経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
2015年度 産業技術大学院大学「人間中心デザイン」履修証明プログラム UXデザイン方法論2
DSC01044.JPG
 10月31日(土)、「UXデザイン方法論」の2日目。
DSC01047.JPG
 昨日書いて貰ったバリューシナリオを元に、各自でアクティビティシナリオを書いて貰う。
DSC01053.JPG
 普段からユーザーの体験を意識していない人は、このアクティビティシナリオで苦戦するのだが。
DSC01045.JPG
 書いたものを全部壁に貼り出してみる。
DSC01041.JPG
 意外といい線いってました。
 流石にこの履修プログラムに来る人たちだ。w
DSC01054.JPG
 続いて、インタラクションシナリオを書いて貰い、両方並べて貼り出す。
 講師に指摘されるよりも、出来るだけ多くの人の書いたものを見るのが勉強になるものだ。
DSC01048.JPG
 今日は2014年の履修生だった和田さんがグラレコをしに来てくれている。
DSC01078.JPG
 何人も昨年の履修生が見学に来たので笑った。ww
DSC01064.JPG
 インタラクションシナリオを元にUXフローを作成。
DSC01065.JPG
 この辺りはお得意なので、手がスイスイ動く。ww
DSC01071.JPG
 本来はインタラクションシナリオを書く前に、こちらを描いた方が効率的である。
DSC01072.JPG
 皆さん、なかなかお上手である。
DSC01073.JPG
 これだけワイヤーを描くのに慣れているのに、アクティビティ(ユーザーの活動)が上手く書けないのが面白い。
DSC01075.JPG
 こうやって全体像を見るのもいいね。
DSC01087.JPG
 最後の講評は、チーム数が多いのと、皆が時間がかかった為に、ポスター発表形式で行った。
DSC01082.JPG
 自分たちの考えたバリューからどのようなサービスを作るか説明する。
DSC01088.JPG
 これだけ資料が揃っていれば、相当きちんとコンセプトを儲かるかどうかも含めて話せるはず。
DSC01091.JPG
 HCD-Netのセミナーなどで私の講座を受けてくれている人が数名いたので助かった。w
IMG_5492.JPG
 2日間猛スピードでやり切りました。
IMG_5499.JPG
 「UXデザイン総合演習」では、このプロセスをじっくりひとつづつ確かめながらやりましょう。
 人は「知らないことは分からない」と言うが、これでビジョン提案型デザイン手法を知ったので、今後はいろいろな情報が入って来て知識に肉づけをしてくれると思います。
DSC01051.JPG
 終了後の懇親会場を探して予約する昨年の履修生たち。
 使えるの〜。w
IMG_5508.JPG
 1次会は青物横丁の変な居酒屋「四万十」で、街コンの真っただ中で飲み。
IMG_5505.JPG
 2次会は大井町の昭和な酒場「まりも」へ。
IMG_5504.JPG
 ここでもレーザーディスクで熱唱する地元の方々と一緒。w
IMG_5503.JPG
 きゅうりの入った「カッパハイ」。
 ああ、疲れた。。

2015年度UXデザイン方法論アーカイブ
10月31日(土):構造化シナリオ法
◇2015年度UXデザイン総合演習
01月16日(土):ペルソナ/シナリオ法
01月23日(土):構造化シナリオ法
01月30日(土):アクティングアウトとペーパープロトタイピング
02月06日(土):ウォークスルー評価とプレゼン

2014年度UXデザイン方法論アーカイブ
10月31日(金):エクスペリエンスビジョン・デザイン手法
11月01日(土):構造化シナリオ法
◇2014年度UXデザイン総合演習
01月17日(土):ペルソナ/シナリオ法

◇2012年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
01月12日(土):構造化シナリオ法
01月26日(土):ストーリーボーディング

◇2011年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
11月05日(土):バリューシナリオ・アクティビティシナリオ
11月11日(金):インタラクションシナリオ
11月18日(金):アクティングアウト
11月19日(土):ストーリーボーディング

◇2010年度コンセプト・リファイン方法論 アーカイブ
11月26日(金):ペーパープロトタイプ
12月03日(金):アクティングアウト
12月10日(金):ストーリーボーディング

◇2009年度
posted by アサノ | 06:19 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年度 産業技術大学院大学「人間中心デザイン」履修証明プログラム UXデザイン方法論1
DSC01032.JPG
 10月30日(金)、今年度も産技大の講座が始まった。
DSC01033.JPG
 10月の講座は「UX方法論」といって、ビジョン提案型デザイン手法の全体像を知って貰うのが目的。
 1月になると、皆さんが学んできた様々知識や手法の統合を目指して「UXデザイン総合演習」を行う予定だ。
DSC01035.JPG
 初回は、ビジョン提案型デザイン手法(エクスペリエンスビジョン)の概要講義と、構造化シナリオのバリューシナリオを作って貰う。
IMG_5487.JPG
 バリューシナリオは、経営をやったことが無いとなかなか書けないものである。
 今回は調査やペルソナの作成の時間を短縮するために「ユーザー情報」と「ビジネス情報」はこちらで作って来たが。。
 それでも、なかなか初見では難しかったようだね。ww


2015年度UXデザイン方法論アーカイブ
10月31日(土):構造化シナリオ法
◇2015年度UXデザイン総合演習
01月16日(土):ペルソナ/シナリオ法
01月23日(土):構造化シナリオ法
01月30日(土):アクティングアウトとペーパープロトタイピング
02月06日(土):ウォークスルー評価とプレゼン

2014年度UXデザイン方法論アーカイブ
10月31日(金):エクスペリエンスビジョン・デザイン手法
11月01日(土):構造化シナリオ法
◇2014年度UXデザイン総合演習
01月17日(土):ペルソナ/シナリオ法

◇2012年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
01月12日(土):構造化シナリオ法
01月26日(土):ストーリーボーディング

◇2011年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
11月05日(土):バリューシナリオ・アクティビティシナリオ
11月11日(金):インタラクションシナリオ
11月18日(金):アクティングアウト
11月19日(土):ストーリーボーディング

◇2010年度コンセプト・リファイン方法論 アーカイブ
11月26日(金):ペーパープロトタイプ
12月03日(金):アクティングアウト
12月10日(金):ストーリーボーディング

◇2009年度
posted by アサノ | 06:17 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年度産技大修了旅行1日目 ソフトディバイス訪問
IMG_2120.JPG
 4月17日(金)の夕方、京都北山のソフトディバイス社に続々と集まって来る。
IMG_2121.JPG
 今回の修了旅行のスタートは、この現地集合からである。
IMG_2119.JPG
 折角だからと、大阪Yahoo!のメンバーも一緒に来ている。
IMG_2123.JPG
 「softdevice inc.」代表の八田さんからご挨拶。
IMG_2135.JPG
 早速、念願のラボに連れて来ていただく。
IMG_2124.JPG
 おお、ザワザワ。
IMG_2129.JPG
 我々を案内してくださる野々山さんの説明で、開発中のものもあり写真はここまで。
IMG_2131.JPG
 うう、ドキドキしながら中へ。
IMG_2133.JPG
 ここまでということで、写真を撮りまくる連中。w
IMG_2136.JPG
 ラボの中は、壁全体にプロジェクションマッピング出来るようになっている。
IMG_2141.JPG
 このソフトディバイス社のサービスの根幹は「広義のアクティングアウト」である。
 産技大で「アクティングアウト」の概念を教えてきた身としては、それがオチャラケたプレゼンテーションでは無く、ユーザーの文脈を表すことによってマネタイズ出来るまでの仕組みが創れることを教えたかった。
 その為には、彼らをこの京都北山まで連れてくる必要があったのだ。
IMG_2142.JPG
 八田さんと野々山さんのお話をグラレコする和田さん。
 この人は言語を一旦ビジュアル化しないと頭に入らないそうだ。w
 ◇彼女のブログ:京都と大阪でUXデザイン他流試合をしてきた
IMG_2143.JPG
 更に、情報とはアウトプットする者のみにインプットがあるものだ。
 ソフトディバイスさんからばかり良いお話を聴くだけでは勉強にならん。w
 どんなことでも良いから、自分たちの頭の中身を出してみよう。
IMG_2144.JPG
 松永さんは「産技大で得た」事柄についての発表。
 社会人大学院生の苦労と喜びがひしひしと身に染みる。w
IMG_2146.JPG
 高瀬さんは、産技大で学んだことを実務で活かす苦労の話。
 どこの会社でもすぐにUXが定着する訳では無いので、皆苦労しているのだよ。
IMG_2148.jpg
 八田さん、野々山さん、ソフトディバイスの皆さん、本当にありがとうございました。
 これで私の講座の正当性が証明されました。w

◇2014年度産技大修了旅行アーカイブ
4月17日(金)1日目:町屋で中華ランチ
4月17日(金)1日目:ソフトディバイス訪問
4月17日(金)1日目:四条烏丸で前夜祭
4月18日(土)2日目:大阪Yahoo!でフィールドワークWS
4月18日(土)2日目:大阪Yahoo!でKA法WS
posted by アサノ | 06:16 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年度 産業技術大学院大学「人間中心デザイン」履修証明プログラム ウォークスルー評価
01.jpg
 2月07日(土)、産技大の4回目「ウォークスルー評価」。
IMG_0904.JPG
 まずはストーリーボードの作成から。
IMG_0903.JPG
 アクティビティシナリオをもう少しヴィジュアル化したものと考えて下さい。
IMG_0907.JPG
 先週やったアクティングアウトの写真を使うと良い。
 ただ、スマホをいじっているだけの同じ写真を何枚も使うのは如何なものか。w
 その割にはきちんと作ってあるので、今後悪い見本のスライドにしよう。ww
IMG_0913.JPG
 次に(この順番が大切)デバイスのワイヤーフレームを描く。
IMG_0915.JPG
 先日「アトリエ的学習環境」でも書いたが。
 他のチームのやっていることを見るのは、とても勉強になる。
 ちょこちょこと見に行く習慣をつけよう。
IMG_0920.JPG
 常にペルソナを意識しよう。
IMG_0923.JPG
 上段にストーリーボード、下段にワイヤーフレームを貼り出す。
IMG_0925.JPG
 まずは自分たちでパイロットテストしてみよう。
IMG_0937.JPG
 上段のストーリーボードを読みながら、下段のワイヤーフレームを操作する。
 ストーリーボードはアクティビティシナリオよりも更に粒度が細かくなる。
 なぜなら、シナリオから構造化されたタスクに落とし込むからである。  
 だけどインタフェース用語は一切使わない。  
 あくまで、ユーザーのやりたいこと(タスク)であり、デバイスの操作では無いからだ。
 ストーリーボードを読みながら、同期した下段のワイヤーフレームを操作しよう。
 その時に被験者は、アプリ全体のメンタルモデル(構造)を理解せずに、ピュアに(手順)だけを考えて操作してもらう方が問題が顕在化し易い。
 操作する被験者は、思考発話する。
IMG_1000.JPG
 テスト終了後は、回顧型のインタビューで気になった箇所の背景を聴く。
IMG_0997.JPG
 思考発話が上手く出来ない場合や、必要以上に説明的になる被験者は。
 モデレーターが思考発話を打ち切って回顧型のインタビューに切り替える方が、被験者に認知的負荷がかからず操作に専念できるので可である。
IMG_0988.JPG
 「なぜ、あそこであのような操作をしたのですか?」と行為の背景を訊く。
IMG_0989.JPG
 聞いたらすぐポストイットに書いて、その箇所に貼る。
IMG_1012.JPG
 観察者は、常に後ろから行為と発話を記録する。
IMG_1001.JPG
 どんどん、ポストイットが貼られて行く。
 行為と発話は色を変えよう。
IMG_1003.JPG
 ポストイットは貼りっぱなしでも、後の被験者は気にならないようである。
 複数の被験者が同じようなエラーを起こしたら、その数だけ貼って下さい。
IMG_1019.JPG
 サービスが形になって来たところで、パネル形式で発表してみる。
IMG_1024.JPG
 実はこれも評価の一環で、人に説明すると自らの間違いに気がつくものである。
IMG_1028.JPG
 ペルソナ/シナリオ法の凄みは、仕様書の段階でここまで様々な評価を行うことができるのだ。
 そのサービスを使うシーンのアクティビティシナリオをしっかり作ってあれば、コンセプトの精緻化から実装までありとあらゆる場面での評価が可能だ。
IMG_1045.JPG
 ここまでやったら、次は遷移図を作って、更に複雑なタスクでテストをすると良い。
IMG_1051.JPG
 これで講座終了だが、やはり産技大の授業は現時点で一番モチベーションも高くリテラシーの高い受講者が集まるので、授業者としてもやり甲斐がある。
 学生の有志が集まって、復習とその先をやりたいと言うので、どうするか考えてみようか。w
 打ち上げは、渋谷「げんてん」、2次会三軒茶屋「味とめ」とはしご。
 本当にこの人達、よく飲むわ〜。
 産技大2011年度の履修生でもある坂田さんが駆けつけてくれて、三軒茶屋までお付き合い頂きました。
 遅くまで、ありがとうございました。
 私も3次会はパスして帰ったが、我が家に着いてソファでバッタリ寝込んでしまった。ww

2014年度UXデザイン方法論アーカイブ
10月31日(金):エクスペリエンスビジョン・デザイン手法
11月01日(土):構造化シナリオ法
◇2014年度UXデザイン総合演習
01月17日(土):ペルソナ/シナリオ法

◇2012年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
01月12日(土):構造化シナリオ法
01月26日(土):ストーリーボーディング

◇2011年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
11月05日(土):バリューシナリオ・アクティビティシナリオ
11月11日(金):インタラクションシナリオ
11月18日(金):アクティングアウト
11月19日(土):ストーリーボーディング

◇2010年度コンセプト・リファイン方法論 アーカイブ
11月26日(金):ペーパープロトタイプ
12月03日(金):アクティングアウト
12月10日(金):ストーリーボーディング

◇2009年度
posted by アサノ | 06:21 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年度 産業技術大学院大学「人間中心デザイン」履修証明プログラム ペーパープロトタイピング
 今週はアクティングアウトとペーパープロトタイピングだ。
DSC03566.JPG
 京都で日付が変わるまで飲んで早起きして直行して来たので、眠くて死にそうだ。w
DSC03573.JPG
 本日のドレスコードは「出来るだけ発色の良いブルー」。w
 講義の後、1時間ぐらい準備をして。
DSC03620.JPG
 アクティングアウト、スタート! アクティングアウトの始まりはじまり。  
DSC03611.JPG
 ユーザーの文脈的な行動を寸劇で表現する。 
DSC03609.JPG
 使っている人工物の画面を、スクリーンに投影。
 ・コツは恥ずかしがらないで、しっかりと演じ切ること。 
 ・物語の大筋は演技者ではなくナレーターが話した方が伝わりやすい。    
 ・ユーザーのコンテキストを表現するのが主目的なので、操作の説明は極力しない。
DSC03583.JPG
 座ってスマホやPCをいじっているシーンだけではつまらない。w
DSC03585.JPG
 ユーザーがベッドにいるなら、テーブルに寝ころぼう。ww
DSC03597.JPG
 ふ〜ん。。
 演じて貰うと、いったい何をしたかったのかよく分かる。
DSC03626.JPG
 写真を撮っておこう。w
DSC03617.JPG
 何をしたいか分かると、オーディエンスからのコメントや質問が活発になる。
 そのためには、即興では無く緻密に演出された恥ずかしがらない演技が大切。
DSC03630.JPG
 皆さん、芸達者で凄い。w
DSC03662.JPG
 演じてみる事により、当事者たちが気づきを得ることがある。
 人は、自分がやっていることが良いか悪いか分からないが、オーディエンスの反応を見て気づくことは多い。
 頭の中身を外化することにより「リフレクション(内省)」を活性化することが大切。
DSC03653.JPG
 カンニングペーパーを貼ってる。ww
 後半はペーパープロトタイピングの講義とストーリーボーディングの課題説明。
DSC03666.JPG
 ここで気をつけなくてはいけないのが、ドドドっとワイヤーフレームに意識が行ってしまうこと。
 その方が楽だから、描きたくなるんだ。w
DSC03669.JPG
 特にアクティングアウトで使ったワイヤーフレームをむやみに廃品利用しないこと。w
DSC03671.JPG
 大切なのは、まずはユーザーファーストであるべきなので。
 アクティングアウトのリフレクションから、ユーザーの体験を再度定義してストーリーボードを作ることだ。
DSC03674.JPG
 多分、アクティビティシナリオはかなり荒っぽいので。
 もう少し粒度を細かくして書いてみよう。
DSC03675.JPG
 しかし、そこには絶対インタフェース用語を使わないこと。
DSC03678.JPG
 ペルソナも意識し続けよう。
DSC03680.JPG
 やっとストーリーボードに同期したワイヤーフレームを描き始める。
DSC03683.JPG
 ユーザーの体験を実現させるための操作なのだから。
DSC03684.JPG
 次回は、出来上がったストーリーボードとワイヤーフレームを使って、ウォークスルー評価を行います。
 本日のまとめ。
 3回ペーパープロトを作る訳だが。
 ただひたすら頭で考えて作るのでは無く、常にペルソナとシナリオを使った様々な視点の評価を行いながらユーザーの体験を作る為のUIを考えて行くのである。
 夜は青物横丁の「木村屋本店」でもつ鍋。
 2次会は大井町の東小路飲食店街「まりも」。
 この人達、本当に飲み会好きだわ〜。w

2014年度UXデザイン方法論アーカイブ
10月31日(金):エクスペリエンスビジョン・デザイン手法
11月01日(土):構造化シナリオ法
◇2014年度UXデザイン総合演習
01月17日(土):ペルソナ/シナリオ法

◇2012年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
01月12日(土):構造化シナリオ法
01月26日(土):ストーリーボーディング

◇2011年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
11月05日(土):バリューシナリオ・アクティビティシナリオ
11月11日(金):インタラクションシナリオ
11月18日(金):アクティングアウト
11月19日(土):ストーリーボーディング

◇2010年度コンセプト・リファイン方法論 アーカイブ
11月26日(金):ペーパープロトタイプ
12月03日(金):アクティングアウト
12月10日(金):ストーリーボーディング

◇2009年度
posted by アサノ | 06:05 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年度 産業技術大学院大学「人間中心デザイン」履修証明プログラム 構造化シナリオ法
 1月24日(土)、UXデザイン演習の2回目。
IMG_0833.JPG
 本日のドレスコードは「持ってる中で、一番派手なセーターを着て来ること」。ウソ
IMG_0840.JPG
 先週やったインタビューから上位下位関係分析法から、構造化シナリオを作ること。
 チームでバリューシナリオを書いた後に、個別にシーン毎のアクティビティシナリオを書く。
IMG_0841.JPG
 う〜ん!
IMG_0842.JPG
 うう〜ん!!
IMG_0843.JPG
 ううう〜ん!!!
IMG_0845.JPG
 ぐあ〜っ!
IMG_0847.JPG
 まあまあ、お菓子でも食べて脳に糖分を補給して。w
IMG_0869.JPG
 やっと完成!
IMG_0853.JPG
 チーム内で出来上がったアクティビティシナリオから、一番そのサービスの本質が分かりそうなシーンを一つ選ぶ。
IMG_0856.JPG
 ひとつひとつ講評してあげたいのだが、短時間のワークショップではそこまで手が回らない場合がある。
 そこで学習者は、他の学習者が書いたものをじっくり読むのはとても勉強になる。
IMG_0857.JPG
 授業者は、その中で気になったものを、「ちょっとちょっと集まって。」と周りにいる人たちを集めて話をする場合がある。
 「これってさ、この人だけの問題じゃなくて、皆にも結構共通することだからさ〜。」みたいに。w
IMG_0858.JPG
 「アトリエ的学習環境」という考え方がある。
 公立はこだて未来大学の美馬のゆり先生や東京大学大学院情報学環の山内祐平先生が提唱した考え方で。
 作品を制作する学習環境のことだ。
IMG_0864.JPG
 通常の教室環境と異なる点は、学習者の制作過程が授業者や他の学習者に公開され、物理的なものだけではなく、そのインタラクションが共有されること。
 美術系の授業を見てみると、演習室(アトリエ)では、学生はそれぞれイーゼルを立てそこに置いてあるキャンバスに向かって絵を描いている。
 その間を教員が回って歩き、各学生にコメントをしており、学生も自分のまわりの同級生の作品を見ることが出来る。
 同じ課題に取り組んでいる同級生がどんなものを描いているのか、その進行状況も見ることができ、また教員の同級生へのコメントも聞こえてくる。
IMG_0867.JPG
 これに対して、講義型の授業では、同じ授業に出ている同級生が何を考えているのかを知ることができない。
 中間や期末に提出するレポートも、担当教員に提出するだけで、同級生が何を感じ、何を考え、何をまとめてレポートにしたのか見る機会は無い。
 同じ教室で、同じ授業を一緒に受けていても、それは教員と学生の1対1の関係で、比べることができないのである。
IMG_0870.JPG
 美術系大学のように、同級生がその授業から何を受け取っているのか、それに対する教員のコメントも共有することができれば、その内容に対してさらに深い理解につながるはずである。
 こういった環境を「アトリエ的学習環境」と呼ぶ。
 引用:「未来の学び」をデザインする(東京大学出版会)美馬のゆり・山内祐平 2005
IMG_0878.JPG
 ワークショップを受けている側も、他の人の話を「他人事」だと思わずに「自分事」だと思って聞き耳を立てることも学習の態度である。
IMG_0874.JPG
 おっと!前回からの流れで理解出来てきた。
 ある受講生に、グラフィックレコーディングは話の内容が分からなくとも自動筆記のように描けてしまい、内容を理解する方に脳の容量の一部をまわせない欠点があると指摘した。
 この数日前にお会いした常葉大学の安武先生にも、そういう話をしたばかりで。
 要するに、グラレコは当事者では無く単なる書記なので、クリエイティブな活動では無いと考えていたのだが。
IMG_0875.JPG
 しかし!これを見てグラレコの先が見えた。w
 観察と記述から分析・問題の発見、ソリューションの提案という流れで見れば、カスタマージャーニーマップの先にはサービスブループリントがあるように。
 相当乱暴だが、グラフィックレコーディングの先には、ストーリーボードがあるのではないだろうか。
 ズバリ!ユーザー体験の絵コンテ(シナリオ)である。
 皆さんは観察の記述に興味を示し易いが、そこからソリューションに結び付ける技術まで繋げたいものだ。
 今日は良いものを見たぞ。w
IMG_0880.JPG
 アクティビティシナリオから、インタラクションに書き起こすのだが。
IMG_0883.JPG
 今回はスマホやタブレットを使ったサービスなので。
 テキストではなく、UXフローで描いて貰う。
IMG_0884.JPG
 この辺りは、各チームに専門家がいるので、本日初めて悩まずに出来たようだ。w
IMG_0888.JPG
 やっと笑顔がこぼれる。ww
IMG_1817.jpg
 講座終了後に、私はピロリ菌駆除中のためアルコールが飲めず、帰るのが遠い青物横丁の「いさりび」をパスして。
 渋谷のUX酒場「げんてん」に数名の履修生とやって来た。
IMG_1820.jpg
 HCD/UXを学ぶ学究の徒としては、多くの芸術家が集まり新しい潮流を作ったパリのサン・ジェルマン・デ・プレのカフェのように、このUX酒場を教えておかねばなるまい。
 初心者定番の「炙りサバ」の撮影大会。ww
IMG_1821.jpg
 どうも彼らは、人生半ばで出現した「学生生活」の素晴らしさの虜になっているらしく。
 飲み会でも、こちらが「帰ろうよ。」と言わない限りは、絶対席を立たない。
 今夜も日付けが変わりそうである。w

2014年度UXデザイン方法論アーカイブ
10月31日(金):エクスペリエンスビジョン・デザイン手法
11月01日(土):構造化シナリオ法
◇2014年度UXデザイン総合演習
01月17日(土):ペルソナ/シナリオ法

◇2012年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
01月12日(土):構造化シナリオ法
01月26日(土):ストーリーボーディング

◇2011年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
11月05日(土):バリューシナリオ・アクティビティシナリオ
11月11日(金):インタラクションシナリオ
11月18日(金):アクティングアウト
11月19日(土):ストーリーボーディング

◇2010年度コンセプト・リファイン方法論 アーカイブ
11月26日(金):ペーパープロトタイプ
12月03日(金):アクティングアウト
12月10日(金):ストーリーボーディング

◇2009年度
posted by アサノ | 06:21 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年度 産業技術大学院大学「人間中心デザイン」履修証明プログラム ペルソナ/シナリオ法
 1月17日(土)、産技大人間中心デザインの後編。
 11月は方法論編で、今回は応用演習編である。
 4回に分けて、UXデザイン総合演習という一つのサービスをリサーチから評価まで体験して貰う予定だ。
 ちょっと忙しいかも。w
DSC03429.JPG
 今日は終日4コマあるので、午前中はじっくりインタビューのトレーニングを行う。
DSC03433.JPG
 インタビューから得られた発見を元に、洞察をカードに書き出して行く。
 ここで発見も洞察も無い現象を書かないことが、まずはトレーニング。
DSC03435.JPG 
 初日なので、講義も相当ちゃんとやった。
DSC03438.JPG
 11月の方法論編の時よりは、少しずつではあるが成長を感じる。
 3ヶ月の間に、先生方にいろいろしごかれて来たのだろう。w
DSC03439.JPG
 まずは、カードの書き方が格段に良くなっている。
 上平先生のお蔭だね。w
DSC03440.JPG
 壁に向かってブレストする姿も板について来た。
DSC03448.JPG
 インタビューの是非は、上位下位関係分析をしてみれば分かる。
 上手くラダーアップしないのは、インタビューの「問い」が足りないからである。
 「ねぜなぜ5回」を繰り返せば、必ず発見と洞察が得られるはず。
 その為に、ワークショップではインタビューイを外からリクルートして来ずにチーム内に「リードユーザー」を作って行うのである。
 それなら、何時でも「これって、もう少し教えてください。」と訊けるからね。w
DSC03451.JPG
 今日はここまで。
 6時間かけて、ここまでじっくりやれると上位下位関係分析法の勘所は分かると思う。
DSC03452.JPG
 後は「最上位ニーズ」にキレが無いか気にしながら、繰り返すことだ。w
DSC03457.JPG
 次回は、ここまでで出来た「ペルソナ」と「ユーザーの本質的欲求」を元に「構造化シナリオ」を作ります。
 終了後は受講生に誘われて青物横丁「いさりび」から大井町「まりも」のゴールデンコースで、終電→タクシー帰還となりました。w

2014年度UXデザイン方法論アーカイブ
10月31日(金):エクスペリエンスビジョン・デザイン手法
11月01日(土):構造化シナリオ法
◇2014年度UXデザイン総合演習
01月17日(土):ペルソナ/シナリオ法

◇2012年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
01月12日(土):構造化シナリオ法
01月26日(土):ストーリーボーディング

◇2011年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
11月05日(土):バリューシナリオ・アクティビティシナリオ
11月11日(金):インタラクションシナリオ
11月18日(金):アクティングアウト
11月19日(土):ストーリーボーディング

◇2010年度コンセプト・リファイン方法論 アーカイブ
11月26日(金):ペーパープロトタイプ
12月03日(金):アクティングアウト
12月10日(金):ストーリーボーディング

◇2009年度
posted by アサノ | 06:33 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年度 産業技術大学院大学「人間中心デザイン」履修証明プログラム UXデザイン方法論
 IMG_0067.JPG
 11月01日(土)、小雨にけぶる品川シーサイド。
IMG_0069.JPG
 今年も産技大の「人間中心デザイン」履修証明プログラムがスタート。
IMG_0070.JPG
 今年は、「方法論編」という講義シリーズがあり。
 私は「UXデザイン方法論」の担当。
IMG_0064.JPG
 昨日はエクスペリエンスビジョン・デザイン手法の講義とバリューシナリオの作成をしたが。
 まだ慣れていないのか、かなり苦戦した模様だ。w
 今日は1限目アクティビティシナリオ、2限目インタラクションシナリオ、3限目UXフローの作成。
IMG_0071.JPG
 まだスタートしたばかりなので、詳しくは分からないが。
 全てにおいて粒度が荒い感はぬぐえないかな。
 但し、皆さんやる気があるのと勘が良いので、後半戦「応用演習編」が楽しみだ。
 今回は持って行ったCanon S110が調子悪く、iPhone6Plusで写真全て撮りました。なので写真少ない。
IMG_0075.JPG
 懇親会があったらしいが。
 別件を入れてしまっていたので、残念ながら欠席。
 品川の「とうがらし」でいつもの部隊チゲと爆弾酒。w
IMG_0078.JPG
 飲み足りなくて大井町に戻り。
IMG_0076.JPG
 「肉のまえかわ」よろしく。w
01.jpg
 たぶん日本人では無いオネエサン達に「もうオワリよ、オ・ワリ。」と言われて渋々退散。
IMG_0079.JPG
 この後は6人で満席になる「8huit」という素敵な極小ワインバーで飲み倒して沈没。
 久しぶりの大井町でした。

2014年度UXデザイン方法論アーカイブ
10月31日(金):エクスペリエンスビジョン・デザイン手法
11月01日(土):構造化シナリオ法
◇2014年度UXデザイン総合演習
01月17日(土):ペルソナ/シナリオ法

◇2012年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
01月12日(土):構造化シナリオ法
01月26日(土):ストーリーボーディング

◇2011年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
11月05日(土):バリューシナリオ・アクティビティシナリオ
11月11日(金):インタラクションシナリオ
11月18日(金):アクティングアウト
11月19日(土):ストーリーボーディング

◇2010年度コンセプト・リファイン方法論 アーカイブ
11月26日(金):ペーパープロトタイプ
12月03日(金):アクティングアウト
12月10日(金):ストーリーボーディング

◇2009年度
posted by アサノ | 06:09 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年度 産業技術大学院大学 「人間中心デザイン」履修証明プログラム ストーリーボーディング
 
 1月26日(土)はストーリーボーディング。
 3限でペーパープロトの作成から評価までやります。
DSC00681.JPG
 まずは、アクティビティシートとワイヤーフレームの作成。
DSC00684.JPG
 ユーザーの行動を記述したアクティビティシートの作成がキモだ。
DSC00691.JPG
 それにワイヤーフレームを同期して行く。
DSC00692.JPG
 インターフェース側から発想しないで、ユーザーの文脈的な行動から最適な操作を考える。
DSC00693.JPG
 一通り出来たら、被験者を使った評価を行う前に、自分達でパイロットテスト。
DSC00695.JPG
 シナリオ部分がポストイット1枚だと、命令文口調になりユーザーの文脈を書き表せない場合が多い。
 もう少し粒度を細かくして、ステレオタイプな行動にならないようによ〜く考えよう。
DSC00706.JPG
 評価が成り立つように若干の修正を加えて、ストーリーボーディングスタート!
DSC00697.JPG
 他のチームからペルソナに近い被験者をリクルートして思考発話しながら操作してもらう。
 それにしても、このチームの作業ステップは長いね〜。w
DSC00718.JPG
 上段のアクティビティシナリオを読んで、下段のワイヤーフレームを操作する。
 ユーザーはインタフェースで考えるのでは無く、自分の知りたい、行いたい行動でサービスを利用するのだ。
DSC00704.JPG
 操作が終了したら、なぜその操作をしたかインタビューをする。
DSC00717.JPG
 起こったエラーや思わぬ操作、問題点や改善のヒントなどを含んだ発話などはポストイットに書いて貼る。
DSC00715.JPG
 テストが終わったら、その場でブレスト。
DSC00730.JPG
 おお、凄いポストイットの数だ。
 開発者が思っていることとユーザーの間には、このぐらいのギャップがあるということだ。ww

 ストーリーボーディングは、ユーザービリティ上の問題発見よりはUX上の問題をチームで議論するのに向いている技術だ。

 更に他のペーパープロトタイピングの手法に比べて、貼りだすスペースさえ確保出来れば数日間に渡って推敲することが可能である。
 是非使ってみて下さい。

 今回の打ち上げは「モツ鍋」。
 お疲れさまでした。

◇2012年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
01月12日(土):構造化シナリオ法
01月26日(土):ストーリーボーディング

◇2011年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
11月05日(土):バリューシナリオ・アクティビティシナリオ
11月11日(金):インタラクションシナリオ
11月18日(金):アクティングアウト
11月19日(土):ストーリーボーディング

◇2010年度コンセプト・リファイン方法論 アーカイブ
11月26日(金):ペーパープロトタイプ
12月03日(金):アクティングアウト
12月10日(金):ストーリーボーディング

◇2009年度
posted by アサノ | 00:21 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年度 産業技術大学院大学 「人間中心デザイン」履修証明プログラム アクティングアウト
 1月19日(土)産技大2回目の講座。
 今回は先週ずれ込んでしまった、アクティビティシナリオとインタラクションシナリオを午前中に仕上げてしまおう。
DSC00513.JPG
 講義もそこそこに、各自1シーンのアクティビティシナリオ作成に入る。
DSC00517.JPG
 一切インタフェース用語を使わずにユーザーの行動を書くのは頭抱えるよね。w
DSC00518.JPG
 2〜3回苦労して書くと、ユーザーのアクティビティで物事を考えれるようになるので頑張ってください。
DSC00524.JPG
 本職がライターの人は、端から書くのでは無く全体像を俯瞰しながら書くんだね。
DSC00529.JPG
 出来たシナリオをチームのメンバーにレビュー。
DSC00535.JPG
 書き終えたシナリオはどんどん壁に貼り出して共有する。
DSC00544.JPG
 続いて、チームメンバーの書いたアクティビティシナリオを読み込んで簡単な遷移図を描く。
DSC00546.JPG
 次のインタラクションシナリオに取り掛かる前に、シーン毎のタスク数の折り合いをつけておくのだ。

 この時に情報の整理方法であるリチャードSワーマンの「LATCH」について簡単に講義。
 意外と知らない人が多かったね。
DSC00547.JPG
 Webサイトの場合は簡単なワイヤーフレームを描いてからインタラクションシナリオを書くと楽だ。
DSC00548.JPG
 実務であれば、いきなりインタラクションシナリオを書かずにワイヤーフレームに入るのもありだと思う。
DSC00550.JPG
 今回は経験として1回は書いておこう。ガシガシ
 後半の講義はアクティングアウト。
 これは書いた論文の発表スライドがあったので、しっかり講義した。
DSC00566.JPG
 さあ、寸劇の準備だ。
DSC00560.JPG
 アクティングアウトで使う人工物は、オーディエンスから見易いように通常のワイヤーフレームより大きめに作ろう。
DSC00559.JPG
 小道具も大切。w
DSC00574.JPG
 「アクティングアウト」スタート!
DSC00575.JPG
 皆さん時間が足りなくてほとんどぶっつけ本番の割には演技が上手い!
DSC00581.JPG
 ユーザー役の演者の後ろには環境の映像を映して臨場感を出す。
DSC00595.JPG
 出来るだけ写真は撮っておこう。
DSC00586.JPG
 次回のストーリーボードの作成に使うので、ナレーターや人工物の写真は撮らなくてよい。
DSC00613.JPG
 舞台左側のPCを持って座っているのが、ユーザー役。
 中心が、人工物のを操作する「オズの魔法使い」。
 右側が進行役のナレーター。

 こちらも同じフォーメーション。
DSC00619.JPG
 空港を車椅子で移動するアクティングアウトも飛び出す。

 スライドで情報を補足するのもアリだ。
DSC00603.JPG
 アクティングアウトはオーディエンスからの気づきが大切。
 笑いすぎに注意。w
DSC00630.JPG
 このチームは、ユーザー・人工物・ナレーターが近づき過ぎている例。
 通常オーディエンスからはごちゃごちゃに見えて失敗するのだが、上手くまとめた。w

 次回はペーパープロトタイプの制作とストーリーボーディングだ。

2012年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
01月12日(土):構造化シナリオ法
01月26日(土):ストーリーボーディング

◇2011年度コンセプトデザイン方法論アーカイブ
11月05日(土):バリューシナリオ・アクティビティシナリオ
11月11日(金):インタラクションシナリオ
11月18日(金):アクティングアウト
11月19日(土):ストーリーボーディング

◇2010年度コンセプト・リファイン方法論 アーカイブ
11月26日(金):ペーパープロトタイプ
12月03日(金):アクティングアウト
12月10日(金):ストーリーボーディング

◇2009年度
posted by アサノ | 00:20 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
Search this site