経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
第7回Xデザインフォーラム 協創の仕組みのデザイン〜会議が変わる視覚的思考〜

 9月23日(祝)、第7回Xデザインフォーラムが開催されました。

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 今回は、今までとは変わっていて。

 いつもの大勢の総花的なやつではなく、新進気鋭の若手教員3人のワークショップのみというやり方。

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 途中にはランチタイムがあり、DEAN&DELUCAのケータリング

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 長年一緒に暮らしていたらそっくりになっちゃった夫婦のような、赤の他人の山崎先生とJVCケンウッドの和井田さん。w

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 テーブルに置いたポスターセッション。

 意外とディスカッションし易くて良かった。

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 東海大富田誠先生の専門の知と知をつなげるために〜「視覚的対話のワークショップ」。

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 言語化したものを、更に立体化してディスカッションし易くする。

 もう、おじさんは古いな〜と思った。ww

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 いつもの200人以上というフォーラムとは違った、質の高い濃い時間を共有した1日でした。

 これからは、秋のフォーラムは、ワークショップDayにしよう。

 最後はいつもの「WE ARE X !」。

 

◇Xデザインフォーラム・アーカイブ

2019年09月23日(月):第7回Xデザインフォーラム 協創の仕組みのデザイン(DMM.com本社)

2019年05月06日(月):第6回フィンテックとデザイン、経営とデザイン(ヤフー東京)

2018年09月09日(日):第5回Playful & Open:学びのデザイン(千葉工大)

2018年05月06日(日):第4回ソーシャル・スタートアップと学びのデザイン(ヤフー東京)不参加

2017年09月24日(日):第3回プレイフルな学びとオープンなデザイン(千葉工大)不参加

2017年05月26日(金):第2回サービスはユーザーファーストか?(京都)

2017年05月07日(日):第1回スタートアップとデザイン(ヤフー東京)

 

◇情報デザインフォーラム・アーカイブ
第01回2008年06月04日:情報デザインフォーラム(千葉)
第02回2008年11月15日:エスノグラフィーと横浜ワークショップ(横浜)
第03回2009年03月27日:インタラクションデザインの未来(千葉)
第04回2009年08月31日:情報デザインフォーラム- イノベーションと教育(千葉)
第05回2010年05月01日:情報デザインとグラフィック教育(横浜)
第06回2010年09月17日:これからの情報デザインとは(千葉)
第07回2011年05月21日:災害から身を守り、情報を伝えあうためのデザイン(横浜)
第08回2011年09月23日:体験とデザイン(千葉)
第09回2012年05月04日:情報デザインのワークショップ(横浜)
第10回2012年09月16日:情報デザインのワークショップ(千葉)

第11回2013年05月06日:世界の情報デザイン(横浜)
第12回2013年09月22日:デザイン・ワークショップ(千葉)不参加
第13回2014年04月29日:ワークショップの原点とファシリテーション(渋谷)
第14回2014年08月28日〜30日:情報デザインフォーラムin函館(函館)不参加
第15回2014年09月20日:ワークショップの実践(千葉)
第00回2015年09月03日:情報デザインフォーラムin函館2015(函館)
第17回2015年09月22日:キヅキとデザイン(千葉)不参加
第18回2015年12月02日:未来のデザイナーの活動(二子玉川)
第19回2016年05月08日:参加型デザインアプローチの可能性(六本木)
第20回2016年09月25日:みらいの学び、地域と知能のデザイン(千葉)不参加 
posted by アサノ | 07:34 | Xデザインフォーラム | comments(0) | trackbacks(0) |
三本木商店(丸太町)

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 最近、よく行くのがこの店と「クマノワインハウス」。

 ワインを一番飲むようになった。

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 このサラダが最近のお気に入り。

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 鹿肉って、脂身が無くて牛のフィレよりさっぱりしてる。

 

◇京都飲み歩きアーカイブ

・2019年09月:クマノワインハウス(聖護院)

・2019年09月:廣東餐館 鳳飛(北大路堀川)

・2019年09月:三本木商店(丸太町)

・2019年06月:韓国料理 オモニの味(南草津)

・2019年06月:酒場 井倉木材(丸太町)

・2019年05月:くまのワインハウス(聖護院)

・2019年05月:wapiti2017(堺筋本町)

・2019年05月:三本木商店(丸太町)

・2019年04月:ティエム アン フォーン ヴィエット(烏丸御池)

・2019年04月:Kaikado CafeとCRAFTHOUSE Kyoto(七条高瀬川)

・2019年04月:チャイナキッチン餃子王(聖護院)

・2019年04月:ホルモン三吉(四条河原町)

・2019年03月:丹で朝ごはん(三条白川)

・2019年03月:中華そば京一(大宮)・立ち飲み才(西院)

・2019年03月:KULM OHARA(大原)

・2019年03月:草喰なかひがし(銀閣寺)

・2019年02月:出町ふたば(出町柳)と微風台南(丸太町)

・2019年02月:露地もん(烏丸御池)

・2019年01月:海底撈火鍋(大阪心斎橋)

・2019年01月:雪梅花菜根譚(蛸薬師)

・2018年12月:おばん菜ふじ井(西木屋町)

・2018年11月:食堂おがわ(西木屋町)

・2018年11月:中華のサカイ(御薗橋)

・2018年11月:洋食おがた(御所南)

・2018年10月:草喰なかひがし(銀閣寺)

・2018年09月:朝食 喜心(祇園)

・2018年09月:夜の京都見物

・2018年09月:丹で朝ごはん(三条白川)

・2018年07月:和久傳(堺町)

・2018年06月:中華のサカイ本店と二条小屋

・2018年06月:俵屋吉富(小川通)・鳥岩楼(西陣)

・2018年04月:中華そば篠田屋(三条京阪)・にこみ鈴や(新町)

・2018年04月:餃子王(聖護院)

・2018年03月:餃子王(聖護院)

・2018年02月:VINAINO kyoto(河原町柳小路)

・2018年02月:LshiLshiL(麩屋町)

・2018年02月:十二段家(烏丸丸太町)

・2017年11月:Islay mojito(四条因幡堂)

・2017年11月:丹(三条白川)

・2017年11月:燕楽(夷川)

・2017年10月:酒場井倉木材(丸太町)

・2017年08月:島原蛸松(島原)

・2017年08月:酣たけなわ(木屋町)

・2017年06月:中華のサカイ本店(新大宮)

・2017年06月:洋食おがた(烏丸御池)

・2017年03月:夢屋(川端二条)

・2017年01月:四川料理 菜格(二条通堺町西入)

・2016年12月:五十棲(四条河原町)

・2016年11月:わっぱ堂(大原)

・2016年08月:Cafe mole(御所南)

・2016年08月:井倉木材(丸太町)

・2016年07月:中華巡り(丸太町から元田中)

・2016年05月:味香園(祇園)

・2016年05月:微風台南(神宮丸太町)

・2016年04月:京都醸造所(西九条)

・2016年04月:辨慶うどんと讃式(京都五条)

・2016年02月:京都でクラフトビール!(TAKUMIYA)

・2016年02月:京都の夜(壱)

・2016年01月:ランチ時(三条通り)

posted by アサノ | 07:30 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校2019年ベーシックコース #05ユーザーインタビュー インサイトの為なら手段は選ばず

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 9月21日(土)は、第5回目で前回のフィールドワークに引き続き質的調査の一環であるユーザーインタビューの回。

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 ここで、何度も強調したのは「ユーザーを見ろ、ユーザーに聞くな」です。

 ユーザーにいきなり「何か困ったことがありますか?」と聴くぐらいアホなことはない。

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 インタビューのコツは、如何にインタビューイに一旦内省させておいて訊くかだ。

 しかし、教科書に書いてある通りの訊き方で良いのかというと、そんなに甘いものでは無い。

 皆さんが、友達なったばかりの人の人格を理解するには、何度も会って何度も一緒に何かをして、やっとある時ハッと「この人、こういう人なんだ。」と分かる訳である。

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 私達がやろうとしているのはインタビューやフィールドワークでは無く、何らかのインサイトを欲しいだけなのだ。

 そのために、メソッドの通りに「こうやらなくてはならない!」と思う必要は無い。

 インサイトを得るためにはあの手この手を駆使して探るのが正しい。

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 ただ、むやみやたらとやれば良い訳では無い。

 先人達が「こういうやり方の方が、インサイトを得やすいよ。」と残してくれたのがメソッドである。

 まずはそれを基本にして、覚えたら次は崩しを試してみよう。

 そう思ってみると、やはり観察が大切。

 接客のプロ達(美容師さんや寿司職人さん不動産屋さんなど)特にカリスマ的な人は、まず何かを差し出してユーザーの反応を見て推論を立て、お客さんの反応と理由をそれとなく聴くという行為を繰り返して、その客の輪郭を形作って行くのだ。

 よく「仮説検証をするな、問いを立てろ」と言います。

 今回は、先にあるテーマに関してカードを何枚か書いて貰い。

 インタビューイが、それを持ってインタビューに答えるというのをやって貰った。

 しかし、そのカードに書いてあることがしょぼいと、インタビューイから得られるインサイトも甘くなる。

 KJ法の川喜田二郎先生も、推論を立てるには「知識の収納庫」が大きくなくてはいけないと言っておられる。

 やはり、インタビューにも教養が重要ということなんですね。

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 ちなみに懇親会は、とても良いインタビューのトレーニングの場だ。

 出来るだけ積極的に参加して、腕を磨きましょう。

 

◇受講者のブログ

・ Aschwandenさん:Xデザイン学校でUXを学ぶ #05

・永田さん:第5回 ユーザーインタビュー

・数野さん:Xデザイン学校ベーシックコース #5

・剣持さん:UXデザインを学びに行ったら、ユーザーの本音を知る事の難しさと、それを知るための様々な手法を学びました。

・玉木さん:2019 Xデザイン学校ベーシックコース#05ユーザーインタビュー

 

◇Xデザイン学校2019 ベーシックコース・アーカイブ

 05月25日(土):#01ブートキャンプ

 06月22日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月27日(土):#03エスノグラフィ

 08月24日(土):#04質的調査の価値分析

 09月21日(土):#05ユーザーインタビュー

 10月26日(土):#06ペルソナ作成

 11月30日(土):#07構造化シナリオ

 12月21日(土):#08プロトタイピング

 01月25日(土):#09ユーザー評価法

 02月22日(土):#10発表と講評

posted by アサノ | 07:27 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校2019年ビギナーコース#02 ビジネスインタビュー

 9月20日(金)、今年もビギナーコースが始まった。

 初回は概論でひたすら座学だったが、2回目からはワークに入る。

 Xデザイン学校の各コースは、企業さんから課題を頂いて、その問題発見を通じてメソッドを学ぶ訳です。

 

 UXやデザイン思考は、まず企業目線ではなく「ユーザーに共感する」と言ってユーザー調査をします。

 しかし、それはスマホが現れる前の20年近く前の考え方だ。

 現代はイノベーションにより企業も大変化を遂げており、またユーザーもスマホの登場で激変して不確かな存在になって来ている。

 業種によっては、双方が皆最先端な訳ではなく、極端に非対称な場合もある。
 そういう場合には、まず企業側が「これからどうありたいのか?」を明らかにしなくてはならない。
 そこが決まらないと、どの辺りのユーザにアプローチして良いかも分からない。
 今回は、企業さんのインタビューを通じて、彼らが自分達では気が付いていない、あるいはうすうす分かっているのだが言語化できていない「強み」と「弱み」を洗い出す。
 そして、次回は各チームから「貴社はこうあるべきだ」というビジネスモデルを提案します。
 課題を出す企業とそれを考える受講者の実力がはっきり分かるので、初回の講座にはぴったりなのである。

 

◇受講者のブログ

第2回

・松本さん:02.ビジネスインタビュー(Xデザイン学校ビギナーコース)

第1回

・松本さん:01.UX概論(Xデザイン学校ビギナーコース)

・松村さん:Xデザイン学校(ビギナーコース)へ入学しました

・杉江さん:Xデザイン学校 2019年度ビギナーコース#01UX概論

・奥山さん:Xデザイン学校 振り返り-第01回

・亀田さん:Xデザイン学校 01:UX概論[9/6]

 

◇Xデザイン学校2019ビギナーコース・アーカイブ

09月06日(金):#01UX概論

09月20日(金):#02ビジネスインタビュー

 

◇Xデザイン学校2018ビギナーコース・アーカイブ

09月27日(木):#01回 UX概論

10月10日(水):#02回 質的調査ビジネスインタビュー

10月25日(木):#03回 質的調査ビジネスインタビュー

11月08日(木):#04回 質的調査ユーザーインタビュー

11月22日(木):#05回 質的調査ユーザーインタビュー

12月07日(金):#06回 ペルソナ/シナリオ法

12月20日(木):#07回 ペルソナ/シナリオ法

01月18日(金):#08回 構造化シナリオ法

02月01日(金):#09回 構造化シナリオ法

02月15日(金):#10回 発表会と講評

posted by アサノ | 07:31 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年10月のイベント(アサノの予定)

■09月30日(月)〜10月02日(水)

 UXデザインワークショップ

 http://entetsu.me/2015/10/hcd_net_taiwan_tour_03/

 会場:国立雲林科技大学(台湾雲林縣斗六)

 

■10月04日(金)

 Xデザイン学校ビギナーコース

 #03 ビジネスインタビュー

 会場:マネーフォワード(田町)

 

■10月12日(土)

 Xデザイン学校大阪分校

 #07ペーパープロトタイピング

 会場:ヤフー大阪(梅田)

 

■10月17日(木)

 Xデザイン学校ビギナーコース

 #04ユーザーインタビュー

 会場:マネーフォワード(田町)

 

■10月18日(金)〜10月20日(日)

 Xデザイン学校主催

 2019サービスデザインワークショップ

 Vol.01台湾ステージ
 会場:台北(台湾)

 

■10月月26日(土)

 Xデザイン学校ベーシックコース

 #06ペルソナ作成

 会場:ヤフー(紀尾井町)

 

posted by アサノ | 07:34 | イベント予定と記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年09月のイベント(アサノの記録)

■08月31日(土)〜09月02日(月)

 台湾出張

 Xデザイン台北分校

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4389

 #01 UX概論

 会場:台北

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■09月06日(金)

 Xデザイン学校ビギナーコース

 #01 ブートキャンプ

 会場:マネーフォワード(田町)

 

■09月12日(木)

 スタートアップ・新規事業担当者向け!uxd/サービスデザイン入門

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4392

 会場:トヨタ九州 Garraway F(福岡)

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■09月14日(土)

 Xデザイン学校大阪分校

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4393

 #06ストーリーテリング

 会場:ヤフー大阪(梅田)

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■09月20日(金)

 Xデザイン学校ビギナーコース

 #02ビジネスインタビュー

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4399

 会場:マネーフォワード(田町)

 

■09月月21日(土)

 Xデザイン学校ベーシックコース

 #05ユーザーインタビュー

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4398

 会場:ヤフー(紀尾井町)

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■09月月23日(秋分の日)

 第7回Xデザインフォーラム

 協創の仕組みのデザイン〜会議が変わる視覚的思考〜

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4401

 会場:DMM.com(六本木一丁目)

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■09月30日(月)〜10月02日(水)

 UXデザインワークショップ

 http://asanoken.jugem.jp/?eid=4402

 会場:国立雲林科技大学(台湾雲林縣斗六)

 

posted by アサノ | 07:28 | イベント予定と記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
国立雲林科技大学で集中講義

 9月30日(月)から10月02日(水)までの3日間、台湾の国立雲林科技大学でフィールドワークとサービスデザインのワークショップを行います。

 国立雲林科技大学は、比較的新しい国立の工業大学で。

 農業県である雲林縣斗六に広大な敷地を持つ大学である。

 台湾のデザイン教育は、基本的にはプロダクトデザインだったのだが。

 国内の電子産業(携帯のHTCやPCのASUSなど)が、中国のファーウェイやシャオミに押されて失速し。

 UXデザインやサービスデザインを学んで、上海や深センに働きに行くことを目指すようになってきた。

 今回も、プロダクトデザイン一辺倒だった雲林科技大に呼ばれて、サービスデザインの講義をすることになったのです。

 

 今回は、ここ数年私がライフワーク的に調べている台湾の「老街」を、如何にゲームチェンジして現代に通用するサービスを提案することをやります。​ 

 さあ、直前までスライドの手直しや中国語訳で苦労していますが、如何なることになるのでしょうか。

 楽しみではあります。

 

posted by アサノ | 07:30 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
今更iPhone SEを購入しました

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 世間ではiPhone 11が売り出されていますが、私はあえてSEを購入しました。

 スマートフォンは5Gになると更に大きくなって行くわけですが、本当に必要な機能を絞り込んだベターなサイズってあると思う。

 SEは名機だと思います。

 

posted by アサノ | 07:32 | 道具好き | comments(0) | trackbacks(0) |
脳震盪後遺症回復日誌341日目(坐骨神経痛で歩けない)

 9月16日(敬老の日)341日目。

 この1ヶ月ぐらい、腰痛というかお尻の上の方から太ももの裏側が痛くて。

 特に朝起きる時や、飛行機や新幹線に乗った後席を立つときに物凄い痛みで歩けなくなることが続いている。

 一生懸命時間を作っては鍼治療にかかっているのだが、全く改善の様子が見えない。

 Netで調べたら、どうも「坐骨神経痛」と症状がぴったりだ。

 何が原因だか分からないのは辛いが、仮説的にでも原因が特定できれば対策はあるものだ。

 

 早速ストレッチから始めた。

 2〜3日続けたら、少しだけ朝起きる時の痛みが減った。

 2週間に一度の鍼治療と毎日1〜2回のストレッチを続けよう。

 年をとって筋肉量が減って、柔軟性も落ちて来たんだろう。

 もう少し余裕が出てきたら水泳を再開しよう。

 イチローではないが、現役を長く続ける為には、肉体の柔軟性が大切なのだ。

 

◇現在の症状

・耳鳴り(気にならないレベル)

・首の痛み(若干ある)

・左手の麻痺(これはかなり酷い)

・坐骨神経痛(現在はこれに掛かり切り)

・視力(落ちたままだが、落ち着いている)

・健忘(気を付ければ失敗しないレベル)

・睡眠(寝つきも良く、日に4Hから5Hぐらいになって来た)

・疲労感(以前よりだいぶ体力が戻ってきた感じ)

・飲酒(外では3杯以上は飲まないようにしている)

 

◇脳震盪後遺症回復日誌

2019年09月:脳震盪後遺症回復日誌341日目(坐骨神経痛で歩けない)

2019年08月:脳震盪後遺症回復日誌300日目(侵襲とは)

2019年07月:脳震盪後遺症回復日誌267日目(鍼に行って来た)

2019年06月:脳震盪後遺症回復日誌247日目(食後高血糖を疑う)

2019年05月:脳震盪後遺症回復日誌230日目(症状が固定して来た)

2019年05月:脳震盪後遺症回復日誌204日目(台北で気功治療を受けた)

2019年04月:脳震盪後遺症回復日誌184日目(地獄からの生還)

2019年03月:脳震盪後遺症回復日誌154日目(揺り戻しか)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌133日目(再び整体へ)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌126日目(目の回復状況)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌125日目(紀平梨花 左手薬指亜脱臼)

2019年01月:脳震盪後遺症回復日誌109日目(整体に行ってみた)

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

posted by アサノ | 07:34 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース#06ストーリーテリング

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 9月14日(土)は、折り返し点を過ぎた6回目。

 ある意味、今回の研修の山場である構造化シナリオ法を教える回です。

 まあ、皆が苦しむのは織り込み済みなので、別段そのことを書かなくても良いので、ポイントを2つ。

 

  一つは、ここまでやってきたユーザーインタビューやペルソナのおかげで、だいぶユーザーに寄り添って来たようです。

 それはそれで良いのですが、この段階で企業側のゴールやアセットの分析が疎かになり。

 その会社が持っているはずのアセット(良くも悪くも)を全く使わない、ユーザーが喜ぶ新規事業を考えているチームが多い。

 スタートアップなら、そこから始めるので身軽ですが、既存のメーカーは既に多くのアセットを抱えているので、それを有効活用するビジネスが欲しい。てか、無いと死ぬ。w

 今、パナソニックが福岡で実証実験している「トライアル quick」などはすごく良い例で。

 なぜかと言うと、今後負のアセット化して行くだろう少し前の主力商品の部隊、テレビ・録画機・スマホ・カメラ・ホームテレフォンらの技術と生産設備を使って、次世代の無人店舗用システムのプラットフォームを目指しているからなのです。

 皆のビジネス情報にはそれ無いんだよね〜。w

 それって言うのは、その企業の「未来に向けてあるべき姿」。経営会議で最初に書いてあるやつ。w

 二つ目は、皆さんが書くアクティビティシナリオ(ユーザーの行動)は、モノを書くのが下手だということを割り引いても、かなりまずい。w

 それはなぜかと言うと、人の振る舞い(Behavior)を見る目が粗いのだ。

 そのせいで、人の行動を書いているのに、まるでロボットのような効率的な操作手順のような文章になってしまっている。

 要するに「雑味」が無いのだ。

 実は人は同じような行動をしているようで、実はそれぞれ違うものだ。

 私はワインを飲むときも、ウィスキーを飲むときも、ビールを飲むときも、コーヒーを飲むときも、何でもよい訳ではない。

 例えば小説家なら「煙草を吸った」と書かないで「禁煙をしようといつも思っているのだが、やっと見つけて買えたナチュラルアメリカンスピリット ライトの封を切った。そうだこの香りには逆らえない。」と書くだろう。それがシナリオ(脚本)でありナラティブ(物語り)なのだ。

 ここの違いが分からないと、UXとかを生業にするのは難しい。

 私が懇親会でチェーンの居酒屋に行くのを嫌うのは、その研ぎ澄まされた雑味を感じるセンサーを鈍らせる場所には積極的に行きたくないからなのです。グルメだからじゃないのよ。w

 

 ということで、皆さん書くのに苦労したのでは無くて、物事を見る目が粗いんです。ww

 

◇受講者のブログ

・石原さん:Xデザイン学校第6回:ストーリーテリング

・若林さん:連続講義が繋がる瞬間

・平井さん:第6 回 ストーリーテリング 09月14日(土)

・藤川さん:Xデザイン学校大阪分校2019ベーシックコース #06 ストーリーテリング

・美香ちゃん:19.9.14 Xデザイン学校大阪分校#06ストーリーテリング

・山縣先生:雑味の妙とシンプルの力強さ。Xデザイン学校大阪分校第6回:ストーリーテリング

・小川さん:Xデザイン学校2019ベーシックコース6回目

・松井さん:x-design 第6回目:ビジネスとユーザを繋げる

 

◇2019年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

03月02日(土):#00 ビジネスとこれからのデザイン

04月13日(土):#01 ブートキャンプ

05月11日(土):#02 オブザベーション

06月08日(土):#03 ビジネスインタビュー

07月13日(土):#04 ユーザー情報の可視化

08月03日(日):#05 ペルソナ/シナリオ法

09月14日(土):#06 ストーリーテリング

10月12日(土):#07 ペーパープロトタイピング

11月09日(土):#08 質的調査の分析

12月07日(土):#09 体験プロトタイピング

01月11日(土):#10 オズの魔法使いと成果発表

posted by アサノ | 07:35 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
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