経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
Xデザイン学校2019年ベーシックコース #03エスノグラフィ お寺はそっちではありませんよ

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 07月27日(土)の第3回は、エスノグラフィのトレーニング。

 浅草に来て、外交人観光客の「撮る体験」を観察に来た。

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 来て最初に感じたのは、恐ろしいほどカメラを持っている人がいない。。

 2年前にも同じような調査をしたが、これほどでは無かった。

 たまにマニアな人が一眼レフを持っているのは見たが、コンデジというものはついに一度も見なかった。

 一昔前は「旅とカメラはセットのもの」だったはずが、明らかに絶滅危惧種になっているのを実感。

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 最初は浅草寺を撮っている人が目についたが。

 あれれ、そっちには人しかいないぞという方向にレンズを向けている人が気になって来た。

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 おいおい、それじゃお寺映らないだろ!といらない突っ込みを入れたくなる。w

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 これなんかは今日のハイライトで、初めて三脚を見た。

 定点観測をしているのかと、寄って見ていたら。。

 なんと!自分の方にレンズを向けてムービーを撮り、かき氷食べていた。www

 バックはただの植え込みだけ。

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 これも笑える。

 カメラマンを同行させて浴衣姿を撮っているのだが。

 バックは地面。www

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 酷暑の中を「ホッピー通り」まで歩いて来た。

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 生ホッピーか?

 現地解散にして、ここで打ち上げをやれば良かったかな。w

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 ホッピー通りから路地を抜けてくると「いっぷく横丁」がある。

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 ここは​、夜になると外国人だらけになる。

 裏観光地である。w

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 ここまで来ると、ある仮説がむくむくと湧いてくる。

 いかんいかん、今はきちんとデータを採ることに専念しなくては。

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 この子も、そっと後ろに着いて(fly on the wall)シャドーイングしていると。

 折角いいカメラ持ってるのに、友達を撮る時はスマホなんだよね。

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 帰って来て、写真を選ぶ。

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 この時点では、いくつかの場のルールが見えて来れば良い。

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 それを見つけたらKAカードを作ろう。

 ここまでが今回のミッション。

 分析は次回になります。

 

◇Xデザイン学校2019 ベーシックコース・アーカイブ

 05月25日(土):#01ブートキャンプ

 06月22日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月27日(土):#03エスノグラフィ

 08月24日(土):#04質的調査の価値分析

 09月21日(土):#05ユーザーインタビュー

 10月26日(土):#06ペルソナ作成

 11月30日(土):#07構造化シナリオ

 12月21日(土):#08プロトタイピング

 01月25日(土):#09ユーザー評価法

 02月22日(土):#10発表と講評

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Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース#04ユーザー情報の可視化

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 07月13日(土)、第4回目はユーザーインタビューの回。

 インタビューに関する講義と、グループインタビューとデプスインタビューを体験して貰う。

 まあ、初めてインタビューを経験した時は上手く行かないものだ。

 たった1回のインタビューでその人の本質的なゴールなんて分かりません。

 誰がインタビューでペルソナが作れるって言ったんでしょうね。w

 今回も素敵な懇親会でしたが、毎回少しずつお話をしたり、WSでの振る舞いを見たりとで、徐々にその人の輪郭がはっきりしてきますよね。

 よく私が、最近〇〇さん顔が明るくなって来たねって言うでしょ。それがラポールが形成されて来たってことです。
 本来は何度もインタラクションを繰り返すことによって徐々に理解が進むのです。

 1回だけでうまくいかなかったと思う必要は無いです。私は相手が悪かったと思うことにしています。w 
 それはユーザーでもクライアント企業でも同じ。

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 人の内面を探るだけではなくて、ありとあらゆる理解するという行為は、あの手この手なのは実生活の中で重々経験済みのはず。

 それがなぜUXやデザイン思考のメソッドになるとぽ〜ん!と飛んでしまうのだろう。

 日本人は手法が好きだというが、それよりも物事に対する姿勢や態度が一番重要だと思います。

 それを言っちゃ、セミナーとしては身も蓋もないのですが。ww

 どうすれば良いかというと、次の分析をやるとインタビューの不具合に気が付いて「ああ、あそこはもっとこういう聞き方をすれば良かった。」というように少し上手くなります。

 また、分析の良し悪しはアイディアやソリューションの創出になった時に「う〜ん、あの分析だと本質的なニーズにたどり着いていないな。」と思ったら、また一歩戻って分析すると少し良くなります。

 学びとは「しりとりゲーム」だと思っていると、意外ともやもやしないでプロトタイピングを繰り返すことが出来るようになります。

 

◇受講者のブログ

・平井さん:第4 回 ユーザー情報の可視化 07月13日(土)

・末吉さん:インタビューイは嘘をついたかもしれない

・若林さん:Xデザイン学校大阪校分校ベーシックコース#04ユーザー情報の視覚化

・小川さん:Xデザイン学校 2019ベーシックコース4回目

・白濱さん:Xデザイン学校ベーシックコース #04ユーザー情報の可視化

・中村さん:Xデザイン学校4回目の授業

・石原さん:Xデザイン学校第4回:ユーザー情報の可視化

・山縣先生:〈溜め〉の大事さ:Xデザイン学校大阪分校第4回〈ユーザー情報の可視化〉

・藤川さん:Xデザイン学校大阪分校2019ペーシックコース #04 ユーザー情報の可視化

・藤崎さん:X DESIGN BASIC #04 ユーザー情報の可視化

・玉泉さん:Xデザイン学校・ベーシックコース#04ユーザー情報の可視化

・松井さん:x-design 第4回: 聞かれていないことは答えられない

・森さん:Xデザイン学校2019 ベーシックコース #04 ユーザー情報の可視化

・藤井さん:Xデザイン学校4回目ユーザー情報の可視化なぜその話を聞いてみたいのか

・大西さん:【参加レポート】Xデザイン学校 大阪分校 ベーシックコース#04

・涼くん:Xデザイン学校Vol.4 2019-07-14

・美香ちゃん:Xデザイン大阪分校#ユーザー情報の視覚化

 

◇2019年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

03月02日(土):#00 ビジネスとこれからのデザイン

04月13日(土):#01 ブートキャンプ
05月11日(土):#02 オブザベーション
06月08日(土):#03 ビジネスインタビュー
07月13日(土):#04 ユーザー情報の可視化
08月03日(日):#05 ストーリーテリング
09月14日(土):#06 ペーパープロトタイピング
10月12日(土):#07 サービスサファリ
11月09日(土):#08 質的調査の分析
12月07日(土):#09 体験プロトタイピング
01月11日(土):#10 オズの魔法使いと成果発表

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Xデザイン学校2019年ベーシックコース #02ビジネスインタビュー

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 06月22日(土)、ベーシックコースの2回目。

 今回よりあるメーカーさんから課題を頂き、その会社のゲームチェンジを請け負ったデザインファームという設定。

 これから1年間、それをテーマに頑張ります。w

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 以前は事業サイドから開発を主導するという考え方が主流だったが、それではいけないということでユーザーサイドから開発を行うという考え方が生まれた。

 それがデザイン思考やHCD、UXという潮流を生む。

 但し現在のようにもの凄いスピードでイノベーションが進む世の中になると、事業サイドもAIやロボットやプラットフォームなどと変化し、ユーザー側も経験から変革へ、シェアリングエコノミーやサブスクリプションと変化しているので両方を注意深く見る必要がある。

 しかも、業種によっては事業側とユーザー側の変化に非対称性(進んでいたりいなかったり)があるので、注意深く調べなくてはならない。

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 今回はそのためのビジネスインタビューを行った訳だが。

 私の経験上、自社のブランド・ビジョン・アセット・負のアセット・イシューを明確に言語化出来る企業はほぼ無い。

 それは自分の本質的な欲求を語ることが出来るユーザーがいないのと同じことだ。

 エスノグラフィックリサーチャーは、ユーザーの声はよく聴こうとするのだが事業側の声は意外とおざなりだ。w

 しかし、そこがきちんと出来ていないと調査するユーザーが絞り込めず莫大なコストがかかる。

 ビジネスインタビューでの、データーがその後の全てを決めると言っても過言ではない。

 コツはエグゼプティブの話だけでなく、ありとあらゆる人や公開された情報の統合が重要である。

 トライアンギュレーション(単一出所のデータでは無く、多数のデータの真ん中に真実がある)という考え方をしよう。 

 

◇PS:

 最後の講評で、上の写真にあるように企業さんから質問やコメントを沢山頂いたのだが。

 かずまくんが何度も放った「それって弊社がやるべき事業なんですか?」という言葉がもの凄く重要だったと思った。

 そこにはブランドや企業の世界観や、抱えているアセットがどう溶け込んでいるのだろうか?

 

◇受講生のブログ

・数野さん:Xデザイン学校ベーシックコース #2

・岩田さん:Xデザイン学校 ベーシックコース#02 ビジネスインタビュー

・永田さん:第二回 ビジネスモデルインタビュー

・橋本さん:Xデザイン学校ベーシックコース#02ビジネスインタビュー

・水上さん:Xデザイン学校ベーシックコース#02ビジネスインタビュー

・花井さん:【Xデザイン学校】ベーシックコース#2 ビジネスインタビュー

・藤原さん:Xデザイン学校ベーシックコース #02 ビジネスインタビュー

・綾木さん:2019年Xデザイン学校ベーシックコース#2

・剣持さん:UXデザインを学びに行ったら「話合い」について何も知らない自分に気づきました。

 

◇Xデザイン学校2019 ベーシックコース・アーカイブ

 05月25日(土):#01ブートキャンプ

 06月22日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月27日(土):#03エスノグラフィ

 08月24日(土):#04質的調査の価値分析

 09月21日(土):#05ユーザーインタビュー

 10月26日(土):#06ペルソナ作成

 11月30日(土):#07構造化シナリオ

 12月21日(土):#08プロトタイピング

 01月25日(土):#09ユーザー評価法

 02月22日(土):#10発表と講評

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

 05月19日(土):#01ブートキャンプ

 06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

 08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

 09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

 10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

 11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

 12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

 01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

 02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

 

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Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース#03ビジネスインタビュー

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 6月8日(土)、第3回目はビジネスインタビュー。

 某メーカーさんにインタビューを行い、ゲームチェンジしたビジネスモデルを提案するという課題だ。

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 企業もゲームチェンジ(戦う場所を変える)ためには、アンラーンが重要だ。

 先日、将棋の公式戦通算1434勝を達成した羽生善治九段が会見でも、「武器や強みを変えていく」とアンラーンの必要性に関して話してました。w

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 今回目についた事柄がw

・学びに関して焦りがある。
 たかだか50時間で全てが分かるわけでは無いので、一生学び続けるスタートぐらいに構えよう。
・かなりヒントをテキストに書いてあるけど、ワークに夢中になって読んでない。w
 だいたい皆さんがひっかかる場所は分かっているので、事前に警告は出してあります。
・チームワークや議論に苦労している、或いは非効率なやり方をしている。
 様々な職能の人と共創する場合の共通言語は視覚化だ。描くこと大切。
・アセットの意味に苦労している。
 企業のブランドやDNAは活かすべきアセット、前の時代に役に立った人材(技術)や工場・流通は負のアセットになる場合が多い。
 但し、負のアセットを如何に長生きさせて、次世代ビジネスが育つまで企業を支えるかも戦略。社会の成熟度は均一ではない。
・現在成功しているのでゲームチェンジする必要があるのか?という問い。
 業態が過去の環境だから成功していたのであって、社会は急速に変わって行くため現状維持は衰退でしかない。
 売っている商品は同じでも、売り方が変わる。

 https://amp.review/2018/09/25/luckin-coffe/

 コーヒー屋ではなく、コーヒーのサービスだということがよく分かる。

・一番衝撃を受けたのは、新しいビジネスモデルを足し算で提案して来るやからが多いこと。

 そんなこと私は大学生の時に習いました。「素人は足し算、玄人は引き算」って。

 

 まだまだ、勉強は続く。ww

 

◇受講者のブログ

・平井さん:第3回ビジネスインタビュー06月08日(土)

・末吉さん:ビジネスインタビュー〜ある企業のゲームチェンジを考える

・若林さん:Xデザイン学校大阪校分校ベーシックコース#03ビジネスインタビュー

・小川さん:Xデザイン学校 2019ベーシックコース3回目

・松井さん:x-design 第3回ビジネスインタビュー:必殺技を捨てろ

・石原さん:Xデザイン学校第3回:ビジネスインタビュー

・山縣先生:Xデザイン学校大阪分校:第3回〈ビジネスインタビュー〉

・大田さん:Xデザイン学校ベーシックコース 第三回 ビジネスインタビュー

・黒澤さん:X DESIGN 03 business interview

・藤川さん:Xデザイン学校大阪分校2019ベーシックコース #03 ビジネスインタビュー

・大西さん:【参加レポート】Xデザイン学校 大阪分校 ベーシックコース#03

・森さん:Xデザイン学校2019 ベーシックコース #03 ビジネスインタビュー

・藤崎さん:X DESIGN BASIC #03 ビジネスインタビュー

・伊藤さん:X DESIGN ACADEMY Osaka-basic course

・藤井さん:第三回 ビジネスインタビュー失敗は貴重だ!

・玉泉さん:Xデザイン学校・ベーシックコース#03ビジネスインタビュー

・涼くん:Xデザイン学校VOL.3 2019−06−08

・美香ちゃん:Xデザイン大阪分校#03ビジネスインタビュー

 

◇2019年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

03月02日(土):#00 ビジネスとこれからのデザイン

04月13日(土):#01 ブートキャンプ
05月11日(土):#02 オブザベーション
06月08日(土):#03 ビジネスインタビュー
07月13日(土):#04 ユーザー情報の可視化
08月03日(日):#05 ストーリーテリング
09月14日(土):#06 ペーパープロトタイピング
10月12日(土):#07 サービスサファリ
11月09日(土):#08 質的調査の分析
12月07日(土):#09 体験プロトタイピング
01月11日(土):#10 オズの魔法使いと成果発表

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Xデザイン学校2019年ベーシックコース #01ブートキャンプ

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 05月25日(土)Xデザイン学校2019年度がスタートしました。ベーシックコースは、40名の方が1年間に渡って学んで行きます。
 今年の参加者の特徴は、ここ数年続いたメーカー系からの参加者が減ってフィンテックに関わる方が凄く増えたこと。
 それとこれも最近数年減っていたデザイナーが増えたこと。この学校にいると、世の中の変化をダイレクトに感じます。

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 今回は、今後学んで貰う事のメンタルモデルを形成するのが目的だ。

 要するに、これから1年間学ぶことは「大まかにいうとこういうことなんだ」というモデルを形成しておかないと、今後回毎に様々な考え方や技法を学んでも、それが実務のどこでどのように使うかイメージできなくなる。

 10回という長い講座というのは、最初にきちんとこういう話が出来るのがありがたい。なのでブートキャンプ(新兵訓練)w

 「学ぶ」ということは構造を知ることから始まるのだ。

 例として、先日自宅のリフォームをするのでシャッターメーカーのショールームに行った時。

 対応して下さった若い女性のコーディネーターが「シャッターには大きく分けて3種類あります。フラップ式・スリット式・既存の型」「後は設置場所によって、それらのバリエーションになります。」という説明をしてくれた。

 次に行ったお風呂のショールームでは、やはり若いコーディネーターさんが「まず、浴室乾燥機をつけますか、それともつけない方にしますか?まずはそこから始まります。」とおっしゃった。

 これは前者は「構造」を伝えて、後者は「手順」を伝えた訳だ。どちらが分かり易く選びやすいのだろうか?

 Webサイトは構造を意識し、スマホのアプリは手順を重視する。これはどちらが良くて、どちらが悪いという話ではない。

 膨大な量の情報を理解するには構造が重要で、単純な伝達には手順が便利だと言うことになる。

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 私が約2時間余り講義をした後に、そこから更に気になったテーマについてディスカッションして発表して貰った。

 「学び」とは、インプットだけだと短期記憶に留まりにくく、それを繰り返しレッスンすることにより定着する。

 インプットしたらアウトプットすることが、学びの深化に繋がると思った方が良い。

 ブログを書いて振り返るのも良いと思う。

 

◇受講者のブログ

・数野さん:Xデザイン学校ベーシックコース #1 ブートキャンプ

・藤原さん:Xデザイン学校ベーシックコース #01 ブートキャンプ

・花井さん:【Xデザイン学校】ベーシックコース #1 ブートキャンプ

・橋本さん:Xデザイン学校ベーシックコース #01 ブートキャンプ

・剣持さん:UXデザインを学びに行ったら、マスターヨーダに大切な事を教えて貰いました。

・花田さん:[Xデザイン学校ベーシックコース]#01ブートキャンプ

・大島さん:Xデザイン学校ベーシックコース #01

・水上さん:Xデザイン学校ベーシックコース#01 ブートキャンプ

・水谷さん:自分の背後の穴に向き合う

・山里さん:01ブートキャンプ(X デザイン学校ベーシックコース)

・綾木さん:2019Xデザイン学校ベーシックコース#1

・玉木さん:2019 Xデザイン学校ベーシックコース #01

・岩田さん:[2019年 Xデザイン学校 ベーシックコース] #01 ブートキャンプ

・アシュワンデンさん:Xデザイン学校でUXを学ぶ #01

・高橋さん:Xデザイン学校ベーシックコース第一回振り返り

 

◇Xデザイン学校2019 ベーシックコース・アーカイブ

 05月25日(土):#01ブートキャンプ

 06月22日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月27日(土):#03エスノグラフィ

 08月24日(土):#04質的調査の価値分析

 09月21日(土):#05ユーザーインタビュー

 10月26日(土):#06ペルソナ作成

 11月30日(土):#07構造化シナリオ

 12月21日(土):#08プロトタイピング

 01月25日(土):#09ユーザー評価法

 02月22日(土):#10発表と講評

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

 05月19日(土):#01ブートキャンプ

 06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

 08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

 09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

 10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

 11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

 12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

 01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

 02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

 

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Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース#02オブザベーション

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 05月11日(土)、第2回目はオブザベーション(行動観察)。

 今回は、行動観察から見つけたインサイトからのイノベーティブなデザインの提案。

 調査・分析・提案まで通しでやってみようという訳だ。

 やってみると、行動観察には慣れていないので、ついつい困りごとやエラーばかり重箱の隅をつつくように探してしまう。

 しかし、ユーザーは困ってはいないんだよね。w

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 ユーザーが困ってるという前提で見てしまう時点で、問題解決にはなっているがUXでは無くなってしまう。

 そこからはイノベーションは生まれないということを覚えて貰えれば、今回の課題は成功だ。

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 更に言えば、提案段階で気を付けるべきは次の二つ。

 ・リフレーミング

 ・異なるものとの出会い

 これが無いと、ほとんど改良改善の域から出られなくなる。

 ゼリーのパッケージで言えば、買って来たままの容器が蓋が取りずらい、汁がこぼれて汚いというイシューは。

 ・台所で別の容器に移す。(リフレーミング)

 ・シリアルに入れる(異なるものとの出会い)

 があれば、まったく違うユーザー体験とパッケージングが生まれる。w

 私たちは常に現状に取り込まれていて、知らず知らずのうちにフレームの中で生きている。

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 終了後の懇親会はかなり大勢の参加者がいました。

 おしゃれなタイ料理で美味しかった、幹事さんありがとう。

 

◇受講者のブログ

・山縣先生:Xデザイン学校大阪分校:第2回〈オブザベーション〉

・平井さん:第2 回 オブザベーション 05月11日(土)

・黒澤さん:X DESIGN 02 observation

・伊藤さん:X DESIGN ACADEMY Osaka-basic course

・若林さん:Xデザイン学校大阪校分校ベーシックコース#02オブザベーション

・末吉さん:オブザベーションをやってみる

・石原さん:Xデザイン学校第2回:オブザベーション

・山田さん:Xデザイン学校大阪19 #2オブザベーション

・小川さん:Xデザイン学校2019 ベーシックコース2回目 #2 オブザベーション

・藤井さん:Xデザイン学校第2回:オブザベーション〜それはUXじゃない、UIだ!〜

・松井さん:Xデザイン学校02: オブザベーション

・太田さん:Xデザイン学校ベーシックコース 第二回 ブートキャンプ

・インターン亮くん:Xデザイン学校20190511 Vol.2

 

◇2019年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

03月02日(土):#00 ビジネスとこれからのデザイン

04月13日(土):#01 ブートキャンプ
05月11日(土):#02 オブザベーション
06月08日(土):#03 ビジネスインタビュー
07月13日(土):#04 ユーザー情報の可視化
08月03日(日):#05 ストーリーテリング
09月14日(土):#06 ペーパープロトタイピング
10月12日(土):#07 サービスサファリ
11月09日(土):#08 質的調査の分析
12月07日(土):#09 体験プロトタイピング
01月11日(土):#10 オズの魔法使いと成果発表

 

◇2018年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

 03月23日(土):#00 UX/サービスデザインの今とみらいを考える

 05月26日(土):#01 ブートキャンプ

 06月23日(土):#02 オブザベーション

 07月21日(土):#03 ビジネスインタビュー

 09月01日(土):#04 質的調査と記述(京都合宿)

 09月02日(日):#05 質的調査の分析(大阪会場)

 10月06日(土):#06 ユーザー情報の可視化

 11月03日(土):#07 ストーリーテリング

 12月01日(土):#08 ペーパープロトタイピング

 01月12日(土):#09 アクティングアウトと発表

 

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Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース#01ブートキャンプ

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 4月13日(土)、今年もXデザイン学校大阪分校がスタートしました。

 毎年最初に話させて頂くのは、学びとはスキル学習ではなく発達であること。

 一人の人間が出来ることの総体としてしっくりくる状態を発達と考えると、UXやデザイン思考を学ぼうとしても各手法をばらばらに学んでも意味がないこと。

 Aが出来るようになりたければ、BCDEが分からないとダメなことを知って貰いたいのだ。

 そういう意味では10回連続というのはありがたくて、通常の短期講座ではこういう「学び」についてしっかりお話しさせてもらう機会が無い。

 ここが最初に分かっていないと、実は学びがきちんと定着しないのだよね〜。w

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 かなりしっかり講義した後は、第3回以降第10回まで一緒に課題に取り組むチームメイトを品定めしつつw、今までの自分がいかにバイアスがかかって凝り固まっているかを知って貰うワークをチームを変えながら行って貰い。

 今まで学んできたというか置かれた状況に順応することが成長だと持っていたことをアンラーンして貰う。

 そうすれば、息を吐くと自然と新鮮な空気が肺に流れ込んでくるように、新しい考え方も頭に流れ込んで来るものなのだ。

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 さあ!またこれから刺激的な1年間が始まります。

 頑張ろう!!

 

◇受講者のブログ

・石原さん:Xデザイン学校第1回:ブートキャンプ 

・平井さん:第1 回 ブートキャンプ04月13日(土)

・黒川さん:X DESIGN 01

・山縣先生:Xデザイン学校大阪分校:第1回〈ブートキャンプ〉

・末吉さん:ブートキャンプ!Xデザイン学校大阪分校にて

・藤井さん:Xデザイン学校 2019ベーシックコース1回目「ブートキャンプ」に参加しました。

・小川さん:Xデザイン学校 2019ベーシックコース1回目

・藤川さん:Xデザイン学校大阪分校2019ベーシックコース #01 ブートキャンプ

・若林さん:ブートキャンプ(01)

・藤崎さん:X DESIGN BASIC#01ブートキャンプ

・松井さん:Xデザイン学校ベースックコース第1回 学びと感想

・伊藤さん:X DESIGN ACADEMY Osaka-basic course

・山田さん:Xデザイン学校大阪19 #1ブートキャンプ

・玉泉さん:Xデザイン学校大阪分校・ベーシックコース#01ブートキャンプ

・森さん:Xデザイン学校2019 ベーシックコース#01ブートキャンプ

・白濱さん:19.4.13 Xデザイン学校ベーシックコース #01ブートキャンプ

・大西さん:【参加レポート】Xデザイン学校 大阪分校 ベーシックコース#01

・中村さん:Xデザイン学校はじまり

・長嶺さん:覚えたことを、全て忘れることが必要じゃ

・ミカちゃん:19.4.13 #01ブートキャンプ

・リョウ:2019-04-13 Xデザイン学校 Vol.1

 

◇2019年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

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 04月13日(土):#01 ブートキャンプ
05月11日(土):#02 オブザベーション
06月08日(土):#03 ビジネスインタビュー
07月13日(土):#04 ユーザー情報の可視化
08月03日(日):#05 ストーリーテリング
09月14日(土):#06 ペーパープロトタイピング
10月12日(土):#07 サービスサファリ
11月09日(土):#08 質的調査の分析
12月07日(土):#09 体験プロトタイピング
01月11日(土):#10 オズの魔法使いと成果発表

 

◇2018年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

 03月23日(土):#00 UX/サービスデザインの今とみらいを考える

 05月26日(土):#01 ブートキャンプ

 06月23日(土):#02 オブザベーション

 07月21日(土):#03 ビジネスインタビュー

 09月01日(土):#04 質的調査と記述(京都合宿)

 09月02日(日):#05 質的調査の分析(大阪会場)

 10月06日(土):#06 ユーザー情報の可視化

 11月03日(土):#07 ストーリーテリング

 12月01日(土):#08 ペーパープロトタイピング

 01月12日(土):#09 アクティングアウトと発表

 

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Xデザイン学校2018年度最終発表会

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 02月23日(土)、2018年度マスターコースの最終発表会。

 テーマは、ヤフーEコマースの提案。ビジネスシーズ+ユーザー体験

 私の担当クラスなので、直前までどうなるか気をもんだが。w

 いや〜!良かった。今までで一番良かった。

 最初は単なるEコマースの買い物体験みたいな取り組みだったのを、プラットフォームやペイメント決済まで大きく捉えての提案になった。
 これは、ヤフーのEコマースの事業部に見せたい。ww

 

◇Xデザイン学校2018マスターコース・アーカイブ

 05月19日(土):#01エスノグラフィ(佐々)

 06月16日(土):#02エスノグラフィ(佐々)

 07月14日(土):#03ビジネスインタビュー(山崎)

 08月25日(土):#04価値分析とUXデザインパターン

 09月15日(土):#05リフレームとアイディア発想(山崎)

 10月20日(土):#06UXデザインコンセプトとビジネス戦略

 11月10日(土):#07ストーリーボードと簡易プロトタイプ

 12月15日(土):#08体験プロトタイピング

 01月19日(土):#09UXデザイン評価とビジネスモデル評価

 02月23日(土):#10最終発表

 

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 2018年度ベーシックコースの最終発表会も23日(土)の午後開催。

 テーマ:大人の旅の提案。ユーザー体験

 ベーシックコースは、マスターコースと違って企業課題では無いので、ビジネス情報無しのユーザー体験のみの提案だ。

 そこで苦労したのが、ダミーで良いからサービス提供者を定義しないでユーザー調査をしたところ。

 あまりに調査の範囲が広くなったのか、或いは自分がペルソナになってしまったのかだ。

 そこを除けば、かなり面白い提案が多かった。

 発表の完成度も高く、出来ればマスターへ進学して更に磨きをかけて貰いたい。

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

 05月19日(土):#01ブートキャンプ

 06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

 08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

 09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

 10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

 11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

 12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

 01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

 02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

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 02月24日(日)、2018年度アドバンスコースの研究発表会。

 Xデザイン学校の中では最上級のコースだ。

 流石に粒のそろった研究発表で、3年間やって来たが一番良かった。w

 研究に多様性があるのも良い。

 

・「Fintechを題材としたアイデア創出プロセス」仙波真二
・「未来のユーザー体験創出に関するデザインアプローチ」柴田 英喜
・「航空管制卓開発のためのタスク分析の実践事例」平子元
・「文化特性を抽出するための調査方法の研究」Oulen Tumur
・「組織における人事評価制度・教育プログラムのためのデザインスキルの研究」佐々木俊弥
・「カスタマージャーニーを基点に、経営視点でビジネスとITの全社最適を図る方法論について」薄井祐騎
・「縁側コミュニケーション」渡辺 隆行
・「5G時代ビジネスモデル提案の為の視覚化」笈川美貴

 

◇2018年度アドバンスコース・アーカイブ

 05月20日(日):#01スタート

 06月17日(日):#02プロフェッショナル

 08月26日(日):#04研究の進め方(椎塚 久雄)

 09月16日(日):#05進捗状況報告

 10月21日(日):#06 話題提供

 11月18日(日):#07 話題提供

 12月16日(日):#08 話題提供

 01月20日(日):#09 発表準備

 02月24日(日):#10研究発表会

posted by アサノ | 07:33 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校2018ビギナーコース#10回 発表会と講評

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 02月15日(金)、Xデザイン学校ビギナーコースの最終回。

 全10回を、平日の夜19:00〜21:30の2時間半で行って来た。

 受講生のみなさんお疲れさまでした。

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 今年度の課題は、JVCケンウッドさまのパブリックサービスのゲームチェンジ。

 このような課題解決学習法(Project-Based Learning)というのは、講義に代表される答のある課題から知識・技能を得るのではなく、正解のない課題を通じて問題発見・解決へのアプローチを身につけることです。

 たぶん最初はUXの知識や手法を学べると思って来た受講生は苦労したと思います。

 でもたった25時間の学習で、見違えるように成長しました。

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 講評終了後は、JVCケンウッドさまの御心づくしのケータリングでかんぱ〜い!

 Xデザイン学校は、ビギナーコースからアドバンスコースまで4段階あるので、まだ君らは始まったばかり。

 スポーツと同じように身体性の高い学びなので、焦らずにゆっくり噛み砕きながら時間をかけて学んでください。

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 そいうえば、2019年度の募集始まってました。w

 ・ベーシックコース:https://kokucheese.com/event/index/551919/ 
 ・マスターコース :https://kokucheese.com/event/index/551942/ 
 ・アドバンスコース:https://kokucheese.com/event/index/552022/

 

◇受講生のブログ

・数野さん:Xデザイン学校ビギナーコース #10

・大嶋さん:Xデザイン学校ビギナーコース、修了しました

・岡本さん:Xデザイン学校(UX)ビギナーコース #10

 

◇Xデザイン学校2018ビギナーコース・アーカイブ

09月27日(木):#01回 UX概論

10月10日(水):#02回 質的調査ビジネスインタビュー

10月25日(木):#03回 質的調査ビジネスインタビュー

11月08日(木):#04回 質的調査ユーザーインタビュー

11月22日(木):#05回 質的調査ユーザーインタビュー

12月07日(金):#06回 ペルソナ/シナリオ法

12月20日(木):#07回 ペルソナ/シナリオ法

01月18日(金):#08回 構造化シナリオ法

02月01日(金):#09回 構造化シナリオ法

02月15日(金):#10回 発表会と講評

 

◇Xデザイン学校2018マスターコース・アーカイブ

05月19日(土):#01エスノグラフィ(佐々)

06月16日(土):#02エスノグラフィ(佐々)

07月14日(土):#03ビジネスインタビュー(山崎)

08月25日(土):#04価値分析とUXデザインパターン

09月15日(土):#05リフレームとアイディア発想(山崎)

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトとビジネス戦略

11月10日(土):#07ストーリーボードと簡易プロトタイプ

12月15日(土):#08体験プロトタイピング

01月19日(土):#09アクティングアウト

02月23日(土):#10最終発表

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

05月19日(土):#01ブートキャンプ

06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

posted by アサノ | 07:32 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校大阪分校 #09 アクティングアウトと発表

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 1月12日(土)、今年度の講座最終回。 

 OBの谷川さんが、アフリカ出張から直行で成果発表会のオブザーバーとして来て下さいました。w

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 最初にアクティングアウトの講義をして、最終プレゼンテーションはオズの魔法使いでやるんだよとお願いしてあります。

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 12月に行われたService Design Hong Kongに参加してきた、百戦錬磨の小野寺は座ったままPCをいじってベタな台詞しか言わないという最低の出来。

 ユーザーの利用状況が今までとは全然変わったということを表現しなくてはダメじゃん、w

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 次々と討ち死にする研究生に対して、ベーシックコースのチームが発表。

 それぞれ、見つけたインサイト(イシューや本質的なニーズ)は素晴らしかった。

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 そのインサイトを新しいビジネスに結び付けるという所が、まだ慣れていないので残念だ。

 安直にスマホとアプリに帰結してしまうところがゲームチェンジしてないのかな〜。

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 以前、プロトタイピングとは操作系を繰り返し小さく失敗しながら改善するやり方と捉えがちだが。

 実は、それに同期してユーザー体験も精緻化して行くことが求められると話したことがある。

 若いと、慌ただしくなるとついつい今までのやり方に戻ってしまう。w

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 佐藤さんと谷川さんにも質疑応答に参加して頂いた。

 私が厳しく言う前に「麻酔注射」を打つ役目である。w

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 無事、濃い発表・講評会終了!

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 昨年3月に「UX KANSAI」が形態を変えるというので。

 関西で学びの場が無くなるという危機感から、今までは事務局に頼っていた運営も全て自分でやって継続しようと決意した。

 始めてみれば、研究生やインターンの学生たちに助けられて、何とかここまで来ることが出来た訳です。

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 「UX KANSAI」の時の受講生は受託系Webの人が殆どだったが。

 こちらは蓋を開けてみたらメーカー系の方が多く、まったく雰囲気が違った。

 というか、もの凄い前のめりな学びの姿勢が感動的で。

 本当に回を重ねる毎に、顔つきが変わり、はては転職したり、起業しちゃたりと、人ってこんなに変わるんだと感動しました。

 講評では結構厳しいこと言ってきたけど、本当はここに来るのが毎月楽しみでした。

 皆と別れるのは悲しいな〜と思っていたら、懇親会で口々に「今年は出来が悪かったから留年します!」とか言い出す人が多く。w

 インターンの学生まで「これでは自信を持って語れないから、来年も来たい。」と言い出す始末。

 学びとは「知識」を増やすことでは無くて、「変わる」ことだという。

 それを僕らは「態度」という言い方をします。

 1年間でちょっとでも変わって物事をクリティカルに見る態度が身に着いたなら、やってて良かったです。みんなありがとう〜!


◇謝辞:会場を提供して下さり、また毎回休日にお付き合いくださいましたYahoo!大阪の皆さま、本当にありがとうございました。

 

◇受講生のブログ

・森田先生:20190112 Xデザイン学校大阪分校BC 第9回アクティングアウトに参加

・高橋社長:学びの成果と反省と留年。@Xデザイン学校大阪分校 2018

・大矢さん:Xデザイン学校 第9回アクティングアウトと発表

・段床さん:Xデザイン学校第9回[アクティングアウトと発表]

・岸さん:Xデザイン学校第9回 アクティングアウト

・堤さん:Xデザイン学校 最終回

・研究生小野寺:Xデザイン学校大阪分校 1年間の振り返り

 

◇インターン学生のブログ

・良:Xデザイン学校 Vol.9

・ミカちゃん:Xデザイン大阪分校 #09アクティングアウト

 

◇2018年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

 03月23日(土):#00 UX/サービスデザインの今とみらいを考える

 05月26日(土):#01 ブートキャンプ

 06月23日(土):#02 オブザベーション

 07月21日(土):#03 ビジネスインタビュー

 09月01日(土):#04 質的調査と記述(京都合宿)

 09月02日(日):#05 質的調査の分析(大阪会場)

 10月06日(土):#06 ユーザー情報の可視化

 11月03日(土):#07 ストーリーテリング

 12月01日(土):#08 ペーパープロトタイピング

 01月12日(土):#09 アクティングアウトと発表

 

◇UX KANSAI 2017アーカイブ

 05月13日(土):#00UX概論

 06月03日(土):#01ブートキャンプ

 07月08日(土):#02オブザベーション

 08月05日(土):#03ビジネスインタビュー

 09月02日(土):#04質的調査と記述

 09月03日(日):#05質的調査の分析

 10月07日(土):#06ユーザー情報の可視化とコンセプトメイク

 11月04日(土):#07ストーリーテリング

 12月02日(土):#08ペーパープロトタイピング

 01月20日(土):#09アクティングアウトとプレゼンテーション


◇UX 関西 2016 アーカイブ
05月14日:第01回ブートキャンプ(ヤフー大阪)

 11月12日:第07回アクティングアウト(ヤフー大阪)

 

posted by アサノ | 07:34 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
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