経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
2014年GW インドシナ半島の旅 4日目バンコクから陸路カンボジア国境へ
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 5月3日(土)の早朝、長距離バスに乗ってカンボジアに向かう。
 地下鉄でパホンヨーティン駅に向かい、そこからタクシーで10分ぐらい。
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 モーチット・マイの北バスターミナルに到着。
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 とりあえず、食料と飲みものを買い、残ったタイ・バーツで朝ごはんを食べる。
 昨夜は大散財したので、これできれいさっぱり使い切った。ww
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 ポッキー・トムヤンクン味。
 これは、日本の食べ物が恋しいのか、現地の味に慣れたのかアンビバレンツ。w
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 タイ国営トランスポート社の国境越えバスは、日に2台で8:00発と9:00発がある。
 私は寝過ごすといけないので、9:00の便にしました。
 乗り場に行ったら、女の子ばっかりなのでヤッター!
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 バスに乗ると飲み物とスナックが配られる。
 予約した席は最前列左窓側。
 残念なことに、目の前はフロントウィンドーではなく、客席と運転席を隔てる壁だった。w
 良かったことは、隣席はアメリカ人23才の可愛らしい女の子。ww
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 バンコク市内を抜けると、ひたすらジャングルか荒野。
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 隣席の女の子はおとなしい子で、話しかけた時だけ返事をする程度で、あとはiPadでムービーを観て笑ってるだけ。
 ここのところ、女の子の独りバックパッカーによく出会うが、意外と暗い人が多い。
 アメリカ娘だから陽気というステレオタイプは通用しなくて、オタクだから独りで旅しているのかもね。旅するだけ偉いが。w
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 走り出して3時間程度でトイレ休憩。
 この二人連れは道中食べっぱなしで陽気なので、すごく可愛かった。ww
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 店番の女の子とピース!
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 国境が近づくと兵士に止められてパスポートチェック。
 銃を持っていると、ちょっと緊張するね。
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 これを首からぶらさげます。
 イミグレーション(出入国審査場)でバスを降りるので、このバスの乗客だという印。
 たしかこの時に、バス会社に数10バーツかを払わなくてはいけないのだが、きっちり使い切ってきたので、隣の女の子にめぐんでもらう。気をつけましょう。ww
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 お昼のお弁当が出た。
 意外と美味くむさぼり食う。
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 昼過ぎに国境の街アランヤプラテートに到着。
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 ここからバスを降りて、タイの出国審査場に向かう。
 盗られて困らない着替え類の入ったザックはバスの荷物入れに残し、パスポートとiPad、カメラだけ持っての移動だ。
 黒髪ショートカットの子が、隣席のアメリカ娘。
 後ろ姿は東洋系っぽいが、顔の骨格はまるっきり白人。石膏像みたいに目が横についている感じ。w
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 ここはタイを出るだけなので、特に問題は無し。
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 すんなり出国しました。
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 これより、国境の緩衝地帯を抜けてカンボジアの入国審査場に向かいます。
 バイクで旅する青年。いいな〜、私もそういう旅がしたい。てか、してきたけど。w
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 隣席の女の子は暗いので、「どこに行けばいいの?」と聞いて来た中国系アメリカ人の女の子と一緒に行動。
 やっぱり、こっちの方が気が楽だわ〜。w
 この子もかなり長期の一人旅、女の子は強いな。
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 タイの出国審査場からカンボジアの入国審査場まで200〜300m歩くという概念が分からない人が多く、バスの同乗者はなかなかついて来ない。
 東アジア系はせっかちなのか。w
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 この途中にカンボジアへの入国ビザの代書屋が出没する。
 ここに来れば30分ぐらいで作れるのだが、ボラれたり怪しい奴にパスポートを預けたりするのは嫌なので事前に日本で取得してきた。
 なので、ここはトラブル無くスルー。
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 カンボジア側に徐々に近づいてきました。
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 雰囲気が少しずつだが変わってくる。簡単に言えば汚い。w
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 この国境地帯には、本国内では営業できないカジノが何軒もある。
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 その外では、こんな感じ。
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 ここもカジノだ。
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 やっと入国審査場に着いた。
 このポイペトのイミグレーションは、先ほどのぼったくり代書屋や職員のゆすりたかりが常習化していて昔から悪名が高かった所だ。
 気がついたら、アメリカ人や日本人の若い子を何人も引き連れて歩いてた。ww
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 入国審査に並ぶ人々。
 我々より先発の8:00バンコク発のバスの乗客たちがいたのでゾッとした。ww
 すると、左の窓から入国審査オフィスの職員では無い男が「早く通すから100バーツとパスポートをよこせ。」と言ってくる。ww
 まあ、時間はあるのでのんびり構える。
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 30〜40分ぐらいで入国審査完了。
 特に嫌な思いもせずにカンボジアに入国出来ました。
 私にくっついて来た日本人の大学生に「よくこの国境を越えてらっしゃるのですか?」と訊かれる。w
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 入国審査を終えてバスに戻る。
 他の乗客は、ここでビザの取得をする人もいるので、遅い人だと1時間ぐらい余分にかかって戻って来た。
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 私は待つ間、カジノの豪華トイレを利用。ww
 結局、14:00頃国境に着いて、出るのに2時間ぐらいかかった。
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 バスが再びスタート!
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 さらばタイ、こんにちはカンボジア。

2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 06:19 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年GW インドシナ半島の旅 番外編:タイのカップヌードル
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 番外編である。
 日本では売り切れ続出で有名な「日清カップヌードル・トムヤンクン味」がバンコクのコンビニにはあった。山ほどあった、売るほどあった。w
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 酔っぱらって帰る途中、屋台のおそばは食べたのだが、まだ小腹が空き。
 偶然コンビニで見つけて買ってみた。
 レジで「ハシとお湯ちょうだい」と言ったら、アゴでここを示された。w
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 コンビニの前にしゃがんで食う。
 これバカにならないぐらい美味いです。
 屋台のそば40バーツ、これ13バーツ(50円弱)。ww
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 翌日も、飲んだ帰りは必ずコンビニへ直行することに。
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 「MINCED PORK」はいまいち。w
 日本ではトムヤンクンしか売っていないということは、現地生産だな。
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 クノールまで手が回りません。w
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 インスタントラーメンもいろいろある。
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 最後の夜はチリ味にしてみた。
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 これは何だか怖い。。
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 この給湯器と内臓フォークは日本でも欲しいね。
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 これは確かに辛いが、酔っていれば食べれない辛さでは無い。
 名古屋の味仙の台湾ラーメンの方が辛いよ〜。
 道端で食べてる俺は、飲み屋で身ぐるみ剥がされた文無しかい。ww
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 明日の朝は早起きして、カンボジアのシェムリアップまでバスで行くために早起きしなくてはならない。
 朝食用に、「ライムと豚肉」を購入。
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 朝食ってみたら。
 どうも味はどれも同じで、辛さが違うだけの気がする。w
 最終日がバンコクなら、お土産に買い占めて帰ったのに残念だ。

2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 06:17 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年GW インドシナ半島の旅 3日目チャオプラヤー川クルージング2(ワット・アルン)
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 カオサンから、再びチャオプラヤー・エクスプレスボートに乗って。
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 (N8)のター・ティアンに向かいます。
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 途中の(N11)辺りにある、ヤバイ人体標本とかがあるシリラート病院
 法医学博物館とか解剖学博物館とかが見学可能。
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 右岸にワット・アルンが見えてきました。
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 一旦(N8)船着場に上陸し。
 対岸への渡し船に乗る。
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 バンコクは元々このチャオプラヤー川の水路で発達した街なので。
 ボートが網の目のように繋がっていて、我々の感覚よりも効率よく出来ている。
 渋滞も無いので、バスやタクシーよりも快適だ。
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 近づいてくると、思ったより大きい。
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 渡し船の船着場からは5分ぐらいで寺の入口に着く。
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 ドレスコード。w
 左よりノースリーブ禁止・ミニスカート禁止・タンクトップ禁止か。ww
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 ショートパンツで来た女の子は、このように布を巻くように指示される。
 男は短パンでもスルーだけど、ムスリムの寺院なんかはダメだよね。
 バックパッカーは七分丈のパンツが制服というのは、そういう意味もあるのかな。
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 個人的にお経をあげてもらっている人達。
 若者が多いのも、タイならではですね。
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 ワット・アルン(Temple of Dawn)は三島由紀夫が遺作豊饒の海第3巻「暁の寺」のモチーフにした寺院だ。
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 想像していたよりも巨大な建造物なので驚いた。
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 チャオプラヤー川にたたずむ姿は、バンコクを代表する光景である。
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 一昨年、対岸の王宮近くにあるワット・ポーには行ったことがあるが。
 スケール感が全然違う感じ。
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 ミラノのドゥオモを初めて見た時の感動に似ている。
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 この階段、本当に怖いです。
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 建立時期は不明で、18世紀に大修復されたらしい。
 この目の怖い像は「猿神ハヌマーン」だな。
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 西洋で言えば後期ゴシック建築に相当するのかな。
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 川風が気持ち良い。
 バンコクの暑さを忘れそうだ。
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 これは「迦陵頻迦(かりょうびんが)」ですね、私にもわかります。
 歌が上手いんだよね。
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 私の立っている大仏塔は高さが75mもあるそうです。
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 離れた仏塔を見ると、余計に高さが気になる。w
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 気持ちが良いけれど、降りるのが怖い。仏罰とか。。
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 建物はゴシックだが、彫刻はロマネスク。ww
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 それにしても細工が美しい。
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 昨日のアユタヤといい、13世紀から18世紀ぐらいまでのタイって凄い大国だったのですね。
 アジアで西洋諸国の侵略と植民地化をされなかったのは、日本とタイ王国だだったのでした。
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 今日はいいものを見せて頂きました。
 タイの寺院は濃すぎて、見るのは1回1ヶ所だけだな。w
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 渡し船からの景色。
 次は暁かライトアップされた夜に来てみたい。

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 00:11 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年GW インドシナ半島の旅 3日目チャオプラヤー川クルージング1(カオサン通り)
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 5月2日(金)の朝。
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 宿近くのフードコートで朝ごはん。
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 汁かけめし。ww
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 蒸し鶏と唐揚げのミックス・カオマンガイ
 これが南下してマレーシアやシンガポールに行くと「海南鶏飯」になる。
 マレー半島の定番料理だ。
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 汁かけめしは、おかず1種類で30バーツ、2種類で35バーツ。
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 MRTの駅に来たら、QBハウスみたいな床屋があった。
 100バーツだから約300円。
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 BTS(高架鉄道)で、アソーク駅からサパーン・タークシン駅へ向かう。
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 電車の中はきれいで、皆スマホいじり中。
 日本の電車と同じだ。
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 電車のラッピングが美しい。
 ZUIKOの文字が泣かせる。。
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 サパーン・タークシンの有料トイレで寝る子。おかあさんは集金係。
 こういうの見慣れてしまうと、「可哀想」とかではなくて「おっ、いいとこで寝てんな」なみたいな発想になる。
 日本とは子どもを取り巻く環境が違うので、一概に比較は出来ないのだ。
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 これからチャオプラヤー川を遡る。
 何度か乗り降りするので1DAYパスを購入。150バーツ(約450円)
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 チャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗って。
 起点のサートーン(CEN)から終点のプラ・アーティット(N13)まで行く。
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 船のデッキは風が当たって気持ちが良い。
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 船内は観光客でいっぱい。
 大抵は(N8)のター・ティアン辺りでお寺を見に降りてしまう。
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 この辺りね。
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 我々が乗っているのは観光バスだとすると、こいつはタクシーか。
 トラックの馬鹿でかいディーゼルエンジンを積んで、結構なスピードで走る。
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 (N13)プラ・アーティットに到着。
 30分はかからないかな。
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 船着場から10分も歩かないうちに、西洋人の若者が目につき始める。
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 この辺り一帯が、欧米人バッグパッカーの聖地カオサンだ。
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 聖地というか、自分たちの生活様式を強引に持ち込んでいる街という意味でもある。
 カオサンの地図。
 現在はお寺の横の赤い線の所にいる。
 メインストリートのカオサン通りよりは静かで緑が濃いので、泊まるならこの辺りがお勧めだ。
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 一昨年泊まった「New Siam III Guest House」。
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 入り口は分かりにくいが、静かで良い宿でした。1泊25ドルぐらいだったと思う。
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 チャクラポン通りとランプト通りの交差点にいるおばちゃんの屋台に突進。
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 ここのカオマンガイは超美味い!
 なんだろう、この人センスが良いのか、他で食べるカオマンガイとは全然違うんだよな。
 カオサンにいたら、日に一度は食べたい。
 相変わらずの美味さでした。幸せが40バーツ。w
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 チャクラポン通りのスタバ。
 ここまで来てスタバに入っている君はビギナーだな。着ているものも全て新品くさい。ww
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 I LOVE KHAOSAN
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 子ども連れで来るにはいいかも。
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 メインストリートのカオサン通りです。
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 道端で三つ編みにしてもらっている韓国人。
 バリ島に行くといますよね。
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 いきなり道端でTATTOOを入れちゃう韓国人。いいのか!
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 本日のカオサンでのミッションその1。
 ゴム草履を買うこと。
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 「ハワイアナスBRASIL」ビーチサンダルのコピー商品を、200バーツというのを180バーツ(約500円強)で購入。
 日本で買うと2500円ぐらいするんだよ。本物がw
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 みんなゴム草履だ。w
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 本日のカオサンでのミッション2。
 カオサン通りの最深部にある日本人がたむろする地域を見ること。
 前回来た時は興味が無くて来なかったのだが、今回は見てみよう。
◇この地図の右下:PDF
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 カオサンのメインストリートとはガラッと打って変った雰囲気。
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 あまりこぎれいでは無いね。
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 確かに日本人向けのゲストハウスが並ぶ。
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 いわゆる、ドレッドヘアーでインド風のスタイルのバックパッカーが沈殿している界隈らしい。
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 ただ、何のためにここに長逗留するのか分からないので、即退散だ。
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 ここに長逗留するならスクンビットのソイに長逗留した方が異文化体験にはなる気がするが。
 仲間が見つけやすいのかもしれないね。
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 また、カオサン通りの方に戻って来て、裏通りを歩く。
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 カオサン通りと並行する裏道だ。
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 やはり安いゲストハウスが沢山ある。1泊180バーツ、ゴム草履と同じ値段。w
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 カオサンも再開発が始まったらしく。
 雰囲気の良かった裏通りが壊されていた。
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 こういう感じの店が多かったのだが。
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 こんな感じに。
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 これは一昨年の同じ場所。
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 三叉路っていいのにね。(一昨年の写真)
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 ランプト通りに来た。
 欧米人が自分たちの価値観を持ち込んだ通り。
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 う〜ん、君たちもビギナーっぽいね。w
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 ランプト通りから裏路地に入る。
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 袋小路に小さなゲストハウスが何軒かある。
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 さらに奥に進むと。
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 www
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 ポッカリとカオサン通りに出る。
 僕が若者なら、この辺りに泊まりたい。w
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 メインストリートには外人向けのパッタイ(焼きそば)屋が並ぶ。
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 50バーツぐらいだけど、意外と美味しいですよ。
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 ここまで来てバーガーキングを食うのも欧米人。w
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 先ほどのカオマンガイ屋台の交差点。
 ここにいるトゥクトゥクやタクシーは皆ボルから気をつけよう。
 100mぐらい移動すると、ちゃんとした値段で乗れる。
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 お寺の方に戻って来た。
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 1軒良い宿を教えておきます。「Lamphu House」。
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 お寺の近くだが、ちょっと奥まっていて静かだ。
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 カオサンぽくないといえば言えるけど。w
 近くの「Rambuttri Village Inn」も高級ぽくて良い。
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 さあ、そろそろ次の場所に行くか。
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 カオサンはタイではない。
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 欧米人がアジアに作った自分たちの居場所である。
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 ただ、団体旅行で行くような高級リゾートでは無く、安宿とバーが軒を連ねる日本人には考えつかないバカンスを過ごす場所ではある。
 2回行くことも無いが、一度は行ってみることを薦める。
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 これより、またチャオプラヤー・エキスプレスボートに乗って(N8)ター・ティアンに行きワット・アルン(暁の寺)を観て、(N5)ラーチャウォンからヤワラー(中華街)に行く予定だ。

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 00:08 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年GW インドシナ半島の旅 2日目アユタヤ日帰り旅行その2
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 カブで走り回っているうちに、ここがどこだか分からなくなり。ww
 大きな湖に出たので、降りてゆっくり地図を見たら、想像していたのとはまったく違うとんでもない所にいるみたいだ。w
 対岸に見える塔は、ワット・プーカオトーンらしい。きっと。。
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 ちょっと休憩して、頭をcool downしましょう。
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 お昼も食べていなかったので。
 このお店唯一のメニュー。w
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 おばあちゃんが、まったく言葉が通じず。
 こういう時でも彼らはタイ語でまくしたてる。
 でも結構それでなんとかなるから面白い。
 多分、お互いに思っていること全然違うのかもしれないが。ww
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 地元の人の憩いの場でした。
 涼しげでいいね。
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 教えてもらった「日本人町跡」に到着。
 アユタヤに来たら、ここは来てみたかった。
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 記念館の中の展示。
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 日本人町の説明よりもアユタヤの説明が多い。
 日本人町記念館作ると言ったら日本人がお金出してくれるので、アユタヤ記念館作っちゃったって感じ。ww
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 申し訳程度に刀があります。
 「山田長政」っぽいアニメも上映中。
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 本来の日本人町の痕跡はなにも無し。
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 急いでアユタヤ観光をしなくてはいけない人は来ない方が良いと思う。
 皆が行くアユタヤの街や仏蹟とは全然離れた場所にあるので。
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 私はどちらかというと、日本人が東南アジアに残した足跡を訪ねるのがライフワークなので、遺構とはあまり関係が無い。
 この川はバンコク市内を流れるチャオプラヤー川の上流らしい。
 ということは船で遡って来れた訳だ。
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 現在の大都市との位置関係や風土や気候を感じて「お〜、ここまで来たんだ。」と思えればよろしい。
 中国の東北地方の満蒙開拓団や、ボルネオサンダカンの唐行きさんなどいろいろ訪ねました。
 第2次世界大戦の占領地だけではなく、昔の日本人は東南アジアのあらゆる場所に足を延ばしていたことを、等身大のスケール感で知りたいのである。
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 最終的には、1630年その時の王の焼打ちに遭って、住民は虐殺され日本人町は消失してしまいます。
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 そろそろ汽車の時間もあるので帰るか。
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 レンタルバイクは満タン返し。w
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 インタフェースがまったく分からん。
 40バーツぐらい持っていた小銭を全て投入。
 満タンにならなかったが、返した時はチェックせず。微笑の国タイですな。w
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 駅近くの運河。
 アユタヤの街は運河と川に囲まれた島なのだ。
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 これはわざとスケルトンなのか、ボロいのか?
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 川で取れた魚を干物にしている。
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 ゲーセン。。
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 レンタルバイクもかわいいのもあります。
 バイクを返して、無事デポジット2000バーツを返して貰う。w
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 汽車が出るまで、駅前の屋台を覗く。
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 公共交通機関のピックアップトラック。
 カンボジアに陸路これで行くつもりであったが、最近はいないらしいのでバスにした。
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 昔のダイハツミゼットみたいなトゥクトゥク。
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 汽車の中で食べるように焼き鳥を買う。
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 ついでにフルーツも。
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 マンゴーだね。
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 汽車が来た。
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 座席を探す。
 今回は2等車座席指定だ。
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 洗面所。
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 おお、ここ2等車。
 エアコンはついておらず。
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 車窓からの景色。
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 バンコク・ファランポーン駅まで2時間の汽車旅だ。
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 本当にこちらの焼き鳥は美味い。
 鶏が庭を走り回ったり、虫を食べたりとか野生に近い育ち方をしているからだろうね。
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 ごはんはおにぎり状になっている。
 タイ米だが、もっちりしてパラパラしていない。
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 バンコク近くでの、線路際のスラム街。
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 バイクは結構新車が多い。
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 場末の食堂。
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 日がな一日、線路際に椅子を置いて座っている人々。
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 これは闘鶏用の軍鶏と籠。
 軍鶏(しゃも)って、元々はシャム(現在のタイ)から来た品種だものね。本場です。
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 行きとは違って、ガラガラの3等車。
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 割と清潔なトイレ。
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 バンコク到着。
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 ファランポーン駅はヨーロッパの駅みたいだ。
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 こういう大きな駅の雰囲気って好きです。
 映画の舞台みたい。
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 ゲゲ!朝と違って人が多い。
 多分、長距離の夜行列車に乗る人達でしょう。
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 坊さん専用シート。w
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 ファランポーン駅2階の回廊にある「BLACK CANYON COFFEE」。
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 私はここのコーヒーよりも煮出した感じの濃いめ「タイ風ミルクティー」が好き。
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 特にアイスが。w
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 やはり、こういうものもたまには食べたい。ww
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 このファランポーン駅の2階回廊のカフェやレストランは気持ちが良い。
 香港ノアール映画の「インファナル・アフェア」でエリック・ツァンが撃たれたのはここだ。w
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 夜行列車に乗るバックパッカーも集まって来ました。
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 ここからは北部のチェンマイ方面に行く人が多いのでしょう。
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 私は一昨年、マレー半島を南下してシンガポールまで行きました。
 その時も起点はここ。
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 旅立ちはいつもドキドキするものだ。
 だから楽しい。w
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 帰って来たら、またホテルの前で交通事故。
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 事故に始まり、事故に終わった1日だった。
 無事に帰って来れて良かった〜。

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 00:10 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年GW インドシナ半島の旅 2日目アユタヤ日帰り旅行その1
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 おはようございます5月1日(木)の朝。
 宿の前の道で、いきなり交通事故見学。ww
 ここ交通量多くて、信号なんて無いから怖い怖い。
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 路上食堂の中を歩き。
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 腹は減っているが、まずは歩く。
 今日は、バンコク北部にある古跡アユタヤに行って来ようと思う。
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 通勤客の為に、朝食セット販売中。
 バンコクも香港と同じで、自宅で調理するより道端の屋台で食べたり買ったりする方が安くて手っ取り早いのだ。
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 MRT(地下手鉄)に乗って、ファラムポーン駅へ。
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 6駅ほどでファラムポーン駅に到着。
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 ここがバンコクの中央駅、ファラムポーン駅だ。
 以前、マレーシアまでの夜行列車に乗ったので、だいたいの勝手は分かる。
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 チケットを購入、20バーツ。
 タイは長距離の交通機関はバカみたいに安いが、地下鉄は高い。
 今朝スクンビットからファラムポーンまで27バーツで、1時間半乗るバンコク→アユタヤまでの急行が20バーツだ。
 20バーツって約60円。
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 すぐ出る汽車があったので、水も朝ごはんも買わずに飛び乗る。
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 ギリギリにチケットを買ったので1等や2等の指定席は無く、3等の自由席のみ。
 なんとか席を確保して出発!
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 特急だったらしく、無事1時間半でアユタヤ着。
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 先に帰りの切符を買っておこう。
 1等車は連結してなくて、2等の指定席65バーツ。
 来るときはエクスプレス(特急)で1時間半だったが、間違えてラピッド(急行)を買ってしまったのでバンコクまで2時間の汽車旅だ。
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 戦車を積んだ貨物列車が轟音を立てて通り過ぎる。
 昨年末から続く反政府デモの鎮圧に行っていた部隊が、地方に帰るのだろうか。
 来る前はスクンビットも反政府派の拠点の一つで、バリケードが凄いと聞いていたがそれほどでも無かった。
 今は落ち着いて来たのだろうか。
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 駅前はトゥクトゥクの客引きがうるさい。
 この連中は好きじゃない。
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 私はまず朝ごはんだ。
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 駅前の貸自転車屋さんの路地をすこし行く。
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 ゲストハウスを見つけたので、ここに入ろう。
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 パッタイを食べて一息つく。
 お店のおねえちゃんが「バイク安いよ、免許いらないよ〜。」とやたら薦めるので。
 1日200バーツで借りる。
 パスポート置いていけというから、持ってきていないというとデポジット2000バーツだという。しょうがないか。
 デポジット受け取って、何もよこさないから領収証を無理やり貰う。油断も隙も無いな。w
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 適当に走り始めたので、自分がどこにいるか分からない。w
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 でもバイクで好きな場所に好きな時に行ける自由さは何にも代えがたい。
 昔から旅行先ではバイク>レンタカー>バス>汽車>の順で乗り物が好き。
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 おお、象も乗れるのか。w
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 アユタヤの街は、全然観光地図や標識、はては現在位置を知らせる看板も無い。
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 お寺のチケット売り場で「ここはどこですか?」と訊く始末だ。ww
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 まあ、元々調べて来たわけでは無いので、細かくは分からなくともいいか。w
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 子どもはかわいいですね。
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 彼女たちも、さっきから迷い中。w
 おれも連れて行ってくれ〜。
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 まだ旅の2日目なので、のんびり体を慣らすぐらいのつもりでいましょう。
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 バイクは行動が自由な分、迷うととんでもなく遠くまで行っちゃう。
 アユタヤの街の大きさを知る。ww
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 道端にあった、誰も訪れない野仏。
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 歩いて回るには広すぎる。
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 おお、あった「ワット・マハータート(仏舎利の寺)」。
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 おお、有名なお寺だけに人が大勢入って行きます。
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 ここは保存状態がいいです。
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 落ち着くな〜。
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 有名な菩提樹に取り込まれた「ワット・マハータートの仏頭」。
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 この形がしっかり残っている仏像は後世のものらしい。
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 アユタヤ王朝は18世紀にビルマ軍との戦いで滅亡した。
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 13世紀から栄えて、17世紀には関ヶ原の戦いで敗れた日本人達を傭兵として雇っていた話は有名。(山田長政とか)
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 50m近い高さの塔もあったとか。
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 ビルマ軍との戦い(緬泰戦争)で焼かれた仏像達。
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 兵どもの夢のあとですね。
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 よく知りませんでしたが、こんなに栄えていたのですね。
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 タイの王朝は、中国とインド、ヨーロッパ方面を結ぶ中間に位置する地の利を生かし、貿易が国の富として重要であった。
 アユタヤ王朝でも王家を中心として、独占的な貿易が行われた。主に中国への米の輸出で国力を付けたほか、日本、琉球などの東アジア国家、東南アジア島嶼部、アラブ・ペルシア方面や西洋と活発に貿易を行い、莫大な富を蓄えた。
 この富を背景にアユタヤでは当時繁栄していたクメール文化を吸収しつつ、中国、ヨーロッパ、ペルシャなどの文化の影響を受けた独自の華やかな文化が開花した。
 Wikipedia
 
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 ストゥーパ(仏塔)の中は結構狭いんです。
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 一回りしたところで雨が降ってきた。
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 これから雨の中を観光する一団。w
 こういうことがあるから団体行動は嫌なんだよな。
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 ピサの斜塔のように傾いている。
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 その手前にあった蛇神?さまがメドゥーサのようでかっこいい。
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 頭の無い仏像の上に、自分の頭を置いて写真を撮るようなことをしないでください。
 日本人向け注意書き。w
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 修復中の寺院。
 さて、段々位置関係も把握できてきたようなので、郊外に行ってみようか。

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 00:09 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年GW インドシナ半島の旅 1日目スクンビット界隈
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 MRTスクンビット駅から歩いて5分ほどでホテルに到着。
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 今回の宿はゲストハウスだがとてもきれいな「3 Howw Hostel at Sukhumvit 21」。
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 お部屋はドミトリー(1泊12ドルぐらい)主体なのですが、私はデラックスなので1泊40ドル。
 チェックインの時に「女の子は連れ込まないように。」とクギを刺される。w
 日本人だからか?
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 この地の利で、清潔なお部屋ならいいでしょう。
 ここに3泊することにしました。
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 バスルームも清潔、ホットシャワーも安定していました。
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 共同のキッチン。
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 ドミトリーの宿泊者の為の、おしゃべりスペース。
 WiFiもちゃんと飛んでます。
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 テレビ室。いろいろ禁止事項が多いので、利用者少なし。w
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 ロビー横に併設のレストラン。
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 とりあえずお昼ごはんを食べよう。
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 タイカレー。
 娘にLINEで写真を送ったら「おとうさんそんなきれいなもの食べて、まだなじんでないね。」だと。w
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 ゲストハウス前の道。
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 スクンビットは裏に入ると高級住宅街になっている。
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 おお、高級車。。
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 日本人も多く住んでいる。
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 バンコクの街は、元々はチャオプラヤー川の船の交通が発達していたのだが。
 外国人が「馬車の通れる道が欲しい」と言ったために、やっと陸上の道路を整備した。
 しかし、メンタルモデルが川だったために、バイパスという概念が無く、まるで魚の骨のような構造を持った道路を作ってしまった。
 魚の背骨は(タノン)、小骨を(ソイ)といい、全て行き止まりになっている。
 バンコクの大渋滞の原因はそこにあると言われているのだ。ww
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 ソイ23はマッサージ屋さんが多い。
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 お店の名前もStudio23。
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 路上に裁縫屋さんが。
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 雨が降らなければ合理的かも。
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 ソイ21と23を結ぶ歓楽街ソイ・カウボーイ。
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 昼間の歓楽街は、どこも殺風景だ。
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 夜になると着飾った女の子が大勢いるGoGoバー。
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 タノンのスクンビット通りに出てきた。
 このタノンを挟んで、偶数のソイと奇数のソイが向かい合っている。
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 ソイ21沿いの路上食堂。
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 明日の朝ごはんはこの辺りかな。
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 インド系の出稼ぎ労働者でしょうか。
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 「ターミナル21」というショッピングモールにやって来た。
 暑いからエアコンのある所がいいね。w
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 オートバイフェアをやってました。
 もうタイカブでは無いんですね。ww
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 やたら日本語のお店が。。
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 我々日本人が英語の店名がかっこいいと思うのと同じなのでしょうか?
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 日本語のビデオ流してどうする。。
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 タイは今日本ブームなんでしょうか。
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 そういえば、日本に来るタイの観光客増えましたね。
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 「古奈屋」のカレーうどん。
 タイカレーがあるのにね。
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 あれれ「CoCo壱番」もありました。
 自分のところのカレー食えよと思う。w
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 日本語だらけ。
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 意味は無い。。
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 ついにお相撲さんまで。
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 タイに来て日本のモノ見なくてもいいか。
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 スクンビット通りには露店がずらり。
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 「トゥクトゥク」。
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 乗るのは楽しいけど、こいつら値段交渉しないとボルからな。w
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 BTSナナ駅の前にある両替屋。
 レートが良いので、行列している。
 私も1万円ぐらい替えておこう。
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 ローソンで買い食いする高校生。w
 日本の高校生も夏は半ズボンにすればいいのに。ww
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 ホテルに戻って昼寝しよう。
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 コンセントプラグはC型でした。

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 00:10 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年GW インドシナ半島の旅 1日目バンコク到着
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 4月30日の早朝、バンコク・スワンナプーム国際空港に到着。
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 ここも香港・シンガポールと並ぶ東南アジアのハブ空港である。
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 他の国と比べると、タクシーがきれい。
 タイは他の東南アジア諸国と比べると一歩抜きん出た先進国である。
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 こういう辺りは自由。ww
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 エアポートレイルリンク(ARL:空港連絡鉄道)の始発を待って市内へ。
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 空港からこれ1本で、市内の在来線に合流できるので、香港やシンガポールと同じように便利。
 成田や羽田より全然便利だ。
 こういうのって、ハブ空港には必須条件だよね。
 いわゆる、空港というサービスのタッチポイント。w
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 タイの在来線はスカイトレイン(BTS:高架式鉄道)と地下鉄(MRT)がある。
 どちらもラッピングが派手で美しい。
 ホームドアの横にデジタルサイネージが取り付けられていた。
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 BTSでモーチット駅まで来た。
 ちょうど通勤時間帯です。
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 朝市もたってる。
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 朝ごはん食べている人も。
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 モーチットの北バスターミナルまでタクシーで来たが。
 とぼけてるんだか?本当にボルつもりなのか、2回も乗り継いで何度も行ったり来たりして到着。w
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 この巨大なバスターミナルはタイ北部(チェンマイとかチェンラーイ)方面に行く長距離バスの発着場だ。
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 あれれ、全然英語表記なし。。
 カンボジアに陸路入ろうと思うので、長距離バスのチケットを買いに来たのだ。
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 これは分からん。ww
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 ひとまずフードコートに入って一休みしよう。
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 タイと言えば汁かけめしですよ。w
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 蒸トリと内臓のカオマンガイ
 これで人心地ついて、じっくり考える。
 これが旅のだいご味だ。w
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 TTMのブースがあったので。
 まずはネットでチケットを購入。
 http://www.thaiticketmajor.com/index.php?la=en
 購入完了画面をiPadで見せると、オペレーターが入力して発券してくれる。
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 ほら、タイ語が読めなくともチケットゲット!ww
 良い子のみなさん、バスチケットは事前に日本で購入して行きましょう。
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 とりあえずミッション完了。。
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 バス乗り場が150か所ぐらいあるので、自分の乗るバスの停留所を確認して。
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 坊さんもスマホ。
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 BTSモーチットの駅までタクシーで戻り。
 今度はMRT(地下鉄)に乗ります。
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 MRT(地下鉄)は1路線しか無いけど、バンコクの主要な街を網羅しているので、凄い便利。
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 MRTスクンビット駅に到着。
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 この辺りはバンコクでも外人が多く住んでいる高級住宅街もあれば、米軍御用達だった歓楽街もある。
 この街でカンボジア行きバスが出るまで3泊します。

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 00:02 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビザを受け取って来る
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 4月11日(金)、出来上がっているカンボジアのビザを受け取りに行く。
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 慣れてきたので裏道から、迷うのを楽しみながら大使館に向かう。
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 おお!公園の木々の間にアンコールワットの仏様のお顔が。ww
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 大使館の近くの交差点には素敵なレストランが数軒。
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 とりあえず、中に入ろう。
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 あっさり頂いて、ミッション完了。
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 折角なので、坂を下りて赤坂方面に向かって歩いてみる。
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 長い間東京で生まれ育っても、通ったことの無い道というものがあるんだね。
 青山方面から赤坂へは坂道が多い。
 この「三分坂」なんか、凄い急だ。
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 赤坂っていうのは、なかなか来ないな〜。
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 赤坂Bizタワーか。。
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 その向かいにはレトロな建物が。
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 この辺りは「赤坂サカス」?
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 凄いおのぼりさんぽいな〜。ww
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 一ツ木通りを通って赤坂見附へ向かう。
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 めったに来ない街に来たが、東京ってどこにも人が沢山いるんですね。w

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい

posted by アサノ | 00:10 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
カンボジア大使館にビザ申請に行く
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 4月8日(火)、青山一丁目から歩いて10分ぐらいのカンボジア大使館を目指す。
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 カンボジア入国にはビザがいるそうなのだ。
 ビザなんか取るのは30年ぐらい前にフランス大使館に行って以来だ。
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 国境で取得も可能らしいが、わけの分からない代書屋とかツーリスト業者にしつこくされたりボラレたりするらしいので、それも嫌だなと思い。
 これも社会勉強と、カンボジア大使館で取って行くことにしたのだ。
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 門を入ると、おお!なんとなくカンボジアっぽい。w
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 仏さまもいらっしゃいます。
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 大使館の玄関。
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 ビザ申請者は横にある専用口から入る。
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 ビザ申請窓口のある小さなお部屋。
 来ているのは旅行会社の人だけ。
 個人旅行者じゃ、ここまで来れる人が少ないんだよな。w
 ちなみに、カウンターに赤十字の募金箱が置かれ、世界各国のお金が入っていた。
 外貨の小銭を余らせている方は、ついでに持って行かれると良いだろう。
 事前にネットからダウンロードした申請用紙に記入して持って来た。
※カンボジア大使館:ビザ申請案内
 写真を貼って、2200円払ってパスポートと一緒に置いてくる。
 出来上がりは、翌日以降の午後。
 当日くれればいいのに、そこはお国柄か。w
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 帰り道に「ホテル アジア会館」というのがあった。
 直球なネーミングだが、初めて知ったよ。
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 ああ、朝食バイキングがあった。
 今度来る時は、ここで食べよう。
 と思ったが、ビザの受領は午後のみでした。ww
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 外人観光客が泊まるのですね。
 私もこんな風に見えるのか。ww
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 住所で言うと赤坂です。
 高級そうなマンション多し。
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 青山一丁目のホンダショールームに寄って帰る。
 新しい「VEZEL」の実車を初めて見た。
 ドアを開けて乗ってみたが、とても良いパッケージングだ。
 後は走ってなんぼだが、ベースはフィットの後輪リジットサスだからね。
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 おお!知らない大型のデュアルパーパスバイクがあった。
 「VFR1200X」というらしい。
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 最近の大型バイクはトランスミッションが、自動車みたいにパドルシフトなんだ。
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 最近は車もバイクも、パドルシフトになってしまい。
 昔は「車は下半身で操る」と言ったが、遠い昔の話になってしまったのね。
 本題と関係ない話で、おしまい。。

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい
posted by アサノ | 00:19 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
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