経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
久しぶりに京都で飲み倒す
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 9月11日(木)、HCD-Netナイトの3次会。w
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 5名で、高倉四条下ルの日本酒バー「たかはし」へ。
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 素敵なバーですが。
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 テーブルに一升瓶を並べて。
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 テイスティング開始!
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 美味しいお酒ばかり。
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 つまみがまた美味しい!
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 ガンガン行きます。w
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 もういい加減酔っぱらい始めて。
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 続いて、木屋町から先斗町に抜ける怪しい「13番路地」。ww
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 更に奥に。。
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 「サクの間」で4次会。ww
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 名物「オムそば」。
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 いや〜、酔っぱらいました。
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 若いうちはそういうもんだよ大村くん(小樽商科大学)。
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 木屋町てるや小路東入ル13番路地は、怪しすぎる路地裏。
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 いい店が沢山あります。w
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 よし!次行こうか。
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 先斗町。。
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 次は祇園だ!
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 5次会の会場を求めて祇園へ。
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 う〜ん、もう僕ダメです。。
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 「しっかりしろ!」と言っていたら、こちらでも。w
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 もうダメ〜。
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 気を取り直して、八坂神社まで来た。
 学生はゲストハウスに返し。
 いつの間にか3人になってた。
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 5次会はたこ焼きでビールか。
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 女の子に「なんで3人ともカメラ持ってんの?」と言われる。確かにww
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 更に祇園の「花見小路」へ。
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 深夜の茶屋街を行く。
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 最後の6次会は祇園のワインバーで。w
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 というのはウソで、ここにはよほどの人じゃないと連れて来ません。
 覗いたら、まだやってたな。
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 深夜2時にフラフラホテルに帰る。
 明日は朝から東京の会社に出勤です。
 お疲れさま。

◇HIS2014の京都滞在アーカイブ
9月11日(木):HCD-Netナイト

◇京都飲み歩きアーカイブ
・2014年09月:HCD-Netナイト
・2014年09月:BAR K6(京都市役所)
posted by アサノ | 06:18 | B級グルメ | comments(0) | trackbacks(0) |
炎天下の京都を歩く
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 東福寺を出て、隣の駅にある伏見稲荷を目指して歩き出した。
 途中で見つけた舞妓バーガー。いったい何が入っているのか??
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 伏見は、大阪から京都に向かう鳥羽街道の要衝の地。
 江戸時代は伏見奉行所が置かれていました。
 僕らは京都に来ても、なかなか東海道本線より南側には来ないものだ。
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 伏見稲荷大社に到着。
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 おお、派手な社殿。
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 全国のお稲荷さんの総元締だそうだ。
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 お狐さま。
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 これは少しエジプト入ってますね。w
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 いまテレビで盛んにJRがコマーシャルを流している千本鳥居
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 私は2度目だが、初めて見た時はかなり感動的ではある。
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 この鳥居を全部回ると2時間かかるらしい。
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 おお、山の上まで続いてる。。
 私は入口の写真を撮っただけで退散。w
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 帰りに京阪線を五条で降りて歩く。
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 五条から四条にかけて鴨川から一本は行った路地に舞妓さんの置屋が並ぶ。
 昼間は練習しているのか三味線の音が二階の窓から聞こえてくる。いいね
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 夜歩くと気持ちが良いのだが、流石に夏の昼間は暑い。。
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 こういう景色が当たり前のようにあるのは、京都だけですね。
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 徐々に祇園が近づいてきました。
 そうなると、今度はお茶屋さんね。
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 祇園のメインストリート花見小路。
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 ずらりとお店が並ぶ。
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 なんのお店か分からないが、ちいさなワイングラスの表札はヒトミちゃんのワインバー「SAYURA」。
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 河原町までやってきて、お腹が空いたのに気がつく。
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 新福菜館の真っ黒ラーメンと真っ黒チャーハンで、失った塩分を補給。
 見た目よりはしょっぱく無く、私的には第一旭よりは好みだ。
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 僕の食べたのはセット「ラーメン(並)+チャーハン(小)」で900円ってやつね。
 他のお客さんは皆ビール飲んでたな。
 さあ、ホテルに戻ってシャワー浴びて、夜の宵山まで昼寝だ。


◇2012年UX京都&祇園祭りアーカイブ
7月15日(日):UX Kyoto#05 ペルソナ/シナリオ法(構造化シナリオ法)
7月15日(日):祇園祭りの夜
7月16日(月):重森三玲の庭を訪ねて
7月16日(月):炎天下の京都を歩く
7月16日(月):祇園祭り 宵山
7月番外編:今月の京都めし
posted by アサノ | 00:14 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
怪しい路地好き(京都先斗町13番路地)
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 1月22日(日)ワークショップの懇親会が終わり、古庄さんが「京都は初めて。」というので祇園へ繰り出す。
 なんでも今宵はJCI(青年会議所)の総会があったらしく、夜の街はスーツ姿で一杯!
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 ひとみちゃんのワインバーSAYURA VINS FINSへ。
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 素敵な店内でお疲れさま。
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 かっこいい写真を撮ろうと思ったら、ワイン飲み干しちゃった。
 ここのワインはいつも瞳ちゃんセレクトですが、必ず美味い!
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 サユラからうらうら祇園を散歩。
 古庄さんは「なんだ!この景色は!!」とビックリするぐらい京都な景色。
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 いいね〜。
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 続いて先斗町をご案内。
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 河原町には三条から四条にかけて鴨川沿いに、大人の先斗町、若者の木屋町が並行してある。
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 先斗町は、ちょっと大人の雰囲気。
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 おお、飲み屋だらけだ。
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 天国ですな・・・。
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 先斗町と木屋町を結ぶ路地が沢山ある。
 皆番号がついているのだが、私が来るのは13番路地。
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 路地の奥はこんな感じ。いいね〜。
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 以前サユラがあった場所。この路地から祇園に飛び立った。

 古庄さんがiPhoneで撮った僕と川澄さん。かなり怪しい・・・。
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 川澄さんの学生時代からの行きつけの店に連れて行ってもらう。
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 路地のまた路地にその店はあった。
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 とっても落ち着くお店でした。
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 食べ物が美味しくて、また「オムそば」食べたい。
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 いい加減酔っぱらって木屋町に出る。
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 ついつい路地をのぞきこむ。。。
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 四条河原町の交差点付近に出てタクシーを拾った。
 あ〜!面白かった。

怪しい路地好きアーカイブ
京都先斗町13番路地
東京恵比寿横丁
大阪新世界ジャンジャン横丁
大阪ミナミ法善寺横丁
名古屋伏見みその小路
野毛のハーモニカ横町
堀切菖蒲園
京成立石仲見世
京都リド飲食街
台南赤崁東路
横浜橋商店街
有楽町ガード下焼き鳥ストリート
横浜狸小路
静岡青葉おでん街
広島猿猴橋町愛友横丁
浅草初音小路飲食街
下北沢駅前食品市場
三軒茶屋すずらん通り
秋葉原電気街
菊名西口商店街
品川駅前
ソウル江南
新宿思い出横丁
新宿歌舞伎町
溝の口西口商店街
町田仲見世商店街
posted by アサノ | 00:03 | 怪しい路地好き | comments(0) | trackbacks(0) |
酷暑小休止の京都にて
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 9月9日(木)翌日ヒューマンインタフェースシンポジウム2010で発表するため、夕方新横浜を出て京都に到着。
 昨日の台風の影響か秋風が吹くような過ごしやすい中を、ホテルに荷物を置いて近所の京都芸術センターに向かう。
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 文化庁メディア芸術祭京都展を見るためである。
 展示作品は、東京の国立新美術館と比べるとかなり小規模であるが、場とのマッチングが良く楽しめる。
 夜に真っ暗な部屋で一人「大駱駝艦」のビデオ作品に見入っている女性が居るなんて、京都ってやはり東京と違う・・・。
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 烏丸にある「京都芸術センター」は、明治2年に開校した小学校を改造したもの。
 廊下や水飲み場も往時のままを残している。
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 改装されてポストモダンなイタリアぽい外観。
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 二宮金次郎の像。知ってますか?
 日本で度量衡が尺貫法からメートル法に変わった時に、身長1mの金次郎像を日本中の小学校の校庭に置いたってこと。
 更に人体彫刻って、原寸よりひと回り小さく作るとどんなに上手く作っても気持ち悪くなるものである。なので、夜の校庭に二宮金次郎像があると、なんだか薄気味が悪いのです。

素浪人旅日記二宮金次郎像とメートル法
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 夜になって、私と同じくHISに発表に来ていたはこだて未来大の名塚さんと、ソフトディバイスの野々山くんと合流して四条河原町で食事。
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 お店は、京都で大人気の野菜中心の料理を出す飲み屋「五十家グループ」の煮野菜専門店「おにかい」。
 京都の人でも好きな人が多く、予約しないとまずは入れない繁盛店である。
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 「京赤地鶏の蒸し鶏と温泉玉子のサラダ」
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 「冷静 ハニートマト」
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 「レンコン」
 この人達、料理じゃなくて本当に素の野菜しか頼まないな。
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 そろそろ秋の野菜が出てきたようで「きのこ」は香りが強く美味かった。
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 「アボカド豆腐」
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 「チンゲンサイ」肉味噌が辛くてこれ美味い!
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 辛いものを食べたら「ごはん」が食べたくなり。「漬物」でかき込む。
 本当に美味しいです、ここのご飯。
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 「おにかい」を出て、祇園花見小路をぶらぶら。
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 知り合いのワインバーで一杯。
 流石京都のお店は、表札もよく分らない・・・。
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 こりゃ知らない人は怖くては入れないよな〜。
 瞳さん、ご馳走さま。
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 二人と別れて、祇園をブラブラ。
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 この酷暑の夏に、この日だけは秋風が吹き気持ちの良い夜です。
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 京都っていいよね〜。
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 プラプラと柳馬場蛸薬師上ルのホテルに戻る。
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 ホテルの近くに立ち飲み屋があったので、更に一杯飲もうかと。
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 おじさんが「火を落としちゃたから、何も出来ないよ。」と言うので「ジャコ葱」だけでビール。
 ホテルに帰ったら1時半だったので、それから明日(違う今日だ!)の発表の準備をしたので3時間ぐらいしか眠れませんでした。
 そのくらい力が抜けたほうが、良い発表が出来るかも・・・。
posted by アサノ | 00:02 | B級グルメ | comments(2) | trackbacks(0) |
京都6日目 最後の晩餐

 明日は帰るので、最後の晩餐。娘が函館でお世話になった未来大の名塚さんを誘って再び「おにかい」にやってきました。

 あいかわらず艶々して美味しい煮野菜達。

 炙りタコのマリネ。私は酸っぱいものが好き。

 煮レタス。シャキシャキして美味い。レタスは軽く茹でると本当に美味しくなります。沖縄じゃおでん屋さんで茹でてくれるものね。

 じゃことねぎの卵焼き。とろとろ

 とうもろこし炙り焼きウニしょうゆ。他には、冷たい茄子と豚肉、塩さば、焼きそば、などなどを堪能。

 2軒目はワインバー「sayura」。知り合いのお店はホッとします。

 最後は京都市役所裏の「エル・フォゴン」にて、ハモン・セラーノで軽く1杯。

 赤ワインのソーダ割り。ごちそうさまでした。 

 夜の京都を散策、今日は涼しかったね。こんなに膨大な歴史的遺産と現代が共存している素敵な街は、世界中探してもこの京都とパリとローマぐらいだろう。

 一週間お疲れさまでした。

 本日の講義、「ペルソナは役にたつのか」。
posted by アサノ | 23:27 | 2008年夏 親子京都合宿 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都町屋飲み歩き

 烏丸高辻の「創作料理とおすし 希味」。看板も無く、知らない人は入れない。いかにも京都なお店。

 「はもしゃぶ」3000円のコースで、びっくりするぐらい沢山の料理が出る。味は普通・・。

 仏光寺にある支店「びすとろ希味」のそっけない入り口。やはり京都・・・。

 最近は、良さげな飲み屋は木屋町より烏丸近辺に多い。

 もう一つの新しい夜遊びエリア「京都市役所裏」のスペイン料理屋さんのバル「エル・フォゴン

 ハモン・セラーノをつまみに、スパークリングワインとサングリアを1杯づつ飲む。それで1500円程度、チャージ無し。

 最近京都では、こういったタパスという小皿料理でワインを飲ませる店が増えたという。東京にも欲しいね。知っているのは、横浜関内フジモリのバールぐらいだ。

 最後は、先斗町と木屋町を結ぶ13番路地にあるおBARに。

 ワインバー「sayura」。こんな汚い路地に・・・。という場所にある、素敵なお店。だれにも教えたくない、隠れ家というのはこういう店を言うのだろう。

 美しい女性オーナー兼バーテンダーと二人きりで、カルバドスを飲みながら京都の夜は更けるのであった。
posted by アサノ | 06:49 | B級グルメ | comments(0) | trackbacks(0) |
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