経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
2012年夏マレー半島の旅 4日目 ペナン島
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 ペナン島到着。
 24時間近く汽車に乗っていたので、フラフラです。
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 フェリー乗り場隣接のバスターミナル。
 これで、この島が大きいことが分かる。
 ペナン島の中心ジョージ・タウンは人口40万人の首都クアランプールに次ぐ大都市。
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 港の周辺は倉庫などであまりパッとせず。
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 メインストリートのチュリア通りを目指す。
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 おお、飯屋発見!
 腹減って倒れそうだった。。
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 牛肉麺だね。8リンギット(200円)意外と物価が高い。
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 うどんに近いね。
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 お腹にものを入れたら少し元気になった。
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 歩いているとインド料理屋が目に付く。
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 いきなりインド料理は食べたくないな。。
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 チュリア通りの東側(フェリー乗り場寄り)にいるらしいぞ。
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 マレーシアはムスリムの国でもある。
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 ここがマハ・マリアマン寺院。リトル・インディアの中心だ。
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 ペナン島の中心地ジョージ・タウンのメインストリートチュリア通りの東側がリトル・インディア。
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 ジョージ・タウンは他のマレーシアの地域よりも多民族が混在している街だ。
 床屋の看板も多言語対応。
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 チュリア通りと交差するマスジット・カピタン・クリン通りは両替商がズラリ。
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 それだけで、この街が商都として栄えているのが分かる。
 お店をやってるのは、ほとんど印僑ね。
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 私もこの界隈で両替したが、マレーシア滞在中は一番レートが良かった。 
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 そういえば、世界の床屋シリーズで髪を切らなきゃいけないんだけど。
 今回の旅で一番の田舎はペナンだよな〜。
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 泊まるところを探してリトル・インディアをふらつく。
 こういう宿探しの時にバッグパック1個だと楽で、キャリーバックでは来れない。
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 いろいろな所を旅したけど、カラチ以外ではインド系の安宿には泊まったことが無い。
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 やっぱり、街中に漂うスパイスの匂いがハードル高いよな〜。w
 それと常時鳴り響くインド音楽。ww
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 おお、凄いトラック。座席が木のベンチだ。
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 レトロなポスター。
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 チュリア通りを大分西側に来たら中華系のホテルがあった。
 一応値段を聞いてみたが、100リンギット(約2500円)とそこそこだけどWi-Fiが無いので断る。
 この辺りからチャイナタウンか。
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 ホテル・ホン・ピンの斜め前にゲストハウスがあったので覗いてみた。
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 ゲストハウスというよりは、水晶旅社というから中国系の旅館ぽい。
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 一泊60リンギット(約1500円)か。。
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 エアコン付き、窓なし。
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 Wi-Fiあり。
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 ホットシャワーあり。
 トイレの流れ悪し。w
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 コンセントはあるな。
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 マレーシアはBF型。
 アジアは、大体このBF型とタイで使ってたCタイプを持っていると事足りる。
 ちなみに日本はAタイプ。最近は中級以上だとこれを併設しているホテルもある。
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 この真ん中の赤いスイッチがホットシャワーの湯沸かし器と気がつくまで、何度も水のシャワーを浴び続ける。ww
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 サービス一覧を読んだら、レイト・チェックアウト18時があったので30リンギット払う。
 明日の汽車は23時なので、少しはゆっくり出来るな。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:38 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 4日目 マレーシア入国

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 タイとマレーシアの国境の街ハジャイに到着。
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 予定より2時間ぐらいの遅れ。ww
 ホームに弁当屋台が沢山出ているのだが、ここで朝ごはんを買わなかったのが後まで祟るとは思いもよらず。。
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 ここで降りる人が多い。
 私もハジャイまでしか切符が無いので、切符売り場でマレーシアの終点バタワースまでの切符を買う。
 2等車の自由席で、わずか332バーツ(約900円)。
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 出発が7:00って書いてあるけど、もう9時過ぎているから訳が分からない。。
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 列車が寝台車を切り離して、ホームが変わっているようで。
 「おいおい!そっちじゃやないぞ〜。」とか言っているらしい。
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 隣のホームに1等寝台車を切り離して戻って来た2等車。
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 おお、バタワース⇔バンコクと書いてある。
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 適当に座ったら。
 隣の席で、バックパッカー初心者の若者が、現地の運び屋達にからかわれていて。
 「お前の隠し財布見せろよ〜。」
 「はい、ここです。へらへら」
 とかやっていて、可哀想だった。。
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 他人のトラブルには首は突っ込まず、窓の外でも見てる。
 運び屋が声をかけてきたが、ニッコリ微笑んで無視。
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 2等車のトイレ&シャワールーム。
 1等車のよりもヤバイ。w
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 2等は共同洗面所。
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 車輌スタッフの仮眠ベッド。
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 荒地が続く。
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 国境の駅パダン・ブサールで一時下車させられる。
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 ゾロゾロ。
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 タイ側のイミグレーションで出国。
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 簡単に出国。
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 向こう側はマレーシア側の入国監査。
 荷物も調べずスルーで入国。w
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 さっきの席から移動して、バアさんの近くに座る。

 運び屋達が降りて行く。
 タイのハジャイで買い出しをして、国境を越えてマレーシアのアロー・スターまで運ぶ。
 マレーシアはタイより物価が高いので商売になるのだろう。
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 昼過ぎにやっと国際列車の終点バタワースに到着。
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 タイから来ると、いきなりインド系の人が目に付く。
 別の国に来たという感じ。
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 まずは切符売り場で、明日のクアラルンプール行きの夜行寝台の切符を買う。
 写真は、寝台の等級と値段リスト。
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 なんとか1等寝台車の下段ベッドをゲット。
 明日の23時発である。
 138リンギット(約3500円)。
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 バタワースの駅のすぐ近くからフェリーに乗ってペナン島に渡る。
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 このフェリー面白くて、ペナン島に渡るには有料だが、ペナンから出てくるのはタダである。合理的なのか。。
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 香港で例えれば、対岸のバタワースが九龍半島で、ペナン島が香港島みたいな関係だ。
 そういえば、昨日の夕方寝台車のルームサービスで食事をして以来20時間近く何も食べて無い。
 ハジャイで慌てて食料を買わなかったのと、車内販売が国境越えで無かったせいだ。
 フェリーの売店で菓子パン買って貪り食った。
 さあ、ペナン島上陸だ。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す

posted by アサノ | 00:12 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 3日目 国際深夜特急
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 タクシーでフアラムポーン駅(バンコク中央駅)に到着。
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 バックパッカーが沢山いる。
 私は南下だが、北上してチェンマイの方に行く人が多い。
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 ヨーロッパの中央駅って感じ。
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 1日1本の14時45分発マレーシアのバタワース行きの国際特急列車に乗ります。
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 これこれ、このホーム。
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 乗る列車を確認したら、飲み物や軽食を買って、カフェで休憩。
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 気に入ってるのがタイ風紅茶。
 ただの紅茶はリプトンのティーバックなんだけど、タイ式は葉っぱをミルクで煮出したもの。
 チャイみたいで濃厚で美味い。
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 そろそろ乗るか。
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 寝台車は、タイ国境の街ハジャイまで。
 そこまでの切符を買ってある。朝の7時半ぐらいに着く予定だ。
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 2等車に乗る若者たちがはしゃいでる。
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 僕は奮発して1等寝台車。
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 最後の1枚だったらしく、コンパートメントも一番端。
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 走り出すと、徐々に緑が増す。
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 コンパートメントは一人かと思ったら、郊外の駅からタイ人のおにいちゃんが乗って来た。
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 段々田舎になる。
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 食堂車から注文を取りに来て、夕食はルームサービス。
 100バーツぐらいしたが、まずかった。。
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 延々と続く野っ原。
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 ベッドメイキングが来て、僕は人気のない上段。
 窓からの景色が見えないんだよね。
 本当に最後の1枚の切符だったのだろう。
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 シャワー&トイレがある。
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 ここ。
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 便座の上にシャワーが。ww
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 夜が明けて最後尾より線路を眺める。
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 こちらは2等寝台車。
 2等の下段の方が広くていいな。
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 これは食堂車。
 2等の乗客はここで食事をする。
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 2等寝台をたたんで座席に戻す。
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 こんな感じになります。
 もうすぐ国境の街ハジャイだ。


◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:16 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 3日目 さらばカオサン通り
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 3日目の朝。
 今日は屋台でブレックファースト。
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 金髪美人と朝ごはん。w
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 コピとフルーツサラダ。
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 チキンサンドイッチ。
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 「京都朱雀高校」ww
 スタッフが全員着てたから、チームが置いていったのを買ったのか?
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 お昼にはチェックアウト。
 カードキーがある部屋は、この後の旅では一切無し。w
 ここはリーズナブルで良い宿だった。
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 汽車が14時45分発なので、チェックアウト後しばらく荷物を預かってもらうことに。
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 Wi-Fiはケチって2日分しか払わなかったら、しっかり朝から切られた。w
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 宿に荷物を預けて空身で最後のカオサン散歩。
 外人客じゃなくて地元の人が入っているお店でお昼ご飯。
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 お昼ご飯はタイカレー。
 香草みたいな葉っぱをバサバサ入れて食べる。
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 スープカレーみたいで美味かった。
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 青いパパイヤのサラダ「ソムタム」辛いよ〜。
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 カオサンの北側は地元民のマーケットがある。
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 川魚。。
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 ドリアン専用手袋。ww
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 「ワット・ボウォニウェート」現プミポン国王が出家し修行したことのあるお寺。
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 魚を結構食べるんですね。
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 チャオプラヤー川の恵か。
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 きっと「スシ1個1バーツ」とか書いてあるのだろう。w
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 セルフのめし屋。
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 外人の居る方に戻って来た。
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 タイは昔から程度の良い単気筒のBMWがあるので有名。
 ちゃんとシャフトドライブですよ。
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 これ凄いよね。
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 バーのディスプレイだから。ww
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 夜中はあんなに居た欧米人は昼間は寝てる。
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 スターバックス・カオサン店。
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 フルーツは安くて美味しかった。
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 カオサンのメインストリートの真ん中辺り。
 夜は生のライブやってたお店。
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 裏通りを通って。
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 やっぱり最後は、おばちゃんのカオマンガイでしょう。
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 鶏じゃなくて豚足の煮たのを貰ったが。鶏の方が美味かった。
 鶏にこの豚の汁かけてたけど、それが美味い秘訣か。
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 ゲストハウスに戻って荷物を受け取り、そろそろ行くか。
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 さらばカオサン。
 ここは本当に世界のバックパッカーの聖地だね。
 とっても居心地が良かったです。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
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1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:15 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 2日目 怪しい路地好き(タニヤ通りとハッポン通り)
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 夕方チャオプラヤーエクスプレスで出撃。
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 三島由紀夫の「暁の寺」のモデル、ワット・アルン。
 もうちょっと遅く来れば夕焼けの中で見れたかな。
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 大きな寺院はチャオプラヤー川沿いにあるので、観光になります。
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 発展するバンコクの姿も。
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 サートーンの船着場で降りて、BTSサパーン・タークシン駅からシーロム駅に向かう。
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 バンコクの繁華街シーロムで降りると、即目に入るのは日本語の看板。
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 ここが海外駐在員御用達の街「タニヤ通り」だ。
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 出勤前のおねえさんがお弁当購入中。世界中同じ光景。
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 変な薬局。
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 あああ、これは恥ずかしい。w
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 シーロム通りは夜になると大露天街になるのだが、まだ準備中。
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 明るい時の露天は面白くないね。
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 偽時計もある。ww
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 日が暮れるまで一杯飲んで待とう。
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 タイのビールやハイネケンみたいな軽いビールばかり飲んでいたのでギネスが美味い!
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 ここはなかなか良いバーだ。
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 モヒート美味い!
 ホワイトラムなんだけど、黒糖みたいな砂糖を大さじ3杯も入れてた。
 そのせいか、色が暗くてコクがある。上の上を贈呈!
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 タイシルクのジム・トンプソンのお店がすぐ近く。
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 今回はカードは封印。ww
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 そろそろ日も暮れたのでタニヤ通りを見物。
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 おお、なんだこりゃ?
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 日本人は世界中で恥をかきまくっとるね。w
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 昨年のバンコク大洪水以来景気が悪そうだ。
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 隣の路地には欧米人向けのバーが並ぶ。
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 その隣の路地の入口にでかいカバン屋がある。
 そこを入って行くと。
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 ここが有名な「ハッポン通り」。
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 私はタイに来るまで駐在員御用達の通りが「ニッポン通り」が訛って「ハッポン通り」になったのかと思ってた。
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 怪しげな明かりのバーが並ぶ。
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 こういう服を売ってるということは、こういう服を着た人がいるということか。ww
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 PATPONGなんだね。
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 女性のムエタイショーか。
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 オカモト株式会社:オカモトのコンドームを取り扱っております。日本でNo.1のブランドであるオカモトの最高品質のコンドームをぜひお試し下さい。「薄くて丈夫で軟らかい」
 タイ人が読むわけ無いから、日本人が買うんだね。ww
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 怪しげなお店を覗いて回ろう。
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 高級?クラブの並ぶタニヤ通りよりは、こちらの方が面白い。
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 この怪しい明かりが万国共通。w
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 そろそろ一杯飲もうかな。
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 この辺は小ぎれいだ。
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 あまりビルの奥は怖いね。
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 あまり綺麗過ぎるのもつまらないし。
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 おお、これが噂に聞くゴーゴーバーか。
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 本当に日本人恥ずかしい。。w
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 とりあえず道端のバーで一杯。
 このモヒートはイマイチ。。
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 露天商やバーを見ながら飲む。
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 まあ気持ちの良い夜である。
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 段々酔っ払ってくると、こうやって南の果てで飲んだくれているのも幸せだなと思える。
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 私もゴーゴーバーに入ってみた。
 最初に入ったのはニューハーフのお店で、ゴツイのいるので10分ぐらいで出てきた。
 飲み代はビール1本120バーツ(300円)ぐらい。
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 次は本当の女性の店でしたが、これなら日本のフィリピンパブの方がまし。。
 ここもビール1本で10分ぐらいで退散。
 一応社会勉強はしました。w
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 また道沿いのバーで飲む。
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 キャッシュアンドデリバリーだから安心だし。
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 モヒートが作れないというのでシンガポールスリング。
 甘すぎ。。
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 こういう店で通りを歩く人の観察をするのは楽しい。
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 私も、いつになったらこういう枯れた雰囲気になれるのか?
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 いい加減飽きたのでタクシーで帰る。
 乗る間際に「カオサン200バーツ」と交渉。
 深夜だからやむをえないか。
 でもバンコク名物の渋滞で1時間ぐらいかかった。w
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 カオサンに戻って来ました。
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 私は、カオサンの雑駁な感じが好き。
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 深夜だけど、どこも大騒ぎ。
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 いや〜、この人たち夜ふかしだね。
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 それにしても、さっきのハッポン通りとは活気が違う。
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 写真を撮ると罰金をとる虫屋。有名らしいww
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 僕はカオサンのメインストリートより裏カオサンのランブトリ通りのはじっこが好き。
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 欧米人向けのバーじゃなくて、屋台で飲めるから。w
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 そういえば固形物を口にしていなかった。
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 屋台で飯を頼んでビールを飲みながら、通りを行き交う人を見る。
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 酢豚ライスみたいな感じで美味い。
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 さあ、帰って寝るか。
 明日は汽車でマレー半島を南下する予定。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す

◇怪しい路地好きアーカイブ
北海道・東北
札幌すすきの
仙台壱弐参横丁と国分町その2
仙台壱弐参横丁と国分町その1

千葉
津田沼にぎわい横丁
千葉市栄町コリアンタウン
京成立石フィールドワーク
堀切菖蒲園
京成立石仲見世

町田仲見世飲食街

神奈川・横浜
横浜野毛都橋飲食街
野毛のハーモニカ横町
横浜橋商店街
横浜狸小路
菊名西口商店街
溝の口西口商店街
横須賀ドブ板通り
横須賀若松飲食街

中部・名古屋
静岡青葉おでん街
静岡両替町
静岡青葉おでん街
静岡鷹匠界隈
静岡駅南側

名古屋円頓寺銀座街
名古屋伏見みその小路
名古屋円頓寺銀座街とワインバー

北陸
金沢新天地と中央味食街
富山総曲輪と桜木町
福井片町

関西
京都河原町から六角
京都四条木屋町界隈
京都錦小路通烏丸西入る
京都先斗町13番路地
京都リド飲食街

大阪新世界ジャンジャン横丁
大阪ミナミ法善寺横丁
大阪天満

山陽
広島猿猴橋町愛友横丁

九州
博多屋台めぐり

海外

台湾
台北雙城街パブエリア
台南公園路首相飯店裏
台北林森北路
台北艋舺(モンガ)
台南赤崁東路

ベトナム
ホーチミン市デタム通り界隈

タイ
バンコク・カオサン通り
バンコク・タニヤ通りとハッポン通り

マレーシア
◇ペナン島チャイナタウン
◇マラッカ・運河沿いとチャイナタウン

シンガポール
◇リトルインディア・ダンロップストリート

香港・マカオ
澳門友誼巷
香港九龍旺角
香港蘭桂坊

韓国
ソウル江南
posted by アサノ | 00:16 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 2日目 市場好き(ウィークエンドマーケット)
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 おはようございます。8月11日(土)の朝です。
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 泊まっているゲストハウスのあるランブトリ通りとチャクラポン通りの交差点にいる屋台で朝ごはん。
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 ここのおばちゃんが作るカオマンガイは、毎食食べたくなるぐらい美味い!
 このご飯にサラサラとかけた汁が食欲を誘う。。40バーツ(約100円強)
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 食べている目の前で、中国人の団体が客待ちタクシーと交渉中。
 客待ちしてるタクシーは、かなり吹っかけてくるので絶対乗らない。
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 食後はカットフルーツ屋台で何を買おうか?
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 マンゴー20バーツ(約50円)。甘〜い。
 これじゃバカバカしくて欧米人向けのカフェに入れないね。w
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 ゴム草履を購入。
 本物だったらブラジル製で日本では3000円以上するものが180バーツ(約500円弱)
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 昼頃からタクシーでBTSサヤーム駅へ。
 ちなみに客待ちタクシーに「いくらで行く?」と聞いたら「200バーツ!」と言う。
 さっさと流しのタクシーを捕まえてメーターで来たら70バーツぐらいだった。ww
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 サヤームあたりは都会だね。
 これより郊外にチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットという一大露天商街へ行きます。
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 BTSで数駅来たモーチット駅へ。
 駅の外に出ると、延々と人の流れが。
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 ウィークエンドマーケットまでの道すがらは食堂街。
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 もう昼過ぎだから腹減った。。
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 麺に机の上の野菜をドバドバ入れて食べる。
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 青いパパイヤのサラダ「ソムタム」の屋台。辛いよ〜。
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 ウィークエンドマーケットの入口に到着。
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 さてさて、どうなっているの?
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 では中に入ってみるか。
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 おお、狭いね〜。
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 なんだなんだ?
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 中古のスニーカーがいっぱい。
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 軍の放出品?
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 面白いね〜。
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 アメ横の数十倍ある。ww
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 買ったら、その場で直し。
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 革細工屋のトカゲおじさん。
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 こういうお店が、週末だけ店開きするらしい。
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 何千軒お店があるか分からない。
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 こういうマーケットは、他のアジア諸国には無い。
 流石タイである。謎
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 大きな食堂もある。
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 タイの人はエビが好きだ。
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 ぶっかけ飯屋。
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 おお、コピー商品。
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 凄いね〜。
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 女子高校生がなぜか食事中。
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 ここにもいた。こういう店でご飯食べたい。
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 2時間ぐらいうろついたが、きりが無いので帰る。
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 帰りのBTSのホームで見た、iPad率高し。
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 帰り道のサヤーム駅から繋がったショッピングモールも覗いてみよう。
 エアコンがんがん効いてるし。
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 ちゃんとルイ・ヴィトンも売ってます。
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 大きなフードコートもあり。
 この国を、ひとつの方向からだけ見てはいけない。
 単一出所のデータで判断せず、トライアンギュレーション(三角測量)を心がける。
 フィールドワークの心得。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
◇市場好きアーカイブ
12年バンコク・ウィークエンドマーケット:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2375
12年大阪天神橋筋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2320
12年大阪京橋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2318
12年金沢近江町市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2259
12年錦小路でお惣菜に腹が鳴る:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2248
12年錦小路市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2167
12年横浜中央卸売市場関連棟:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2164
12年京都の朝古川商店街と祇園:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2161
11年秋葉原電気街とアメ横:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2020
11年チョロン地区の青空市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1990
11年チョロン地区ビンタイ市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1989
11年ホーチミン市ベンタイン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1985
11年ハノイ旧市街36通り:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1983
11年澳門紅街市から三盞燈:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1879
11年香港九龍旺角街市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1870
11年名古屋柳橋中央市場食堂めぐり:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1854
11年京都一澤帆布と古川商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1775
11年京都錦市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1774
10年函館朝市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1662
10年名古屋柳橋中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1647
10年台東市中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1593
09年ソウル南大門市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1269
08年沖縄那覇:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1180
07年台湾高雄:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1179

posted by アサノ | 00:17 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 1日目 怪しい路地好き(カオサン通り)
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 一眠りして、8時頃に街に出る。
 日中は無理をせず小まめに休むのが熱帯の国で過ごすコツだね。
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 宿から裏通りをブラブラ歩く。
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 まあ、沢山バーがあるものだ。
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 どこに入ろうか迷うね。
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 寝転びバーか?
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 ホテルのバーもオープンテラス。
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 メインストリートに出てきた。
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 カオサンのメインストリートは人は多いが、意外と店は少ない。
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 但し、縁日みたいに人は多いな〜。
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 この夜はオリンピックでタイのボクサー出ているらしく、どこの店もそればっかり写してる。
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 タイ人の店員が客をほったらかし。ww
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 カオサン通りの北側の裏カオサン・ランブトリ通りに来た。
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 私も一軒入ってみた。
 向かいの店の演奏が聴ける席。w
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 私は高い店よりも、こういう屋台の方が美味しいと思う。
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 サテー。
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 欧米人はバッグパッカーでも、結構高めのレストランに入る。
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 去年のベトナムのフォングラーオ通りでもそうだったけど、欧米人は高い店好きだよね。
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 日本の居酒屋。ww
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 どこのお店も満員だ。
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 日本人は全然見かけない。
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 たまに韓国人を見る。
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 だんだん、高級店が無くなって屋台街になってきた。
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 チャクラポン通りとの交差点辺りに来ると、安飲み屋がある。
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 レゲェバー。
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 交差点のところに屋台が密集。
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 腹減ったからラーメン食おう。
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 一杯100円。
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 夜が更けても人通りは変わらない。
 多分彼らは、昼間は寝ているんだと思う。
 日中の炎天下観光しているのは日本人や韓国人だ。
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 さて、そろそろ宿に帰るか。
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 宿の前の露天バーでもテレビ観戦中。
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 足の角質を食べてくれるドクターフィッシュ。。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
◇怪しい路地好きアーカイブ
北海道・東北
札幌すすきの
仙台壱弐参横丁と国分町その2
仙台壱弐参横丁と国分町その1

千葉
津田沼にぎわい横丁
千葉市栄町コリアンタウン
京成立石フィールドワーク
堀切菖蒲園
京成立石仲見世

町田仲見世飲食街

神奈川・横浜
横浜野毛都橋飲食街
野毛のハーモニカ横町
横浜橋商店街
横浜狸小路
菊名西口商店街
溝の口西口商店街
横須賀ドブ板通り
横須賀若松飲食街

中部・名古屋
静岡青葉おでん街
静岡両替町
静岡青葉おでん街
静岡鷹匠界隈
静岡駅南側

名古屋円頓寺銀座街
名古屋伏見みその小路
名古屋円頓寺銀座街とワインバー

北陸
金沢新天地と中央味食街
富山総曲輪と桜木町
福井片町

関西
京都河原町から六角
京都四条木屋町界隈
京都錦小路通烏丸西入る
京都先斗町13番路地
京都リド飲食街

大阪新世界ジャンジャン横丁
大阪ミナミ法善寺横丁
大阪天満

山陽
広島猿猴橋町愛友横丁

九州
博多屋台めぐり

海外

台湾
posted by アサノ | 00:19 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 1日目 チャイナタウンとワットポー
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 昼寝というか朝寝から覚めたら昼過ぎだった。
 起きだしてホテルのすぐ近くの両替屋で換金。
 カオサンでもレートの良い店らしく、空港では5000円しか換えなかったが、ここで2万円換金。
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 腹も減ったなと歩き出す。
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 朝通らなかった裏道を歩いていたら、ムエタイのジムがあった。
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 体験が出来るらしい。ww
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 カオサンのメインストリートに出てきた。
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 朝とは打って変わって凄い人の波。
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 腹減ったので、屋台で焼きそばを食べる。
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 卵と海老入り、50バーツ(約130円)。結構美味い!
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 タクシーでフアラムポーン駅(バンコク中央駅)に向かう。
 メーター走行で良心的な運転手さんでした。70バーツぐらいで、これが今後の目安になる。ww
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 上野駅みたいなフアラムポーン駅に到着。
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 汽車の始発駅っていいですよね。
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 早速、明後日の汽車の予約に挑戦!
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 やっっとのことで、最後の1枚という8月12日14:45発の国際急行の1等寝台をゲット!
 本当に乗ったら最後尾のコンパートメントの上段寝台(下段の方が人気)だった。w
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 とりあえず本日のミッション完了!
 何の準備もせずに来たが、全てなんとかなった。ww
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 近くにチャイナタウンがあるというので、トゥクトゥクに乗って向かう。
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 へ〜ここがチャイナタウン。
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 違う国に来たようです。
 私にとっては懐かしい。
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 台北の迪化街のような漢方薬の匂いがする。
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 屋台の食べ物もちょっと違う。
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 路地があったので探検。
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 このエリアは靴の問屋街だったらしい。
 おお、ここでもiPad。
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 この商品台というのか。。気持ちが悪い。ww
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 大混雑の市場の中をベスパで爆走するオヤジ。
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 これ何ですか? ザクロ??
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 もう短い距離でも暑くて歩く気が起こらん。
 再びトゥクトゥクに飛び乗り近くの「ワットポー」へ向かう。
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 トゥクトゥクの運ちゃんは観光客と見ると、凄い値段を吹っかけて来る。
 このくらい大勢で乗れば元は取れるのだが、当方は1名。
 半額に値切り倒して下車、それでもタクシーより高い。
 まあ、100円〜200円のために怒ったり炎天下を歩くのは馬鹿馬鹿しいが、旅行先ではその国の貨幣価値でものを考えるのが鉄則だ。
 昔インドネシアのジョグジャカルタで、通常3円の料金のところを5円と吹っかけて来たリキシャが何台もいて、頭に来て炎天下を30分歩いたことがある。
 我々が高く払えば、彼らはまた外国人はそういうものだと思って卑しくなる。絶対に払ってはいけない。
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 ワットポーはタイ最大の寺院の一つ。
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 てか、そこしか名前を知らなかったので来ました。。
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 歴代の国王のお墓があるそうです。
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 いやはや、凄まじい装飾。
 タイは未だかつて植民地になった事もなく、大きな内乱も無い東南アジアでは稀有な国なのだ。
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 有名な巨大寝釈迦像。全長49メートル、高さ12メートル
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 お釈迦様の足の裏と、壁には地獄絵図のような壁画。
 このカップルのTattooもなかなか。
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 壁画修復中。
 こういう作業してる女の人って、どこでも綺麗に見える。
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 108の鉢に小銭を入れると煩悩が小銭と共に消えて行く。
 これこれ娘、もうその年で108も煩悩があるのかい?
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 王宮の前を通って帰る。
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 ピンクの像。
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 またもトゥクトゥクに乗るが、真っ当なジイさんでした。
 欧米人は、こんなにバアさんになってもバックパッキングするんだね。素晴らしい
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 おお、坊主走るバイクの上で晩ご飯か?
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 カオサン通りに帰って来ました。
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 カオサン通りから南側を並行に走る路地裏を歩く。
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 ここには日本人経営の旅行代理店あり。
 「サワデーアンコールツアー」今度はタイだけ来て、ここからアンコールワットに行ってみようか。
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 この路地沿いにはアクセサリー屋さんが多い。
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 さて宿に帰って、夜に備えるか。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:09 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 1日目 バンコク到着
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 羽田を深夜1時頃出て、8月10日(金)の明け方バンコク・スワンナプーム国際空港に到着。
 以前のドンムアン空港に比べると超近代的。
 香港国際空港とシンガポールのチャンギ国際空港と並ぶ、東南アジアのハブ空港だ。
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 空港から市内まではARL(エアポートトレイルリンク)という列車で結ばれている。
 チケットは台湾の地下鉄と同じ、非接触式のコインを使う方式。
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 途中でBST(スカイトレイン)という高架式の電車に乗り換える。
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 丁度朝の出勤時間のようです。
 最近のアジアの国はどこでもそうだが、スマホ率が非常に高い。
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 最後にチャオプラヤー川を船で移動するチャオプラヤー・エクスプレスに乗る。
 おお、よくここまで来れました。w
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 電車の中から気がついていたのだが、タイの人は老若男女皆新聞を読んでいる。
 こういう土壌があればスマホの普及も早いだろう。
 それとタブレット率が高かったのも特徴的。
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 船を降りて5分も歩けば、欧米人バッグパッカーが目に付きだす。
 まだ朝の8時頃。
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 おお、ここが有名な欧米人バックパッカーの聖地カオサン・ストリートか。ww
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 バタバタして出てきたので、全く宿の予約もして来なかった。
 とりあえずネットの繋がるところでiPadを使って調べようとマックに入ってみた。
 ・・・なんだこの子らは。朝からマックかい。。旅情を壊すんじゃない。ww
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 そういえば、朝飯食ってなかったので、早速屋台にGo!
 腹減った〜。
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 ご飯を盛ったお皿に、お惣菜を指差して入れてもらう汁かけ飯。
 この唐辛子の入った辛いタレをかけて食べると美味い!
 おお、タイに来た実感が湧いて来たぞ〜。
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 なんだかんだバッグパックを背負ったまま1時間ぐらいカオサンを歩き回って。
 メインストリートよりも、お寺周辺の裏カオサンの方が良さげなのが分かって来た。
 それでは、ゲストハウス1軒ずつ聞いて回るだけ。
 こういう事は足で歩いて、妥協をせずに探し回るのが肝心。
◇「A&Rトラベル」アキオさんのカオサン地図
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 ランブトリ通りの角のところになかなか良さげな物件発見。
 「New Siam III Guest House」というらしい。
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 1泊90バーツ(約2500円)ぐらいだったと思う。
 長期滞在者にとっては高いかもしれないが、2泊だけなのでよしとする。
 まだ朝の9時頃なんだけど、アーリーチェックインさせてもらうことに。疲れたよ〜。
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 なかなか綺麗なお部屋でした。
 テレビ、冷蔵庫、セキュリティボックス(ポイント高し)。
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 エアコン付きは絶対条件。w
 必須条件のWiFiは2日間で55バーツ(約150円)取られた。
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 トイレもきれいだし、シャワーはホットシャワー。
 どんな熱帯の土地でも、ただの水のシャワーは辛い。
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 テラスからはお寺が見渡せて気持ちが良い。
 但し、下の通りにはコピーCDを売る屋台がいて、一日中大音量で音楽をかけている。w
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 この宿は総合的には、かなり良い線だと思う。
 バッグパッキングの宿選びは、妥協せずに足で探し回るのが鉄則だと改めて思い知る。
 それで旅が楽しくなったり、つまらなくなったりするから大切だ。
 まずは、昨夜は飛行機の中で全然寝てないので寝ることにします。
 ZZZZZZZ

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
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1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
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4日目:ペナン島
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5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
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posted by アサノ | 00:17 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏 マレー半島の旅 序章

 毎年夏にはどこか海外に行くのだが、今年はタイ→マレーシア→シンガポールを縦断してみようと思う。
 この旅は、15年ほど前の1997年に沢木耕太郎の「深夜特急2」を読んで、旅しをたことがある。
 ひたすら乗り合いバスで南下して、その日の夕方にたどり着いた街で眠り、また翌朝旅に出るという日々だったが楽しかった。

 あれから、アジアが急成長して、タイもマレーシアもシンガポールも発展途上国では無く世界の工場になってしまった。
 まだまだのんびりとした田舎が残っているだろうか、とても楽しみである。

 旅の途中でプーケットやペナンといったリゾートでは、白人が泊まる安宿でのんびりもした。

 カブを借りてショートツーリングも楽しいものだ。
 タイはいい加減だが、マレーシアは国際免許証がいるので注意。

 出発:8月10日(金)01:00 羽田発→05:30 バンコク着
 帰国:8月19日(日)21:50 シンガポール発→20日(月)05:50 羽田着

 持って行くのは、デイパック1個なのでPCは持って行かずiPadだけ。
 なのでブログの更新はありません。w

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
8月09日:序章

posted by アサノ | 00:11 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
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