iPadに熱中中で、全然接客する気なし。ww
DSC04581.JPG
 3時間かからずホイアンのホテルに到着。
 運転手くん、ありがとうございました。
DSC04583.JPG
 今夜は少し新しめなホテルに宿泊。
 エアコンもバッチリなので、ゆっくり休んでください。
DSC04589.JPG
 少し休んだら、お昼ごはん食べに行こうか。

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう 
8月20日:5日目ハイヴァン峠を越えてホイアンに向かう
8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国
posted by アサノ | 00:06 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年夏 ベトナム親子旅行 4日目フエの怪しい路地裏(フォングラーオ通り)
DSC04469.JPG
 ひと眠りしたら、日が暮れて来た。
DSC04470.JPG
 エアコンの効きが弱いので、やっとホッと出来る。
DSC04471.JPG
 日が落ち切ったら、夕食を食べに出よう。
 今日は、かなりハードな1日だったな。
DSC04462.JPG
 東南アジアのシャワールームは、知らないと水しか出ない場合がある。
 昼間は水が水道管の中で熱せられてぬるかったの平気だったが。w
 夜はどんな熱帯でもホットシャワーは必要だ。
DSC04459.JPG
 あったあった、温水器のスイッチ。
 これをON!
DSC04460.JPG
 おお、ついたついた。
 温水器が作動しました。
 しばらくして、お湯が貯まったらホットシャワーが浴びれます。
DSC04468.JPG
 天井は妙に素敵なレリーフになってる。
DSC04466.JPG
 お約束のヤモリも登場。ww
DSC04472.JPG
 今回の旅で、めちゃくちゃ重宝したグッズ2点。
 ユニクロの新素材ポロシャツと手術やエステ用の高級(不織布)紙パンツ。
 どちらも、洗面所で洗濯して、バスタオルで丸めて踏みつけて、ハンガーにかけておけば1〜2時間で着て出かけられるほどに乾いてしまう。
 なので、毎日facebookに上げていた写真を見て、東京にいる妻が「毎日おなじ服きてる。」と笑っていた。昼寝中に乾いていたのだよ。
 そのため、持って行った衣料の3分の2は着ないで持って帰って来た。w
IMG_1670.jpg
 日が暮れて涼しくなって、カホちゃんも体調が回復して来たようなので、外に出て来た。
 どこに行くかは、ちゃんと昼間に一人でオリエンテーション済み。w
01.jpg
 私達のホテルやバックパッカー街は赤丸の辺り。
 バックパッカー街は2本の通りからなり、狭い行き止まりの路地が安宿街で、大きいフォングラーオ通りというのがミニホテルとバーがひしめいている。
 私達のホテルは、その上のフーン川から支流が右に曲がった岸辺に建っています。赤丸の右上部分。
IMG_1671.jpg
 まずは狭い路地に入ってみた。
IMG_1672.jpg
 なにか怪しげですが、その手の旅館街ではない。w
IMG_1673.jpg
 奥が行き止まりで、安宿が軒を並べる。
IMG_1674.jpg
 若い子達なら、泊るのはこの辺りでしょう。
IMG_1675.jpg
 フエでは、日本人の貧乏旅行者には日本語を話すスタッフもいるオリジナル・ビンジュオン 1というゲストハウスが有名らしいが。
 場所も悪いし、サービス過多という話も聞く。
 中級者なら、このフォングラーオ通りに来て日本人のいない宿に泊りなさい。w
IMG_1683.jpg
 大通りに出ると大きなバーがある。
 そこからがフォングラーオ通りだ。
IMG_1684.jpg
 最初に目につくのが「フエ・バックパッカーズ・ホステル」。
IMG_1685.jpg
 今度はこの辺りに泊りたいと言うカホ。
IMG_1687.jpg
 欧米人は、こういう宿好きだよね。
IMG_1688.jpg
 バーがずらっと並ぶ。
IMG_1691.jpg
 並ぶ。
IMG_1693.jpg
 「Sports Hotel」って何だ?
IMG_1694.jpg
 ツーリストオフィスも沢山ある。
 ツーリストには「シンカフェ」が有名。
IMG_1695.jpg
 しかし、レストランも多いね〜。
 誰が食べるんだろう。
IMG_1696.jpg
 やっぱり日本人って貧乏なんだと思う。
 経済がどうのこうのと言っても、欧米人はお金持ってるよね。
IMG_1697.jpg
 そろそろお腹が空いた。
IMG_1699.jpg
 通りの外れの雑貨屋にたむろして飲んでる現地の人たち。
 こんなに人前で飲む東南アジア人はベトナム人だけだと思う。
 彼らはよく飲む。w
IMG_1709.jpg
 屋台で鶏めし食いたかったんだけど。
IMG_1706.jpg
 カホが頼んだフォーを2杯持って来た。。
 やむなく食べたが、ちょっと足りないかな。
 朝、バインミー1個食べただけだからね。
IMG_1717.jpg
 バーがHappy Hourやっているので、条件の良い店を探して入る。
 この店は時間帯が長いのと、ビールが安い。
IMG_1713.jpg
 WiFiがガンガン繋がるので、居座る。w
IMG_1715.jpg
 ビール5000ドン(25円)ぐらいで、1本買うともう1本ただだった。ww
IMG_1725.jpg
 凄いね、コンビニがあるよ。
IMG_1724.jpg
 ポッカの烏龍茶が23000ドン(115円)、バーのビールより高い。w
IMG_1722.jpg
 わさび人気です。ww
IMG_1726.jpg
 たまにこういう最新式の店に入ると、心が和む。w
IMG_1728.jpg
 だんだん夜も更けて、盛り上がって来たね。
IMG_1731.jpg
 目を付けていた川べりのバーに来てみた。真っ暗。。
IMG_1744.jpg
 途中に明るい所があって良かった。w
IMG_1738.jpg
 どうも外人相手ではなく、地元民御用達のようだ。
IMG_1737.jpg
 おお、川べりにテーブルがあった。
IMG_1755.jpg
 レストランらしいが、ビールだけ飲む。
 もうかなり酔っぱらった顔してますね。w
IMG_1746.jpg
 対岸の夜景が美しい。
IMG_1758.jpg
 およよ、足元を釣り船が。。
IMG_1748.jpg
 ここにもヤモリがいっぱい。
IMG_1760.jpg
 川もドブ臭いし、ヤモリも多いので、そこそこで退散。w
IMG_1764.jpg
 またフォングラーオ通りに戻って来た。
IMG_1765.jpg
 ベトナムの女性はスレンダーだね。
IMG_1763.jpg
 あれれ、この人達まだ飲んでる。ww
IMG_1768.jpg
 こんな夜中に、なんの服を売っているのか?
IMG_1770.jpg
 またディスカウントの値踏みをして歩く。w
 行動としては1人旅と変わらん、不良親子だ。
IMG_1781.jpg
 ここにしよう。
IMG_1774.jpg
 この店は居心地が良かった。
IMG_1772.jpg
 モヒート。酔っぱらっているので正確では無いがハノイよりは美味かった。下の上。
IMG_1780.jpg
 モヒート2杯飲んで、1杯無料。
 100とは100Kなので10万ドン(約500円)。良心的です。w
IMG_1783.jpg
 若者のグループが飲み屋の前に立っているのは、日本の居酒屋でも同じ。ww
IMG_1788.jpg
 大通りに出るところの「DAZ Bar」。
 そろそろホテルに戻ろう。
IMG_1799.jpg
 ホテルに戻って来て。
 カホちゃんはフロントのソファでWiFi使うと言うので。
 私は小腹が空いたので、近くの食堂へ。
IMG_1798.jpg
 おばちゃんが「火を落としちゃったから麺類は無いよ。」と言うので。
 床にあった鍋を開けたらスープがあったから、冷や飯にかけてもらい。
 残った惣菜を見つくろってお皿に盛った。
IMG_1789.jpg
 スープめしは美味い!
IMG_1796.jpg
 めしを食いながらおばちゃんとテレビを観ていたら、はだかんぼうが入って来て前に座りやがった。
 なんだか小学生の頃近所にあった皆で野球や大相撲を観ていたラーメン屋のテレビを思い出した。
 明日はタクシーでハイヴァン峠を越えてダナン→ホイアンへのドライブだ。

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう 
8月19日:4日目フエの怪しい路地裏(フォングラーオ通り)
8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国


◇怪しい路地好きアーカイブ
北海道・東北
札幌すすきの
仙台壱弐参横丁と国分町その2
仙台壱弐参横丁と国分町その1

千葉
津田沼にぎわい横丁
千葉市栄町コリアンタウン
京成立石フィールドワーク
堀切菖蒲園
京成立石仲見世

中州・長浜・大名
福岡大名

海外

台湾
posted by アサノ | 00:02 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年夏 ベトナム親子旅行 4日目古都フエ
DSC04351.JPG
 8月19日4日目の昼前にフエ駅に到着。
DSC04357.JPG
 炎天下を市内に向かって歩き出す。
DSC04360.JPG
 フエは緑の多い、落ち着いた街だ。
DSC04361.JPG
 京都というよりは奈良っぽい素朴さがある。
DSC04362.JPG
 路上バイク修理屋。
DSC04363.JPG
 中心部に到着。結構歩いたね。
DSC04364.JPG
 まずは、明日のホイアンへの足を確保するためにツアーデスクに寄る。
 フエからは、汽車でダナンまで行き、ホイアンまでバスかタクシーで行くか。
 フエから乗り合いバスに乗って行くか。
 結構面倒くさいのだ。
DSC04369.JPG
 朝ごはんもまだだったので、近くのエアコンの効いたカフェで食事。
 田舎なのか、食べ物が安い。
DSC04370.JPG
 ガソリンスタンドにはバイクがいっぱい。
DSC04449.JPG
 フーン川べりから、リバーサイドビューのホテルを探し。
 高そうなホテルは最初から敬遠して、如何にもボロそうなホテルを選んで、フロントで交渉する。
DSC04374.JPG
 このホテルは、丁度良さそうだったのでフロントに行くと。
 一部屋10US$という。
 最上階のリバーサイドビューの部屋にしろと言ったら、普段は使っていないが15US$でどうかというので部屋を見せて貰って即決!
DSC04379.JPG
 なかなかクラッシックで素敵な部屋だ。
 普段使っていないというのは、下のフロアから部屋を埋めたいからなのだろう。
DSC04380.JPG
 もったいないと思うよ。w
DSC04381.JPG
 窓の外はフーン川がよく見える。
DSC04382.JPG
 なかなかよい景色だ。
 すぐ隣は、フエでもトップクラスのセンチュリー・リバーサイド・フエ
 1泊150〜500US$で同じ景色だ。ww
 エアコンの効きがちょっと悪いけど。w
DSC04383.JPG
 次に行かれた方は、是非こちらのホテルに。w
 WiFiはフロント近くのソファのみ。
DSC04391.JPG
 カホちゃんが体調が悪いというので、ホテルに残して外に出て来た。
DSC04392.JPG
 ホテルから2ブロック離れた辺りがバックパッカー街(フォングラーオ通り)。
 若者の後ろを走る自転車は、もしかしてアオザイ姿じゃないか?
DSC04393.JPG
 のんびりした景色。
 ハンモックのおじさんは、手作りほうき屋さんなのだが。
 売ることと休むことの本末が転倒していることに気がついていない。ww
DSC04394.JPG
 フエ師範大学を覗いてみたら。
DSC04395.JPG
 おお、アオザイのかわいこちゃん達がいっぱいおる。
 中に入って写真を撮りたかったが、守衛さんがいたので自粛。。
 いや〜、本当に美しいアオザイ姿の女の子が沢山いました。w
DSC04398.JPG
 先ほど来たAPTトラベルに再度来た。
DSC04457.JPG
 ホテルが決まったので、朝タクシーにピックアップしてもらう約束に来た。
 カホちゃんの調子も悪いし、ホイアンまでタクシーをチャーターして行くことにしたのだ。
 約3時間のドライブで1,000,000ドン(50US$)を奮発。
 ネットで見たら「ホテルで予約したら75US$だった」と書いてあったので、良心的だと思う。
DSC04400.JPG
 やっと観光するためにフエ城にやってきた。
DSC04399.JPG
 ここで、またトラブル。
DSC04406.JPG
 入口で入場料が書いて無いので、女の子に1万ドン渡したら「5千足りない。」と言う。
 細かいのが無かったので、もう1万渡すと。
 「クリア、クリア」と言って行け行けと手を振る。
 「おかしいだろ?」と言ってチケットを見ると10500ドンと書いてある。
 ふざけんなと思って、文句を言うと札びらをほって寄こした。数えると5千しか無い。
 これを、外国人が行列している前でやるのだ。
 たかが5千ドンというと25円の事なのだが、脳内の貨幣価値が現地レートになっているので、妙にむかつく。ww
DSC04407.JPG
 フエ城はやたらだだっ広い中国風のお城。
DSC04409.JPG
 要塞というよりは、皇帝のいる王宮だな。
DSC04414.JPG
 以前行った中国瀋陽の清朝の太宗ホンタイジの陵墓である「北陵」を思い出した。
DSC04416.JPG
 いや〜、暑いのなんのって。
 見学どころじゃなくなって来た。ふ〜
DSC04417.JPG
 こういう朽ち果てた「新古典主義」的な景色が好き。
DSC04422.JPG 
 そう言えば、子どもの頃ベトナム戦争のニュースで「1968年テト攻勢」の時に、ベトコンがこの王宮の中を銃を持って走っている映像を見た記憶がある。
DSC04423.JPG
 あまり修復は進んでいないようですね。
DSC04426.JPG
 奥の方に行くと、ほとんどこんな感じ。
DSC04428.JPG
 荒城の月って感じで、城は荒れている方が風情がある。
DSC04430.JPG
 お城の裏門から外に出た。
DSC04433.JPG
 もう正面まで帰る元気なし。
 タクシー拾ってホテルに帰ろう。
DSC04436.JPG
 外に出たのは良いが、全然タクシーが来ず。
 小学校がありました。
DSC04439.JPG
 そういえばのど乾いたな。
DSC04438.JPG
 買い食い少年。w
DSC04441.JPG
 フエの旧市街は緑が多く、静かでいいな。
DSC04440.JPG
 おお、こんな所にもネットカフェが。
DSC04442.JPG
 おお、こちらにも。
 何やってるんですかね、やっぱりオンラインゲームか?
DSC04444.JPG
 本当にフエは落ち着いた街だ。
 よく旅をして「フエはいまいちだった。」という人がいるが、私はこの街は好きだな。
 刺激らしい刺激は無いが、落ち着いた良い街だと思う。
DSC04445.JPG
 そうだ、床屋に行かねば。
DSC04446.JPG
 踏ん切りがつかないよね。
 怖いとかじゃなくて、もっとヤバいのが先にあるんじゃないかという迷いね。w
DSC04451.JPG
 チャンティエン橋を渡ってホテルに帰ろう。
 シャワー浴びて昼寝だ。

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう 
8月19日:4日目古都フエ
8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国
posted by アサノ | 00:20 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年夏 ベトナム親子旅行 3日目ベトナム統一鉄道でフエに向かう
DSC04278.JPG
 8月18日3日目の夕方、ハノイ駅にやってきた。
DSC04279.JPG
 これより夜行寝台車でベトナム中部の古都フエに向かうのだ。
 乗る汽車は、北のハノイから南のホーチミンまで結ぶベトナム統一鉄道
 日本の東海道線のようなメイン幹線である。
 ちなみにハノイ⇒ホーチミン間は29時間だそうだ。
DSC04282.JPG
 どうも車内販売の食事はいまいちらしいので、駅前の屋台で焼き肉を挟んだバインミーを購入しておく。ついでに缶ビールも。。
DSC04284.JPG
 時間になったら改札を通って。
DSC04285.JPG
 我らが乗る列車のホームはどこだ?
 アジアの駅は、こういうインフォメーションは酷い。
DSC04293.JPG
 ここでは駅員に聞いても全然答えない。流石共産主義国家。
 更に気をつけなくてはいけなにのが「どれどれ?」とチケットを覗きこんで、それをひったくって「こっちこっち。」と誘導してくれる私服のオッサン。
 ちゃんと列車までは案内するのだが、最後に「チップをくれ。」という。。
 これも流石商業主義の洗礼を受けていらっしゃる。てか、駅員の目の前でやるからリベート払って商売しているのだろう。
 まあ1万ドン(約50円)やったが、最初から「案内:2万ドン」とか看板出していてくれた方が気持ちが良い。
 騙された訳ではないが、気分はよく無いね。
DSC04294.JPG
 欧米人のバッグパッカーについて行けば分かるのだが。
 ここで腹を立てても、折角の汽車旅行が50円でつまらなくなってしょうがない。
DSC04290.JPG
 僕らのコンパートメントは、二段のソフトベッド。
 SEクラスという一番良い車両だ。
DSC04295.JPG
 二段目はたためないので、下段を予約しないとずっとベッドの上で過ごさなくてはならなくなる。
 なので、速攻で下段2つ予約しておいた。ww
DSC04296.JPG
 但し上段は、荷物置き場があるので、1人旅には安心かも。
DSC04297.JPG
 こちらは2等の三段ハードベッド。
 これはきつそうだ。
DSC04300.JPG
 一等車の洗面所。
 意外と清潔。
DSC04301.JPG
 徐々に乗客が乗って来た。
 1等寝台の利用者は、現地の家族ずれと外国人が半々か。
DSC04302.JPG
 車両に備え付けの飲料水は、ホテルを出るときマネージャーに「フレッシュじゃ無いから飲むな。」と釘を刺された。w
DSC04305.JPG
 そのうち、ヨーロッパの汽車と同じで、なんの前触れも無く19時35分時刻通りにゴトンゴトンと出発。
 持ち込んだ缶ビールを飲んで、本を読んでいるうちに眠りに落ちる。
DSC04307.JPG
 8月19日4日目の朝、おはようございます。
 コンパートメントの窓は汚たなくて、景色がボケて見える。w
DSC04308.JPG
 揺れも酷く無く、ぐっすり眠れた。
 コンパートメントの同室者は、ベトナム人の青年と珍しく無口な欧米人1人旅の女の子。
DSC04310.JPG
 通路の窓も汚なくて、開けられるところが3ヶ所しかない。
DSC04311.JPG
 ベッドには、後から付け替えた風のLEDライトとコンセントがあり。
 本を読むぐらいなら不自由しなかった。
DSC04313.JPG
 1等車両のトイレ。
 若干きれいでは無い。w
DSC04314.JPG
 2等車両の洗面台。
 誰も使って無かった。w
DSC04319.JPG
 通路の開けられる窓からカメラを出して撮影。
DSC04321.JPG
 田舎の駅。
DSC04324.JPG
 ベトナムのジャングルは、私達がイメージするアマゾンやアフリカのジャングルとは植生が違う。
 どちらかと言えば、沖縄のヤンバルみたいな感じ。
DSC04326.JPG
 チケットは日本から現地の旅行代理店に頼んで、二人で90US$だった。
 多分、駅で買えばその半額以下だろうが、当日行って帰るものでも無いからね。
 SEという席が一番良い。
DSC04328.JPG
 人里はのんびりとした風景。
DSC04333.JPG
 昔の日本の田舎と変わらず。
DSC04334.JPG
 木造の家は少ないな。
DSC04336.JPG
 川を渡ると、もうすぐフエだ。
DSC04337.JPG
 工事中。
DSC04339.JPG
 おお、これは稲か、ただの草か?
DSC04343.JPG
 こういう汽車にしては、ほぼダメージ無し。
DSC04345.JPG
 上段の白人の女の子は、1人旅にしては珍しく無口。
 話しかけても、全然反応なし。。
 このバッグパックを上に上げる時と降ろす時に手伝ったが、いったい何が入っているのかと思うほど重かった。
 欧米人って、着ているものはTシャツ&短パンのくせに荷物だけ異常に多い人いるよね。w
DSC04346.JPG
 約14時間ぐらいの汽車旅で中部の古都フエに到着。
 同室の女の子も黙って降りて行きました。
DSC04347.JPG
 さてさて、我らも下車。
DSC04349.JPG
 まずはホテルに入って荷物を置こう。
 ちなみ私は「乗り鉄」ではありません。w

◇2012年夏マレー鉄道の旅
 バンコクからハジャイ:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2385
 ハジャイからバタワース:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2386
 バタワースからクアランプール:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2403

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう 
8月18日:3日目ハノイの貧乏ツーリストエリア(ハノイ大教会裏)
8月18日:3日目ベトナム統一鉄道でフエに向かう
8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国
posted by アサノ | 00:18 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年夏 ベトナム親子旅行 3日目ハノイの貧乏ツーリストエリア(ハノイ大教会裏)
DSC04194.JPG
 ハノイ大教会にやってきました。
 中には入れないので、特に見るところはありません。
 ハノイでは一番おしゃれな界隈としてのランドマークね。
DSC04198.JPG
 ホーチミンのドンコイ通りのように高級ブティックがある訳では無い。
DSC04199.JPG
 お土産物屋さんで、一昨年ホーチミンのチョロン地区で2個40000ドン=約160円(当時)に値切って購入した梱包用ビニールテープで編んだバスケットが法外な値段で売られていた。
DSC04200.JPG
 かなりお洒落にデザインされているので、その価値だね。
DSC04206.JPG
 ハノイ大教会の近くに、ハノイでは珍しいコンビニがある。
 ポッカのウーロン茶を買った。
 なかなか無糖の飲み物が無いのでありがたい。
DSC04208.JPG
 大教会の裏手の道路に回り、路地に入ってみる。
DSC04215.JPG
 ガイドブックには載っていないし、ネットで1回見ただけなのだが。
 ハノイ大教会の裏手に良い安宿街があるという。
DSC04217.JPG
 おお、確かにバックパッカー街では無いが、外国人向けのホテルやツアーデスクが並んでいる。
DSC04218.JPG
 バーもあるね。
DSC04219.JPG
 路地裏には安ゲストハウスもありそう。
DSC04220.JPG
 子ども発見!
DSC04223.JPG
 おお、追っかけてきた。
DSC04225.JPG
 記念撮影、パチリ。
DSC04226.JPG
 おお、ふざけ始めた。w
DSC04227.JPG
 はしゃぎ過ぎて収拾がつかなくなる。ww
DSC04232.JPG
 何本かの路地があり。
DSC04235.JPG
 この路地は安宿が多そうだ。
DSC04239.JPG
 少し歩いて来ると、お洒落目な通りに変わってくる。
DSC04241.JPG
 こじゃれたミニホテルが並ぶ。
 次に来るならこの辺りがいいな。
DSC04242.JPG
 かなり良さげなレストラン。
DSC04244.JPG
 ホアンキエム湖の西側になる。
 紺色の長方形がハノイ大教会。
DSC04246.JPG
 いいね、この辺り。
IMG_1657.jpg
 昨夜はこの辺りに飲みに来れば良かった。
DSC04249.JPG
 しばらく歩くとハノイ大教会の横に出る。
DSC04250.JPG
 この道だ。
DSC04254.JPG
 揚げ餃子?
DSC04256.JPG
 そろそろお昼ごはんを食べようか。
DSC04259.JPG
 有名なホーチミンサンダル。
DSC04260.JPG
 戦争中は古タイヤで作ったらしいが、今は工業用ゴム板から。
DSC04262.JPG
 有名な「ブンボー」のお店に来た。
DSC04269.JPG
 一昨年も来ましたが、いつもお客さんでいっぱい。
DSC04265.JPG
 牛肉を炒めたのを野菜とブンボー(米の麺)にのせて、下に甘めのスープが入っています。
DSC04267.JPG
 よ〜く混ぜて、お酢とか唐辛子やニョクマムをお好みで足して食べる。
DSC04270.JPG
 ブンボー55000ドン(270円)は強気の値段設定だな。w
 流石人気店。
DSC04271.JPG
 ドンが底をつき、一部US$で払う。
 そろそろ戻って、最後のお昼寝だ。

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう 
8月18日:3日目ハノイの貧乏ツーリストエリア(ハノイ大教会裏)
8月18日:3日目ベトナム統一鉄道でフエに向かう
8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国
posted by アサノ | 00:24 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年夏 ベトナム親子旅行 3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう
IMG_1628.jpg
 ホテルに戻って、起きて来たカホちゃんの朝ごはんに付きあう。
IMG_1633.jpg
 コーヒー1杯のつもりが、またフォーを頼んでしまった。w
 まあ、ホテルのものはそれなりにお上品でした。
DSC04182.JPG
 このモメントホテルは、サービスは確かに良い。
DSC04184.JPG
 今夜19時発の夜行列車に乗るので、レイトチェックアウト用に空いていた部屋を25US$で出発まで用意してくれた。
 昨夜までは大きなファミリールームで75US$/1泊だ。
 私の貧乏旅行にしては破格に高いホテルだが、娘連れではしょうがないか。w
 一昨年に泊まったホテルは35US$だったけど、楽しかったな。
DSC04185.JPG
 窓からの景色。
DSC04190.JPG
 旧市街のホテルの眺めはこんなものだ。w
DSC04196.JPG
 朝食後といっても11時頃。
 再度カホちゃんと散歩に。
IMG_1665.jpg
 昨日来なかったハノイ大教会の方に来てみた。
 ホテルからはそんなに遠くはない。
DSC04195.JPG
 大教会付近のカフェ。
 いつでも人が沢山入っている。
 この人達は何をして食べているのだろう。ww
DSC04047.JPG
 以前にも書いたことがあるが、私は旅の記念に出来る限り辺鄙な場所で最もチープな床屋で髪を切ることにしている。謎
DSC04201.JPG
 まだハノイは大都会なので、行く先でもっとひどめの床屋があるとは思うのだが。
DSC04207.JPG
 辺鄙な床屋好きとしては、なかなか心の琴線に触れる路上床屋が多い。w
 これなんか、まるでデュシャンのアートのようだ。
DSC04209.JPG
 路上床屋が多いが、ホーチミンの路上床屋のような貧しさが無い。
DSC04231.JPG
 こちらはスマホいじってるし。
 どこかハノイはおっとりしてるな〜。

◇辺鄙な床屋アーカイブ
2010年8月:台湾で一番遠い町台東で床屋に行く
2011年5月:マカオの下町で床屋に行く
2011年8月:ホーチミン市ゴーヴァンナム通りの青空床屋
2012年8月:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
2013年8月:ハノイの旧市街で床屋に行こう

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう  8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国
posted by アサノ | 00:20 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2013年夏 ベトナム親子旅行 3日目市場好き(ドンスアン市場)
DSC04103.JPG
 マー・マイ通りから北上してドンスアン市場を目指す。
DSC04111.JPG
 おお、パリっぽいカフェ。
DSC04112.JPG
 地元っぽくて、ちょっと敷居が高いな。w
DSC04115.JPG
 徐々に緑が少なくなって、道端の景色が変わって来た。
DSC04102.JPG
 小さい子どもは見るが、小学生以上の子にあまり出会わない。
 早朝から学校なのか?
DSC04104.JPG
 店番のお手伝いをする少年。
DSC04117.JPG
 おお、市場っぽくなってきたぞ。
DSC04118.JPG
 家族で朝ごはん中。
DSC04119.JPG
 ここが市場か。
DSC04120.JPG
 外人観光客もいる。
 白人って中年以降も、家族や夫婦で貧乏旅行するよね。
 以前、千葉大の広瀬くんに「毎年おとうさんがバックパッキングに行っちゃう家はおかしい。」と言われたことがあるが。w
 そんなこと無いよね。
DSC04122.JPG
 市場の中に入ってみよう。
DSC04124.JPG
 おお、いきなりはだかんぼうだ。w
DSC04127.JPG
 雰囲気としては、ホーチミンのベンタイン市場ビンタイ市場の中間って感じか。
DSC04129.JPG
 干しエビの山盛り。
DSC04132.JPG
 生地屋さんには女性が多い。
DSC04134.JPG
 のんびり。。
DSC04135.JPG
 何でもありそう。
 しかし、立って売っている売り子がいない。
DSC04137.JPG
 アクセサリー?
DSC04139.JPG
 凄いですね。
DSC04141.JPG
 皆こっちを向いている。怖い〜。
DSC04142.JPG
 正面玄関。
 どうも裏口から入ったようだ。
DSC04143.JPG
 ここが正面玄関ね。
DSC04148.JPG
 入ったところにあるホールの吹き抜け。
DSC04153.JPG
 帽子屋さん。おしゃれだね。
DSC04159.JPG
 シャトルバスで観光客が来るみたいだ。
DSC04160.JPG
 そろそろホテルに戻るか。
DSC04170.JPG
 お腹が空いたからフォー食ってこ。
DSC04163.JPG
 美味しい!
 テーブルの油条みたいなのは、スープにつけて食べる。
 精算の時に食べた分だけ払うシステム。
 3万5000ドン(170円)ぐらいか。まあまあ妥当な値段だ。
 もう貨幣価値が現地モードになっていて、5万ドン(250円)ぐらいだと「高け〜な〜。ボッてんじゃないの。」みたいに思うようになってる。w
 円⇔ドンのレートは、10000ドン=50円ぐらい。 
DSC04172.JPG
 さあ、朝ごはんも食べたし。
DSC04173.JPG
 おお、あったあった花屋の路地。
DSC04174.JPG
 むせかえるような花の香りのトンネルを通って。
DSC04176.JPG
 路地を抜けると。
DSC04177.JPG
 なんだか人気のフォー屋さんが。
DSC04178.JPG
 ここまで並ぶほど、他の店と違うのか?
DSC04180.JPG
 やっと帰ってきました。
 ちょっと場所は悪いかな。
DSC04181.JPG
 ハノイ・モメントホテル
 シャワー浴びて、ひと眠りするか。

◇市場好きアーカイブ
13年ハノイ・ドンスアン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2763
12年ペナン島チャイナタウン:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2391
12年バンコク・ウィークエンドマーケット:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2375
12年大阪天神橋筋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2320
12年大阪京橋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2318
12年金沢近江町市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2259
12年錦小路でお惣菜に腹が鳴る:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2248
12年錦小路市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2167
12年横浜中央卸売市場関連棟:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2164
12年京都の朝古川商店街と祇園:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2161
11年秋葉原電気街とアメ横:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2020
11年チョロン地区の青空市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1990
11年チョロン地区ビンタイ市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1989
11年ホーチミン市ベンタイン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1985
11年ハノイ旧市街36通り:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1983
11年澳門紅街市から三盞燈:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1879
11年香港九龍旺角街市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1870
11年名古屋柳橋中央市場食堂めぐり:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1854
11年京都一澤帆布と古川商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1775
11年京都錦市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1774
10年函館朝市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1662
10年名古屋柳橋中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1647
10年台東市中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1593
09年ソウル南大門市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1269
08年沖縄那覇:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1180
07年台湾高雄:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1179

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう  8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国
posted by アサノ | 00:18 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
Search this site