経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
2015年春タイ北部旅行 5日目パーイへツーリング(前半)
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 3月27日(金)の朝。
 おはようございます。
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 本当に気持ちの良い朝だ。w
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 昨日のうちに予約したレンタルバイク屋に行き、バイクを受け取る。
 250ccのモタードで、1日の借り賃が700バーツ(約2500円)とパスポートを預けないためのデポジットが5000バーツ(約17500円)だ。
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 借りると同時にガソリンスタンドでガス補給。ww
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 レンタルのヘルメットは頭に合わないし汚いので、走り出してすぐ城外に出て107号線に入ったところでヘルメット屋さんを見つけて入る。
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 ちょうどサングラスも無かったので、シールド付きのジェット型を760バーツ(約2700円)で購入。
 バイクのレンタル料より高いが、視界や頭がグラグラするのを防ぐための保険だと思うことにしよう。w
 ちなみに、凄く具合が良かったので、日本に帰ってから調べたら。
 日本のメーカーのOEM生産品だったみたいた。タイの工業力恐るべし。ww
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 ここまで被ってきたものは、あとで返さなくてはいけないので、後部にくくりつける。
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 全然かぶり心地が楽で、視界がクリアだ。
 バイクはヘルメットとブーツはしっかりしているほど安心感が強くなる。
 今回は足元がスニーカーなのが、ちょっと不安かな。
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 幹線国道の107号線から、ローカル国道の1095線に入る。
 一挙に車の数が減り、楽しい田舎道のツーリングの始まりだ。
 パーイまでは98kmか。まだまだあるね。
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 しばらくは北海道のような直線道路が続く。
 本日のツーリングコース。
 なんだかんだで、往復300km近くは走ることになった。w
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 ど〜んと広がる荒野。
 タイはまだまだ土地があるんだね。
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 途中の休憩スポットでおしっこ。
 欧米人のバッグパッカーは、後ろのような相乗りマイクロバスでパーイを目指す。
 私はどうもそういうのが、自由が無くて苦手であるのでバイクに乗るのだ。
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 山奥で修業僧に会う。
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 景色が良いのでカメラを出していたら、二人乗りのカブにぶち抜かれた。ww
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 つづら折りの坂道を登って行くと、小さな展望台があった。
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 今回の旅に持って来た服を全部着ている。ww
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 2000円台のヘルメットには見えないでしょ。
 タイでバイクに乗る時は、日本から持って来る必要は無いな。w
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 更に登り続ける。
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 だいぶ来たところで、以前観光客を乗せた乗合バスが谷に落ちた現場を通る。
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 来る前にこのニュースを見て、パーイに行くのはどうしようかと思ったが。。
 日本の山道に慣れていれば、大丈夫だと思います。
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 山道を抜けると、ぽっかりとのどかな景色出会う。
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 ここがパーイなのか?
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 鉄橋があった。
 鉄道が通っているのでは無いらしい。
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 なんだか、のどかで良い所だな〜。
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 ガソリンを入れていたら、3人乗りのカブがやって来た。
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 こんな子どもがバイクに乗っていいんかい?ww
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 町の中に入ってきました。
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 欧米人の姿がちらほらと目につき始めた。
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 この辺りがパーイのメインストリートか?
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 150kmぐらい走って来たので疲れた。
 そろそろお昼ごはんを食べようか。
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 ホッと一息。
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 あまり休まず走って来たので、ゆっくりお昼ごはんを食べる。
 さあ、どうしようかな〜。
 何も見どころも調べずに来ちゃったからね。w

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
posted by アサノ | 06:07 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 4日目ターペー門で夕食
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 3月26日4日目のの夜、夕食を食べにオールドシティの入口であるターペー門に晩ごはんを食べに来た。
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 まあ、観光客向けの屋台やフードコートになっている訳やね。
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 おお、あるある。w
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 パッタイか?
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 魚の唐揚げ。
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 昨夜のナイトバザールよりは、あけすけな観光客向けじゃない感じは良いね。w
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 美味しそうなものが沢山ある。
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 蒸蟹だって。
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 おお!かわいい。w
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 タイ人は結構イカを食べるんだよね。
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 【注意】このフードコートはアルコール類を売っていないので。
 屋台の人に聞くと「こっちこっち」とか言って闇で売ってくれる。
 事前に自分で買って持ち込もう。w
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 食べ始めたら雨がザーザー降り始めて。。
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 やむなく退散することにした。
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 物足りないので、途中にあったアイリッシュバーに入る。
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 やはり日本のビールは美味い!ww
 カウンターの女の子は気がよくて、いろいろ話しかけてくる。
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 腹減ったのでパッタイを食べた。
 フードコートより、こっちの方が楽しいな。
 人間は孤独では生きられないのか。w
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 静かなソイを伝って帰る。
 もうほぼ地理は把握した模様。w
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 ゲストハウスの近くにバーがあったので入ってみよう。
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 モヒートを頼んだが、なな・なんだか不味い。。
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 げっ!ウオッカとテキーラ。。
 おいおい、カウンターの中を見たらラムがあった。w
 作り方を教えてやったが、憶える気配なし。www
 位置関係図。
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 ゲストハウスに戻って、キッチンの冷蔵庫からビールを出してオープンエアの食堂で飲む。
 着物みたいのを羽織った女マネージャーは、もう勝手に飲んで酔っぱらっていて全然使い物にならず。最後は泣き上戸らしくビービー泣き出す始末。w
 楽しい宿だ。ww
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 相手がいないので、カホちゃんとFaceTimeでおしゃべり。ww
 明日はパーイへツーリングだ、早く寝ようっと。

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
posted by アサノ | 06:13 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 4日目世界の辺鄙な床屋で髪を切る(チェンマイ)
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 3月26日、4日目の夕方。
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 明日どこかにツーリングに行くためにバイクを予約しに来た。
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 道路はほとんどターマック(舗装路)なので、グラベル(未舗装)用のキャラメルタイヤをロードタイヤに変えたオフロードマシン(モタード)にすることにした。
 予約をして、明朝取りに来ることに。
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 ターペー門まで行ってみようと思ったら、偶然床屋の前を通りがかった。
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 明日は一日ヘルメットをかぶるから、今のうちに切っておこう。
 ヘアカットで120バーツ(約400円)か。
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 美容院と床屋を兼ねているようだ。
 あまり辺鄙な感じがしないのが、つまらない。ww
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 Before
 なにせバッグパッカー街の床屋なので、外人慣れしていて面白くない。w
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 After
 あまり変わらず。w
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 無愛想だ。。
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 とりあえず、このチェンマイの旧市街の大手門というべきターペー門を見てこよう。
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 そんなに大きな門では無いのですね。
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 およよ、古書店がある。
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 持論としては「カフェと古本屋のある街」はいい街だ。w
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 途中のお寺で主婦たちが体操をしている。
 君たち、これは民族舞踊じゃないからね。w
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 水の自動販売機。
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 ゲストハウスの近くの雑貨屋。
 夕方になると近所の人が集まってきて、飲み屋に変身。ww
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 タイウィスキーのメコンを、いろいろな飲み物で割って飲むらしい。
 いいね、こういうお店は。
 今回の位置関係。
 ゲストハウスの周りの生活が見えて来た。w
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 部屋に戻って、切った頭をパチリ。

◇辺鄙な床屋アーカイブ
2010年8月:台湾で一番遠い町台東で床屋に行く
2011年5月:マカオの下町で床屋に行く
2011年8月:ホーチミン市ゴーヴァンナム通りの青空床屋
2012年8月:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
2013年8月:ハノイの旧市街で床屋に行こう
2015年5月:世界の辺鄙な床屋で髪を切る(チェンマイ)

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
3月27日:5日目パーイへツーリング
posted by アサノ | 06:13 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 4日目チェンマイのソイ巡り(その2)
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 3月26日、ゲストハウスはまだ掃除中だから、外を回って来いというので。
 荷物だけ置いて、カメラを持って出てきた。
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 路地研究家の私から言わせると、狭いだけではダメで、先を見通せない路地はA級である。w
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 おお「Lamphu House」ってバンコクのカオサンにもあったよな。
 あそこも良いゲストハウスだった。
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 「Lamphu House Chiang Mai」の方が新しくていいね。
 家族とか、連れがいる時にはお薦めだと思う。
 場所がイマイチと言えばいえないでもないが。w
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 ちょっと表通りに出て。
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 こぎれいなレストラン街があった。
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 そういう所でも、私は牛肉麺。w
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 「Rajvithi Rd」にぶつかる。
 右に曲ればターペー門だ。
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 おお、JK発見!
 日本の女子中学生と変わらん。w
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 良さげなソイを見つけて北上中。
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 いい感じのカフェが沢山ある。
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 タイの地方都市というよりは、欧米人が作った街って感じだね。
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 良さげなゲストハウスが山ほどある。w
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 誰の趣味なんだろうね?
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 ここはカフェ兼ゲストハウス。
 小さなB&Bをやるには、その方が効率が良いのだろう。
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 ここは、結構荒っぽいゲストハウス。ww
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 いい感じのソイに、レストラン(食堂)やカフェ、ゲストハウスが密集してる。
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 市場に辿り着いた。
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 生鮮食品が中心の小さな市場だ。
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 観光客と言うか滞在者向けの、カットフルーツが沢山売ってる。
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 タイに来てからフルーツに不自由しないのが嬉しいな。
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 この市場がある通りが「MOONMUANG ROAD LANE6」。
 チェンマイ旧市街のターペー通りより北側のゲストハウスが集中する辺りだ。
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 こんな感じで、いろんな人が歩いている。w
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 もう一本北側にある「MOONMUANG ROAD LANE7」にあるカフェ&ゲストハウス。
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 「Arte House&Cafe」というカフェ&ゲストハウス。
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 ここはいいよね〜。
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 こんな小さなカフェをやりたくなっちゃった。
 自宅をつぶしてレンガ敷いて。ww
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 時間がゆったり流れます。
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 のんびりしたら、徐々に南下しながら宿に戻ります。
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 このくらい開放的だと「ボロい」という概念が無くなるから気持ちが良い。
 清潔で整然とした東京に住んでいると、必要以上にきれいな環境を作ろうとしてしまう。
 私はよく「解像度」という言い方をするが、人間が感動したり幸せになるのに上昇志向はいらないんだよね。本当は
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 チェンマイでは「野良犬」という概念は無く、「みんなの犬」なんだそうだ。ww
 そういうユルさと、利他的な気持ちが良いのだよな〜。
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 ここもカフェ&ゲストハウスだ。
 リタイヤしたら、こういうのやろうかな。w
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 金箔を貼った仏像発見!
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 お布施を払うと、紙に貼った金箔が貰えて、それを仏像に貼るらしい。
 どこでも良いのか、自分の具合の悪いところに貼るのかは不明。w
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 こういう人生が良い。w
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 突然、現代的な建物が現れ。
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 ファブラボじゃん。w
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 こいう場所もあるんだね〜。
 位置関係図。
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 チェンマイは良いところだ。
 欧米のバッグパッカーがバンコクのカオサンからこちらに移ってくるのはよく分かる。
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 ゲストハウスに戻って来た。
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 2階の道路に面した部屋にしてもらった。
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 明るくて気持ちの良い部屋だ。
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 シャワールームも清潔。
 ちょっと夕方まで休憩しようか。

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
3月27日:5日目パーイへツーリング
posted by アサノ | 06:10 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 4日目チェンマイのソイ巡り(その1)
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 3月26日4日目、朝の散歩の後すこし部屋でのんびりした。
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 1階のカフェ。
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 のんびりチェックアウトして。
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 今日はチェンマイ内で、城外から城内へ移動するだけだ。
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 荷物もディパック1個なので、ぶらぶら裏道を歩きながら今夜からの宿に向かおう。
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 ゲストハウスを出て、ターペー通りと反対の方向に路地(ソイ)を歩いて行く。
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 この辺りは狭い路地(ソイ)が血管のように縦横に張り巡らされているようだ。
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 どのソイも魅了的で、どんどん迷いたくなる。w
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 東南アジアにはよくある、おばちゃんが家の軒先で店をひらいているやつ。w
 なんか美味そうなんだよね。
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 この近辺はゲストハウスが多い。
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 ここは、ちょっとだけ高そう。w
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 歩いていたらカフェ発見!
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 パン屋さんも兼ねてるんですね。
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 ベンチに先客がいた。w
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 悪いな、ちょっと端に座らせてね。
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 コンデンスミルクのたっぷり入ったタイコーヒー。
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 ぶらぶらし過ぎて、全然先に進んでいない気がする。w
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 チェンマイはいい所だな〜。
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 今まで持っていたイメージは「幼児の人身売買」とか「エイズ」とか。
 そういうことを求める人が来る、殺風景な貧しい街だと思っていた。
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 市街と城内を隔てるお堀。
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 本日の位置関係。
 右側のゲストハウスから左側のゲストハウスに移動。
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 橋を渡ったら、スクーターに跨った緊張で顔がひきつった若者ツーリスト達に出会った。
 若いうちはこういう旅をした方が良い。w
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 こちらは旅慣れていそうだ。
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 この辺りは旅人街なのかな。
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 おお、レンタルバイク屋さんが並んでいる。
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 チェンラーイと比べると、車種が豊富だな〜。
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 すげえのがある。
 これなら、チェンマイからチェンラーイ往復するのも良さそうだね。
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 まずは明日以降のバイクを借りる目安はついた。
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 表通りからiPadminiで地図を観ながらソイに入って行く。
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 こういう時にネットに繋がった端末を持っているのはありがたい。
 今回は本当に助かっているよ。
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 どんどん狭くなるソイ。
 わくわくしちゃうよ。
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 ヨガ教室らしい。
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 このソイにこれからのゲストハウスがあるはずだ。
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 あった、あった、ありました。
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 ここに3泊することにしました。
 その後、飛行機でバンコクに戻る予定だ。
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 チェックインの時間までまだあるので、荷物を置いて近所を散歩して来ようか。

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
3月27日:5日目パーイへツーリング
posted by アサノ | 06:17 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 4日目チェンマイのナイトバザール
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 3月25日、夜になってナイトバザールを見物に来た。
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 最初から分かっていたが、完全な観光客向けのバザール。w
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 こういう位置関係で、ゲストハウスからは歩いて10分〜15分ぐらいか。
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 でっかいフードコートみたいなのがあり。
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 高いし、あまり美味そうなものが無かったので。。
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 ソムタム(青いパパイヤのサラダ)を買って。
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 作るところは初めて見た。w
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 ソムタムでビール。ちょっとさびしいが、あまり長居をする所でも無さそうだね。
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 と思っていたら「ここいいですか?」と女性が二人。
 聞いてみたら、中国人で団体旅行の自由時間だそうだ。
 私と違って爆食しておった。ww
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 ぶらぶら歩いて、ナイトバザールを見物。
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 妙に馬鹿でかいお土産ものセンターとか。
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 タイの伝統音楽とか。。
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 観光市場丸出しで、かなり興ざめだね〜。
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 こういう市場は見飽きたというか、困ったな〜。
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 欧米人は好きだよね、こういう場所。w
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 しょうもないお土産あり。w
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 スタバでコーヒー飲むのもな〜。
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 食事をしたいが、あまり良さそうな店も無いし。。
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 もう帰ろうかと思い始めていると。
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 ターペー通りに近い辺りに。
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 こぎれいな屋台の並ぶ広場があった。
 足のマッサージが30分80バーツだったのやって貰い。
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 そこの屋台バーで飲むことにした。
 左の女子達は韓国人。
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 お酒がいろいろあるので。
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 「モヒートできる?」って聞いたら出来ると言うので。
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 1杯100バーツ(約360円)。
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 軽く酔っぱらって帰るか。
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 うろうろゲストハウスの近くまで帰って来た。
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 夜中に子どもが木に登って何かを取っている。
 僕らの子どもの頃はよく木に登ったが、最近では見る事が少ないので、なんだかいいものを見た気がした。w
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 結局晩ごはんはソムタムだけだったので、コンビニで得意の「カップヌードル・トムヤンクン味」を購入。
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 タイのコンビニは、ちゃんとお湯がいつでも出るようになっているのが便利。
 日本もこの給湯器つければいいのにね。
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 ゲストハウスのソイ(路地)に差し掛かったら、角のお寺でなにかやっている模様だ。
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 おお!派手なゾウが輝いておる。
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 ちょっと僕も中に入れて下さい。
 信者じゃないと入れないのかしら?
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 ガムランみたいな楽団が演奏中。
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 仏像がロウソクの灯りにゆらめく。
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 ナイトバザールより、こちらの方が全然素晴らしい!
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 以前、バリ島で白日夢のようにお祭りの行列に出会ったことがあるが。
 そんな偶然の体験だ。
 信心深い人々の中に入れて良かった。
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 いいものを見せて頂きました。
 これでつまらないナイトバザールも、汚いゲストハウスもちゃらだね。ww
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 お寺から出たら山門の前にロティ屋さんの屋台が出ていた。
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 大勢人だかりが出来て、飛ぶように売れているので私も買ってみよう。
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 プレーンなのが良かったのに、チョコレートソースをかけられちゃった。w
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 感心したのは、街にゴミが落ちていないことと。
 ゴミ袋が必ず縛っていなくて、ゴミを持った人が捨てれるようになっていること。
 信仰が根付いているタイの人々は「利他的」な行為を普通に行うのが素晴らしい。
 本当に良い国だと思う。

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
posted by アサノ | 06:15 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 3日目チェンマイのチャイナタウン
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 旅の3日目3月25日の午後、チェンマイに着いて宿に荷物を置いたら、少し近所を探検してみよう。
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 ソイ(路地)の出口には派手なゾウさんがいた。w
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 チェンマイの旧市街の入口ターペー門から東に向かって伸びる通りをターペーロードと言う。
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 そのターペーロードをターペー門を背にして歩いて行くと、「ワット・ブッパラン」というお寺があった。
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 名刹なのか、観光寺なのか。。
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 このクオリティは・・汗
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 よく分からないが、手がこんでいることは確かだ。w
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 分かるのは、タイ人ってこういう細かい細工が好きなことだ。w
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 必ず涼しい所にいるイヌ。w
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 この寺は短パンOKらしい。
 となると名刹ではないな。w
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 ガオ〜!
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 更にターペー通りを東に向かう。
 本日の位置関係。
 ゲストハウスからターペー通りを右に向かい、ナイトバザールの辺りで左折して川沿いの市場に来た。
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 まったく土地勘無く地図も持たずに歩いていたら、賑やかな場所に出た。
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 漢字の看板が見えるという事は、もしかするとバンコクの「ヤワラー(中華街)」のミニ版か。
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 おお、ここでもイチゴを売っている。
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 20バーツ(70円弱)だったので、買って食べながら歩く。
 旅の最中はビタミンCが欠乏するので、果物をちょいちょい食べられるのはありがたい。
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 市場の中に入ると、食用犬がいた。
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 中国のチャウチャウのように大型じゃないのも食べるんですね。
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 なんと!ありがたいことに日本語で「フードセンター@トンラムヤイマーケット」と書いてある。
 しかもプリントしてあるのがタイらしくない。ww
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 どうもこの市場(タラート)は、道を隔てて「ワローロット市場」と「トンラムヤイ市場」に分かれているようだ。
◇ワローロット&トンラムヤイ市場MAP:http://www.sawadeechao.net/talaat/warorot_map.htm
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 市場は食品売り場が土地らしさが出てていいね。
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 腹減ったので、食堂に入った。
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 なんの期待もしないでソバを頼んだが、今まで食べた中で一番美味かった。
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 つみれとチャーシューとかいろいろ入っていた。w
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 市場の裏は「ピン川」だ。
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 市場から少し離れた場所に橋がある。
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 対岸には「 チャルンラート通り」という、お洒落なセレクトショップが並ぶ。
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 川岸から陸橋を渡り。
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 「トンラムヤイ市場」の外観。
 中で見るよりお洒落。w
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 陸橋を降りると、場外市場が広がる。
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 おお!食い物屋が美味そうだ。ww
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 ピン川に沿って屋台が並ぶ。
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 お洒落した女の子も屋台で買い食い。w
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 そろそろ市場(タラート)を後にするか。
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 やはり漢方薬のお店があるということはチャイナタウンなのか?
 台北の迪化街のような匂いがする。
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 どこにも書いてないな〜。
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 おお!あった中華門。
 やっぱりチャイナタウンなのか。
 タイは他の国と状況が違って、華僑がタイ人社会と同化しているので、ちょっと分かり辛いかもしれない。
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 さあ、宿に帰りたいがどっちに行けば良いのか?
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 見知らぬ街を迷いながら歩くのは楽しい。
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 小さなソイを抜けたらターペー通りに抜け出た。
 ゲストハウスで少し休もうか。

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目市場好き(チェンマイ・ワローロット市場とトンラムヤイ市場)
3月26日:4日目チェンマイのソイ巡り
posted by アサノ | 06:13 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 3日目チェンラーイの乗り物
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 おはようございます。
 3日目の朝です。
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 今日でチェンラーイともお別れ。
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 それにしても、この宿は正解だったな。
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 また来ることがあったら、ここに泊まると思う。
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 なにしろ朝ごはんが美味しいんだよ。
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 セルフで勝手に盛るだけ。
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 今朝はなんのご飯なんだろうか?
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 このチマキみたいなものは何だ?
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 テラスで食べるのが気持ちが良い。
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 笹の葉でくるんだのは2種類あって。
 蒸したのは甘いお菓子。
 焼いたのはもち米だな。
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 そういえば、昨日の朝の市場で焼いてたわ。
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 こいつは紅イモともち米だな。
 ほんのり甘くて止まらない。w
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 昼近くまで部屋でのんびりして、チェックアウト。
 マネージャー女史にお別れ。
 凄くちゃんとした方だった。
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 チェンラーイに来たら、ここにどうぞ。
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 お昼ごはんは、近所の食堂で。
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 汁かけめし。
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 これこれ、これだ〜!
 「ナム・チム」という唐辛子類をお酢やナンプラーに漬けた調味料。
 なんでもかけちゃう。w
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 少し歩いて、クロックタワー近くのカフェへ。
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 バスの出発まで時間を潰そう。
 タイに来たら、時間の概念が日本と違ってゆったりと流れている。w
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 紅茶のフラペチーノ。w
 本日の位置関係。
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 バスターミナルに行く途中にはバイク屋さんが沢山ある。
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 ああ、これこの前のグッドデザイン賞の会場で見たヤマハの三輪車だ。
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 へ〜、タイで売れるんかね?
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 タイの人はピックアップトラックが大好きだ。
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 特にタイで作っているトヨタのハイラックス・ヴィーゴ
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 トノカバーを付ければ、広大な居住空間が出現。w
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 いすゞのトラックも人気だ。
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 やはりタイで生産している「いすゞD-MAX」と言うらしい。
 世界戦略車というが、アメリカ人が喜びそうだ。
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 道路を見ていると、本当にピックアップトラックがガンガン走っている。
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 三菱はトライトンと言うらしい。
 これもタイで生産している世界戦略車だ。
 タイで流れているTVCM。
 タイ人がピックアップトラックを好きなだけでは無く、各メーカーが世界戦略車を作るだけの技術力のあるタイで作っているということなのだろ。
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 バスターミナルに到着。
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 チケットを買えずに困る人々。
 僕は昨日買っちゃったもんね。w
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 待合室というか、ベンチ。。
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 いろいろな都市に向かって行くバスがいる。
 このバスは、昨日行ったメーサーイ行だな。
 これで行けば良かったか。ww
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 チェンラーイからチェンコーン(北東部ラオス国境の町)に行くバス。
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 屋根に凄い荷物。w
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 ベンチでは誰もがスマホをいじり倒している。
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 私もSIMフリーのiPadminiを持って来たが、どこでも繋がるのは驚いた。
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 バスターミナルに止まっている「ソンテウ」。
 乗合タクシーみたいなものだ。
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 こちらは「トゥクトゥク」。
 簡易タクシーかエンジンのついた人力車。w
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 おお!最新型のソンテウ。w
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 まあ。このくらいの古さが普通かな。w
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 これは小さい。
 とか言いながら、乗り物好きには楽しい場所だ。

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月25日:3日目チェンマイのチャイナタウン
3月25日:3日目チェンマイのナイトバザール
3月26日:4日目市場好き(チェンマイ・ワローロット市場とトンラムヤイ市場)
3月26日:4日目チェンマイのソイ巡り
posted by アサノ | 06:05 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 2日目メーサーイへツーリング
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 昨夜のうちに頼んでおいたレンタルバイク屋がバイクを持って来たので。
 早速、明日チェンマイに移動するのに普通のバスじゃつまらないので、ボートで行こうと思い船着場に時間を調べに来た。
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 チェンラーイからコック川を遡行して終点はタートンという所。
 途中の岸辺には象使いの村とかがあるという。
 コック川=メーコック川=メコン川(なんだw)
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 時刻表らしいが、まったく解読不能。ww
 腹をポリポリ掻いている船頭さんらしいオジサンに聞いてみた。
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 「最近はよ〜、みんなバスで行っちゃうから、タートンまで行く客がいねんだよ。」
 「もう近場のツアーしかやってないよ。」
 みたいなことを言っていたらしい。ww
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 やむなくバスターミナルまで行ってVIPバスのチケットを買って来た。
 バイクがあるとフットワークが軽くて良い。w
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 このバイク、メーターが全部死んでいる。w
 フェルメーターは電気式じゃないから動いているのか、それとも真ん中で止まっているのか?
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 さてさて、本日のミッションは最北部の国境の街メーサーイへ行くことだ。
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 タイのレンタルバイクは、大抵ガソリンが空だ。w
 満タン返しより合理的といえば合理的。
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 本日の行動はこんな位置関係。
 チェンラーイからメーサーイまでは130劼阿蕕い世肇殴好肇魯Ε垢離泪諭璽献磧爾言っていた。
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 タイの道路標識には目的地までの距離表示が無いので不便だ。
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 路線バスの少年。
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 タイの人はピックアップトラックが好き。
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 山道とかを走るつもりだったのに、殆どだだっ広い国道を走っただけ。
 沖縄の58号線を走っているみたいだ。
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 延々となにも無い道を走って約2時間、メーサーイに到着。
 思ったより寒くて、半袖で来た事を反省。。
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 メーサーイのイミグレーション。
 まるで折り返し地点にタッチするように引き返す。w
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 いや〜、もう寒くてゴールデントライアングルとか行く気が失せて。。
 と思っていたら、爆音を響かせてお葬式のトラックが通る。
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 街宣車みたいな馬鹿でかいスピーカーを積んだトラックとか、ぞろぞろ続く。
 以前バリ島で葬式の行列に遭ったことはあるが、こちらは日本の成人式に近い。ww
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 首長カレン族の部落?
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 向こうの山の方は、麻薬王クンサーの支配地域か。
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 メーサーイ周辺の村を走り回ってみる。
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 国道1号線沿いにはイチゴ農園が並ぶ。
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 イチゴ娘。ww
 昔の20号線沿いの勝沼のブドウ売店を思い出した。
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 お腹が空いたの、道端の店で休憩。
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 焼き鳥とごはん。
 ちょっと一息ついた。
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 タイの田園風景。
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 ひたすら走る。
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 雨雲と追いかけっこを繰り返し。
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 ついに雨雲につかまるが、何とか人里に下りて来ていたのでスーパーの駐輪場にギリギリ逃げ込んだ。w
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 すげ〜豪雨。ww
 あまりの寒さにスーパーで長袖のジャージでも買いたい。
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 フードコートで一息つく。
 いや〜、今度来るならもっと大きいバイクじゃないと辛いわ。
 てか、バイクで来ない。ww

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月25日:3日目チェンマイのチャイナタウン
3月25日:3日目チェンマイのナイトバザール
posted by アサノ | 06:15 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 1日目チェンラーイ・ナイトマーケット

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 夜になってチェンラーイのランドマーク「クロックタワー」周辺に来た。
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 クロックタワーのある交差点には、3軒良さげなカフェがある。
 外人客が多い場所なのだろう。
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 バスターミナルはここにあるのか。
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 一応憶えておこう。
 小さなバスターミナルだね。w
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 このあたりがナイトマーケットか?
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 あまりパッとしない感じ。
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 おお、外国人観光客向けなんですね。
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 こういうショーは誰が見るのか?
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 山岳民族の方がお土産を売っていました。
 首長族とかもチェンラーイの北部にいるはず。
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 山岳民族が編んだ風お土産。
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 チェンラーイ北部はイチゴの産地です。
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 日本の品種改良したイチゴと違って、野性味がありちょっと酸っぱいが実が締まっていて美味しい。
 酸っぱいので、おばちゃんが砂糖をかけてくれました。
 子どもの頃はそうだったな〜。w
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 特に欲しいものは無い。
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 おお、でかいフードコートがあった!
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 周りに屋台がずらり。
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 スシ。。?
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 ムシ。。?
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 イカ。。?
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 ホットポットって「タイスキ」のことか?
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 一番忙しそうなお店で注文。
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 一人前がプラスティックのカゴに入ってる。w
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 一人鍋です。
 こういう観光客向けの場所で食事しちゃうのは、まだ体と心が旅仕様になっていないのだろうね。w
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 世界中どこでも見る光景。ww
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 ふらふら宿に帰る途中、セブンイレブンに寄る。
 夜中にコンビニの周りにたむろするのも、世界共通の光景だ。
 誘蛾灯みたいなものか?
 タイの飲み物はみんな頭が痛くなるぐらい甘いが。
 やっとシュガーフリーの緑茶を発見!
 日本製では無くタイ製みたいだ。w
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 あの「タイスキ」じゃ腹減ったので、通りがかりの食堂に入る。
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 ビーフンみたいな麺だった。
 タイは酔った後のシメに事欠かないのが良い。
 明日はバイクをレンタルして、北の国境地帯まで行ってみようと思う。

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
3月24日:2日目メーサーイへツーリング
posted by アサノ | 06:15 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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