経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
インフォメーショングラフィック ワークショップ 4 in 静岡 のご案内

 静岡常葉学園大学の安武先生が計画中。たまには秋の2日間静岡に行ってみるのも楽しいかもよ。
 私は29日が入試のため、30日に見に行こうと考えています。学生はドン行で行けば片道約3時間2500円ぐらい。

 静岡市にじっくり一泊滞在して、その土地に潜む「見えない力」を可視化する合宿ワークショプを開催します。グループワークで相互に学び合い、フィールドワークで取材したことから、静岡市を分かりやすく、魅力的に図解するインフォグラフィックを創りだします。大学内施設にわいわいと「合宿」しながら、デザインの思考とプロセスを学び合う場を楽しめる方を募集します。

 静岡市は、3,000mを超える南アルプスから日本最深の駿河湾に至る多様な自然を有しています。また、羽衣伝説を生んだ三保松原や富士山、駿河湾を望む日本平・薩埵峠など多くの名勝を誇る街です。
 その歴史は古く、奈良時代には駿河の国の国府が置かれ、地域の中心都市としての役割を担ってきました。室町時代から戦国時代にかけては、今川氏の城下町として今川文化が開花し、江戸時代には徳川家康が駿府城に居住して大御所政治を開始し、事実上の首都機能を担いました。これらの歴史や文化は、静岡浅間神社や久能山東照宮、駿府城跡、旧東海道の宿場まちなどで、軌跡を訪ねることができます。
 また、お茶や静岡おでん、清水港のマグロ、桜えび、わさび、ホビー産業など幅広い一次、二次産業を有し、商業や行政の都市インフラが集約されたコンパクトシティと言われています。
今回のワークショップでは、この「静岡市の見えない力」の可視化に挑戦します。
 たとえば、葵区にある茶町(お茶の取引所がある一帯を茶町と称している)を軸に、茶の加工、茶商の歴史、お茶の種類と煎れ方などを通し、「静岡市の見えない力」を可視化することもできるでしょう。

●参加者は事前準備が必須です。
 各自、自分なりの「静岡市の見えない力」を20点調べ、さらにその中から3点について可視化するアイデアを、それぞれA4用紙1枚にまとめ持ち寄ってください。
講師側の判断で、相乗的に発展するであろう人同士のグループをつくり、フィールドワークを経て、最終的にグループでインフォグラフィックスを制作します。
 メンバーとは当日初めて顔合わせをしますが、席に着いたら瞬間から活発なディスカッションが展開できるよう、十分な下調べや予備知識が必須です。静岡市の力の「通」になってください。

●「力」という形のないものを、どういう切り口でどう表現すると相手を引きつける形にできるか。きれいな仕上がりよりは「目の付けどころ」が発見できれば大成功です。
●フィールドワークでは実際の関係者への取材を通して、「力」の実態をつかんでもらいます。
●仕上げはコンピュータを使わず手描きで作成しますが、資料収集用などにコンピュータを持参しても構いません。
●フィールドは静岡市内を範囲内とします。
●各グループには記録とファシリテーションを担当する学生スタッフが同行します。
●講師:木村博之さん、安武伸朗、他
●日時/会場
10月29日 静岡デザイン専門学校
9:00 受付開始
9:30 〇ち寄った「静岡の見えないちから」の発表とグループ作り
10:00 ▲哀襦璽廛妊スカッション
11:00 フィールドワーク、取材(静岡市内)
16:00 ぅ轡礇奪侫襯妊スカッション(静岡デザイン専門学校)
17:00 ソ了 夕食会後、宿泊先までバスで移動します
20:00 合宿会場(常葉学園研修センター)着。入浴後、グループ交流

10月30日 常葉学園大学3号館5階 3510室
8:30 А崟轍の見えないちから」グループ発表で共有します
9:30 ┘ぅ鵐侫グラフィック制作
12:30 発表
13:00 講評と振り返り
15:00 終了、解散

●定員:25人(社会人、学生)
●会費:社会人/4,000円(宿泊代、ソフトドリンク、消耗品代込み、食費は各自)
    学生/1,500円(宿泊代、ソフトドリンク、消耗品代込み、食費は各自、)
●宿泊:常葉学園研修センター http://www.tokoha.ac.jp/tokoha-tc
    学生の合宿用宿泊施設です。2段ベッド、浴室、洗面室、食堂あり。
    タオル、寝間着などはご用意ください。
●食事:30日の朝食、昼食は大学構内のコンビニをご利用下さい
●主催:常葉学園大学 造形学部 安武研究室 
●共催:情報デザインフォーラム・コミュニケーションデザイン研究会
●お申し込み:「こくちーず」より先着制
●お問い合わせ: workshop.shizuoka@gmail.com 

木村博之氏 (きむら ひろゆき)

()チューブグラフィックス代表取締役。千葉大学工学部、東洋大学ライフデザイン学部で講師。

1956年、宮城県女川町生まれ。明治大学卒業。()モリシタで地図を中心としたインフォグラフィックス・デザインに携わる。1986年に独立し、()チューブグラフィックスを設立。1995年、世界各国から優れたインフォグラフィックスが集合するコンテスト、SND Malofiej Infographics Awardsで金賞受賞。199697年、Malofiej Awardsの審査員。1998年、長野オリンピックの公式ガイドを作成。2009年、第30SND(The Society for News Design:ニュースデザイン協会)国際コンテスト審査員。2010年『世界大地図』(小学館)でも数多くのインフォグラフィックスを担当。

 
posted by アサノ | 00:07 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
Amebaプレゼントリニューアルは凄い!
 サイバーエージェントのうえぽんちゃんが書いたブログ「Amebaプレゼントリニューアル」 の中身が素晴らしい。
 
◇Amebaプレゼントリニューアル:http://ameblo.jp/caux/entry-10988643307.html

 これだけ実務でHCDプロセスをきちんと回して効果測定までやって、更に公開するのは凄い!
 少しながら研修に関わらせていただいた身としては、こんなありがたい報告は無いね。

 学生諸君、1回習っただけでも工夫すればここまで実務に活かせるのだよ。少しは見習いなさい。
posted by アサノ | 00:19 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
地域・コミュニティを楽しくするためのデザインワークショップに行ってきました
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 昨夜遅くベトナムから帰ってきて、昼ごろからのそのそと津田沼に行く。
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 津田沼の「無限大」で遅い昼ご飯。
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 毎日さっぱりしたフォーを食べていた身には刺激が強い。食い切れん。。
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 千葉工大へ。
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 以前このブログでも紹介した「地域・コミュニティを楽しくするためのデザインワークショップ」を開催中。
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 流石に体力的に参加は無理なので、ぐだぐだとオブザーバー参加。
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 行った時はもう発表が始まっていた。
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 丸一日でかなり濃いことをやっていた模様。
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 中川憲造さんが講評。贅沢だな
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 専修大の上平先生や常葉学園大の安武先生。
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 課題説明を聞いていないから、いい加減な解釈ですが。
 各自が持ち寄った感動体験の写真から、日常・非日常のフィルターをかけて嬉しい要素を抽出し、コミュニケーションツールの提案をするのかな?
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 うちの学校のユカちゃん。
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 参加者は40人ぐらい。
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 講評会の後は、中川憲造さんの講演。
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 主催者の千葉工大山崎先生と原田先生。
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 その後山崎研究室ツアー。
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 へぇ〜。
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 いい部屋ですね。
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 3階の工作室を見学。
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 来年出来るうちの新校舎にも工作室出来るよ。
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  居酒屋で懇親会。
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 うちから参加の会澤先生とユカちゃん。二人とも飲む飲む。
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 今日はほとんどワークショップを見ないで寝てた。
 津田沼まで飲みにきたみたい。
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 この後、上平先生と三澤さんと吉田さんと三軒茶屋で二次会。。
 明日から仕事再開なのに、家に帰った時は日付が変わってた。。

◇関連情報:隣り合わせの灰と青春
posted by アサノ | 00:14 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
地域・コミュニティを楽しくするためのデザインワークショップ
 先日デザイン学会の夜に決まった別名「津田沼ワークショップ」が、夏休み中8月16日に行われます。私は前日ベトナムから帰って来る予定なので、成田→世田谷→津田沼の移動は苦しいす。(笑)

 以下ご案内。↓

 地域やコミュニティを楽しくするために、情報デザインやインフォグラフィックスを活用するワークショップを開催します。
 今回は、横浜市の活性化をデザインという力で推進しているアートディレクターの中川憲造さんをアドバイザーに、ワークショップ、講演、ディスカッションと交流会という流れで、一日をフルに活用します。
 また、今回のワークショップから開始する、一連のワークショップの活動のプロセスや成果は、出版化やグッズ化など、社会化することを目標とします。

タイトル:地域・コミュニティを楽しくするためのデザインワークショップ
日程:8月16日(火)10:00-18:00
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩5分)
主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/原田研究室
共催:情報デザインフォーラム、日本デザイン学会イノベーションサービスデザイン部会
参加費:2000円(ただし学生は無料)

スケジュール:
10:00-14:50 ワークショップ(コーディネーター:原田泰、山崎和彦)
15:00-17:00 プレゼンテーションとアドバイス(講演とアドバイス:中川憲造)
17:00-18:00 ディスカッションと交流会

■中川 憲造 氏(株式会社NDCグラフィックス代表)
1966 年大阪市立工芸高校図案科卒業後、高島屋宣伝部を経て、1973年ボルトナッツスタジオ設立。1975年日本デザインセンター入社。1994年、グラ フィックデザインの分野をアイデンティティ・デザイン、インフォメーション・デザイン、プロモーション・デザイン、プロダクツ・グラフィックス、そしてエ ンバイロメンタル・グラフィックスを統合する「株式会社NDCグラフィックス」を日本デザインセンターと共同設立。万国橋SOKOに本拠を構え、多面的か つ総合的に横浜のブランディングに取り組んでいる。銀座カリーや神戸コロッケなどのパッケージ、横浜チョコレート「赤い靴」など、横浜ランドマークタワー や横浜赤レンガ倉庫などで販売するのグッズにとどまらす、神奈川新聞のリニューアル、バス路線マップなどの横浜の地図、企業広報誌などのダイアグラム・グ ラフ表現、国土交通省の標準案内図記号などのピクトグラムやサインなど、プリント媒体でも多角的にデザインディレクションする。人と人、人とモノ、人と環 境のあいだにあるいろいろな問題をデザインによって解決する「気持ちのいい生活デザイン」がキャッチフレーズ。
http://www.ndc-graphics.jp/

詳細・申し込みは:こくちーずより 

千葉工大山崎先生のブログ:http://kazkazdesign.blogspot.com/2011/07/blog-post.html

posted by アサノ | 00:14 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
平成23年全国広報コンクールで総務大臣賞を受賞しました

 先日横須賀市役所から連絡が来て、市役所Webサイトが「平成23年全国広報コンクール」で総務大臣賞を受賞したとのことでした。
 以前、市のサイトをリニューアルするのにあたってユーザー調査やペルソナの作成、情報構造の設計をお手伝いしたことがあったのですが、その成果がやっと認められたとか。。

 この時は毎週横須賀に通って、ひたすらユーザーのインタビューを行いました。

 そこで編み出したのが、キャストを沢山(この時は6~7人)作っておいて。
 「引越し」というサービスの場合は、このキャストとこのキャストというようにユーザーを選んで、そのシーンに合ったシナリオを書くという方法だ。

 また、市役所職員の方々の啓蒙も大切で、一緒に当時HCD-Netがやっていた「自治体Webサイト・ユーザビリティ評価」で全国3位だった「ひたちなか市」のWeb制作グループを取材に行ったこともあった。

 最終的には、既存のサイトと新しく情報構造を作ったワイヤーフレームのサイトをユーザテストしてバックエンドのメンバーに見てもらうこともした。

 総勢10名ぐらいには見てもらっただろうか。
 やはり調査結果やペルソナを作って渡すだけでは「仏作って魂入れず」みたいなことになってしまう。
 とことん、意識の共有化が大切だと思う。

 尚、この受賞に関しては、我々は単にお手伝いしたに過ぎず。長い時間をかけてコツコツとサイトを作り上げていかれた市職員の皆さまの成果だと思います。
 本当に、おめでとうございました。
posted by アサノ | 00:39 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
外化する習慣

 我家の家庭内講評会はかなり厳しい。高校生の頃から、ほとんど泣きながら 泣かせながらやることが多い。(笑)
 数日前も「卒研の方向性を考えなさい。」と言ったら、2晩ぐらい徹夜して一人カードソートしたらしい。
 朝起きたらダイニングのテーブルに並べてあったので、コーヒーを飲みながら見てみた。
 
 何が書いてあるのかは本人ではないと分らないことも多いが。。
 書いたご当人は、2日前には自分が何をしたいのか、自分が何が出来るのかよく分って無かったものがすっきりしたらしく笑ってました。
 人間って、自分のことを分っているようで分っていないことの方が多いものだ。
 頭の中身を外に出して「外化」することにより整理したり、他人からアドバイスを受けることが出来る。
 なので、私が何かアドバイスする前に答えが出たようでした。

 デザイン系の学生は、割とこの外化が下手だが、マインドマップを使うと良いと思う。
 うちの学校でも、木全賢さんに教えてもらってます。今年もやろう。
posted by アサノ | 00:45 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
デジタルサイネージ 横浜で打ち合わせ

 横浜駅天理ビル裏あたりにある近ツリ神奈川さんへ行く。

 だいぶ出来上がってきたサイネージを披露。
 まだまだサイネージを作る作法が確立していないので、印刷物が少し動く感じ。(笑)
 もう少し他の作品をいっぱい見てパターンを学習した方がいいよ。

 マッツンくん、今回も活躍。

 更に、プラバシーポリシーについての覚書を交わす相談をした。

◇デジタルサイネージプロジェクト・アーカイブ
2010年11月30日:市ヶ谷で打ち合わせ
2010年12月21日:本校で打ち合わせ
2011年01月11日:横浜で打ち合わせ
2011年01月25日:市ヶ谷で打ち合わせ
2011年03月01日:近畿日本ツーリスト神奈川
2011年03月04日:学校で打ち合わせ
2011年04月12日:市ヶ谷で打ち合わせ
2011年05月10日:近畿日本ツーリスト神奈川

◇デジタルサイネージ研究ブログ:http://yda-dsignage.jugem.jp/
posted by アサノ | 00:47 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(1) |
Shibuya UX ミーテイング
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 mixiさんの打ち合わせ終了後、駅の反対方向道玄坂上のECナビさんに来た。
 今日はShibuya UX Meetingの2回目「Agile UCD」についての討論会だ。
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 楽天の坂田さんは社内で実施した「Agile UCD」の事例発表。
 ちょっとHCDとどこが違うのか分らなかったが、楽天ではそう呼んでいるということ?
 むしろストーリーテーリングの話が聞きたかった。
 結局HCDって手間がかかるとか、コストがかかるからAgileの方が手早くていいやみたいな空気があるのかな〜。
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 ジェネシックスの上杉さんの話は、ウォーターフォールモデル開発とAgile UCD開発の比較の話。面白かった。
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 ピザと缶ビールで懇親会。

 最後はパネルディスカッション。千葉工大安藤先生、元楽天清水さんなど大物を呼んだ割には、いまいち歯車が噛み合わないトークセッション。。
 フラストレーション溜まっちゃったが、その後の懇親会はフリートークで楽しかった。良いサロンなので、今後も続けてもらいたいと思います。
 
◇トゥギャッター:Shibuya UX Meeting "User Centered Agile実践事例
posted by アサノ | 00:03 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
第1回学生WebUX発表会 報告


 4月19日(火)渋谷のサイバーエージェントさんで、Web業界に進みたい学生さんを集めて発表会を開いた。

 以前、うちの2年生の池田くんとCAさんに来た時に、クリエーター採用担当の渡辺さんから「もっと学生を見てみたい。」という話を聞いたことがあり。

 エイヤ!と各大学の研究室に「一番優秀な子をピックアップして。」とお願いした次第。
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 参加校:多摩美吉橋研1名、千葉工大山崎研2名、専修大学上平研3名、日本電子2名、YDA1名。
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 審査側は、サイバーエージェントとECナビの採用担当者とデザイナー、ディレクター諸氏が、採用目線でしっかり評価とアドバイスをすることに。
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 いや〜、笑っちゃうぐらい各校やっていることが違う。。
 大学院生は研究っぽいし、大学生でも一度もWebサイト作ったことが無い人もいる、専門学校ですら3名で全然アプローチが違う。やってみなければ分らないことだ。
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 Macが全然プロジェクターに映らず、すったもんだする。
 結局唯一のWindowsユーザー池田くんのマシンを使うことに。。
 やはり早めに来て事前に動作確認する気配りが欲しい。学生よ
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 日本ウェブ協会学生部のメンバーもオブザーバー参加。
 他校の学生に熱心にアドバイスをしていました。
 他者の目線で自分の作品を見てもらうのはとても良いことだ。
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 学部3年生の時から知っている、千葉工大M2のイナバくん。
 研究に特化していて、少しでもいいから実装した作品が欲しかった。
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 こちらは専修大上平先生の秘蔵っ子タカハシさん。
 教育用のコンテンツだ。
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 こちれあは個人的にうけた「魚のしっぽのフィジカルコンピューティング」w。
 富士通デザインの在家さんと、もう一度見せてもらう予定。
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 発表終了後、別室で懇親会。
 各テーブルにクリエーターの方がついて、会社の説明や学生からの質問に答えてくださいました。

※後日、各審査員が採用目線で書かれた、フィードバックを全参加者にいただく。これは凄い資料だ!
 お忙しい中、時間を割いて学生にお付き合い下さったサイバーエージェント及びECナビの皆さま、本当にありがとうございました。

◇池田君のブログ:http://pontascifi.blog21.fc2.com/blog-entry-40.html

posted by アサノ | 00:13 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
スマートフォン 狂想曲
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 4月19日(火)午後に品川の某社で打ち合わせ。
 顔見知りの部長から「新規事業開発部に異動になりました。」と挨拶を受ける。

 そこで「スマートフォンやタブレットを使ったサービスの開発」の話になる。
 「どこでもその話しか出ないですよ。」と言ったのだが、今はそこに注力するしか無いのだろう。
 先にハードを作って、後から売るためにソフトを作るのはかなりキツイものがある。
 iTunesがあってiPhoneがあるように、先にサービスがあってハードを作る方が理にかなっているのだと思う。。

 その後で「スマートフォンを使ったサービスを作る作法を知っている人がいない。」という話になった。
 確かに、知っている限りでもほんの僅かの会社かもしれない。だからこそ、自社で人材を育成すべきなのではないだろうか。
 試行錯誤しながら、人材育成する時間はもう僅かしか無い。
posted by アサノ | 00:04 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
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