経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
日本デザイン学会第59回春季研究発表大会
 今年もデザイン学会の季節がやってきた。
 札幌というのがワクワクします。
 会場は公立札幌市立大学。札幌市内から少し離れた芸術の森にあります。
 私の予定は以下の通り。
■22日(金)
 10:15:羽田よりAIRDOで札幌へ。
 14:30:UX Hokkaido(Garage labs)で講演
 17:30:レンタカーを借りてホテルに移動
 19:00:北大前の和食屋駿にて16名で前夜祭
■23日(土)
 08:00:札幌市立大学にてレジストレーション
 09:00:最初のセッションから座長
 11:15:カホちゃんのポスター発表見学
     学生交流ワークショップを見よう
 15:15:午後のセッション終了
 15:30:新しく出す本「情報デザインのワークショップ」の打ち合わせ。
  18:30:大学を出る(懇親会は出ないので)
 20:00:すすきののどこかで飲んでます。
 21:30:市立大福田先生のセッティングで飲み会「七番蔵」14名
■24日(日)
 10:50:自分の発表「ユーザーエクスペリエンスを検討するためのプロトタイピング手法」
 13:15:ポスターセッション
 15:00:撤収
 17:00:空港でレンタカー返却
 18:00:千歳空港発→羽田

◇日本デザイン学会第59回春季研究発表大会:公式Webサイト
◇梗概原稿:J-Stage 
 
posted by アサノ | 00:18 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
ISIDC 2012 台湾国立成功大学

 https://sites.google.com/site/2012isidc/home

 今年10月に行われるISIDC 2012へアブストラクトを投稿した。
 珍しくオンライン投稿ではなく、メール添付だった。ww
 前回2010年は函館の未来大で、今回は台湾台南の国立成功大学で開催。
 査読に通るといいな。

 台南の国立成功大学は、デザインの世界ではかなり有名。

 まるでアメリカの大学のようなキャンパス。

 ここがインダストリアルデザイン棟。

 旧日本軍の将校集会場「大成館」がデザイン棟になっています。

 台湾ではインダストリアル系のデザインが人気。
 成功大学では今年感性工学会KEERもあったはず。

 台南は日本で言えば京都のような古都。

 古いものと新しいものが混在した魅力的な街。
 また行きたいです。

◇ISIDC2010函館:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1661
◇台南成功大学:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1589
posted by アサノ | 00:21 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本デザイン学会 第59回 春季研究発表大会
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 http://www.jssd59th.scu.ac.jp/
 今年の日本デザイン学会のサイトが公開されている。

 ■期日:2012年6月22日(金)〜24日(日)
 ■会場:札幌市立大学
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 札幌市立大学は、出来てまもない2008年に行ったことがある。
 札幌郊外の芸術の森にある、以前の札幌高専を発展解消したものである。
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 山肌に面して建っている感じ。
 いかにも北海道らしい景色の中にある。クマでも出て来そう。ww
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 学内の吹き抜け。
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 教室はこんな感じ。
 学会の発表も、こういう教室か。
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 新しい校舎は未来大に似てますね。

 ■概要集原稿投稿期間:2012年3月1日〜3月31日
 ■事前参加登録期間:  2012年5月1日〜5月30日

 論文は先日ぱぱぱと書いてしまったので、ゆっくり推敲して投稿予定。
 珍しく余裕の体制です。
posted by アサノ | 00:08 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
論文執筆者の分類
 論文執筆者のプライオリティというのは、デザイン系の人は意外と気にしないことが多い。(私の周りだけか)
 私も以前、知らないうちに共著者になっていて、学会での発表を聴いたら私の論文をごっそり引用してあった事件を経験しています。謝罪は受けましたが、未だに釈然としません。
 最近ではデザイン系の人も情報工学系の研究者との共著もあるので、備忘録として記しておくことにします。 

◇ファーストオーサー(第一著者)
 著者リストの一番最初に来る著者で、論文を書きその内容をすべて把握している人。院生はこれを目指す。
 単著の場合は分かり易いが、共著の場合は貢献度順に並ぶのが通例。
 全員がファーストオーサーである場合もあるが、6人以上並ぶと怪しいという説もある。

◇ラストオーサー(シニアオーサー)
 著者リストの最後に来る著者のことで、研究について考案、計画、実施を統括する人がなる。大抵は研究室の教授。
 ラストオーサーになった数が研究室主宰者である教授の業績になる。

◇コレスポンディングオーサー(連絡著者)
 研究の対外的な責任者で、論文を投稿し査読結果の連絡を受け共著者に知らせる役割を持つ。共著者の合意の上でなる。
 執筆者が院生であったりポスドクである場合、将来的に所属が変わる可能性があるので、連絡が取り易い大学教員がなることが多い。
 研究領域によっては「連絡係」ではなく、その道の権威者にお願いする場合もあるらしい。

 以上、簡単にまとめてみました。
 間違ってたら、ご指摘下さい。
posted by アサノ | 00:06 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
2011 International Design Alliance (IDA) Congress Taipei

 今年のIASDR 2011 Conferenceは10月31日〜11月4日オランダのデルフト工科大学で行われる。
 流石に日程的に参加出来ないので、代わりと言っちゃなんだが近場で済ますことにします。

 台北で行われるIDA国際デザイン大会に学生3名を連れて行ってこようと思う。
 ちょうど学園祭期間に当たっているので、なんとか行けそう。
 大震災の騒ぎもあってアブストラクト出さなかったので、発表は無いのですが。
 やはり年に1回は国際学会行きたいよね。
posted by アサノ | 00:15 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本デザイン学会秋季企画大会 “学生プロポ”“震災プロポ”に参加しませんか!! 
 今年の日本デザイン学会秋季企画大会(2011年11月12日(土)/東京大学本郷キャンパス)は、東日本大震災の発生に鑑み3本のプロポジションを設けています。学生の交流を主眼とした学生プロポジションは、一般枠と震災関連の2本です。より広く、様々な大学や専門学校の皆様からのご参加をお待ち申しあげます。また震災プロポジションについては、過去の作品も含めて会員の皆様の参加と致します。尚、本大会を受けてプロポジション参加作品を掲載した特集号の刊行も予定しています。
 つきましては、お知らせをご覧いただきました学生ご本人、もしくはご指導されている先生方、さらに会員におかれましては、是非とも積極的にご応募いただけますようお願い申し上げます。本大会がデザインの明日を担う学生及び会員の交流の場として、盛況となりますことを心から願っております。
    ―記―
日本デザイン学会秋季企画大会
「学生・震災プロポジションin東京大学/学生・デザインの構想力」
■ 概要
平成23年度日本デザイン学会秋季企画大会の関連行事として、大学や専門学校の学生たち、及び会員の作品をお互いに紹介しあうイベントです。展示時間中はフリーディスカッションの自由交流の場といたします。設営および撤収は当日の展示時間前後に行います。
■ 実施方法
● 対象作品・出典費
種別
作品内容
出典者
出典費(※5)
学生一般枠(※1)
一般
学生(※4)
1件1,000円(被災地の学生は無料)
学生震災枠(※2)
震災関連
会員震災枠(※3)
会員
1件2,000円
※1: 学生の卒業研究や研究室のプロジェクトワークなど。
※2: 上記のうち、学生による震災関連作品。
※3: 会員による震災関連作品(過去の作品も応募可)。
※4: 大学生、大学院生、専門学校生のいずれかの個人あるいはグループ。
原則として、学生不在で展示のみの参加は受け付けません。
※5: 人数は関係ありません。当日の現金受付のみ。この出展費で本大会へも参加できます。  
● 展示形式
作品とパネル(A1サイズ)、あるいはパネルのみのどちらでも可。展示方法の詳細は、追ってお知らせします。

■ 応募方法
● 記載事項
下記要領で電子メールにてご応募ください。
・メール件名: 学生・震災プロポジション応募
・送信先: 下記事務局
・メール本文: [学生一般枠,学生震災枠,会員震災枠]を明示、出展題目、
発表者の氏名と所属と連絡先(アドレスと電話番号)、
指導教員/会員の氏名と所属
※グループの場合は全員分記入のうえ筆頭発表者に○をつけてください。
・備考: 複数件応募の有無、電源の使用、その他事務局に伝えるべきこと等は適宜ご記入ください。
同一人物が複数件応募する場合も、1件につき1応募とします。
応募メール受領後の確認メールをもって応募手続き完了とします。
発表資料は後日ホームページに掲載し、広く閲覧することができるようにする予定です。また特集号への掲載も予定しています。
ファイル提出方法等は応募者に追ってご連絡いたします。
● 締切: 10月31日(月)

■ 問合せ先・事務局
平成23年度日本デザイン学会秋季企画大会
学生・震災プロポジション事務局
〒193-0985 東京都八王子市館町815-1
拓殖大学工学部デザイン学科 E-mail:jssd@id.takushoku-u.ac.jp
Tel/Fax:042-665-0658
posted by アサノ | 00:19 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
HIS2011仙台にちょっとだけ参加してきました
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 9月13日(火)昼の少し前に仙台に降り立つ。
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 仙台に来たのは10年ぶりぐらいだし、昼間歩くのは初めて。
 今までは夜着いて、飲んで、朝出発みたいな感じでしか来たことが無かったので、ちょっと初めての街みたいで新鮮。
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 今回は口頭発表が無いのでPCを持って来なかった。
 アップルストア仙台でiPadに写真を取り込むためのApple iPad Camera Connection Kit を購入。

 お昼ごはんには牛タンを食べよう。
 予定していた「真助」がまだ開いていなかったため、有名店「利久」に入る。

 おお、これが仙台の牛タンか!

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 食後30分近く歩いて広瀬川を渡る。
 本当に杜の都だね。
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 学会会場の仙台国際センター。
 本来は東北大学で開催予定だったのですが、東日本大震災でこちらに変更になった。
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 以前はHISは隔年で地方→東京→地方→東京だった気がするが、昨年京都、今年仙台、来年福岡じゃ、かなりきつい。
 一昨年の東京御茶ノ水大学の時は、昼から出て行って発表してHCD-Netナイトまで出れたのに。ww
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 さあ、HIS2011SENDAIの受付だ。
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 学会初日のせいか、まだ人が少ない。
 私は15日(木)に学園の会議があるため、対話発表まで居られず明日帰る予定。
 本日は黒須先生の「ユーザエクスペリエンス白書と今後の取組み」の講習を受ける。
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 ISO9241-11の改正点について。
 製品(モノ)がシステムや製品(モノ)、サービス(コト)に変わって来た。これはUXを視野に入れるということ。
 4時間みっちり講義を受けて、久しぶりに勉強した気分。たまには自分もきちんと勉強しなくては。

 夕方市内に戻りホテルにチェックイン。
 かなり蒸し暑かったのでシャワーを浴びて、夕食に出かける。
 行き先は、名掛丁アーケードの「仙台朝市大黒」。さとなお氏ご推薦のお店。

 濃厚な豆腐。美味かったな〜。

 ハーフアンドハーフで牛すじ野菜の煮込み。

 いわしと秋茄子の揚げだし。
 
 何でも安い!
一人だとあまりいろいろなものが食べれないのが残念だ。

 ホヤ刺しに挑戦。難なく食べれた。

 ホヤって、ナウシカのオームみたいだ。

 大黒は隣りにバーがあり、居酒屋の料理がつまめるらしい。
 今度一人の時はこちらに来ようか。

 食事が終わってから、向かいの路地にある牛タン「真助」を覗いてみる。

 ああ、なんだやってるやんけ。
 明日の昼飯はここにしよう。
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 14日(水)は午前中学会を聴講。
 昼過ぎに仙台を発つ。
 その頃になると、続々と人が集まり始め入れ違いで悔しい思いを。
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 東北新幹線は乗り心地が良い。仙台はまた来てみたいな。
 15時には新横浜に到着。
 駅で偶然、横浜トリエンナーレを観に来ていた名古屋の石丸先生に声をかけられた。
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 15日(木)の対話発表。
 私の代わりに発表してくれたECナビの榎本さん。
 ありがとうございます。
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 もう一人の共同研究者はサイバーエージェントの鈴木さん。
 今自分が説明している人が慶應SFCの安村通晃先生とは気がついているまい。ww
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 hcdvalueの皆さんお疲れさま。

◇関連情報:
Maverick In Enterprise


posted by アサノ | 00:10 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっと投稿 HIS2011

 ここ1週間ぐらい毎夜親子で喧々諤々していた私のHIS2011の論文と、娘の研究報告書がやっと7月28日(木)今朝二人とも書きあがった。同じタイミングなのが可笑しい。
 書きあがったといっても7割ぐらいの満足度なのだが。
 論文と云うものは一生に一度しか書かない訳では無く、どちらかというとシリトリみたいなもので、毎回物足りなさが残って次回それを埋めるぐらいのほうが良い。するとまた別の物足りなさが出来る。
 「あなたの代表作は?」と聞かれたら「Next」と答えるという話を聞いたことがあるが、正にそういう気分で取り組むと長続きする。
 よく院生で、頑張って修論書いて就職すると全然書かなくなる人がいるが、本当にもったいないと思う。あれは2年分をしっかりまとめ過ぎるから、次が続かなくなるんだよね。
  同じテーマで10年続けると、どんなものでもそれなりになる。大学院の卒院式で学長に「継続は力なり」と言われて、その時はよく分らなかったが今は身に沁みます。

 私は電子投稿で、彼女はキンコーズで大量に刷って郵送らしい。
 ちょっとホッとしたので、今夜は二人で飲みに行くか。

ヒューマンインタフェースシンポジウム2011仙台
posted by アサノ | 00:07 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
第58回日本デザイン学会 参加記 3日目学生交流セッションB

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 学会最終日6月26日(日)の午後は、学生交流セッションB。
 「"楽しみのミナモト"交流ワークショップ」
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 7校から32名が参加!
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 指導は未来大の寺沢先生。寺沢のブレストは床派。私は壁派。。ww
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 うちの学生は3名参加。
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 うちの子達は、ここで初めて「アブダクション」という言葉を聞いたとか。。オィ!
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 もう一人指導者は千葉工大の安藤先生。
 毎日八面六臂の活躍です。
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 おお、やっとるやっとる。
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 うちの村山くん。常葉の女の子と作業中。
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 池田くんはどうかな?
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 「つっちー」こと土屋くん。
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 アウトプットが完成したら、壁に貼る。
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 プレゼン開始。
 自らプレゼンに立つツッチー。えらいぞ!
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 ちょっといまいちなアクティングアウト。
 この場で寸劇を行う冒険心は買う!よく皆知ってたね。
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 最後に工芸繊維大のおねえさんにまとめてもらい終了。
 なかなかコンセプトの明確な良い作品でした。
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 村山くんのチーム。
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 おお、彼もプレゼンしとる。
 こういう学生の姿を見ると、先生は嬉しい。
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 オーディエンスから質問、コメントがビュンビュン来る。w
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 未来大生は自分達が分かり過ぎてるから質問が難解。。ww
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 おお、小池先生まで。。
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 池田くんのチーム。
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 未来大の女の子度胸満点!
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 やってる本人が照れてると、見ている方はもっと居心地悪し。。w
 アクティングアウトのコツは、役に成り切りストイックに演じることじゃ。
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 うう、寺沢先生も渋い顔。w
 未来大寺沢研IDSのブログ:デザイン学会 その2
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 。。。。
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 凄い人出です。
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 このチームのプラレールは面白かった。
 普通の日報とか書くと、自動的にレールが生成されると面白いと思った。
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 おお、ざわざわ。
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 千葉工大のスタッフ学生達。お疲れさまでした。
 必ずこういうイベントにはボランティアスタッフが必要。これが勉強になる。
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 全員集合して記念撮影。
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 お疲れさまでした。
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 つっちーノリノリ。
 つっちーのブログ:学生ワークショップに参加しました
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 村山くんも相当楽しかったらしい。
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 俺の授業でもそのくらい楽しそうな顔しろよな。。
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 最後に玄関でパチリ!
 これで学会全日程終了。お疲れさまでした。

◇第58回日本デザイン学会参加記 
・1日目:講習会・基調講演等
・2日目:学会聴講
・2日目:産学交流セッションA
・3日目:学生交流セッションB
・番外編:怪しい路地好き(津田沼にぎわい横丁)

posted by アサノ | 00:30 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
第58回日本デザイン学会 参加記 2日目産学交流セッションA
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 2日目の夕方は我々の「産学セッションA(WebとUXデザイン)」がスタート。

 なぜか観客からTwitterのハッシュタグが作られていた。(笑)
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 会場はまずまずの入りで、オーディエンスは50~60人ぐらいか。

 このメンバーでパネルディスカッションをします。
 他の産学セッションはメーカーのデザインセンター長クラスなのに対して、本セッションは若手トップランナーで構成。今を語る。
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 まずは各パネラーが講演。
 千葉工大の安藤先生は「UXとUXデザインの関係」。
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 つい最近改定されたISO9241-210のユーザエクスペリエンスの定義のお話から。
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 続いて楽天の脇阪さん「マルチデバイスとUX」。
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 興味深い話で、とても面白かった。
 このスライドは、ユーザーが1日で使うデバイス。要するに単一のデバイスで生活するユーザーはいない。
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 ええっ、楽天でも構造化シナリオ法??
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 サービスシナリオとアクティビティシナリオの書き分け。

 脇阪さんが以前WebUX研究会で話してくれた時のスライド
 http://www.slideshare.net/wackiesrock/4webuxwakizaka
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 最後はネットイヤーグループの坂本さん。
 流石に講演慣れされていて、トークが小気味良い。
 制作会社が如何にUXを実装するのかという現実的な話。学会にはこういう話が必要だよね。
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 やはり以前、坂本さんがWebUX研究会で話してくれた時のスライド
 http://www.slideshare.net/bookslope/ux-design-project-guide-at-webux-information-design-forum-20110604
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 セッション終了後、学生交流セッションのプレゼンを見に来たが、もう終わってました。
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 リアルタイムドキュメンテーションがびっちり。
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 多摩美の学生も頑張りました。
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 これで2日目は終了。
 皆さまお疲れさまでした。

◇参考資料隣り合わせの灰と青春

◇第58回日本デザイン学会参加記 
・1日目:講習会・基調講演等
・2日目:学会聴講
・2日目:産学交流セッションA
・3日目:学生交流セッションB
・番外編:怪しい路地好き(津田沼にぎわい横丁)
posted by アサノ | 00:38 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
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